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エピローグ
おまけ_2(エロ描写のみです)
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◆◆◆からヨシュア視点→アレク視点に代わります。
---------------------
「ヨシ、可愛い。ヨシ、気持ちいい?」
言葉なくうなづくヨシュアの大きな中心を擦り上げると、尻を突き出すように動いて声を上げた。
「んあっ ふっ んっ」
「ヨシ、少し力抜いて。」
そんな余裕は無いと言わんばかりに首を振る。
気持ちはいいみたいだけど、まだ少しキツイようだ。
リラックスさせようと体を寄せて顔を耳元で囁いた。
「ヨシ?俺を見て。」
生理的な涙を目尻に溜めたヨシュアが振り向くと、優しくキスをして、舌を引き出した。俺を求めるように舌を絡め、甘い唾液を交換する。
俺は背中に手をまわして腰を寄せると、ヨシュアの体を横に倒して脚を肩にかけた。
「は、んんんんっ」
大きく広げられたそこは奥まで俺の剛直を受け入れて、ヨシュアはまた控えめな嬌声を上げる。
視界に入った膝には大きく傷が残っていて痛々しいが、その傷さえも愛おしくて、それを舐めあげた。
一緒に過ごし始めてから、脚に怪我を負った理由を聞いた。というか無理やり聞き出した。
その時は申し訳ない気持ちと、それ以上の嬉しさが込み上げた。この何事にも動じないヨシュアが俺と離れると考えただけで動揺するなど。頑なに理由を言いたがらないわけだ。
俺はこの傷口に何度も口づけを落とし、そして日頃あまり言葉にしてくれないヨシュアの本心を感じ取るのだ。
「ヨシ、愛してる。大好き。ああ、可愛い。ヨシをもっと俺を感じて、ヨシ」
代わりに俺は今まで20余年の間、伝えられなかった言葉を繰り返し送った。
甘い声をかければ、恥ずかしそうにするが体は正直に反応してくれる。
ヨシュアの体が、心が、喜んでいるのがわかる。
肌に触れていれば伝わってくるその想いを感じて、今それを許されていることがとても幸せだった。
俺がゆっくり快感を引き出すように抽挿すれば、ヨシュアの中は次第に胎の奥が蠕動を始め、俺のものを絞り上げた。
「はぁっ、ヨシの中気持ちいい、凄い。もっと動いていい?」
ヨシュアは涙目になりながらも頷いてくれる。
その愛しい滴を舐めとって、口づけを落とす。
俺も夢中になって、ヨシュアの良いところを何度も擦り上げた。
「は、んあぅ んんっ」
イきそうなのか、中がヒクヒクと動いて力が入る。
動きに合わせて中心を扱くと、程なくして俺の肩に噛み付きながら絶頂を迎えた。
俺の下で震えるヨシュアがこの上なく愛おしかった。
俺はまだイッて無かったが、これ以上は無理だろうとゆっくりと体を離す。
しかし、完全に抜けそうになったところで脚で挟まれ、止められてしまった。
「まだお前、イってないだろ?」
「いいよ、もうヨシの気持ちよさそうな顔が見られたし」
「ダメだ、抜かなくていいから、ちゃんと、最…」
言っている途中で恥ずかしくなったのか尻つぼみだったが、このまま続けろと言うことか。
あまり無理をさせるのはどうかと思ったが、せっかくその気なので、好意に甘えることにした。
「じゃあ俺がイくまで、付き合ってね」
そういうと、ヨシュアの返事も待たずに抽挿を再開した。
一度イッて中はだいぶほぐれてぐずぐずになっていたから緩い抽挿でもぷちゅりぷちゅりといやらしい音が部屋に響いた。
わざと音を立てるように、奥まで入れて捏ねるようにすると、ヨシュアが恥ずかしさに両腕で顔を隠し、声を我慢するように腕を噛んだ。
俺はその腕を外して、指を咥えさせる。
「噛んでていいよ」
そう言ってもヨシュアは歯を立てないように俺の指に舌を絡ませた。
やばいなぁ、こんなに色っぽいヨシュア、俺、優しくできる自信がないよ。
少し芯を持ち始めた中心にはあえて触れず、中のシコリを重点的に擦り上げた。俺の少々個性的なナニはこのためにあるんじゃ無いかと疑いたくなるほど、ピンポイントで攻められるのだから。
最初は少し優しくコリコリと擦っていたが、体がその刺激を受け入れ始めたのを見て強くゴリっと擦り上げた。
逃げる腰を押さえて何度も奥まで突き上げる。ヨシュアもその動きに可愛い声を上げた。
しばらくすると、また涙目になったヨシュアが俺に懇願するように告げた。
「そこ、ばっかり、ダメだ。あうっまた、俺が先に、んんっんっ、ヤメ」
「俺を気持ちよくさせてくれるんでしょ?」
そして俺は容赦なくいいところを擦り上げた。抜くときに強く擦ると艶かしい声を上げる。こんなにいやらしく色っぽく誘ってくる男だったとは、嬉しい誤算だ。
まだ入り口の方で感じることが多いヨシュアだがそのうち奥でも感じられるようになってもらおう。
「あ、ああっもっ あ、悪かった。俺が、悪かったからったすけっ、あ、いっ」
俺がイくよりも先に極まってしまったのだろう。でも俺がイくまでイってもらっては困るんだ。
太くそそり立った中心の根本を強く抑えて、出させないようにする。
そして、俺の腰は休むことなくヨシュアの中を掻き回した。
「ア、アリ、もう、無理あっ手、離せ、ああっなんか、くるっああっ アリ、助けて」
俺はより強く腰を動かして、更に射精感を高まらせた。
しばらくして何度も助けてと懇願していたヨシュアが声を無くしてハッハッと浅い呼吸を繰り返すと、今度はブルリと体を震わせ、俺のモノを強烈に締め付けて嬌声と共に腰を跳ね上げた。
ヨシュアの中は痙攣するようにしめたり緩めたりヒクヒクと動いていた。
「んんんんっ、ヤバっ」
ヨシュアの反応に見惚れて腰を引くのが遅れてしまい、その強烈な締め付けが緩んだ瞬間、中に出してしまった。
◆◆◆
「ヨシ、愛してる。大好き」
いつからか、アレクは肌を合わせる時にドロリと甘い蜜のような言葉を俺の耳に流し込むようになった。
アレクは俺の身体を気遣っていつも優しくしてくれるが、最近はもっと自分が良いように動けばいいのに、とも思ってしまう。
身体がこの行為に慣れたのもあるが、それ以上にアレクとの行為は媚薬でも飲まされたのかと疑いたくなるほど、気持ちいい。
力を抜けと言われても、そんなにイイとこばかりを突かれては、勝手に力が入り俺の胎は意思に反してアレクを締め付けてしまう。
その上、俺の好きな笑顔で優しい口づけを落としてくる。
そんな顔を見せられては、俺は何だって許してしまうじゃないか。
…また、膝の傷を舐めてる。くすぐったくて身をよじった。
生活を共にし始めた頃、散々しつこく聞かれて、仕方なく怪我の理由を話した。
そうだ、それからだ。
こそばゆくなるほど甘い言葉を言うようになったのは。
俺はその言葉を聞くたびに表現しがたい恥じらいに似た感情に襲われるが、身体をつなげているときは危険なのだ。自分でも驚くほど体が反応する。
そして、もっとアレクが欲しいと思ってしまう。
朴念仁と呼ばれたこの俺に、これほどの性欲が備わっていたのかと、自分さえ知らなかった引き出しを幾つも開けられて、暴かれていく。しかしそれも、不快どころか、悦びとなった。
行為が進むにつれて色を孕んだ目で俺を見つめては、俺の弱いところを何度も擦り上げてきた。アレクの凶悪な剛直にその動きをされるといつも先に達してしまう。
しかし、今日はそれさえも許されず、根元を強く押さえられてイくにイけず強すぎる快感に狂いそうになった。
「あ、ああっもっ あ、悪かった。俺が、悪かったからったすけっ、あ、いっ」
視界が霞み、脳は快感に埋め尽くされて、苦しい。それなのにもっと奥に欲しいと思ってしまう俺の身体は、いったいどうなってしまったんだ。
イくことしか考えられなくなって助けを求めれば、アレクが楽しそうな表情をしているのが朧げに見えた。
なんて顔をするんだ、と思ったところで強く奥を突かれて記憶が途絶えた。
◆◆◆
ヨシュアの目は虚で、意識も飛んでいる。既に手を離した中心からはダラダラとだらしなく白濁を垂れ流していた。
こんなに感じてくれたヨシュアを見るのは初めてだった。早く起こして風呂場に連れて行ってやらないと明日が大変だろうとわかってはいたが、目の前にいるヨシュアが愛おしくて何度も撫でては口づけを落とした。
結局2人で寝落ちしてしまったせいで、次の日トイレと仲良くなったヨシュアに盛大に怒られた。
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「ヨシ、可愛い。ヨシ、気持ちいい?」
言葉なくうなづくヨシュアの大きな中心を擦り上げると、尻を突き出すように動いて声を上げた。
「んあっ ふっ んっ」
「ヨシ、少し力抜いて。」
そんな余裕は無いと言わんばかりに首を振る。
気持ちはいいみたいだけど、まだ少しキツイようだ。
リラックスさせようと体を寄せて顔を耳元で囁いた。
「ヨシ?俺を見て。」
生理的な涙を目尻に溜めたヨシュアが振り向くと、優しくキスをして、舌を引き出した。俺を求めるように舌を絡め、甘い唾液を交換する。
俺は背中に手をまわして腰を寄せると、ヨシュアの体を横に倒して脚を肩にかけた。
「は、んんんんっ」
大きく広げられたそこは奥まで俺の剛直を受け入れて、ヨシュアはまた控えめな嬌声を上げる。
視界に入った膝には大きく傷が残っていて痛々しいが、その傷さえも愛おしくて、それを舐めあげた。
一緒に過ごし始めてから、脚に怪我を負った理由を聞いた。というか無理やり聞き出した。
その時は申し訳ない気持ちと、それ以上の嬉しさが込み上げた。この何事にも動じないヨシュアが俺と離れると考えただけで動揺するなど。頑なに理由を言いたがらないわけだ。
俺はこの傷口に何度も口づけを落とし、そして日頃あまり言葉にしてくれないヨシュアの本心を感じ取るのだ。
「ヨシ、愛してる。大好き。ああ、可愛い。ヨシをもっと俺を感じて、ヨシ」
代わりに俺は今まで20余年の間、伝えられなかった言葉を繰り返し送った。
甘い声をかければ、恥ずかしそうにするが体は正直に反応してくれる。
ヨシュアの体が、心が、喜んでいるのがわかる。
肌に触れていれば伝わってくるその想いを感じて、今それを許されていることがとても幸せだった。
俺がゆっくり快感を引き出すように抽挿すれば、ヨシュアの中は次第に胎の奥が蠕動を始め、俺のものを絞り上げた。
「はぁっ、ヨシの中気持ちいい、凄い。もっと動いていい?」
ヨシュアは涙目になりながらも頷いてくれる。
その愛しい滴を舐めとって、口づけを落とす。
俺も夢中になって、ヨシュアの良いところを何度も擦り上げた。
「は、んあぅ んんっ」
イきそうなのか、中がヒクヒクと動いて力が入る。
動きに合わせて中心を扱くと、程なくして俺の肩に噛み付きながら絶頂を迎えた。
俺の下で震えるヨシュアがこの上なく愛おしかった。
俺はまだイッて無かったが、これ以上は無理だろうとゆっくりと体を離す。
しかし、完全に抜けそうになったところで脚で挟まれ、止められてしまった。
「まだお前、イってないだろ?」
「いいよ、もうヨシの気持ちよさそうな顔が見られたし」
「ダメだ、抜かなくていいから、ちゃんと、最…」
言っている途中で恥ずかしくなったのか尻つぼみだったが、このまま続けろと言うことか。
あまり無理をさせるのはどうかと思ったが、せっかくその気なので、好意に甘えることにした。
「じゃあ俺がイくまで、付き合ってね」
そういうと、ヨシュアの返事も待たずに抽挿を再開した。
一度イッて中はだいぶほぐれてぐずぐずになっていたから緩い抽挿でもぷちゅりぷちゅりといやらしい音が部屋に響いた。
わざと音を立てるように、奥まで入れて捏ねるようにすると、ヨシュアが恥ずかしさに両腕で顔を隠し、声を我慢するように腕を噛んだ。
俺はその腕を外して、指を咥えさせる。
「噛んでていいよ」
そう言ってもヨシュアは歯を立てないように俺の指に舌を絡ませた。
やばいなぁ、こんなに色っぽいヨシュア、俺、優しくできる自信がないよ。
少し芯を持ち始めた中心にはあえて触れず、中のシコリを重点的に擦り上げた。俺の少々個性的なナニはこのためにあるんじゃ無いかと疑いたくなるほど、ピンポイントで攻められるのだから。
最初は少し優しくコリコリと擦っていたが、体がその刺激を受け入れ始めたのを見て強くゴリっと擦り上げた。
逃げる腰を押さえて何度も奥まで突き上げる。ヨシュアもその動きに可愛い声を上げた。
しばらくすると、また涙目になったヨシュアが俺に懇願するように告げた。
「そこ、ばっかり、ダメだ。あうっまた、俺が先に、んんっんっ、ヤメ」
「俺を気持ちよくさせてくれるんでしょ?」
そして俺は容赦なくいいところを擦り上げた。抜くときに強く擦ると艶かしい声を上げる。こんなにいやらしく色っぽく誘ってくる男だったとは、嬉しい誤算だ。
まだ入り口の方で感じることが多いヨシュアだがそのうち奥でも感じられるようになってもらおう。
「あ、ああっもっ あ、悪かった。俺が、悪かったからったすけっ、あ、いっ」
俺がイくよりも先に極まってしまったのだろう。でも俺がイくまでイってもらっては困るんだ。
太くそそり立った中心の根本を強く抑えて、出させないようにする。
そして、俺の腰は休むことなくヨシュアの中を掻き回した。
「ア、アリ、もう、無理あっ手、離せ、ああっなんか、くるっああっ アリ、助けて」
俺はより強く腰を動かして、更に射精感を高まらせた。
しばらくして何度も助けてと懇願していたヨシュアが声を無くしてハッハッと浅い呼吸を繰り返すと、今度はブルリと体を震わせ、俺のモノを強烈に締め付けて嬌声と共に腰を跳ね上げた。
ヨシュアの中は痙攣するようにしめたり緩めたりヒクヒクと動いていた。
「んんんんっ、ヤバっ」
ヨシュアの反応に見惚れて腰を引くのが遅れてしまい、その強烈な締め付けが緩んだ瞬間、中に出してしまった。
◆◆◆
「ヨシ、愛してる。大好き」
いつからか、アレクは肌を合わせる時にドロリと甘い蜜のような言葉を俺の耳に流し込むようになった。
アレクは俺の身体を気遣っていつも優しくしてくれるが、最近はもっと自分が良いように動けばいいのに、とも思ってしまう。
身体がこの行為に慣れたのもあるが、それ以上にアレクとの行為は媚薬でも飲まされたのかと疑いたくなるほど、気持ちいい。
力を抜けと言われても、そんなにイイとこばかりを突かれては、勝手に力が入り俺の胎は意思に反してアレクを締め付けてしまう。
その上、俺の好きな笑顔で優しい口づけを落としてくる。
そんな顔を見せられては、俺は何だって許してしまうじゃないか。
…また、膝の傷を舐めてる。くすぐったくて身をよじった。
生活を共にし始めた頃、散々しつこく聞かれて、仕方なく怪我の理由を話した。
そうだ、それからだ。
こそばゆくなるほど甘い言葉を言うようになったのは。
俺はその言葉を聞くたびに表現しがたい恥じらいに似た感情に襲われるが、身体をつなげているときは危険なのだ。自分でも驚くほど体が反応する。
そして、もっとアレクが欲しいと思ってしまう。
朴念仁と呼ばれたこの俺に、これほどの性欲が備わっていたのかと、自分さえ知らなかった引き出しを幾つも開けられて、暴かれていく。しかしそれも、不快どころか、悦びとなった。
行為が進むにつれて色を孕んだ目で俺を見つめては、俺の弱いところを何度も擦り上げてきた。アレクの凶悪な剛直にその動きをされるといつも先に達してしまう。
しかし、今日はそれさえも許されず、根元を強く押さえられてイくにイけず強すぎる快感に狂いそうになった。
「あ、ああっもっ あ、悪かった。俺が、悪かったからったすけっ、あ、いっ」
視界が霞み、脳は快感に埋め尽くされて、苦しい。それなのにもっと奥に欲しいと思ってしまう俺の身体は、いったいどうなってしまったんだ。
イくことしか考えられなくなって助けを求めれば、アレクが楽しそうな表情をしているのが朧げに見えた。
なんて顔をするんだ、と思ったところで強く奥を突かれて記憶が途絶えた。
◆◆◆
ヨシュアの目は虚で、意識も飛んでいる。既に手を離した中心からはダラダラとだらしなく白濁を垂れ流していた。
こんなに感じてくれたヨシュアを見るのは初めてだった。早く起こして風呂場に連れて行ってやらないと明日が大変だろうとわかってはいたが、目の前にいるヨシュアが愛おしくて何度も撫でては口づけを落とした。
結局2人で寝落ちしてしまったせいで、次の日トイレと仲良くなったヨシュアに盛大に怒られた。
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吐息様
とてもお優しい感想をありがとうございます。
あれかな? 少し遅れた誕生日プレゼントかしら?
この作品を世に出してからかなり時間が経ってしまいましたが、来月あたりには次作も掲載予定です。
興味がおありでしたら読んでいただけると幸いです。
なろうの行間について、ご意見ありがとうございます。
読みづらそうなところ、確認しておきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。とても嬉しいです。