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第1章 17歳 〜思春期少年少女と狂気の社会人〜
第18話 調教の手ほどき
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レズビアンのような雰囲気になるゆかりと玲奈に、柊は興奮が冷めやらぬ状態。
「グラビアアイドルみたいになってる。」
スマホを取り出して撮影する。玲はキュウリを齧っていた。
「こっち来て、ゆかりちゃん🖤」
玲奈は、ゆかりの背中に手を回し、ゆっくりと抱き寄せる。前のめりになるゆかり、玲奈と口づけを交わす。
「んっ…。」
「んっ…。あぁ…。」
ゆかりは胸が熱くなり、秘部から蜜が滴るような気がした。
(何か、アソコが熱くなって…。あぁ…。これがレズなん?)
お互いに水着を脱ごうとした所で、玲と柊が2人を引き離す。
「はい、そこまで!!」
「ゆかり、1回頭冷やそうか。」
柊はゆかりを米俵のように担ぎ、海に向かって走り、一緒にダイブした。
「ぷはぁっ!!」
先程までの興奮が、一気に冷める。
「人前で脱いだらアカンで。」
柊に諭され、我に返るゆかり。
「そうやね…。ムラムラしてた…。」
頭が冷えたところで、海から上がる。時刻は12時半を廻っており、頭が落ち着くと同時に、腹も空いてきた。4人集まった所で海の家で昼食。上にジャージやカッターシャツを羽織る。ノリノリなBGMが流れる中、それぞれ注文する。ドリンクも含めて、注文が来るまでの間、最近の話題が盛り上がる。
「玲奈さん、探偵やってるんですね。」
「せやで、この間も須磨で依頼を成功させてな。所長に褒めてもらってん。」
目の前に女子3人とハーレム状態にテンションが上がる柊。負けじと話に入る。
「僕も、今こんなハーレムしてるなんて、夢にも思いませんよ。この後の展開が楽しみ!!釈迦で~す!!」
「まだ早いで。」
玲に窘められる。そこに注文したドリンクが先に来た。
玲・・レモネード
玲奈・・アイスコーヒー
ゆかり・・ウーロン茶
柊・・コーラ
最年長の玲が音頭を取る。
「乾杯!!」
グラスを合わせて乾杯し、グイッと飲む。レモネードとコーラは炭酸の刺激が、暑さにやられた身体に染み渡る。
「くぅ~、夏はこれやな!!」
「せやろ?柊君。夏場の炭酸飲料は格別やろ?特に海やったらな。」
「そうですね。玲さん、レモネード好きなんですね?」
「好きやで。」
玲と柊が意気投合しているのを、ゆかりは微笑ましい様子で見る。
「何かいいね…。」
「ゆかりちゃん。今度、Hの続きする?」
不意に耳元に、玲奈に囁かれて、ゆかりは赤面する。
「Hの続き…。」
先程までの熱いプレイを妄想して、ゆかりは胸と下腹部が熱くなる。
(考えただけで、アソコが熱くなって…。)
海からの潮風と熱気も相まって、ゆかりの胸の鼓動が高まる。
(今からでもしたい…。でも、人前で裸になったらアカン…。)
そうしている間に、それぞれの注文した料理が来た。
玲・・・カレーライス・叩きキュウリ
玲奈・・塩焼きそば・スパムおにぎり
ゆかり・カレーライス・牛すじぼっかけ
柊・・・塩焼きそば・イカ焼き
注文の品が来て、皆がそれを食べる。ゆかりは、海の家の定番メニューであるカレーライスと神戸名物のぼっかけをいただく。カレーはスパイスの効いた辛さと具の旨味がマッチして、美味であり、ぼっかけは甘辛く煮込まれた牛すじがホロホロした食感で、脂身の部分は噛めば噛む程に旨味が出る。
「海の家のカレーは、どこで食べても美味しい。」
「せやろ?夏って言ったらカレーやからな!」
玲もカレーライスに舌鼓を打つ。塩焼きそばも、塩味のタレと具と麺がマッチして、これもまた美味い。
「外で食べたら、何でも美味いやん。」
玲奈が上手くまとめる。楽しい時間は、あっという間に過ぎ、15時にはシャワーを浴びて着替えて、須磨海水浴場を後にする。JR須磨駅から、快速急行米原行きに乗る。途中、柊が西宮駅で降り、3人は大阪駅まで同行。JR大阪駅で降りて、阪急電鉄 大阪梅田駅へ移動。玲は阪急電鉄 京都河原町行きに乗り、京都へ帰る。2人きりで駅構内を歩く。
「今日はありがとうございました。」
「ええよ。玲奈も楽しかったし。」
話は先程のレズプレイに。
「さっきはムラムラしたな。」
「はい。あのまま裸になって、行けるところまで行ってみたかったです。」
「行けるとこまで。玲奈もそれはあるで。そうや、玲奈が働いてる神戸の探偵事務所やけどな、お盆休みがあるんよ。せやから、その時にまた会って、続きしような。」
「え、いいんですか?」
玲奈とLINE交換をし、次に会う約束をした。地下鉄御堂筋線に乗り、それぞれ帰路に着いた。
お盆休み1週間前の週末、部活終わりにクラスメイトの湯月と話す。写真部の湯月は、官能的な写真を撮りたいと思っていた。ゆかりは玲奈との出会いを話した。
「へえ、海でレズプレイ。それはセクシーやな…。」
「せやろ?今度のお盆休みに玲奈さんに会うねん。その時に、そのレズプレイの続き。」
「続きって?キスだけで終わったから、今度は…。もしかして?」
そこから先の展開を妄想して、興奮する湯月。ゆかりも赤面する。
「そう。エッチ♥」
一瞬見せた女の顔。湯月は、自分も同行して、ゆかりの女の顔と玲奈との裸の交わりを写真に撮りたい、そういう衝動に駆られる。
「ゆかり、私もついて行っていい?」
「湯月もしたいん?」
「ゆかりと玲奈さんのレズSEXが見たい。」
ゆかりは玲奈の承諾を得て、お盆休みの日に会うことにした。
「グラビアアイドルみたいになってる。」
スマホを取り出して撮影する。玲はキュウリを齧っていた。
「こっち来て、ゆかりちゃん🖤」
玲奈は、ゆかりの背中に手を回し、ゆっくりと抱き寄せる。前のめりになるゆかり、玲奈と口づけを交わす。
「んっ…。」
「んっ…。あぁ…。」
ゆかりは胸が熱くなり、秘部から蜜が滴るような気がした。
(何か、アソコが熱くなって…。あぁ…。これがレズなん?)
お互いに水着を脱ごうとした所で、玲と柊が2人を引き離す。
「はい、そこまで!!」
「ゆかり、1回頭冷やそうか。」
柊はゆかりを米俵のように担ぎ、海に向かって走り、一緒にダイブした。
「ぷはぁっ!!」
先程までの興奮が、一気に冷める。
「人前で脱いだらアカンで。」
柊に諭され、我に返るゆかり。
「そうやね…。ムラムラしてた…。」
頭が冷えたところで、海から上がる。時刻は12時半を廻っており、頭が落ち着くと同時に、腹も空いてきた。4人集まった所で海の家で昼食。上にジャージやカッターシャツを羽織る。ノリノリなBGMが流れる中、それぞれ注文する。ドリンクも含めて、注文が来るまでの間、最近の話題が盛り上がる。
「玲奈さん、探偵やってるんですね。」
「せやで、この間も須磨で依頼を成功させてな。所長に褒めてもらってん。」
目の前に女子3人とハーレム状態にテンションが上がる柊。負けじと話に入る。
「僕も、今こんなハーレムしてるなんて、夢にも思いませんよ。この後の展開が楽しみ!!釈迦で~す!!」
「まだ早いで。」
玲に窘められる。そこに注文したドリンクが先に来た。
玲・・レモネード
玲奈・・アイスコーヒー
ゆかり・・ウーロン茶
柊・・コーラ
最年長の玲が音頭を取る。
「乾杯!!」
グラスを合わせて乾杯し、グイッと飲む。レモネードとコーラは炭酸の刺激が、暑さにやられた身体に染み渡る。
「くぅ~、夏はこれやな!!」
「せやろ?柊君。夏場の炭酸飲料は格別やろ?特に海やったらな。」
「そうですね。玲さん、レモネード好きなんですね?」
「好きやで。」
玲と柊が意気投合しているのを、ゆかりは微笑ましい様子で見る。
「何かいいね…。」
「ゆかりちゃん。今度、Hの続きする?」
不意に耳元に、玲奈に囁かれて、ゆかりは赤面する。
「Hの続き…。」
先程までの熱いプレイを妄想して、ゆかりは胸と下腹部が熱くなる。
(考えただけで、アソコが熱くなって…。)
海からの潮風と熱気も相まって、ゆかりの胸の鼓動が高まる。
(今からでもしたい…。でも、人前で裸になったらアカン…。)
そうしている間に、それぞれの注文した料理が来た。
玲・・・カレーライス・叩きキュウリ
玲奈・・塩焼きそば・スパムおにぎり
ゆかり・カレーライス・牛すじぼっかけ
柊・・・塩焼きそば・イカ焼き
注文の品が来て、皆がそれを食べる。ゆかりは、海の家の定番メニューであるカレーライスと神戸名物のぼっかけをいただく。カレーはスパイスの効いた辛さと具の旨味がマッチして、美味であり、ぼっかけは甘辛く煮込まれた牛すじがホロホロした食感で、脂身の部分は噛めば噛む程に旨味が出る。
「海の家のカレーは、どこで食べても美味しい。」
「せやろ?夏って言ったらカレーやからな!」
玲もカレーライスに舌鼓を打つ。塩焼きそばも、塩味のタレと具と麺がマッチして、これもまた美味い。
「外で食べたら、何でも美味いやん。」
玲奈が上手くまとめる。楽しい時間は、あっという間に過ぎ、15時にはシャワーを浴びて着替えて、須磨海水浴場を後にする。JR須磨駅から、快速急行米原行きに乗る。途中、柊が西宮駅で降り、3人は大阪駅まで同行。JR大阪駅で降りて、阪急電鉄 大阪梅田駅へ移動。玲は阪急電鉄 京都河原町行きに乗り、京都へ帰る。2人きりで駅構内を歩く。
「今日はありがとうございました。」
「ええよ。玲奈も楽しかったし。」
話は先程のレズプレイに。
「さっきはムラムラしたな。」
「はい。あのまま裸になって、行けるところまで行ってみたかったです。」
「行けるとこまで。玲奈もそれはあるで。そうや、玲奈が働いてる神戸の探偵事務所やけどな、お盆休みがあるんよ。せやから、その時にまた会って、続きしような。」
「え、いいんですか?」
玲奈とLINE交換をし、次に会う約束をした。地下鉄御堂筋線に乗り、それぞれ帰路に着いた。
お盆休み1週間前の週末、部活終わりにクラスメイトの湯月と話す。写真部の湯月は、官能的な写真を撮りたいと思っていた。ゆかりは玲奈との出会いを話した。
「へえ、海でレズプレイ。それはセクシーやな…。」
「せやろ?今度のお盆休みに玲奈さんに会うねん。その時に、そのレズプレイの続き。」
「続きって?キスだけで終わったから、今度は…。もしかして?」
そこから先の展開を妄想して、興奮する湯月。ゆかりも赤面する。
「そう。エッチ♥」
一瞬見せた女の顔。湯月は、自分も同行して、ゆかりの女の顔と玲奈との裸の交わりを写真に撮りたい、そういう衝動に駆られる。
「ゆかり、私もついて行っていい?」
「湯月もしたいん?」
「ゆかりと玲奈さんのレズSEXが見たい。」
ゆかりは玲奈の承諾を得て、お盆休みの日に会うことにした。
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