みんなゾンビ

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15※本番なし、小スカ

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「急にいなくなるし、なんで黒井さんに懐いてんの?むぅちゃん、こんな…いい匂いさせて…黒井さんと本当になにしてたの?」

宵は俺を膝の上に乗せて、耳に唇をつけながら囁く

腹に回されていた手は、もぞもぞと服の中に入ってきて俺は手を止めようと服の上から押さえようとするが宵の力が強く、いつの間にかジャージの中に手を突っ込まれた

「おい!宵、やめろ、やめて…やだ、やめて…」

もがく俺をものともせず金玉をいやらしい手つきで揉まれ、何故かお尻の穴を指でトントンと何度か叩いて擽ぐるように指を動かしてから、宵はピタリと動きを止めた

「………なぁんだ。良かった。ごめんね?むぅちゃん泣かないで。ちょっと焦っちゃった。大丈夫。ごめんね。怖かったよね?」

「う…ぅう、なんなんだよぉ…」

ちゅっちゅと俺の耳たぶを吸って、宵は抱きしめたまま寝転がった

腹に腕を回されたまま拘束されているかのように外れない

「寝よう…もう離れない」

「ちょ、宵、俺、トイレ行きたい…ちょっと腕外して…黒井さんについてきてもらうから…」

「は?なんで?黒井さん寝てるし、怖いなら僕がついていけばいいじゃん。なんでわざわざ?」

宵の言葉に、うっと言葉を詰まらせる

確かに、わざわざ黒井さんを起こしてトイレに行くなんて宵からしたら馬鹿げているだろう

1人でも行けるかな?男なのに舞歌達が怖いなんて情けなくて言えないし…

「…1人で行ってくるわ。宵、これ腕外して?」

「なんで?一緒に行くよ。奥のシャワールームの近くに個室の男子トイレあるから行こう?外はゾンビ来たりしたらとか、怖いでしょ?」

急に機嫌が良くなった宵に、やっぱり1人は怖いので付いてきてもらう方が無難かなと頷く

何故か腰を抱かれて、個室のトイレにつくと宵も一緒に中に入ってきて後ろから抱きついたまま便座を上げる

「ほら、しーしーしよ。僕が手伝ってあげるね。むーちゃん♡」

ジャージとパンツを下ろそうとする宵に、ぎょっとしながら、手を掴む

「や、やめろよ、外で待ってろよ。いらない、手伝いいらないって!」

「えー?なんで?むぅちゃん、ちんちん勃ってるよ。こっちのしーしーも出そうね?」

宵の大きな手で、勃起してたペニスを擦られ抵抗しないようにか両手をまとめて片手で押さえられ、鈴口から溢れるカウパー液を潤滑剤にしながら熱い手で擦られて、初めて与えられる他人からの刺激に短い悲鳴を上げながら達する

腰をびくつかせながら、肩で息をし、ずるずると体の力が抜けていく

白濁が飛び散った便器に、宵は頬を舐めてきて、ごりごりと硬いものを尻の割れ目に擦り付けてくる

「可愛かったぁ。きゅう!とか言いながらイッて…むぅちゃん、可愛すぎ。気持ちよかった?じゃあ、ちゃんと、しーしーしよっか」

興奮気味に囁いてくる宵は別人みたいだ。いつもふにゃりとしているのに

一回イッたことで、ふにゃりと萎えた陰茎を掴み、俺のトレーナーの中に手を突っ込み乳首を揉みながら、おしっこもすることも促してくる

「や、やだぁ…で、出ない、出ない…」

「おしっこしたいんじゃなかったの?いやらしいちんちんだなぁ。乳首もこんなに小さいのにシコって…むぅちゃん、お尻突き出して…そうそう…舐め舐めしようね…」

えっ?と思った時には、もう遅くて宵が座って俺のお尻を舐め始めた

れろれろと最初は遠慮がちだったのに、舌を穴に差し入れ、じゅるじゅると吸われ俺は半狂乱になった

何でお尻を舐められてるの?大好きな宵に?

「あ、やめ…宵、やだ、やめ、なん…でっ」

何分経ったのか、舐めながら指を入れられたり、して暫くしたら宵が立ち上がって、また後ろから抱えるように抱きつかれた

その時には泣き疲れて俺もぐったりしてた

「やだ、もうやだ、ゆるして、宵…お尻やだ…」

「ダメだよ、むぅちゃん。ちんちん喜んで、また勃ってるじゃない。今日は慣らししかしないけど、ぬぷぬぷしてほぐしておこうね?」

宵はそう言いながら乳首を親指の腹で擦り、お尻に指をゆっくりと突き入れていく

「ぁああ、きもち、わりぃ…やだよ、宵。お尻、やだ…」

「大丈夫だよ。雌になれるシコリがあるから、そこをいっぱい擦ったら、むぅちゃんも喜んで、もっとして欲しくなるから」

そう言いながら宵が動かす指に、泣きながら乳首を弄られ体がびくんびくんと摘まれるたびに跳ねる

「本当は、黒井さんに先越されたかと思ったけど、非常事態だもんね。今、むぅちゃんを助けてくれるひと、誰もいないんだよ?こら、暴れないの。あ、ここだ。むぅちゃん、いっぱい可愛がってあげるね♡」

「ひっ、ひぎぃいい、や、やだぁ!やだぁ!なにこれ!?やぁあああ!ああっ!」

宵がお尻の中に突っ込んでいた指が、ある一点を掠めてから、俺が経験したどんな刺激より強い快感が体を駆け巡る

なでなでするように何度もそこを指で扱かれ、体を押さえつけられながら、唇を塞がれた

宵の舌が口内に入り、上も下もぐちゃぐちゃに気持ちよくされ、頭の中に、上手すぎる…何でこんな慣れてるんだ?という言葉が浮かんで消える

「見て、体痙攣して雌イキしてる…可愛いむーちゃん、むぅちゃん、ずっとこうしたかったんだよ?あ、気持ちよすぎた?おしっこも出てる…可愛い」

何度もイカされて、おしっこしてる感覚もなく漏らしてしまい、しょろしょろと力ないそれに、本気で泣けてきた

「や、やだって言ったのに!やめてくれない!宵、宵のへ、変態っ」

「よしよし、いっぱい気持ち良かったね?ほら、帰ろ?ね?」

手早く体を拭かれて、また後ろから抱きしめられて、気持ち悪いギラギラとした目で見てくる宵が怖い
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