165 / 246
第5章 ここから始まる女神様?
五十日目⑩ 【湿原のダンジョン】初戦闘からの反省会
しおりを挟む
「二人とも、まずはダンジョンのスライムと、外のスライムの違いに慣れてね。ここの青いのは酸性が強いタイプ。出来れば魔法で一気に倒し切りたいタイプね。飛び散らせると、その辺酸だらけになるから気を付けて。その辺は外と同じかな?ただし、酸液を吐き出してくるから要注意よ。」
エルダが注意点を軽く説明してくれた。
氷系の魔法が使えれば凍らせて倒すのも手だろけど、俺は基本四属性魔法の初級のみだし、リサは無属性。
二人とも、核を撃ち抜いて倒す以外に手立てがなかった。
「だいじょうぶだよ~。浴びてもナンディーが回復してくれるから。ね?ナンディー。」
「ふむ。そこは任せてください。二人とも無理はなさらずに。死んでしまえば助けられるものも助けられませんから。」
俺とリサは四人に後押しをされて、戦場へと向かった。
二匹以外のモンスターについてはデイジーとエルダで抑えれくれるそうだ。
万が一の場合はポールが間に入ると言われたので、安心して突撃したいと思う。
俺は【ファイアバレット】を、リサは【エネルギーボルト】を待機状態にして走り出した。
いつもよりも走り難かったが、事前に教えて貰ったように細かい脚捌きで走っていく。
スライムも俺とリサに気が付き、警戒を上げていく。
「くらえ!!」
「え、えい!!」
俺は接近ギリギリで魔法を射出。
放たれた火の玉はスライムの核に吸い込まれていく。
見事に火の玉が核を撃ち抜いたとたん、パリンと音を立てて砕け散った。
それから一拍して体を構成していた水分が一気に崩れ去り、そこには何も残らなかった。
リサの方もうまく撃ち抜いたようで、俺と同じ現象が発生していた。
少しすると、消え去った場所から黒い靄が立ち上がりダンジョンへ消えていった。
そこに残されたのは魔石(小)が二つだった。
「お疲れ様。」
後ろからポールが声をかけて来た。
明らかにリサを心配しての声掛けだ。
だって視線がリサにしか行ってないからね。
「カイト、どうだった?」
「そうだね。いまいち手ごたえを感じなかったかな?」
「それはそうよ。これFランクパーティーで対応する階層よ?Dのカイトが苦戦するようだったら、初めからここには来なかったわ。」
そりゃそうですよね~。
なんだかんだ言ってスライムって弱い分類に入るらしい。
個人だったり少数で相手をする場合は苦戦する可能性があるけど、魔法使いや弓使い、遠距離攻撃が可能な仲間がいれば特に苦戦する敵ではないみたいだ。
俺みたいに魔法は使えるけど飛ばせないってのもまたレアらしい。
結局近寄ってぶち込むって手段が一番手っ取り早かった。
これで【付与魔法】とか使えるようになればまた変わってくるかもしれないな。
剣に攻撃魔法を纏わせて、〝魔法剣〟なんてね。
やばい中二病がうずき始めて来た……
沈まれ……
沈まれ俺の……
ダメだダメだダメだ。
危うくそっち側に行きかけたよ。
黒歴史がこんにちはしやがった。
「エルダとデイジーが倒したスライムはどうなった?」
「回収したわよ。魔石(小)とスライムゼリーね。」
スライムゼリーと言えば、あの汚泥スライムからなんであんなに綺麗なゼリーが取れるのか謎になったやつだな。
プルンとしてひやっとして気持ちいいんだよね。
謎だ……
「とりあえず、戦闘の違いは分かったか?」
ポールは俺とリサに戦闘の反省点などを確認してきた。
俺は外のスライムと同じような倒し方だったのでいまいちよく分からない。
それはリサも同じだったようだ。
「ごめん、いまいち分からなかったかな?あっさり倒しすぎたのもあるけどさ。」
「ポール様、申し訳ありません。私も分かりませんでした。外のスライムとほぼ同じ感じで倒せましたので。」
俺もリサもその違いが全く分からなかった。
強いて言うなら、綺麗だなくらいか?
ポールも少し困り顔だった。
本来なら何かアクシデントがあるはずだったのだろうか。
「そうか、ならここを見るといい。」
ポールはエルダが倒したスライムが居た場所を指差した。
そこを観察しろってことなのか?
俺はそっとそこに近付くと、その異変に気が付く事が出来た。
「二人は上手く核を貫けたからよかったものの、そうでなかった場合はこういう被害が出ていたんだ。」
その異変とは、湿地の草が焼け焦げていたのだ。
火で炙ったような焦げ方ではなくて、点々と粒がくっついて焼けたような跡だ。
俺の知識が間違ってなかったら、濃硫酸でもかけられたかのような跡だ。
「見た通り、これが人の身体にかかると惨事になる。」
「ちょっと待ってよ。じゃあ、こんなダンジョンFランクに開放するのってめちゃくちゃ危ないじゃないか。なのになんでFランクなんだ?」
俺がそう疑問を投げかけると、エルダがその疑問に答えてくれた。
「このダンジョンを攻略するときの目的は〝正確性〟と〝対応力〟よ。パーティーで挑み、正確にスライムを倒す。もし酸液を浴びたなら即時回復薬を使う。そう言った意味でも訓練になるの。正直、この階層のスライムの液ならかかったとしても軽いやけど程度が関の山よ。」
うん、ソロの俺にはハードルが高すぎたようだ。
皆が居てくれて本当に助かるよ。
おんぶにだっこを卒業したいけど、まだまだ先は長そうだな。
エルダが注意点を軽く説明してくれた。
氷系の魔法が使えれば凍らせて倒すのも手だろけど、俺は基本四属性魔法の初級のみだし、リサは無属性。
二人とも、核を撃ち抜いて倒す以外に手立てがなかった。
「だいじょうぶだよ~。浴びてもナンディーが回復してくれるから。ね?ナンディー。」
「ふむ。そこは任せてください。二人とも無理はなさらずに。死んでしまえば助けられるものも助けられませんから。」
俺とリサは四人に後押しをされて、戦場へと向かった。
二匹以外のモンスターについてはデイジーとエルダで抑えれくれるそうだ。
万が一の場合はポールが間に入ると言われたので、安心して突撃したいと思う。
俺は【ファイアバレット】を、リサは【エネルギーボルト】を待機状態にして走り出した。
いつもよりも走り難かったが、事前に教えて貰ったように細かい脚捌きで走っていく。
スライムも俺とリサに気が付き、警戒を上げていく。
「くらえ!!」
「え、えい!!」
俺は接近ギリギリで魔法を射出。
放たれた火の玉はスライムの核に吸い込まれていく。
見事に火の玉が核を撃ち抜いたとたん、パリンと音を立てて砕け散った。
それから一拍して体を構成していた水分が一気に崩れ去り、そこには何も残らなかった。
リサの方もうまく撃ち抜いたようで、俺と同じ現象が発生していた。
少しすると、消え去った場所から黒い靄が立ち上がりダンジョンへ消えていった。
そこに残されたのは魔石(小)が二つだった。
「お疲れ様。」
後ろからポールが声をかけて来た。
明らかにリサを心配しての声掛けだ。
だって視線がリサにしか行ってないからね。
「カイト、どうだった?」
「そうだね。いまいち手ごたえを感じなかったかな?」
「それはそうよ。これFランクパーティーで対応する階層よ?Dのカイトが苦戦するようだったら、初めからここには来なかったわ。」
そりゃそうですよね~。
なんだかんだ言ってスライムって弱い分類に入るらしい。
個人だったり少数で相手をする場合は苦戦する可能性があるけど、魔法使いや弓使い、遠距離攻撃が可能な仲間がいれば特に苦戦する敵ではないみたいだ。
俺みたいに魔法は使えるけど飛ばせないってのもまたレアらしい。
結局近寄ってぶち込むって手段が一番手っ取り早かった。
これで【付与魔法】とか使えるようになればまた変わってくるかもしれないな。
剣に攻撃魔法を纏わせて、〝魔法剣〟なんてね。
やばい中二病がうずき始めて来た……
沈まれ……
沈まれ俺の……
ダメだダメだダメだ。
危うくそっち側に行きかけたよ。
黒歴史がこんにちはしやがった。
「エルダとデイジーが倒したスライムはどうなった?」
「回収したわよ。魔石(小)とスライムゼリーね。」
スライムゼリーと言えば、あの汚泥スライムからなんであんなに綺麗なゼリーが取れるのか謎になったやつだな。
プルンとしてひやっとして気持ちいいんだよね。
謎だ……
「とりあえず、戦闘の違いは分かったか?」
ポールは俺とリサに戦闘の反省点などを確認してきた。
俺は外のスライムと同じような倒し方だったのでいまいちよく分からない。
それはリサも同じだったようだ。
「ごめん、いまいち分からなかったかな?あっさり倒しすぎたのもあるけどさ。」
「ポール様、申し訳ありません。私も分かりませんでした。外のスライムとほぼ同じ感じで倒せましたので。」
俺もリサもその違いが全く分からなかった。
強いて言うなら、綺麗だなくらいか?
ポールも少し困り顔だった。
本来なら何かアクシデントがあるはずだったのだろうか。
「そうか、ならここを見るといい。」
ポールはエルダが倒したスライムが居た場所を指差した。
そこを観察しろってことなのか?
俺はそっとそこに近付くと、その異変に気が付く事が出来た。
「二人は上手く核を貫けたからよかったものの、そうでなかった場合はこういう被害が出ていたんだ。」
その異変とは、湿地の草が焼け焦げていたのだ。
火で炙ったような焦げ方ではなくて、点々と粒がくっついて焼けたような跡だ。
俺の知識が間違ってなかったら、濃硫酸でもかけられたかのような跡だ。
「見た通り、これが人の身体にかかると惨事になる。」
「ちょっと待ってよ。じゃあ、こんなダンジョンFランクに開放するのってめちゃくちゃ危ないじゃないか。なのになんでFランクなんだ?」
俺がそう疑問を投げかけると、エルダがその疑問に答えてくれた。
「このダンジョンを攻略するときの目的は〝正確性〟と〝対応力〟よ。パーティーで挑み、正確にスライムを倒す。もし酸液を浴びたなら即時回復薬を使う。そう言った意味でも訓練になるの。正直、この階層のスライムの液ならかかったとしても軽いやけど程度が関の山よ。」
うん、ソロの俺にはハードルが高すぎたようだ。
皆が居てくれて本当に助かるよ。
おんぶにだっこを卒業したいけど、まだまだ先は長そうだな。
588
あなたにおすすめの小説
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
渡琉兎
ファンタジー
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
ちくわ
ファンタジー
あるとき神の采配により異世界へ行くことを決意した高校生の大輝は……ちっちゃくなってしまっていた!
精霊と神様からの贈り物、そして大輝の力が試される異世界の大冒険?が幕を開ける!
誰一人帰らない『奈落』に落とされたおっさん、うっかり暗号を解読したら、未知の遺物の使い手になりました!
ミポリオン
ファンタジー
旧題:巻き込まれ召喚されたおっさん、無能で誰一人帰らない場所に追放されるも、超古代文明の暗号を解いて力を手にいれ、楽しく生きていく
高校生達が勇者として召喚される中、1人のただのサラリーマンのおっさんである福菅健吾が巻き込まれて異世界に召喚された。
高校生達は強力なステータスとスキルを獲得したが、おっさんは一般人未満のステータスしかない上に、異世界人の誰もが持っている言語理解しかなかったため、転移装置で誰一人帰ってこない『奈落』に追放されてしまう。
しかし、そこに刻まれた見たこともない文字を、健吾には全て理解する事ができ、強大な超古代文明のアイテムを手に入れる。
召喚者達は気づかなかった。健吾以外の高校生達の通常スキル欄に言語スキルがあり、健吾だけは固有スキルの欄に言語スキルがあった事を。そしてそのスキルが恐るべき力を秘めていることを。
※カクヨムでも連載しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。