どんどんゾンビが増える世界で最強の要塞作ります!

Kamist

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増やし鬼

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「よし結構遊んだけどそろそろ帰る?」
俺は龍馬。中学三年生。親が大富豪で豪邸に住んでいた。地下シェルター、庭、もう何でもあった。
なので友達を誘っていつも一緒にゲームなどをして遊んでいた。
一人目は達也。親が大工をやっているらしく建築だけはずば抜けて得意だった。
二人目は陽斗。親のライバル会社の社長の息子。だが息子とは仲が良くいつも一緒に遊んでいる。家も隣にありしかも大豪邸だったのでいつもどちらかの家で遊んでいた。
三人目は雄馬。雄馬は銃を撃ったりするのが異様に上手く射撃ではトップクラスのやつだった。
四人目は春香。この子も仲がいいんだけど親が農家なのでいろいろな野菜を知っているし育てる方法も知っているしかも料理や家事もうまいという万能女子だ。
この五人でで今は遊んでいる途中だった。
これから地獄が始まることも知らずに...
「よしじゃあ次何のゲームするー?」そう言った次の瞬間ピーーーーとものすごい警告音みたいな音が響いた。
みんななんだなんだと慌てていた時「始めまして地球の皆さん」突然モニターに宇宙人が映し出された。
今回はテレパシーを使って地球人に話しかけている。「今回は実験をしに来た」
どうやらこのテレパシーはすべての人に聞こえているらしく外を見るとみんな驚いていた。
「おいおいこれなんだよ」「実験って何?」などいろいろな声が聞こえる中
「これからゲームを始める。今回は地球でいう増やし鬼をやってもらう。ルールは簡単これから世界中のどこかに5人の鬼を用意する。その人がほかの人をタッチしに来るからそれにあたってしまうと一瞬で自分が鬼になって自我を失う。で最後の100人のみを残す。ちなみに鬼を打って殺したりすることもできる。では時間を一周間与える。その間に人間たちがどのような行動をするのか、どの方法で生き残るのかを検証する。では健闘を祈る」
突然のメッセージに困惑した人は
「突然なんだよ」「増やし鬼ー?楽しそうじゃーん」みんな簡単そうに思う人もいるし
「これ本当なのか?」と疑う人もいる。
「嘘だろ俺の人生はここまでなのか...」ともうあきらめてる人だっている
まず陽斗が「多分これは本当な気がする。テレパシーがあることっていうのもあるしそもそも一週間だから時間はある。だからその間に準備をしたほうがいい気がする。このままだと全員が死んでしまうからこの豪邸を改造して要塞を作るっていうのはどう?」
全員が「あ」と何か察していた様子だった。そりゃそうだ。俺と陽斗は大豪邸を持っていて、達也は建築がうまい。雄馬は射撃がうまいし、春香は料理がうまい。
俺は「こりゃ神様が要塞作れって言ってるようなもんじゃね?」
陽斗が「とりあえずこれは要塞作るってことに賛成な人は手を挙げて」
「全員が手を挙げたから全員賛成ってことでいいかなー?」「僕は別にいいよ」「私も」「俺も」
「全員賛成だから作るってことで決定ね」
ここから俺たちの要塞づくりが始まった


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