【百合】おしっこ見せ愛しませんか

カルキ酸

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校舎裏でおしっこ

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「んっ・・・」

 佳奈からの舌を絡めたキスに、有紗は甘い声を漏らした。
 昼休みの校舎裏、木陰になっている隅で人目を忍んでスキンシップをするのが2人の習慣になっていた。
 佳奈は有紗を校舎の壁に押しつけながら、彼女の胸や太ももを撫でた。柔らかい感触が手のひらに伝わる。


 しばらくして、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。
 そっと唇を離すと、佳奈は恨めしそうに有紗を見上げる。

「・・・もう、戻らないとね」
 優しく諭すように有紗は呟く。その頬はほのかに紅い。
「嫌です。まだ有紗先輩とエッチしたいです」
 拗ねたように佳奈は有紗に抱きつく。
 有紗は、困ったようにはにかんで、佳奈の肩に手を置き彼女を引き剥がそうとした。

「私、はやく戻りたいの。ね?」
佳奈の頭頂部を見ながら、有紗は言う。
「先輩は、あたしと居るのが嫌なんですか」
佳奈は抱きついたままだ。より腕に力を込めて離れようとしない。

 グラウンドの方から「いっちにー、さんしー、にーにーさんしっ」と掛け声が聞こえる。体育の授業の生徒が準備運動を始めたようだ。

「もう授業、始まっちゃったから、ね?」
有紗はソワソワし始めた。
「・・・それに、トイレも行きたいから急がないと」
有紗は、ぎゅっと股に力を入れた。4時間目の途中から尿意を感じていたが、昼休みになってすぐ佳奈が会いに来たため、ここまで我慢していたのだった。

「今から行っても、もぉ遅いですよ。校舎に入ったらセンセーに見つかって、トイレ行けないですもん。授業中に漏れちゃいますよーだ」
 佳奈はニヤつきながら、見上げて、わざと有紗の下腹部に自らの身体を押しつけた。

「あっ、ダメっ」
有紗は必死に力を込める。出口の辺りがじわりと熱い。油断すると、決壊してしまいそうだった。

「でも、あたしも今日、学校来てからオシッコしてなくて・・・実はそろそろ限界なんですよね」
 佳奈は少し恥じらいながら、腰を左右に振った。
「校舎の中のトイレまで間に合わないかも・・・そーだ!もうここでしちゃいません?」

 佳奈は、ようやく有紗から離れ、2、3歩後ろに下がった。
 そして、わざとらしく内股になり、前を押さえピョンピョンと跳ねた。
「漏れちゃう、漏れちゃう!先輩も早く!」

「だ、だめよ、外でなんて・・・」
有紗は不安そうに辺りを見渡した。確かに、今すぐにでもおしっこはしたい。けれど、誰かに見られでもしたら、どうするのだ。

「だいじょーぶ!ここは誰も来ませんって。外からも木で見えないし」
 もじもじと腰を揺らしながら、佳奈は言う。

「あぁっ、ん!もぅダメっ!」
悲鳴に近い声を佳奈は上げた。スカートの上から股を掴み上げるように押さえながら、中腰になっていた。

「駄目だってば・・・佳奈ちゃん一緒にトイレまで・・・」
そういう有紗も、そうこうしている間に限界が近づいていた。一歩でも動いたら漏らしてしまいそうなほどの強い尿意が襲う。股の中心部が付近が甘く痛む。

「無理ぃ・・・」
佳奈は、しゃがみ込み、スカートの中に両手を入れ、膝の辺りまで一気に下着を下ろした。

 その瞬間、シャァァァッと水音が聞こえた。佳奈の足元には、みるみるうちに水溜まりが拡がる。


 目の前で野ションする佳奈に呆気に取られるうちに、不意に有紗は下着に熱を感じた。

「ウソッ、嫌っ!」
 有紗は慌てて下着を下ろしながらしゃがんだ。M字開脚されたその間から勢いよく尿が放出される。
 ジュイィィィィィッと下品な音を立てて水溜まりを作っていく。
 出る量の多さに羞恥心を駆られながら、おしっこがかからぬよう、スカートをたくし上げる。不覚にも、我慢に我慢を重ねてようやく解放されたことに快感を覚える。すごく気持ちいい。
 
 ハッと我にかえり少し目線を上げると、真正面の佳奈は出し終えた直後だった。
 その綺麗に脱毛された恥部から、黄金色の液体がポタポタと滴となって落ちていく。

「・・・先輩、いっぱい出ますね」
佳奈は下着を上げながら、有紗のスカートの中を凝視した。
 
 未だに有紗からは放物線を描きながら、尿が溢れ出ていた。
 有紗は真っ赤になって俯く。
 ぎゅっと股に力を込めて、放尿を中断させる。水滴を落としながら小さな肉襞がピクピクと痙攣した。

「無理に止めるのは身体に良くないですよ。もう、全部しましょ?」
ニヤリとしながら、佳奈は小首を傾げる。

「っ!もう!あっち向いてて!」
有紗は躊躇いながらも、少し股を広げた。チョロチョロと噴水のように再び溢れ出す。

「こんなエッチなとこ、見逃すわけないじゃないですかぁ」

「・・・最低」
 そう言いながらも、有紗は後ろを向くわけでもなく、佳奈の方を向きながら排尿を続けた。

 佳奈は、目を凝らして有紗の尿が出ている少し上を見つめた。
 控えめに生えた毛の中にある小さな赤い突起が、先ほどより膨張しているように見えた。恥ずかしさのあまり、興奮しているようだ。
 つられて、佳奈も下着の中が熱くなる。生理でも尿でもないのに、トロリと濡れた感触がして気持ち悪い。

「先輩、ホント最高」

 佳奈は有紗を眺めながら、次の行為について考えていた。
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