世界観制約で罵倒しかできない悪役令嬢なのに、なぜか婚約者が溺愛してくる

杓子ねこ

文字の大きさ
12 / 22

12.世界観制約

感想 0

あなたにおすすめの小説

「味の薄い飯しか作れぬ女は要らぬ」と食堂で言われた賄い番——騎士団が行軍中に倒れた

Lihito
ファンタジー
騎士団の百二十名の体調を把握し、一人ひとりに合わせた食事を作り続けた賄い番レーナ。 だが副団長の婚約者には「飯炊きの女」と蔑まれ、食堂で婚約破棄を宣言される。 去って二ヶ月、後任が味重視の食事に変えた結果、塩分過多で行軍中に兵士が次々と倒れた。 国境の傭兵団で団長アルベルトと出会い、限られた食材で最大の成果を出す腕を認められたレーナの元に、かつて彼女を追い出した男が現れる。

魔法学園の悪役令嬢、破局の未来を知って推し変したら捨てた王子が溺愛に目覚めたようで!?

朱音ゆうひ@4月1日新刊発売!
恋愛
『完璧な王太子』アトレインの婚約者パメラは、自分が小説の悪役令嬢に転生していると気づく。 このままでは破滅まっしぐら。アトレインとは破局する。でも最推しは別にいる! それは、悪役教授ネクロセフ。 顔が良くて、知性紳士で、献身的で愛情深い人物だ。 「アトレイン殿下とは円満に別れて、推し活して幸せになります!」 ……のはずが。 「夢小説とは何だ?」 「殿下、私の夢小説を読まないでください!」 完璧を演じ続けてきた王太子×悪役を押し付けられた推し活令嬢。 破滅回避から始まる、魔法学園・溺愛・逆転ラブコメディ! 小説家になろうでも同時更新しています(https://ncode.syosetu.com/n5963lh/)。

前世ブラックOLの私が転生したら悪役令嬢でした

タマ マコト
ファンタジー
過労で倒れたブラック企業勤めのOLは、目を覚ますと公爵令嬢アーデルハイトとして転生していた。しかも立場は“断罪予定の悪役令嬢”。だが彼女は恋愛や王子の愛を選ばず、社交界を「市場」と見抜く。王家の財政が危ういことを察知し、家の莫大な資産と金融知識を武器に“期限付き融資”という刃を突きつける。理想主義の王太子と衝突しながらも、彼女は決意する――破滅を回避するためではない。国家の金脈を握り、国そのものを立て直すために。悪役令嬢の経済戦争が、静かに幕を開ける。

生まれ変わりも楽じゃない ~生まれ変わっても私はわたし~

こひな
恋愛
市川みのり 31歳。 成り行きで、なぜかバリバリのキャリアウーマンをやっていた私。 彼氏なし・趣味は食べることと読書という仕事以外は引きこもり気味な私が、とばっちりで異世界転生。 貴族令嬢となり、四苦八苦しつつ異世界を生き抜くお話です。 ※いつも読んで頂きありがとうございます。誤字脱字のご指摘ありがとうございます。

竜帝に捨てられ病気で死んで転生したのに、生まれ変わっても竜帝に気に入られそうです

みゅー
恋愛
シーディは前世の記憶を持っていた。前世では奉公に出された家で竜帝に気に入られ寵姫となるが、竜帝は豪族と婚約すると噂され同時にシーディの部屋へ通うことが減っていった。そんな時に病気になり、シーディは後宮を出ると一人寂しく息を引き取った。 時は流れ、シーディはある村外れの貧しいながらも優しい両親の元に生まれ変わっていた。そんなある日村に竜帝が訪れ、竜帝に見つかるがシーディの生まれ変わりだと気づかれずにすむ。 数日後、運命の乙女を探すためにの同じ年、同じ日に生まれた数人の乙女たちが後宮に召集され、シーディも後宮に呼ばれてしまう。 自分が運命の乙女ではないとわかっているシーディは、とにかく何事もなく村へ帰ることだけを目標に過ごすが……。 はたして本当にシーディは運命の乙女ではないのか、今度の人生で幸せをつかむことができるのか。 短編:竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました を長編にしたものです。

無能と捨てられた聖女、隣国の皇帝に溺愛される~呪いのネックレスで私を縛った元婚約者様、今さら返せと言われてももう遅いです~

きまま
恋愛
を輩出する家系にありながら魔力鑑定「ゼロ」の無能として虐げられてきた。 婚約者のカイル王子も、可愛げのある妹・ミーナに心変わりし、ついには大雨の夜会で残酷な言葉を突きつける。 「無能な女に、王妃の座は相応しくない。国外追放だ」 泥にまみれ、絶望の中で力尽きようとしていたエルシア。そんな彼女を拾い上げたのは、隣国バルドール帝国の「氷の皇帝」ゼクスだった。 「案ずるな。私の服より、お前の命の方が価値がある」 ゼクスによって暴かれたのは、エルシアがカイルから贈られた「呪いのネックレス」によって魔力を封じられていたという衝撃の真実。封印を解かれた彼女の魔力は、一国を救うほどの「黄金の奇跡」となって溢れ出し……。

悪役令嬢ですが、呪ってません!~断罪回避のため闇魔法を隠していたら、王子に正体がバレました~

志熊みゅう
恋愛
 漫画『光と陰のアンビバレンス』の悪役令嬢、レナ・オランジュに転生した私。レナは私の推しだった。大好きなレナに転生できたのはうれしいけれど、このままでは王族に呪いをかけた犯人として、婚約者である第二王子リュカに断罪され、処刑されてしまう……!  最悪な運命を回避するため、第二王子の婚約者にはならないと決めた私は、闇魔法の才を隠し、病弱な令嬢を装って領地に引きこもることを決意した。そして祖父の遺した研究室で闇魔法と呪術を学ぶうちに、呪いを跳ね返す画期的な術式『呪い返し』を完成させる。  やがて原作の舞台のひとつ、ミステール魔法学園に入学した私は、目立たぬようモブに紛れて過ごそうとするも、魔物襲撃をきっかけに、第二王子リュカに闇魔法の力を見抜かれる。私は否応なく、王族にかけられた謎の呪いの解明に協力することに――。  しかし、真実を知れば知るほど、原作のレナは冤罪だったのではないかという疑念が深まっていく。  破滅を回避したい闇魔法の天才令嬢が、呪いと陰謀に挑み、自分の運命と世界の真実を暴いていく、断罪回避×呪術×悪役令嬢ファンタジー。

私はざまぁされた悪役令嬢。……ってなんだか違う!

杵島 灯
恋愛
王子様から「お前と婚約破棄する!」と言われちゃいました。 彼の隣には幼馴染がちゃっかりおさまっています。 さあ、私どうしよう?  とにかく処刑を避けるためにとっさの行動に出たら、なんか変なことになっちゃった……。 小説家になろう、カクヨムにも投稿中。