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15話
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その日は、ティアラを背負って宿に戻りギルドには顔を出さなかった。とりあえず何故か勇者になってしまった僕は宿の自室にこもっていた。こもっている間は魔法の訓練や、新しい武器とアイテムをイメージしたりしていた。
後、勇者になってしまったときに、称号は勿論のこといくらかスキルを入手していた。
称号
勇者1
スキル
オートヒール
身体能力限界突破1
スキル上昇限界突破1
称号 勇者1
スキル 光・回復魔法9を覚えることができる。
効果 魔王や邪神に与えるダメージ増加。レベルが上がることにより上昇する。
ステータス上昇補正。レベルアップ短縮。
獲得条件 勇者として覚醒したとき。
スキル オートヒール 自分が攻撃をくらった時、ダメージを自動で回復する。
身体能力限界突破 自らの身体能力の限界を突破することができる。レベルが上がることにより、上昇する量と時間がアップする。
スキル上昇限界突破 スキルレベルのmax値を引き上げる。ボーナスはスキルレベル9から適用される。
一体神様は、僕を勇者にして何がしたいのやら・・・・・次は、武器・アイテムリストに新しく乗せたものを紹介していこうかな?
武器リスト
ランク4 FA-MAS 5.56x45mm NATO弾 SCAR-H 7.62x51mm NATO弾
ランク5 歩兵用超電磁砲 超電磁砲専用弾 MATADOR L7汎用機関銃 ランク6 ムレナ型エアクッション揚陸艇(一人でも運用可能) 桜 白椿 破邪杖
アイテムリスト
ランク1 九級マナポーション
ランク2 八級マナポーション 七級マナポーション 六級マナポーション
ランク3 五級マナポーション 体力回復ポーション
ランク4 四級マナポーション 体力回復ポーション・改
ランク5 三級マナポーション 二級マナポーション 一級マナポーション 真・体力回復ポーション
ランク6 ハイマナポーション
こんな感じだ。揚陸艇は海を渡るときに必要かなと思いリストに載せた。
それ以外の物は、思い付きでリストに載せた。マナポーションなどはないと困る日が来るのではないかと考え、リストに(以下略)。
夕飯の時間になったが、夕食を部屋に持ってきてもらいそこで食べた。絶対に来客が来ても通すなとも言っておいた。正直面倒事に巻き込まれるのは御免だが、ばれたらしょうがないよなとも思っていた。
そして、次の日ドアをノックされた。最近ノックされるの多いよなと思ったが、とりあえず無視した。
「リョータさん!起きてますか?」
と聞こえてきた。あったら今回は確実に面倒事を持ってくるだろうと思った。それでも何回もノックされた。
「お邪魔しますよ~」
ついには部屋に入ってきた。何故部屋に入ってくる!?僕は内心かなり動揺しながら、寝たふりを続けた。
「リョータさん?起きてますか?」
耳元で言われても僕は無視をした。それを怪しいと思ったらしくアクションを起こしてきた。そう、僕の上に乗っかて来たのである。僕は心を無にして、羊を数え始めた。
「リョータさん?絶対に起きてますよね?なんで無視するんですか・・・・昨日のことは誰にも・・・・・言いませんから・・・・・返事してください、よ・・・・」
本当に泣いてしまった。僕は羊を数えるのをやめて、慰めにかかった。
それから、五分後・・・・
「本当にこれからは無視しませんか?」
「うん。絶対にしないからね。」
「それなら、良かったです!」
ティアラはとてもいい笑顔で笑った。そのあとは二人でギルドに行くと・・・・・ティアラと一緒に確保された。なんでこうなった?しかもなかなかついて来ようとしない僕をみて、
「勇者様!お願いします!もうすぐ、邪神が目覚めるのです!どうか!一緒についてきてください!」
と、勇者様などと言い始めた。僕はあきらめてついていくことにした。もう一度いおう!なんで王様に会わなくちゃいけないんだよー!え?誰もそんなこと前に言ってなかった?そんなことはどうでもいい!伯爵様に会うのだってとても疲れたのに、なんでもっと疲れるようなことをしなくちゃいけないんだ!
そう思いながら、ティアラと一緒に馬車に乗らされ、今度は王城に行くことになった。
後、勇者になってしまったときに、称号は勿論のこといくらかスキルを入手していた。
称号
勇者1
スキル
オートヒール
身体能力限界突破1
スキル上昇限界突破1
称号 勇者1
スキル 光・回復魔法9を覚えることができる。
効果 魔王や邪神に与えるダメージ増加。レベルが上がることにより上昇する。
ステータス上昇補正。レベルアップ短縮。
獲得条件 勇者として覚醒したとき。
スキル オートヒール 自分が攻撃をくらった時、ダメージを自動で回復する。
身体能力限界突破 自らの身体能力の限界を突破することができる。レベルが上がることにより、上昇する量と時間がアップする。
スキル上昇限界突破 スキルレベルのmax値を引き上げる。ボーナスはスキルレベル9から適用される。
一体神様は、僕を勇者にして何がしたいのやら・・・・・次は、武器・アイテムリストに新しく乗せたものを紹介していこうかな?
武器リスト
ランク4 FA-MAS 5.56x45mm NATO弾 SCAR-H 7.62x51mm NATO弾
ランク5 歩兵用超電磁砲 超電磁砲専用弾 MATADOR L7汎用機関銃 ランク6 ムレナ型エアクッション揚陸艇(一人でも運用可能) 桜 白椿 破邪杖
アイテムリスト
ランク1 九級マナポーション
ランク2 八級マナポーション 七級マナポーション 六級マナポーション
ランク3 五級マナポーション 体力回復ポーション
ランク4 四級マナポーション 体力回復ポーション・改
ランク5 三級マナポーション 二級マナポーション 一級マナポーション 真・体力回復ポーション
ランク6 ハイマナポーション
こんな感じだ。揚陸艇は海を渡るときに必要かなと思いリストに載せた。
それ以外の物は、思い付きでリストに載せた。マナポーションなどはないと困る日が来るのではないかと考え、リストに(以下略)。
夕飯の時間になったが、夕食を部屋に持ってきてもらいそこで食べた。絶対に来客が来ても通すなとも言っておいた。正直面倒事に巻き込まれるのは御免だが、ばれたらしょうがないよなとも思っていた。
そして、次の日ドアをノックされた。最近ノックされるの多いよなと思ったが、とりあえず無視した。
「リョータさん!起きてますか?」
と聞こえてきた。あったら今回は確実に面倒事を持ってくるだろうと思った。それでも何回もノックされた。
「お邪魔しますよ~」
ついには部屋に入ってきた。何故部屋に入ってくる!?僕は内心かなり動揺しながら、寝たふりを続けた。
「リョータさん?起きてますか?」
耳元で言われても僕は無視をした。それを怪しいと思ったらしくアクションを起こしてきた。そう、僕の上に乗っかて来たのである。僕は心を無にして、羊を数え始めた。
「リョータさん?絶対に起きてますよね?なんで無視するんですか・・・・昨日のことは誰にも・・・・・言いませんから・・・・・返事してください、よ・・・・」
本当に泣いてしまった。僕は羊を数えるのをやめて、慰めにかかった。
それから、五分後・・・・
「本当にこれからは無視しませんか?」
「うん。絶対にしないからね。」
「それなら、良かったです!」
ティアラはとてもいい笑顔で笑った。そのあとは二人でギルドに行くと・・・・・ティアラと一緒に確保された。なんでこうなった?しかもなかなかついて来ようとしない僕をみて、
「勇者様!お願いします!もうすぐ、邪神が目覚めるのです!どうか!一緒についてきてください!」
と、勇者様などと言い始めた。僕はあきらめてついていくことにした。もう一度いおう!なんで王様に会わなくちゃいけないんだよー!え?誰もそんなこと前に言ってなかった?そんなことはどうでもいい!伯爵様に会うのだってとても疲れたのに、なんでもっと疲れるようなことをしなくちゃいけないんだ!
そう思いながら、ティアラと一緒に馬車に乗らされ、今度は王城に行くことになった。
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