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ぼっちー冒険記作家になる!?
241日目:貿易都市ベルガルドへ
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~
241日目:貿易都市ベルガルドへ
こんばんは、ぼっちーです。
昨日の報告会ではたくさんの人と出会い、言葉を交わし、笑って、少し泣いて。
その余韻がまだ心に残っているけれど、ぼくの旅は止まりません!
ということで今日は、南の貿易都市ベルガルドへ向けて、ユレッサを出発しました!
海のある町、潮の香り、そして新たな物語の予感。わくわくが止まりません。
港町は、音と匂いでできている
ベルガルドに近づくにつれ、空気が変わってきました。
風がちょっと湿っていて、草の匂いに混じって、塩のような香りがするんです。
そして、町の門をくぐった瞬間、聞こえてきたのは——
「カモメの声」「波の音」「市場のざわめき」「船の汽笛」!
街中が音であふれてて、ユレッサとはまた違った活気に包まれていました。
モフ、魚にテンションMAX
港近くの市場に立ち寄ったんですが、そこがもうモフにとっては天国だったらしく、
「もっふ!?もっふもっふ!?(訳:魚!生魚!それ焼いたの!?)」
と、見るものすべてに興奮しまくり。
通りすがりのおじさんに「お、おまえ元気だなぁ」と笑われ、
干物屋さんの前で三回も足を踏み鳴らしていました(たぶん「買って」の意思表示)。
宿を決めて、港を歩く
まずはいつものように、今日の拠点を確保!
「風見通り」にある小さな宿『碧の窓辺亭』にチェックインしました。
屋根裏部屋みたいな木の天井、窓からは港が見える特等席。
夜になったら、船の灯がぽつぽつと光って、とても綺麗でした。
モフはというと、窓辺でずっとカモメとにらめっこしてました(笑)。
海と物語の気配
港町には、なんていうか「伝説の匂い」があります。
海図、航路、灯台、そして“海の底に眠る何か”。
町の掲示板には「異国からの商人来る」「沈没船の引き上げ成功」なんて文字も並んでて、
これはもう、冒険記作家としては取材しまくるしかない!
次はどこから探ろうかな。灯台?造船所?それとも……海辺のカフェ?(←甘いもの狙い)
ぼっちー今日のひとこと
「海の向こうには、まだ見ぬ物語が待ってる。記録、始めます!」
プロフィール
• 名前:ぼっちー(港町初心者。塩風に負けないメモ帳持ち)
• 相棒:モフ(魚担当。市場で目がマジだった)
• 今日の記録:ベルガルド到着/市場観察/港と物語の気配
次回は、ぼっちーが海の見えるカフェで執筆タイム!?
“潮の香りと風の音”と一緒に綴る、冒険記スタートです!
それではまた明日、お会いしましょう~!
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