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ネッ友と周回
「あ、やられた。」
俺はあれから2週間と少しをPC版のRPGを遊んでいた。
え?金ばどこから来てんだって?なんか政府から1個200万で種(分かるだろ?)を買い取るらしくそれをやったら本当に振り込まれていたんだよ。
「にしてもあれは少し不審者だったか?」
部屋の端に置いてある長い髪のカツラとマスク、メガネ、帽子を見て俺はそう呟いた。
「いやでもあの時はそうしないと振り込まれたかとか分かんなかったし」
今はスマホで確認や決済ができることを知ってそれを使っている。
「ってかこの充実っぷり!んー引き篭もり最高か!?」
最新の機器を見ながら俺はそう言いキッチンへと向かった。
「キッチンなどもいい物になっておりますってな?え?使うのかって?たまに料理が食べたい時にな?」
ちなみに昨日の晩ご飯はハンバーグでした。
ピコンッ!
「お?満腹侍からか」
満腹侍とはプレイヤーネームで今やっているゲームのフレンドさんだ。送られてきたメッセージの内容はクエスト周回行かないかのお誘いだった。
満腹侍『レッサースイリュのクエ周回行かない?あれのレアドロあるじゃん?今使ってる武器の気になる進化先に素材であるから手伝って!』
名無しの茄子『おk!進化先ってことは1個じゃないよな?長くなりそうだが大丈夫なのか?』
満腹侍『明日から連休休みだから大丈夫!』
名無しの茄子『宿題きちんとやれよ?』
満腹侍『うぐっ!ストレートに貫かれた…。』
名無しの茄子『HAHAHA!学生は大変だなぁ!がんばっ!』
満腹侍『めっちゃ腹立つ!まぁいいや、ほら早く来いよ、逝こうぜ!』
名無しの茄子『おいちょ待て!やるの漢字がおかしいぞ!?』
名無しの茄子こと俺は自室に戻りスリープにしていたパソコンを起こして満腹侍の居るフロアへと向かった。
満腹侍『あ、来た。PT招待送るから受理よろ』
名無しの茄子『うぃ!とりま10回行くか?』
満腹侍『採用』
━周回中~━
そしてあれから数時間が経ち周回数30回目
満腹侍『お前じゃねぇんだわ!』
名無しの茄子『あ、また水剣もどき?』
満腹侍『Yes!って事でゴールドに変えます。』
名無しの茄子『躊躇いがねぇw一応それレアドロだろww強化材料にしろよ』
満腹侍『もうとっくの昔にMAXだよ!金に変えるしか選択ねぇんだわ!!ってかそっちも早く宝箱開けよう!?』
名無しの茄子『おk…あ』
満腹侍『それ前の周回であったわ!またか!?またなのか!!?また私が欲しい素材そっちにいったのかぁ!?』
名無しの茄子『これが俗に言う』
満腹侍『物欲センサーでしょ!?もう!』
満腹侍さんはそう呟きながら同じクエストを貼った。
満腹侍『そういえばそっちは大丈夫?私のことに時間使っちゃって』
名無しの茄子『時間は沢山だから大丈夫。安心しろ』
満腹侍『そっか。ありがと!でもなんかあったら抜けてそっちに行っていいからね?』
名無しの茄子『分かった。だか今は満腹侍に付き合ってやるから出るまでやるぞ』
満腹侍『うん!』
それから数時間後、やっと満腹侍は最後の1個をゲットすることが出来た。
満腹侍『やっと1個目!!!』
名無しの茄子『それは良かった。にしても1個でここまでかかるのか』
満腹侍『そうだねぇ…諦めようかなぁ』
俺はそう呟く満腹侍にあるアイテムを数個送った。
名無しの茄子『これは俺からのプレゼントだ』
満腹侍『えっ!?良いの!!?』
名無しの茄子『まぁここまでしたのに飽きられるのはなんか嫌だしな?それに俺が持っていても使い道ねぇしさ?っと言うことでプレゼントフォーユー』
満腹侍『ありがとぉ!!!』
クエスト終わり2人して街に戻り鍛冶屋で満腹侍は無事武器を進化させることが出来た。
満腹侍『本当にありがと!』
名無しの茄子『どいたま(どういたしましての略)。まぁ時間もあれだし今日はここで解散するか』
満腹侍『うん。私もそれがいいと思う…眠いし』
名無しの茄子『俺も。んじゃお疲れ』
満腹侍『お疲れ様。今日は私に付き合ってくれてありがと!』
名無しの茄子『楽しかったし俺からもありがとな?んじゃおやすみ』
満腹侍『おやすみ!』
そうして俺はログアウトし電源を消してから沈むようにベットへダイブ&寝るのだった。
俺はあれから2週間と少しをPC版のRPGを遊んでいた。
え?金ばどこから来てんだって?なんか政府から1個200万で種(分かるだろ?)を買い取るらしくそれをやったら本当に振り込まれていたんだよ。
「にしてもあれは少し不審者だったか?」
部屋の端に置いてある長い髪のカツラとマスク、メガネ、帽子を見て俺はそう呟いた。
「いやでもあの時はそうしないと振り込まれたかとか分かんなかったし」
今はスマホで確認や決済ができることを知ってそれを使っている。
「ってかこの充実っぷり!んー引き篭もり最高か!?」
最新の機器を見ながら俺はそう言いキッチンへと向かった。
「キッチンなどもいい物になっておりますってな?え?使うのかって?たまに料理が食べたい時にな?」
ちなみに昨日の晩ご飯はハンバーグでした。
ピコンッ!
「お?満腹侍からか」
満腹侍とはプレイヤーネームで今やっているゲームのフレンドさんだ。送られてきたメッセージの内容はクエスト周回行かないかのお誘いだった。
満腹侍『レッサースイリュのクエ周回行かない?あれのレアドロあるじゃん?今使ってる武器の気になる進化先に素材であるから手伝って!』
名無しの茄子『おk!進化先ってことは1個じゃないよな?長くなりそうだが大丈夫なのか?』
満腹侍『明日から連休休みだから大丈夫!』
名無しの茄子『宿題きちんとやれよ?』
満腹侍『うぐっ!ストレートに貫かれた…。』
名無しの茄子『HAHAHA!学生は大変だなぁ!がんばっ!』
満腹侍『めっちゃ腹立つ!まぁいいや、ほら早く来いよ、逝こうぜ!』
名無しの茄子『おいちょ待て!やるの漢字がおかしいぞ!?』
名無しの茄子こと俺は自室に戻りスリープにしていたパソコンを起こして満腹侍の居るフロアへと向かった。
満腹侍『あ、来た。PT招待送るから受理よろ』
名無しの茄子『うぃ!とりま10回行くか?』
満腹侍『採用』
━周回中~━
そしてあれから数時間が経ち周回数30回目
満腹侍『お前じゃねぇんだわ!』
名無しの茄子『あ、また水剣もどき?』
満腹侍『Yes!って事でゴールドに変えます。』
名無しの茄子『躊躇いがねぇw一応それレアドロだろww強化材料にしろよ』
満腹侍『もうとっくの昔にMAXだよ!金に変えるしか選択ねぇんだわ!!ってかそっちも早く宝箱開けよう!?』
名無しの茄子『おk…あ』
満腹侍『それ前の周回であったわ!またか!?またなのか!!?また私が欲しい素材そっちにいったのかぁ!?』
名無しの茄子『これが俗に言う』
満腹侍『物欲センサーでしょ!?もう!』
満腹侍さんはそう呟きながら同じクエストを貼った。
満腹侍『そういえばそっちは大丈夫?私のことに時間使っちゃって』
名無しの茄子『時間は沢山だから大丈夫。安心しろ』
満腹侍『そっか。ありがと!でもなんかあったら抜けてそっちに行っていいからね?』
名無しの茄子『分かった。だか今は満腹侍に付き合ってやるから出るまでやるぞ』
満腹侍『うん!』
それから数時間後、やっと満腹侍は最後の1個をゲットすることが出来た。
満腹侍『やっと1個目!!!』
名無しの茄子『それは良かった。にしても1個でここまでかかるのか』
満腹侍『そうだねぇ…諦めようかなぁ』
俺はそう呟く満腹侍にあるアイテムを数個送った。
名無しの茄子『これは俺からのプレゼントだ』
満腹侍『えっ!?良いの!!?』
名無しの茄子『まぁここまでしたのに飽きられるのはなんか嫌だしな?それに俺が持っていても使い道ねぇしさ?っと言うことでプレゼントフォーユー』
満腹侍『ありがとぉ!!!』
クエスト終わり2人して街に戻り鍛冶屋で満腹侍は無事武器を進化させることが出来た。
満腹侍『本当にありがと!』
名無しの茄子『どいたま(どういたしましての略)。まぁ時間もあれだし今日はここで解散するか』
満腹侍『うん。私もそれがいいと思う…眠いし』
名無しの茄子『俺も。んじゃお疲れ』
満腹侍『お疲れ様。今日は私に付き合ってくれてありがと!』
名無しの茄子『楽しかったし俺からもありがとな?んじゃおやすみ』
満腹侍『おやすみ!』
そうして俺はログアウトし電源を消してから沈むようにベットへダイブ&寝るのだった。
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