236 / 246
第7章 ここから始まる雁字搦め
五十七日目⑭ ノイズ
しおりを挟む
「昨日帰ってきて、明後日には準備を整えてまた潜るそうよ。」
「エルダ……どうする?」
エルダは怒り心頭……ってわけじゃなさそうだった。
俺の問いに眉をへの字にしつつも首を横に振っていた。
今回は無理に会うつもりはないようだ。
まあ、この王都でのことだし、ひょっこり顔を合わせるなんてこともあるかもしれないけどね。
「キャサリンさん、お父さんに伝言をお願いします。『今度会ったら覚悟しておくように』って。」
「分かったわ。ちゃんと伝えておくわね。」
ジェダンさん逃げて!!
今すぐ!!
エルダのこめかみにうっすらと青筋が浮かんでいた。
キャサリンさんもその気迫に気おされたのか、若干顔が引きつっていた。
うん、エルダは怒らせてはいけない。
それから俺たちはキャサリンさんとメイリンさんから他のダンジョンについての情報を教えてもらった。
それらは今すぐ必要な情報ってわけじゃないんだけど、知っておかないと今後に差し支えると、ポールからのアドバイスでもあった。
現状はこんな感じだ。
王都付近の未踏破ダンジョンはあと一つあって、その名も【旧時代神殿のダンジョン】と呼ばれるものだった。
その名の示す通り旧時代の神殿がダンジョン化した物なんだけど、その周辺のある旧時代の遺跡群丸ごと飲み込んでしまっているそうだ。
そのせいで攻略難易度が上がってBランク以上でないと挑戦が出来ないことになっていた。
とはいえ、【旧時代神殿のダンジョン】周辺の遺跡群はそれほど難易度が高くないためCランクから解放されているそうだ。
なので攻略する際は、C・Bランク合同の作戦が一般的になってるそうだ。
Cランクが周辺遺跡群の露払いをして、ダンジョン入り口まで案内する。
でBランクが【旧時代神殿ダンジョン】に潜る。
帰りは、ダンジョン入り口にある受付詰め所から連絡を入れると、周辺で探索しているCランク冒険者に通知が良き、出口までの露払いをしてくれるとか。
これを聞いた俺は不思議に思わざるを得なかった。
あまりにも至れり尽くせりなシステムじゃないかなって。
キャサリンさん曰く、【魔王】の思い付きなんだそうな。
うん、結局【魔王】ってどんな奴なんだろうか。
話を聞く限り、なんだかこの状況を楽しんでいるようにしか思えない。
しかもそのシステムの使い方がまるでゲームでも作っているかのようなバランスのとり方だ。
まさか【魔王】って……
その瞬間俺は背中に何かゾクリとしたものを感じた。
それは今まで感じたことのない、表現しようのない〝怖さ〟とは違う、〝何か〟。
後ろをゆっくりと振り返ると、そこには誰もいなかった〟。
『だめだめ、まだだめですよ。あなたはまだ目覚めてはいけない。せっかくゲームは始まったばかりなんですから……ね?』
頭に直接語り掛けてくるひどく癇に障る声を最後に、俺の意識は暗転していった。
「おい、カイト。どうしたんだ?」
「あ、いや、なんでもない。」
何だ?さっきの?
ん?さっきの?
なんか忘れているような……
気のせいか?
「それじゃあ説明するわね……」
それから俺たちはキャサリンさんとメイリンさんから、他のダンジョンについての情報を教えてもらった。
それらは今すぐ必要な情報ってわけじゃないんだけど、知っておかないと今後に差し支えると、ポールからのアドバイスでもあった。
現状はこんな感じだ。
王都付近の未踏破ダンジョンはあと一つあって、その名も【旧時代神殿のダンジョン】と呼ばれるものだった。
その名の示す通り旧時代の神殿がダンジョン化した物なんだけど、その周辺のある旧時代の遺跡群丸ごと飲み込んでしまっているそうだ。
そのせいで攻略難易度が上がってBランク以上でないと挑戦が出来ないことになっていた。
とはいえ、【旧時代神殿のダンジョン】周辺の遺跡群はそれほど難易度が高くないためCランクから解放されているそうだ。
なので攻略する際は、C・Bランク合同の作戦が一般的になってるそうだ。
Cランクが周辺遺跡群の露払いをして、ダンジョン入り口まで案内する。
でBランクが【旧時代神殿ダンジョン】に潜る。
帰りは、ダンジョン入り口にある受付詰め所から連絡を入れると、周辺で探索しているCランク冒険者に通知が良き、出口までの露払いをしてくれるとか。
これを聞いた俺は不思議に思わざるを得なかった。
あまりにも至れり尽くせりなシステムじゃないかなって。
キャサリンさん曰く、【魔王】の思い付きなんだそうな。
うん、結局【魔王】ってどんな奴なんだろうか。
まあ、俺が考えても仕方がないな。
【魔王】の相手は【勇者】に任せるしかないんだから。
って、【勇者】って西森じゃないか……
これって絶対巻き込まれるコースなんじゃなかろうか。
でもあいつに死なれても寝覚めが悪いし、何か手助けできるなら、その時は手を貸そうかな。
その他の王国内の主なダンジョンは【深淵の谷ダンジョン】……あのあほ国王が進行しようとしたダンジョンだ。
ここはAランクからしか許可が出ていない場所だ。
攻略自体はSランク冒険者が担当していて、現在は第29層まで到達したそうだ。
しかも最下層が何層かもわからず、バックアップにAランクパーティーが3チーム同行しての攻略となっているそうだった。
そんなダンジョンに進行するなんて……無謀すぎるだろう元国王……
「エルダ……どうする?」
エルダは怒り心頭……ってわけじゃなさそうだった。
俺の問いに眉をへの字にしつつも首を横に振っていた。
今回は無理に会うつもりはないようだ。
まあ、この王都でのことだし、ひょっこり顔を合わせるなんてこともあるかもしれないけどね。
「キャサリンさん、お父さんに伝言をお願いします。『今度会ったら覚悟しておくように』って。」
「分かったわ。ちゃんと伝えておくわね。」
ジェダンさん逃げて!!
今すぐ!!
エルダのこめかみにうっすらと青筋が浮かんでいた。
キャサリンさんもその気迫に気おされたのか、若干顔が引きつっていた。
うん、エルダは怒らせてはいけない。
それから俺たちはキャサリンさんとメイリンさんから他のダンジョンについての情報を教えてもらった。
それらは今すぐ必要な情報ってわけじゃないんだけど、知っておかないと今後に差し支えると、ポールからのアドバイスでもあった。
現状はこんな感じだ。
王都付近の未踏破ダンジョンはあと一つあって、その名も【旧時代神殿のダンジョン】と呼ばれるものだった。
その名の示す通り旧時代の神殿がダンジョン化した物なんだけど、その周辺のある旧時代の遺跡群丸ごと飲み込んでしまっているそうだ。
そのせいで攻略難易度が上がってBランク以上でないと挑戦が出来ないことになっていた。
とはいえ、【旧時代神殿のダンジョン】周辺の遺跡群はそれほど難易度が高くないためCランクから解放されているそうだ。
なので攻略する際は、C・Bランク合同の作戦が一般的になってるそうだ。
Cランクが周辺遺跡群の露払いをして、ダンジョン入り口まで案内する。
でBランクが【旧時代神殿ダンジョン】に潜る。
帰りは、ダンジョン入り口にある受付詰め所から連絡を入れると、周辺で探索しているCランク冒険者に通知が良き、出口までの露払いをしてくれるとか。
これを聞いた俺は不思議に思わざるを得なかった。
あまりにも至れり尽くせりなシステムじゃないかなって。
キャサリンさん曰く、【魔王】の思い付きなんだそうな。
うん、結局【魔王】ってどんな奴なんだろうか。
話を聞く限り、なんだかこの状況を楽しんでいるようにしか思えない。
しかもそのシステムの使い方がまるでゲームでも作っているかのようなバランスのとり方だ。
まさか【魔王】って……
その瞬間俺は背中に何かゾクリとしたものを感じた。
それは今まで感じたことのない、表現しようのない〝怖さ〟とは違う、〝何か〟。
後ろをゆっくりと振り返ると、そこには誰もいなかった〟。
『だめだめ、まだだめですよ。あなたはまだ目覚めてはいけない。せっかくゲームは始まったばかりなんですから……ね?』
頭に直接語り掛けてくるひどく癇に障る声を最後に、俺の意識は暗転していった。
「おい、カイト。どうしたんだ?」
「あ、いや、なんでもない。」
何だ?さっきの?
ん?さっきの?
なんか忘れているような……
気のせいか?
「それじゃあ説明するわね……」
それから俺たちはキャサリンさんとメイリンさんから、他のダンジョンについての情報を教えてもらった。
それらは今すぐ必要な情報ってわけじゃないんだけど、知っておかないと今後に差し支えると、ポールからのアドバイスでもあった。
現状はこんな感じだ。
王都付近の未踏破ダンジョンはあと一つあって、その名も【旧時代神殿のダンジョン】と呼ばれるものだった。
その名の示す通り旧時代の神殿がダンジョン化した物なんだけど、その周辺のある旧時代の遺跡群丸ごと飲み込んでしまっているそうだ。
そのせいで攻略難易度が上がってBランク以上でないと挑戦が出来ないことになっていた。
とはいえ、【旧時代神殿のダンジョン】周辺の遺跡群はそれほど難易度が高くないためCランクから解放されているそうだ。
なので攻略する際は、C・Bランク合同の作戦が一般的になってるそうだ。
Cランクが周辺遺跡群の露払いをして、ダンジョン入り口まで案内する。
でBランクが【旧時代神殿ダンジョン】に潜る。
帰りは、ダンジョン入り口にある受付詰め所から連絡を入れると、周辺で探索しているCランク冒険者に通知が良き、出口までの露払いをしてくれるとか。
これを聞いた俺は不思議に思わざるを得なかった。
あまりにも至れり尽くせりなシステムじゃないかなって。
キャサリンさん曰く、【魔王】の思い付きなんだそうな。
うん、結局【魔王】ってどんな奴なんだろうか。
まあ、俺が考えても仕方がないな。
【魔王】の相手は【勇者】に任せるしかないんだから。
って、【勇者】って西森じゃないか……
これって絶対巻き込まれるコースなんじゃなかろうか。
でもあいつに死なれても寝覚めが悪いし、何か手助けできるなら、その時は手を貸そうかな。
その他の王国内の主なダンジョンは【深淵の谷ダンジョン】……あのあほ国王が進行しようとしたダンジョンだ。
ここはAランクからしか許可が出ていない場所だ。
攻略自体はSランク冒険者が担当していて、現在は第29層まで到達したそうだ。
しかも最下層が何層かもわからず、バックアップにAランクパーティーが3チーム同行しての攻略となっているそうだった。
そんなダンジョンに進行するなんて……無謀すぎるだろう元国王……
346
あなたにおすすめの小説
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
異世界へ誤召喚されちゃいました 女神の加護でほのぼのスローライフ送ります
モーリー
ファンタジー
⭐︎第4回次世代ファンタジーカップ16位⭐︎
飛行機事故で両親が他界してしまい、社会人の長男、高校生の長女、幼稚園児の次女で生きることになった御剣家。
保険金目当てで寄ってくる奴らに嫌気がさしながらも、3人で支え合いながら生活を送る日々。
そんな矢先に、3人揃って異世界に召喚されてしまった。
召喚特典として女神たちが加護やチート能力を与え、異世界でも生き抜けるようにしてくれた。
強制的に放り込まれた異世界。
知らない土地、知らない人、知らない世界。
不安をはねのけながら、時に怖い目に遭いながら、3人で異世界を生き抜き、平穏なスローライフを送る。
そんなほのぼのとした物語。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
ちくわ
ファンタジー
あるとき神の采配により異世界へ行くことを決意した高校生の大輝は……ちっちゃくなってしまっていた!
精霊と神様からの贈り物、そして大輝の力が試される異世界の大冒険?が幕を開ける!
追放された荷物持ち、【分解】と【再構築】で万物創造師になる~今更戻ってこいと言われてももう遅い~
黒崎隼人
ファンタジー
勇者パーティーから「足手まとい」と捨てられた荷物持ちのベルク。しかし、彼が持つ外れスキル【分解】と【再構築】は、万物を意のままに創り変える「神の御業」だった!
覚醒した彼は、虐げられていた聖女ルナを救い、辺境で悠々自適なスローライフを開始する。壊れた伝説の剣を直し、ゴミから最強装備を量産し、やがて彼は世界を救う英雄へ。
一方、彼を捨てた勇者たちは没落の一途を辿り……。
最強の職人が送る、痛快な大逆転&ざまぁファンタジー!
クラス転移で無能判定されて追放されたけど、努力してSSランクのチートスキルに進化しました~【生命付与】スキルで異世界を自由に楽しみます~
いちまる
ファンタジー
ある日、クラスごと異世界に召喚されてしまった少年、天羽イオリ。
他のクラスメートが強力なスキルを発現させてゆく中、イオリだけが最低ランクのEランクスキル【生命付与】の持ち主だと鑑定される。
「無能は不要だ」と判断した他の生徒や、召喚した張本人である神官によって、イオリは追放され、川に突き落とされた。
しかしそこで、川底に沈んでいた謎の男の力でスキルを強化するチャンスを得た――。
1千年の努力とともに、イオリのスキルはSSランクへと進化!
自分を拾ってくれた田舎町のアイテムショップで、チートスキルをフル稼働!
「転移者が世界を良くする?」
「知らねえよ、俺は異世界を自由気ままに楽しむんだ!」
追放された少年の第2の人生が、始まる――!
※本作品は他サイト様でも掲載中です。
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
追放された荷物持ち、スキル【アイテムボックス・無限】で辺境スローライフを始めます
黒崎隼人
ファンタジー
勇者パーティーで「荷物持ち」として蔑まれ、全ての責任を押し付けられて追放された青年レオ。彼が持つスキル【アイテムボックス】は、誰もが「ゴミスキル」と笑うものだった。
しかし、そのスキルには「容量無限」「時間停止」「解析・分解」「合成・創造」というとんでもない力が秘められていたのだ。
全てを失い、流れ着いた辺境の村。そこで彼は、自分を犠牲にする生き方をやめ、自らの力で幸せなスローライフを掴み取ることを決意する。
超高品質なポーション、快適な家具、美味しい料理、果ては巨大な井戸や城壁まで!?
万能すぎる生産スキルで、心優しい仲間たちと共に寂れた村を豊かに発展させていく。
一方、彼を追放した勇者パーティーは、荷物持ちを失ったことで急速に崩壊していく。
「今からでもレオを連れ戻すべきだ!」
――もう遅い。彼はもう、君たちのための便利な道具じゃない。
これは、不遇だった青年が最高の仲間たちと出会い、世界一の生産職として成り上がり、幸せなスローライフを手に入れる物語。そして、傲慢な勇者たちが自業自得の末路を辿る、痛快な「ざまぁ」ストーリー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。