3 / 23
第0章
第2話 まさかの出会い
しおりを挟む
あと20m泣いても笑ってもここが正面場だと大岩は理解した今まで生きてきたがこれから先もこんな重要な場面はないだろうとキリっと考えていた、死に物狂いでバイトした日々バイト先で
「お願いしますからシフトを毎日連続で入れて下さい」
とお願いし、店長から
「いいけど学校は?」
と聞かれ
「大丈夫です」
と言い睡眠時間食事の時間暇な時は寝てるというフリーターのインターンをして来たんだ!!なんの為の我慢したんだと思い出し全てを捧げる気でいた
あと20m
「今日の為にボクがどれだけ我慢をしてお仕事を頑張って、マネージャーの言うことを聞いて来たと思ってるの?」
そうこの帽子を深く被りサングラスとマスクをしてる不審者間丸出しのこの者は実は現役トップアイドル兼人気声優という少女だった、たまたま容姿が良くスカウトの声が掛かり、あまり家が裕福ではなかったのでそのまま芸能界デビューを果たし、非凡な才能のため瞬く間に色々な方面から声が掛かりトップアイドル、人気声優になったのであった
しかし、なぜ非凡な才能をあらゆる方面で発揮している彼女がアイドルと声優なのかというと実は彼女、重度の引き籠もりなのだ しかも誰かがお世話をしないと飲食もせずにひたすらアニメを見たり、ゲーム等をしているオタクであり、女優の仕事やスポーツ等仕事は本人が断っているおり、アイドルもたまにコンサートを開いたりするぐらいの事しかしてないがその歌声、容姿で他を圧倒する人気なのだ!更に台本も少し目を通せば音響監督も文句無しの演技が出来るので人気声優兼トップアイドルに落ちついたという
と2人が自分達の今まで所業(バイトと仕事)を思い出しそれを力に換えてる頃
プラカードを持っているスタッフ(バイト)
「はぁー、突っ立ってれば時給1000円って言われたからやってけどコイツらたかがゲームのために発売日が明後日なのに泊まり込みとかまじキモイわ、こういう奴らがオタクだっけ本当にねーわ」
このスタッフはあまりいい人ではなかった
そして、遂に時が来た!
信号が青になったのだ!!
先に動いたのは半年間死に物狂いでバイトをしていた大岩だった!流石お客さんがレジにある一定の距離に近付くと反応しレジ対応する漢である
しかし一歩遅れながらも彼女も一歩一歩と走る度にどんどん距離が縮んで行く
残り5m大岩が頭一個分彼女に抜かれてしまった……
しかし、その頭一個分は彼女の頭一個分でありその差はほぼないにひとしい、そして死に物狂いで働いた者と嫌々ながら働いた者の差もここで来てしまった!なんと彼女は道路の少しの窪みに足を踏み入れてしまったのだ!!これが普段の彼女ならそれくらい何ともなかっただろうしかし、オオ!南無三 何ということだろう彼女は前しか見ていなかった……勿論彼女は体のバランスを崩してしまったが、彼女は倒れはしなかったその程度で倒れてしまうほど彼女は柔ではなかった!
だが、今は少しでもスピードが落ちてはいけない瞬間だった!!その一瞬で大岩は頭一個の差をいや!もう完全に抜き去り、この永き闘いに終止符を打ったのであった
プラカードのスタッフ
「なんだ信号から急に走ってきやがって驚かせやがって、帽子を被ってない方チビが勝ったか、あん後ろの帽子のチビ泣いてやがるぜだっせーな」
大岩に抜かれてしまい、彼女はゴール間近で少し泣いてしまった…半年の努力がシリアルナンバー付きの意味を重度のゲーマーである彼女が知らない訳がなかった……
涙を拭こうとしてサングラスを取ってしまったのだ
最初に気が付いたのはプラカードを持ったスタッフだった
「ああ、あんたはアイドルのユキちゃん!?」
そんなに大きな声ではなかったがここは新宿の駅前、すぐに人は集まって来た
一方大岩は後ろでそんなことになっているとも知らず、ただシリアルナンバー付きを買える引き換え券を手に入れて、説明を受けていた
プラカードを持っているスタッフとは別のスタッフで曰わくこの引き換え券を持っていればシリアルナンバー付きが手に入るとこの話しを聞き大岩はすっかり安堵し、その場に座り込みそうになったが後ろの喧騒に気付き、疲れ切った体に鞭を入れ後ろの喧騒の中に入って行った
彼女(ユキ)は大勢の通行人に囲まれ写真を撮られていた普段のユキならすぐにその場を離れるのだが、いかんせん今ブルーな気持ちなのでボーッとしていたそこで大岩がユキの手を取りこう言った
「ごめん、ちょっと待たせたね」
突然の事でユキも周りの人達も反応出来なかった大岩はすぐにユキを連れて人混みを抜けようとするしかし
「おい、あんたはいったいどこの誰なんだよ!?」
プラカードのスタッフが叫んできた周囲の人達もそうだそうだと言わんばかりたしかしこの程度で怯む事のない店員さんの大岩は言い放った!
「私はユキのマネージャーの者です、この後に打ち合わせがあるんですがもうよろしいでしょうか?」
そんなことは言われたら、皆は、そうですかとしか言いようがなく納得してくれたようだそんなこんやで大岩はユキの手を掴みその場を後にした
今大岩とユキはとあるカフェでちょっとお茶をしていたユキはようやく通常運転に戻ったらしいしかし、ここでは大岩が……
「ブレンドコーヒー1杯900円!?いったいこのコーヒーはどれくらい高価なものなんだろう……」
と貧乏性を発揮させていた
いつまでも何か考えてそうな大岩にユキが尋ねてみた
「お兄ーさんさっきはありがとね、あとどうしてボクを助けてくれたんだい?」
大岩は何でもないように
「困っている人が近くに居て、手が届くなら助けるのが当たり前でしょ」
と何も知らない赤の他人にこう言われユキはとんでもない物を見たという顔をしていた、芸能界に出てからというもの足の引っ張り合いばかりで、こういうちょっとの親切が新鮮に思う子であった
「あと、自己紹介がまだだったね 俺は大岩 麟 歳は20 よろしくね」
「あっ、ボクは一応 ユキって名前でアイドルとかしてるんだけど………」
彼女は俯きながら、少し恥ずかしそうにしなしながらも語ってくれた
どうやら、ユキもシリアルナンバー付きを手に入れようとしていたみたいだと気付き、大岩同様に仕事を頑張ったのであろうとユキはもうシリアルナンバー付きを諦め普通のでも良いからと決心していたが大岩の言葉にとても驚いていた
「じゃあ、この引き換え券は君にあげるよ」
大岩はそう言うと引き換え券をユキに渡していた
ユキは今日何度目かの意識を失っていたがハッとなりこう言った
「いやいや、それはお兄ーさんが手に入れたんだから簡単にあげちゃダメでしょ!?」
しかし大岩は
「頑張ってる人が損をするのは嫌なんだ」
と言い引き換え券を無理やり渡した
そのままコーヒーを飲み伝票を取り席を立とうとするがユキが顔を赤くしながら
「じ、じゃあ、これをど、ど、どうぞ」
と何か書いてある紙を渡して来た
「これは?」
と俺が聞くと
「ボクのプライベートの電話番号です」
と答えてくれた(へぇーアイドルのプライベートの電話番号かー)と内心で思い
「えっ、そんなもの貰っていいの!?」
と驚いてしまった
ユキは俯きながらも頷いてくれたので一応貰っておくことにした
「じゃあ、ゲームを手に入れて時間があったら一緒にプレイしようよ」
「あの………今度また会ったら、君じゃなくてユキって呼んでくださいね!!」
「ああ、分かったよ! じゃあ俺のことも麟でよろしくね」
と声をかけ大岩はレジに向かった
外に出るとシリアルナンバー付きが手に入る引き換え券を渡した事を思い出してはああああと頭を抱えそうになる大岩であった……
ーーーーーーーーーーーーーー
すみません、またVRMMOの世界に入れませんでした……次回こそは必ず!! あ、間違い等が有りましたら感想の方で指摘頂いたら嬉しいです!では失礼します
「お願いしますからシフトを毎日連続で入れて下さい」
とお願いし、店長から
「いいけど学校は?」
と聞かれ
「大丈夫です」
と言い睡眠時間食事の時間暇な時は寝てるというフリーターのインターンをして来たんだ!!なんの為の我慢したんだと思い出し全てを捧げる気でいた
あと20m
「今日の為にボクがどれだけ我慢をしてお仕事を頑張って、マネージャーの言うことを聞いて来たと思ってるの?」
そうこの帽子を深く被りサングラスとマスクをしてる不審者間丸出しのこの者は実は現役トップアイドル兼人気声優という少女だった、たまたま容姿が良くスカウトの声が掛かり、あまり家が裕福ではなかったのでそのまま芸能界デビューを果たし、非凡な才能のため瞬く間に色々な方面から声が掛かりトップアイドル、人気声優になったのであった
しかし、なぜ非凡な才能をあらゆる方面で発揮している彼女がアイドルと声優なのかというと実は彼女、重度の引き籠もりなのだ しかも誰かがお世話をしないと飲食もせずにひたすらアニメを見たり、ゲーム等をしているオタクであり、女優の仕事やスポーツ等仕事は本人が断っているおり、アイドルもたまにコンサートを開いたりするぐらいの事しかしてないがその歌声、容姿で他を圧倒する人気なのだ!更に台本も少し目を通せば音響監督も文句無しの演技が出来るので人気声優兼トップアイドルに落ちついたという
と2人が自分達の今まで所業(バイトと仕事)を思い出しそれを力に換えてる頃
プラカードを持っているスタッフ(バイト)
「はぁー、突っ立ってれば時給1000円って言われたからやってけどコイツらたかがゲームのために発売日が明後日なのに泊まり込みとかまじキモイわ、こういう奴らがオタクだっけ本当にねーわ」
このスタッフはあまりいい人ではなかった
そして、遂に時が来た!
信号が青になったのだ!!
先に動いたのは半年間死に物狂いでバイトをしていた大岩だった!流石お客さんがレジにある一定の距離に近付くと反応しレジ対応する漢である
しかし一歩遅れながらも彼女も一歩一歩と走る度にどんどん距離が縮んで行く
残り5m大岩が頭一個分彼女に抜かれてしまった……
しかし、その頭一個分は彼女の頭一個分でありその差はほぼないにひとしい、そして死に物狂いで働いた者と嫌々ながら働いた者の差もここで来てしまった!なんと彼女は道路の少しの窪みに足を踏み入れてしまったのだ!!これが普段の彼女ならそれくらい何ともなかっただろうしかし、オオ!南無三 何ということだろう彼女は前しか見ていなかった……勿論彼女は体のバランスを崩してしまったが、彼女は倒れはしなかったその程度で倒れてしまうほど彼女は柔ではなかった!
だが、今は少しでもスピードが落ちてはいけない瞬間だった!!その一瞬で大岩は頭一個の差をいや!もう完全に抜き去り、この永き闘いに終止符を打ったのであった
プラカードのスタッフ
「なんだ信号から急に走ってきやがって驚かせやがって、帽子を被ってない方チビが勝ったか、あん後ろの帽子のチビ泣いてやがるぜだっせーな」
大岩に抜かれてしまい、彼女はゴール間近で少し泣いてしまった…半年の努力がシリアルナンバー付きの意味を重度のゲーマーである彼女が知らない訳がなかった……
涙を拭こうとしてサングラスを取ってしまったのだ
最初に気が付いたのはプラカードを持ったスタッフだった
「ああ、あんたはアイドルのユキちゃん!?」
そんなに大きな声ではなかったがここは新宿の駅前、すぐに人は集まって来た
一方大岩は後ろでそんなことになっているとも知らず、ただシリアルナンバー付きを買える引き換え券を手に入れて、説明を受けていた
プラカードを持っているスタッフとは別のスタッフで曰わくこの引き換え券を持っていればシリアルナンバー付きが手に入るとこの話しを聞き大岩はすっかり安堵し、その場に座り込みそうになったが後ろの喧騒に気付き、疲れ切った体に鞭を入れ後ろの喧騒の中に入って行った
彼女(ユキ)は大勢の通行人に囲まれ写真を撮られていた普段のユキならすぐにその場を離れるのだが、いかんせん今ブルーな気持ちなのでボーッとしていたそこで大岩がユキの手を取りこう言った
「ごめん、ちょっと待たせたね」
突然の事でユキも周りの人達も反応出来なかった大岩はすぐにユキを連れて人混みを抜けようとするしかし
「おい、あんたはいったいどこの誰なんだよ!?」
プラカードのスタッフが叫んできた周囲の人達もそうだそうだと言わんばかりたしかしこの程度で怯む事のない店員さんの大岩は言い放った!
「私はユキのマネージャーの者です、この後に打ち合わせがあるんですがもうよろしいでしょうか?」
そんなことは言われたら、皆は、そうですかとしか言いようがなく納得してくれたようだそんなこんやで大岩はユキの手を掴みその場を後にした
今大岩とユキはとあるカフェでちょっとお茶をしていたユキはようやく通常運転に戻ったらしいしかし、ここでは大岩が……
「ブレンドコーヒー1杯900円!?いったいこのコーヒーはどれくらい高価なものなんだろう……」
と貧乏性を発揮させていた
いつまでも何か考えてそうな大岩にユキが尋ねてみた
「お兄ーさんさっきはありがとね、あとどうしてボクを助けてくれたんだい?」
大岩は何でもないように
「困っている人が近くに居て、手が届くなら助けるのが当たり前でしょ」
と何も知らない赤の他人にこう言われユキはとんでもない物を見たという顔をしていた、芸能界に出てからというもの足の引っ張り合いばかりで、こういうちょっとの親切が新鮮に思う子であった
「あと、自己紹介がまだだったね 俺は大岩 麟 歳は20 よろしくね」
「あっ、ボクは一応 ユキって名前でアイドルとかしてるんだけど………」
彼女は俯きながら、少し恥ずかしそうにしなしながらも語ってくれた
どうやら、ユキもシリアルナンバー付きを手に入れようとしていたみたいだと気付き、大岩同様に仕事を頑張ったのであろうとユキはもうシリアルナンバー付きを諦め普通のでも良いからと決心していたが大岩の言葉にとても驚いていた
「じゃあ、この引き換え券は君にあげるよ」
大岩はそう言うと引き換え券をユキに渡していた
ユキは今日何度目かの意識を失っていたがハッとなりこう言った
「いやいや、それはお兄ーさんが手に入れたんだから簡単にあげちゃダメでしょ!?」
しかし大岩は
「頑張ってる人が損をするのは嫌なんだ」
と言い引き換え券を無理やり渡した
そのままコーヒーを飲み伝票を取り席を立とうとするがユキが顔を赤くしながら
「じ、じゃあ、これをど、ど、どうぞ」
と何か書いてある紙を渡して来た
「これは?」
と俺が聞くと
「ボクのプライベートの電話番号です」
と答えてくれた(へぇーアイドルのプライベートの電話番号かー)と内心で思い
「えっ、そんなもの貰っていいの!?」
と驚いてしまった
ユキは俯きながらも頷いてくれたので一応貰っておくことにした
「じゃあ、ゲームを手に入れて時間があったら一緒にプレイしようよ」
「あの………今度また会ったら、君じゃなくてユキって呼んでくださいね!!」
「ああ、分かったよ! じゃあ俺のことも麟でよろしくね」
と声をかけ大岩はレジに向かった
外に出るとシリアルナンバー付きが手に入る引き換え券を渡した事を思い出してはああああと頭を抱えそうになる大岩であった……
ーーーーーーーーーーーーーー
すみません、またVRMMOの世界に入れませんでした……次回こそは必ず!! あ、間違い等が有りましたら感想の方で指摘頂いたら嬉しいです!では失礼します
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる