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第1章 17歳 〜思春期少年少女と狂気の社会人〜
第20話 マゾの快楽
亀甲縛りにより、豊満な身体がより一層強調されたゆかり。蹲踞の姿勢を命じられ、首輪で繋がれる。薄っすらと毛が生えた秘部がM字開脚で露わになり、ゆかりはこの時点で調教される悦びに酔いしれる。
「可愛いワンちゃん🖤。」
玲奈は鞭を手に、ゆかりの目の高さにしゃがみ、顎を掴んで囁く。
「ワンちゃんだから、『ワン』って鳴きなさい。」
「ワン…。」
マゾとして服従するゆかりに、エロチズムを感じた湯月はアップで写真を撮る。四つん這いになり、雌犬として調教される。動くたびに麻縄が乳房や尻に食い込む。
「ほらほら、オモチャ投げるから取ってきなさい。」
骨型のオモチャを投げる。ゆかりは四つん這いで取りに行き、口で咥えて拾う。
(あぁ…。何だか股間が熱くなって…。)
咥えて戻して、もう一度同じようなことをする。湯月は夢中でシャッターを切る。
「スゴい…。本当の雌犬調教だね…。」
今度は、蹲踞させた状態で玲奈は、バイブをゆかりの秘部に当てる。ブルブルとした振動が秘部に来て、ゆかりは喘ぎ声が出る。
「あぁ…。」
「フフ、気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです…。」
餌皿を股間の下に置き、バイブの強度を上げる。強力な刺激が来て、ゆかりの喘ぎ声が大きくなる。
「あんっ!あぁ!!」
(何、この感触?!奥に振動が来て!あぁ…。気持ちいい!!)
「フフ、お汁垂れてきてる。」
愛液が染み出して、悦楽に浸るゆかり。ベッドに移動。M字開脚で両足を縛り、バイブを秘部に入れて抜き挿しする。愛液で濡れた秘部の中を刺激され、まるで正常位で挿入されているかのような快楽が来る。
(あぁ…。とろけてくる…。気持ちいい…。)
「あんっ!あぁ!!」
(込み上げてくる…。オマタがゾクゾクして…。)
亀甲縛りと後ろ手とM字開脚で縛られているのもあり、ゆかりは緊縛プレイに酔い、バイブで子宮を突かれて頭がとろける。
(あぁ…。気持ちいい…。あんっ、オマタからオシッコが出そう!!!!)
「フフ、ゆかりちゃん。お潮吹いてええで🖤」
玲奈にあおられ、快感が込み上げる。子宮と尿道を駆け抜けるオーガズムの波が、強烈な快感と尿意と共に押し寄せ、バイブを抜かれると共に、勢い良く潮を噴いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
秘部から噴水の如く潮が噴き出し、ゆかりは快楽と共にビクビクっと震える。
「あんっ、あぁ!」
「フフ、気持ちよかった?」
「はい…。」
官能的な場面を撮影し続ける湯月。
「凄い。」
玲奈の調教とゆかりの絶頂に、息をのんで立ち尽くす。
ここで時間が来たので終了。シャワーを浴びてから着替える。金魚的楽園の夜の部は、まだなので貸し切りという形で、3人はドリンクをいただく。
「玲奈ちゃん、どんなプレイしたん?」
「マスター。それは秘密です。」
マスターは、3人に大阪名物のミックスジュースを振る舞う。様々な種類のフルーツを牛乳と共に混ぜた一品。
「あぁ、まったりして美味しい。」
先ほどの潮噴きによる快楽もあり、ゆかりは上機嫌な様子。湯月もゆかりのセクシーな一面を見られて、満足した様子である。
「もう最高でした。」
「ゆかりちゃん、目覚めたやろ?マゾに。」
耳元でささやかれ、ゆかりは赤面しながらうなずく。
「はい…。」
店を出て、次に会える日を確認する。玲奈の勤務する事務所は、お盆休みがある。その後、梅田を観光して別れた。
「またね。」
お盆休み、ゆかりは店の仕事を手伝っていた。大阪関西万博は連日にぎわい、夏休み・お盆休みということで全国各地から観光客が来ていた。
「お目が高い!京都から取り寄せた茶器です。」
「大阪城見てきたんやね?『プリンセス・トヨトミ』観たんや。ここにも日本刀はありますよ。」
ゆかりと2ショットチェキは大盛況で、X(旧Twitter)やInstagramなどで拡散され、大人気を博した。浴衣をはだけさせた花魁風や、日本刀を持った妖艶な様など見る者を魅了した。
「お盆の間だけで、めっちゃ儲かる。」
チェキ代の売り上げを得意げな様子で、札勘定をするゆかり。
「まぁ、『クールジャパン』言うのが流行っとるんや。」
「せやね。今は『鬼滅の刃』もあるし。」
父と母も上機嫌。数え終わり、売上金を渡す。エアコンの効いた居間で、ズルズルとソーメンを啜る。
8月15日、この日は終戦80年。ゆかりは梅田に行き、玲奈と再会した。
「こんにちは、玲奈さん。」
「ゆかりちゃん、今日は玲奈の家で遊ぼ。」
玲奈は梅田から離れたオフィス街の中之島に住んでおり、そこのタワーマンションで生活。玲奈と共に中之島へ移動。部屋に入ると、スタイリッシュな内装の他、鞭・手枷・麻縄などSMで使う物が置かれている。
「凄いですね。」
「そうやろ?玲奈は女王様やし、マゾもイケルで。」
ジュースで乾杯し、ガールズトークで盛り上がる。
「探偵って、刺激的なお仕事ですね。」
「うん。玲奈の先輩はな、女の子守るためなら、反社にかて喧嘩を売るから。」
そうしている間にインターホンが鳴り、来客が来た。2人の女子。一人は黒髪ロングの子で、もう一人は黒髪ショートの子。部屋に入り、自己紹介をする。2人は大阪を拠点とする地下アイドルであった。
「『蜜壺姫』の深澤葉月です。」
黒髪ロングで白Tシャツを着て、ショートパンツを履いた活発な感じの子。
「『蜜壺姫』の矢嶋瑠奈です。」
黒髪ショートで黒Tシャツを着て、黒い長ズボンを履いた控えめな感じの子。
「この子達はな、玲奈の可愛いマゾペット。」
玲奈が2人の肩に手を廻し、優しく乳房を揉む。
「あん、ご主人様…。」
「裸になってからしましょう。」
ゆかりは、この後行われる性交を想像し、早くも胸と股間が熱くなる。
「可愛いワンちゃん🖤。」
玲奈は鞭を手に、ゆかりの目の高さにしゃがみ、顎を掴んで囁く。
「ワンちゃんだから、『ワン』って鳴きなさい。」
「ワン…。」
マゾとして服従するゆかりに、エロチズムを感じた湯月はアップで写真を撮る。四つん這いになり、雌犬として調教される。動くたびに麻縄が乳房や尻に食い込む。
「ほらほら、オモチャ投げるから取ってきなさい。」
骨型のオモチャを投げる。ゆかりは四つん這いで取りに行き、口で咥えて拾う。
(あぁ…。何だか股間が熱くなって…。)
咥えて戻して、もう一度同じようなことをする。湯月は夢中でシャッターを切る。
「スゴい…。本当の雌犬調教だね…。」
今度は、蹲踞させた状態で玲奈は、バイブをゆかりの秘部に当てる。ブルブルとした振動が秘部に来て、ゆかりは喘ぎ声が出る。
「あぁ…。」
「フフ、気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです…。」
餌皿を股間の下に置き、バイブの強度を上げる。強力な刺激が来て、ゆかりの喘ぎ声が大きくなる。
「あんっ!あぁ!!」
(何、この感触?!奥に振動が来て!あぁ…。気持ちいい!!)
「フフ、お汁垂れてきてる。」
愛液が染み出して、悦楽に浸るゆかり。ベッドに移動。M字開脚で両足を縛り、バイブを秘部に入れて抜き挿しする。愛液で濡れた秘部の中を刺激され、まるで正常位で挿入されているかのような快楽が来る。
(あぁ…。とろけてくる…。気持ちいい…。)
「あんっ!あぁ!!」
(込み上げてくる…。オマタがゾクゾクして…。)
亀甲縛りと後ろ手とM字開脚で縛られているのもあり、ゆかりは緊縛プレイに酔い、バイブで子宮を突かれて頭がとろける。
(あぁ…。気持ちいい…。あんっ、オマタからオシッコが出そう!!!!)
「フフ、ゆかりちゃん。お潮吹いてええで🖤」
玲奈にあおられ、快感が込み上げる。子宮と尿道を駆け抜けるオーガズムの波が、強烈な快感と尿意と共に押し寄せ、バイブを抜かれると共に、勢い良く潮を噴いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
秘部から噴水の如く潮が噴き出し、ゆかりは快楽と共にビクビクっと震える。
「あんっ、あぁ!」
「フフ、気持ちよかった?」
「はい…。」
官能的な場面を撮影し続ける湯月。
「凄い。」
玲奈の調教とゆかりの絶頂に、息をのんで立ち尽くす。
ここで時間が来たので終了。シャワーを浴びてから着替える。金魚的楽園の夜の部は、まだなので貸し切りという形で、3人はドリンクをいただく。
「玲奈ちゃん、どんなプレイしたん?」
「マスター。それは秘密です。」
マスターは、3人に大阪名物のミックスジュースを振る舞う。様々な種類のフルーツを牛乳と共に混ぜた一品。
「あぁ、まったりして美味しい。」
先ほどの潮噴きによる快楽もあり、ゆかりは上機嫌な様子。湯月もゆかりのセクシーな一面を見られて、満足した様子である。
「もう最高でした。」
「ゆかりちゃん、目覚めたやろ?マゾに。」
耳元でささやかれ、ゆかりは赤面しながらうなずく。
「はい…。」
店を出て、次に会える日を確認する。玲奈の勤務する事務所は、お盆休みがある。その後、梅田を観光して別れた。
「またね。」
お盆休み、ゆかりは店の仕事を手伝っていた。大阪関西万博は連日にぎわい、夏休み・お盆休みということで全国各地から観光客が来ていた。
「お目が高い!京都から取り寄せた茶器です。」
「大阪城見てきたんやね?『プリンセス・トヨトミ』観たんや。ここにも日本刀はありますよ。」
ゆかりと2ショットチェキは大盛況で、X(旧Twitter)やInstagramなどで拡散され、大人気を博した。浴衣をはだけさせた花魁風や、日本刀を持った妖艶な様など見る者を魅了した。
「お盆の間だけで、めっちゃ儲かる。」
チェキ代の売り上げを得意げな様子で、札勘定をするゆかり。
「まぁ、『クールジャパン』言うのが流行っとるんや。」
「せやね。今は『鬼滅の刃』もあるし。」
父と母も上機嫌。数え終わり、売上金を渡す。エアコンの効いた居間で、ズルズルとソーメンを啜る。
8月15日、この日は終戦80年。ゆかりは梅田に行き、玲奈と再会した。
「こんにちは、玲奈さん。」
「ゆかりちゃん、今日は玲奈の家で遊ぼ。」
玲奈は梅田から離れたオフィス街の中之島に住んでおり、そこのタワーマンションで生活。玲奈と共に中之島へ移動。部屋に入ると、スタイリッシュな内装の他、鞭・手枷・麻縄などSMで使う物が置かれている。
「凄いですね。」
「そうやろ?玲奈は女王様やし、マゾもイケルで。」
ジュースで乾杯し、ガールズトークで盛り上がる。
「探偵って、刺激的なお仕事ですね。」
「うん。玲奈の先輩はな、女の子守るためなら、反社にかて喧嘩を売るから。」
そうしている間にインターホンが鳴り、来客が来た。2人の女子。一人は黒髪ロングの子で、もう一人は黒髪ショートの子。部屋に入り、自己紹介をする。2人は大阪を拠点とする地下アイドルであった。
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黒髪ショートで黒Tシャツを着て、黒い長ズボンを履いた控えめな感じの子。
「この子達はな、玲奈の可愛いマゾペット。」
玲奈が2人の肩に手を廻し、優しく乳房を揉む。
「あん、ご主人様…。」
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