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ぼっちー家を買う!?
162日目:依頼で照明屋の手伝いをしてみた
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~
162日目:依頼で照明屋の手伝いをしてみた
こんばんは、ぼっちーです。
昨日、大家さんとの交渉を終えて、「この家に住みたい」と本格的に思い始めました。
するとですね……「じゃあ、灯りはどうする?」っていう新たな悩みが出てきたんです。
森の外れにあるその家、落ち着いていていい雰囲気なんですが、ちょっと照明が暗めで。
今のままだと夜はモフの足取りすら見えないレベル。(※モフ、夜になると床と同化します)
というわけで、今日はタイミングよく入ってきた「照明屋さんの手伝い依頼」に行ってきました!
灯りって、奥が深い
今回お世話になったのは、魔法灯と工芸灯の専門店。
ふわっと光る魔法の照明や、透かし彫りの入ったランプシェードなど、目移りするほどたくさんの種類がありました。
お手伝いの内容はというと、搬入作業と店内ディスプレイの手伝い。
でもそれだけじゃなくて、仕事の合間にいろんな知識を教えてくれて——
• 魔法灯は魔力で点灯するタイプと魔石で発光するタイプがある
• どちらも光の色や強さを調整できるけど、安定性とコストが違う
• 「温かみのある灯り」を作るには、木製のシェードや布カバーとの組み合わせが効果的
などなど、めちゃくちゃ参考になりました!
ぼっちーの理想の灯り
今回の作業を通して、「こういう灯りが欲しいな」って思ったのは、
・リビングはやさしい光で、モフがリラックスできるように
・作業部屋は白めの明かりで、書き物や整理がしやすいように
・夜中に起きた時のために、足元灯を魔法で点けられる仕組み
あと、モフ専用のごはんスペースだけほんのりピンク色の光にしたらかわいいかも……?
照明屋さんにその話をしたら、「おもしろい発想だね」とニッコリ。
「家が決まったら、またおいで」と言ってもらえたので、また相談に行こうと思います!
モフはというと……
お店の入り口でおとなしく待機してたモフ。
魔法灯の箱を積み上げてたら、そのひとつに近づいて、ぺたんとお尻を乗せました。
「温かい」と思ったらしく、そのまま動かずウトウト……。
それ、発熱機能付きの照明用魔石なんだけど!?
店主さんが「もうそれ買い取ったら?」って笑ってました。
家のことを考える時間が、ちょっと楽しい
いざ「住む家」を選んだことで、“自分の空間”をどう作るかって考えるようになりました。
まだ契約前だけど、頭の中ではすでに新居でのモフとの生活シミュレーションが始まってる感じです。
ぼっちー今日のひとこと
「ふんわり灯る魔法灯、モフの毛並みに反射して、すごくいい感じでした。」
それでは、また明日!
プロフィール
• 名前:ぼっちー(探検者 / 照明プランナー見習い)
• 相棒:モフ(あったか灯りの上でおしりぬくぬく)
• 現在地:照明専門店「ルーメンの塔」前
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