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第1章 17歳 〜思春期少年少女と狂気の社会人〜
第15話 夏休み
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7月18日、終業式が終わり、ここからは夏休みとなる。文学部のゆかりは、小説を書くのに没頭する。
「夏の夜、どんなロマンチックな夢が見れるかな…。」
家に帰ったゆかりは、浴室でシャワーを浴びる。人が入れる程の大きさのタライが置かれ、そこに水を溜めて水浴びをする。
「あぁ、気持ちいい…。」
豊満な身体つきのゆかり、まだ処女である。最近は性交をしたいという気持ちに駆られている。
「私も性交がしたい…。殿方の大きなイチモツを下さい、なんて…。どぶろっくやん…。」
鏡に映る自分の裸体、モディリアーニの裸婦画のような美しさを感じる。
「あぁ…。」
甘い吐息を吐き、鏡の自分にキスする。
「私のこの火照る身体を、もっと熱くさせて欲しい…。」
寝間着の和服に着替え、両親と夕食。TVを観ながらそうめんを啜る。
「ゆかり、この夏はどこか遊びに行くのか?」
父の質問に答える。
「うーん、海に行けたら行きたいな。」
現在、大盛況の大阪・関西万博で更に観光客が来ることが予想される今年の夏。店は忙しくなるが、両親はそれでも、ゆかりに青春を楽しんで欲しいと思っている。母もゆかりと同じく小説が好きで、エロ・グロ・ナンセンスな話も読む。最近は、「家畜人ヤプー」と「ドグラ・マグラ」にハマっている。
「夏はロマンチックで、何かと危うさもあるで。」
「それも楽しそう。」
そうめんを口いっぱいに含み、めんつゆごと飲み干した。
「この夏、どうなるか楽しみ。」
部屋に戻り、火照り冷めやらぬゆかりは、スマホでアダルト動画を閲覧する。いくつかの作品を観て、エロチズムの世界を探究しようと思ったからである。
「男の子と女の子の裸のお遊び。楽しそうやな。」
六道輪廻と同じ数の6本観ることにした。
1本目
メンズエステがテーマ。紙パンツ一丁の男優を誘惑し、マッサージと称して股間を触る。
「ほらほら、硬くなってきたぁ…。」
「あんっ、いっぱい出して下さいね!」
ゆかりは、エステということ、そのものが初めて見る光景である。
「あんな薄いパンツ履いてするんや。」
2本目
女子高生×王様ゲームというテーマ。王様ゲームで健全な命令から、徐々にエッチなお題へ行き、最後は皆裸になってエッチする。
「王様ゲーム、楽しそうやん。じわじわと脱いでいく。気づいたら裸。きゃっ🖤」
3本目
続いてもメンズエステもの。お姉さんに股間を触られて、興奮する男の子。
「ほらほら、どうして欲しいの?」
「はぁ、あぁ…。」
ゆかりは、男の子の股間を見つめてウットリする。
「うふ、パンツはち切れそうなぐらい、大きくなってる…。」
4本目
これは熟女もの。30代ぐらいのお姉さんが出ており、69(シックスナイン)と言うプレイで互いの性器を舐め合う。
「んっ、んっ、んっ…。あぁ…。スゴく硬い…。」
勃起したイチモツを舐めるのを見て、ゆかりも興奮してくる。
「わぁ…。あんな大きなイチモツ…。舐めてみたいな…。」
正常位で挿入され、快楽に酔いしれるお姉さんの喘ぎ声に、ゆかりも興奮して、和服をはだけさせる。
「あんっ、あんっ!あぁ!!気持ちいい!!」
お互いの性器が繋がっている所を見つめ、ねっとりとした音に耳を傾ける。
「イチモツで子宮を突かれると、気持ちいいの?」
5本目
興奮してきたゆかりは、和服を脱ぎ、開脚して、ふんどしの上から秘部をペン先で擦る。
「あっ、あんっ…。ムラムラしてきたぁ…。」
観たのは、女子高生モノのアダルトビデオ。ただ、ここでは男優に嫌悪感を抱いたので、これは飛ばした。
「気持ち悪い…。完全にケダモノやん…。」
6本目
再び興奮を取り戻そうと、最後に見たのはSM×レズ。
「女同士のSEX…。」
生唾を飲み、画面に食い入るようにして見つめる。最初は嫌がる子を、女王様が上手く調教してマゾペットにする所に、ゆかりは興奮を覚える。
「ほら、取ってきなさい。ドMのワンちゃん。」
「ワン…。」
マゾペットの子は、亀甲縛りで乳房・腰周り・腹・尻などが強調されている。長い黒髪も官能的。四つん這いで歩く様を後ろから撮影、豊満な尻と薄っすら生えた陰毛で覆われた秘部と菊門が露わになる。
「可愛いわ…。」
自分もされてみたい、とゆかりは、SMプレイに陶酔する。気づけば、ふんどしの中に手を入れて、秘部を掻き回していた。
「はんっ、あぁ…。んっ…。」
マゾペットが緊縛で海老反りに吊るされ、女王様から火のついた蠟燭の溶けた高温の蠟を、尻や背中に垂らされ、悶絶する。その快楽と苦悶の入り混じる喘ぎ声は、一層、ゆかりの性欲を昂らせる。
「あぅぅ!!熱い!!あぁ!!」
「スゴい…。縛られた女体の肉体美、そして、ご主人様からの調教。最高🖤」
全て見終えて、興奮冷めやらぬゆかり。布団に入ると、そのまま眠りに着く。淫夢を見るゆかり。SMプレイで緊縛され、火のついた蠟燭の蠟を垂らされる。
「あぁ、熱いです!!」
亀甲縛りで四つん這いになり、首輪で繋がれる。ご主人様に性器を責められ、快楽に耐えきれずに放尿。
「あぁ…。出たぁ…。気持ちいい…。」
深夜に目を覚ましたゆかり。興奮が抑えきれず、ふんどしに手を入れ、激しく秘部を刺激する。仰向けでM字開脚して、正常位で挿入されていることを妄想しながら、指を入れて抜き挿しする。
「はぁん、あぁ!!」
頭がボーっとして、オーガズムが近づいてくる。
(あぁ…。気持ちいい!!最高!!)
最後は絶頂に達し、身体がビクッと反り返る。
「あぁ!!あんっ…。ハァハァ…。」
ねっとりと糸を引く。ゆかりは、余韻に浸る。
「淫夢がまた見れるかな…。」
「夏の夜、どんなロマンチックな夢が見れるかな…。」
家に帰ったゆかりは、浴室でシャワーを浴びる。人が入れる程の大きさのタライが置かれ、そこに水を溜めて水浴びをする。
「あぁ、気持ちいい…。」
豊満な身体つきのゆかり、まだ処女である。最近は性交をしたいという気持ちに駆られている。
「私も性交がしたい…。殿方の大きなイチモツを下さい、なんて…。どぶろっくやん…。」
鏡に映る自分の裸体、モディリアーニの裸婦画のような美しさを感じる。
「あぁ…。」
甘い吐息を吐き、鏡の自分にキスする。
「私のこの火照る身体を、もっと熱くさせて欲しい…。」
寝間着の和服に着替え、両親と夕食。TVを観ながらそうめんを啜る。
「ゆかり、この夏はどこか遊びに行くのか?」
父の質問に答える。
「うーん、海に行けたら行きたいな。」
現在、大盛況の大阪・関西万博で更に観光客が来ることが予想される今年の夏。店は忙しくなるが、両親はそれでも、ゆかりに青春を楽しんで欲しいと思っている。母もゆかりと同じく小説が好きで、エロ・グロ・ナンセンスな話も読む。最近は、「家畜人ヤプー」と「ドグラ・マグラ」にハマっている。
「夏はロマンチックで、何かと危うさもあるで。」
「それも楽しそう。」
そうめんを口いっぱいに含み、めんつゆごと飲み干した。
「この夏、どうなるか楽しみ。」
部屋に戻り、火照り冷めやらぬゆかりは、スマホでアダルト動画を閲覧する。いくつかの作品を観て、エロチズムの世界を探究しようと思ったからである。
「男の子と女の子の裸のお遊び。楽しそうやな。」
六道輪廻と同じ数の6本観ることにした。
1本目
メンズエステがテーマ。紙パンツ一丁の男優を誘惑し、マッサージと称して股間を触る。
「ほらほら、硬くなってきたぁ…。」
「あんっ、いっぱい出して下さいね!」
ゆかりは、エステということ、そのものが初めて見る光景である。
「あんな薄いパンツ履いてするんや。」
2本目
女子高生×王様ゲームというテーマ。王様ゲームで健全な命令から、徐々にエッチなお題へ行き、最後は皆裸になってエッチする。
「王様ゲーム、楽しそうやん。じわじわと脱いでいく。気づいたら裸。きゃっ🖤」
3本目
続いてもメンズエステもの。お姉さんに股間を触られて、興奮する男の子。
「ほらほら、どうして欲しいの?」
「はぁ、あぁ…。」
ゆかりは、男の子の股間を見つめてウットリする。
「うふ、パンツはち切れそうなぐらい、大きくなってる…。」
4本目
これは熟女もの。30代ぐらいのお姉さんが出ており、69(シックスナイン)と言うプレイで互いの性器を舐め合う。
「んっ、んっ、んっ…。あぁ…。スゴく硬い…。」
勃起したイチモツを舐めるのを見て、ゆかりも興奮してくる。
「わぁ…。あんな大きなイチモツ…。舐めてみたいな…。」
正常位で挿入され、快楽に酔いしれるお姉さんの喘ぎ声に、ゆかりも興奮して、和服をはだけさせる。
「あんっ、あんっ!あぁ!!気持ちいい!!」
お互いの性器が繋がっている所を見つめ、ねっとりとした音に耳を傾ける。
「イチモツで子宮を突かれると、気持ちいいの?」
5本目
興奮してきたゆかりは、和服を脱ぎ、開脚して、ふんどしの上から秘部をペン先で擦る。
「あっ、あんっ…。ムラムラしてきたぁ…。」
観たのは、女子高生モノのアダルトビデオ。ただ、ここでは男優に嫌悪感を抱いたので、これは飛ばした。
「気持ち悪い…。完全にケダモノやん…。」
6本目
再び興奮を取り戻そうと、最後に見たのはSM×レズ。
「女同士のSEX…。」
生唾を飲み、画面に食い入るようにして見つめる。最初は嫌がる子を、女王様が上手く調教してマゾペットにする所に、ゆかりは興奮を覚える。
「ほら、取ってきなさい。ドMのワンちゃん。」
「ワン…。」
マゾペットの子は、亀甲縛りで乳房・腰周り・腹・尻などが強調されている。長い黒髪も官能的。四つん這いで歩く様を後ろから撮影、豊満な尻と薄っすら生えた陰毛で覆われた秘部と菊門が露わになる。
「可愛いわ…。」
自分もされてみたい、とゆかりは、SMプレイに陶酔する。気づけば、ふんどしの中に手を入れて、秘部を掻き回していた。
「はんっ、あぁ…。んっ…。」
マゾペットが緊縛で海老反りに吊るされ、女王様から火のついた蠟燭の溶けた高温の蠟を、尻や背中に垂らされ、悶絶する。その快楽と苦悶の入り混じる喘ぎ声は、一層、ゆかりの性欲を昂らせる。
「あぅぅ!!熱い!!あぁ!!」
「スゴい…。縛られた女体の肉体美、そして、ご主人様からの調教。最高🖤」
全て見終えて、興奮冷めやらぬゆかり。布団に入ると、そのまま眠りに着く。淫夢を見るゆかり。SMプレイで緊縛され、火のついた蠟燭の蠟を垂らされる。
「あぁ、熱いです!!」
亀甲縛りで四つん這いになり、首輪で繋がれる。ご主人様に性器を責められ、快楽に耐えきれずに放尿。
「あぁ…。出たぁ…。気持ちいい…。」
深夜に目を覚ましたゆかり。興奮が抑えきれず、ふんどしに手を入れ、激しく秘部を刺激する。仰向けでM字開脚して、正常位で挿入されていることを妄想しながら、指を入れて抜き挿しする。
「はぁん、あぁ!!」
頭がボーっとして、オーガズムが近づいてくる。
(あぁ…。気持ちいい!!最高!!)
最後は絶頂に達し、身体がビクッと反り返る。
「あぁ!!あんっ…。ハァハァ…。」
ねっとりと糸を引く。ゆかりは、余韻に浸る。
「淫夢がまた見れるかな…。」
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