【R18】異世界の美少女達をドスケベセックス大好きの恋人にして魔王を倒すご都合主義チート親父の英雄譚

白金犬

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1人目 『宣託の神官』ミルティアー③

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 そんなタカヒロとミルティアのやり取りがあったのが昨夜。

 タカヒロは「それに相応しい場所を準備する」と、タカヒロにあてがわれたのとは別の空き家を準備されると、どうやってやったのか、1日にしてサウナ--蒸し風呂の施設を作ってしまったのである。

 ミルティアに向けて精を放ったタカヒロと、生まれて初めて自慰によって絶頂に達したミルティア。

 タカヒロが仁王立ちをしている前に、ミルティアは膝立ちをするようにしていた。そのミルティアの前には、射精した直後にも関わらず、硬く屹立したままの肉棒が突き付けられていた。

「はぁ、はぁ……タ、タカヒロ様の男性器が、こんなにも近くに……」

 すっかり瞳は性の熱に蕩けていて、汗だくになったミルティアを見て、タカヒロはほくそ笑みながら見下ろしていた。

「ぐひ、ぐひひひ。どうですかな、ミルティア様? こんなに近くで見たことはないでしょう?」

「は、はい……ものすごくムワっとして、濃い匂いがします。はぁぁ……頭がクラクラします。唾が溢れてきて……はぁ、はぁ……」

 この蒸し風呂の熱気で正常な思考力が奪われていることもあるのだろう。

 ミルティアは自分で言っている通り、唾液を垂らしながら、物欲しそうな顔で肉棒を見つめていた。そのミルティアの視線を感じると、タカヒロの肉棒は嬉しそうにビクビクと震える。

「っひゃあ……! ま、まるで生きているようです」

「そんなもの欲しそうな顔をして……もしよろしければ、味わってみてはいかがですかね?」

「あ、味わう? こ、これを……口に……?」

 タカヒロにそう言われれば、思わず想像せずにはいられない。

 この濃厚な香りがするものは一体どんな味がするのだろうか。匂いだけでも、こんなにも満ち足りた気持ちにしてくれるものを味わったら、自分はどうなってしまうのだろうか。

「あ、あ……で、でも……そんな……」

 しかしまさか男性器を口に含むなど、さすがにミルティアは戸惑い、躊躇する。

 するとタカヒロは、ミルティアの目の前で肉棒を擦り始める。

「っああ……ま、また……お、オナニーを……っふあああ?」

 しっかりとその単語を意味することを理解したミルティアは、それを自分の口から発することで、身体が熱くなるのを感じる。

 もはや唾液を垂らしているのは唇だけではなく、その股間部からも濃密な愛の液をたらし始めるミルティア。

「さあ、ミルティア様……」

「で、では失礼して……れぇぇ……」

 控えめに舌を伸ばして、未だタカヒロが自分で擦り続けている肉棒の先端部分へ顔を近づけていくミルティア。

 その舌先が、肉棒の先端部に触れる。

「うほおおおっ?」

「っ! ~っ!」

 タカヒロの喘ぎ声と、ミルティアが全身をびくりと震わすのは同時だった。

「おほ、うほほほ。これが神官様の舌の感触ですな……ぐひひぃ、たまらんですぞい」

「し、舌がピリピリします……すごく不思議な味で……れろ、れろ……ああ、溢れてきます。こ、こんな味初めてです……」

「ほおっ、おほほほっ! いいですぞ、ミルティア様。もっと舌をチンポ全体に絡ませるようにして、好きなだけ味わって下さい」

「は、はい……れろ……れろぉ……れぇ、れぇ」

 タカヒロの言う通り、肉棒の先端部から根本まで、ミルティアの性格らしく丁寧に丹念に舌を巻き付けるようにして絡めていく。

 タカヒロの先走りと汗、ミルティアの唾液が混ざり、タカヒロの肉棒は液が滴る程になっていた。

「いかがですか、ミルティア様。初めてのチンポの味は?」

「んふっ……はむ……しょっぱくて、生臭いのに……とても濃厚で癖になりそうな味です。どうしてか胸がときめくような……れぇぇぇ……だ、男性のココが、こんな味だなんて、知りませんでした」

「ふひょおおおっ!」

 律儀にタカヒロの質問に真面目に回答している間も、ミルティアは舌で肉棒を舐め上げている。

「ミ、ミルティア様……さ、さきっぽの裏側をっ! 舌でもっと刺激して下され!」

「こ、こうですか? れろ、れろれろっ!」

 ミルティアが舌先を細かく動かして裏筋を刺激すると、タカヒロは嬉しそうにビクビクと身を震わせる。

「んほおおおうっ! いい、いいですぞ。ミルティア様ぁぁっ!」

 その獣じみたタカヒロの声を聞けば聞く程、ミルティアの身体も昂ってくる。そうすると自然、タカヒロへの奉仕も熱がこもったものへとなっていく。

「はぁ、はぁ……ああ、タカヒロ様のその声を聞いていると……れろ、れろ……わ、私たまらなくなって……もっと、聞かせて下さい。ちゅううう……」

 遂にミルティアは、タカヒロの先走りを吸い出すように、先端部へキスをするように唇を触れさせると、吸引する。

「っおおおおう! し、神官様がワシのチンポを吸っておる! っおおお!」

 ミルティアに先端部分を吸われながら、タカヒロは興奮した様子で自ら肉棒を擦り始める。

「っああ……タカヒロ様がオナニーを……わ、私も……ちゅうう」

 そしてタカヒロに倣うように、ミルティアも膝立ちのまま、股間へ手を伸ばして、敏感な場所を弄り始める。

「ちゅば……ちゅっ……っんんう! ああ、タカヒロ様……私、おかしくなりそうです。この先っぽから出るお汁が……ちゅるるっ……」

「ぐひひひっ! いいですぞぉ、ミルティア様ぁ」

 昂り、行為にのめりこんでいくミルティアの金髪を、その太い腕で撫でるようにしながら、タカヒロはくぐもった笑いをこぼす。

「2人で、もっともっと幸せになりましょうぞ。ワシがそのための行為を、ミルティア様に仕込んでやりますからのぅ」

「は、はいタカヒロ様。お願い致します……私、タカヒロ様ともっと幸せになりたいです!」

 そうしてから、十数分後。

 部屋自体の熱気と、タカヒロとミルティアが興奮した熱気、それにお互いの性の匂いが充満したその蒸し風呂内で、汗だくになったミルティアは、肉棒を口いっぱいに頬張りながら、顔を前後させていた。

 そして膝立ちになっていた下半身は、今は爪先で身体を支えながら、膝を折って股を開く形でしゃがんでいて、右手は自らの秘部を弄っていた。

 肉棒を頬張りながら、下品な格好で自らも快楽を貪るその姿は、とても神官とは思えない、あさましい姿である。

「んじゅるるっ……んっ、んっ……ちゅば……」

「んほおおっ! そうですぞ、ミルティア様。もっと! もっと露骨に音を出しながら貪るように……ほおおう! 恥ずかしいでしょう? それなのに止まらないでしょう? その矛盾した思いが、幸福になるための……んひいいいっ!」

 真面目な性格そのままに、タカヒロの指示を忠実に実践するミルティア。勿論、神官という聖職についている立場上、今まで性経験など皆無。しかし今、中年男の股間で顔を前後させているその姿は、まるで熟練の娼婦のようだった。

「ほ、ほれぇ! 雄に幸福にしてもらったら、雌もお返しに雄を幸福にせねばなりませんぞ。ただチンポを舐めているだけではなくて、ほれ!」

「--っぷぁぁ……!」

 吸い付くように肉棒を貪っていたミルティアが、ようやく口からそれを離す。唾液を先走りが糸となって伸びると、ミルティアはそれを味わうように唇を舌で舐める。

「はぁぁ……お、美味しいです……だ、男性の……あれ……」

「あれぇ?」

 ミルティアの言葉に、にやにやとしながら問い詰めるように聞き返すタカヒロ。するとミルティアはかぁぁと顔を真っ赤に染め上げながら言いなおす。

「お……おちんちん……男性のおちんちん、美味しいです……っあああ!」

 クチュクチュと秘部を弄りながら、空いていたもう片方の手で乳房を揉みしだき始めるミルティア。

 目の前でぶらんぶらんと揺れる肉棒を、魚のように口をパクパクさせながら、再びくわえる。

「あ、むぅ……んちゅ……ちゅ……おいしい。おちんちん、美味しいです。タカヒロ様……ちゅるるる……どうですか、幸せですか? 私がおちんちんって言ったら、幸せになりますか?」

 自分が性の快楽に酔いながらも、献身的に雄へと奉仕するミルティア。そんな神官の姿に、タカヒロはゾクゾクと背筋を這いあがる快感と興奮を覚える。

「んほおおおっ! ええ、ええ! たまらんですぞ、ミルティア様! ミルティア様がおちんちん!などと、たまらなく幸せですじゃ!」

「ん……ちゅば……ちゅ……そ、そんな大声で言わないで下さい。私……」

 蒸し風呂内に響き渡る程の声で興奮するタカヒロの声に、ミルティアは目を細める。

「恥ずかしくて、オナニーの手が……っあん! ああ、だめ! わたしだけが気持ちよくなるのではなくて、タカヒロ様を……ちゅううう……ああ、おちんちん。おちんちん、美味しい」

 うっとりとしながら、頬をパコパコと凹ませて、音を立てて肉棒を吸い立てるミルティア。

「じょ、上出来ですじゃ。ここまで出来たなら、もう少し頑張りましょうか。ミルティア様、おちんちん……ではなく、ワシのようにオチンポと言ってみましょう」

「っっ! そ、それは……」

 これまでミルティアが生きてきたのと全く違う世界。おそらくタカヒロと出会わなければ一生知ることの世界だっただろう。

 そんな低俗で下品な言葉使いなど、以前のミルティアであれば嫌悪でしかなかったが、タカヒロによって新しい世界の扉が開かれたミルティアは、その未知の行為に、胸を高鳴らせる。

「はむ……んぐ……はぁぁ……お……おちんぽ! オチンポ、美味しいです!」

 目に涙すら浮かべながら、興奮した様子で低俗な言葉を吐くミルティアに、タカヒロはニヤリと笑みを浮かべる。

「う、おおおっ! いいですぞ、ミルティア様。よもや神官ともあろう方が「おちんぽ」などと。ワシのチンポも滾りますわい」

「ぁああ……お、お願いです、タカヒロ様。意地悪しないで……わざわざ言わないで……恥ずかしくて死にそうなのです……ちゅば……ちゅううう」

 それでもタカヒロに言われるたびに、肉棒を貪る勢いは増し、自分を慰める指使いは激しくなっていく。

「いやいや、ここが大事なのですぞミルティア様。今度はもう1度、1文字ずつゆっくりはっきりと、言ってみましょう。勢いで言ったのではなく、きちんとミルティア様が自分の意志で、下品な言葉を使ったと、認識することが大切なのですじゃ」

「うう……ぐぅぅ……」

 羞恥心に身体を震わすが、ミルティアはタカヒロに言われれば逆らうことが出来ない。

 肉棒から口を離して、泣きそうな顔でタカヒロを見上げる。

「お」

「お?」

「ち」

「ち?」

「ん」

「ん?」

「ぽぉ!」

「よくできましたのぅ。では、続けて大声で連呼してみて下さい」

「お・ち・ん・ぽ! お!ち!ん!ぽ! おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽです! あ、あああ……頭がおちんぽで一杯になるぅ!」

 そういいながら、もう耐えられないと言わんばかりに、ミルティアな肉棒にがっつくように貪りつく。

「んぢゅるるっ! ぢゅううっ! 本当れすっ! おちんぽって言ったら、凄く幸せになりました! ちゅばっ……ぢゅるるるっ! タカヒロ様も幸せになって下さい! 幸せの声、聞きたいっ!」

「おほおおおおっ!」

 これまでで一番強く肉棒を吸い上げるミルティアの顔は、ひょっとこのように情けない表情になっていた。肉棒に吸い付いた以上はもう離さない……それだけ強く肉棒に吸い付きながら、自らの秘裂に指を激しくピストンしていた。

「ぢゅるるうっ! ぢゅぢゅぢゅっ~! ああ~っ! タカヒロ様の幸せの声聞けましたぁ! み、ミルティアも幸せになってイキそうですっ! ぢゅるるる……ぢゅうう! オチンポしゃぶりながらオナニーが気持ち良くて、いくぅ! イクイク! んぢゅるるるるっ! ぢゅ~~~っ!」

「んほおおおおっ! おっ、おっ! おおおお~! おっほおおおおお!」

 ミルティアは精を吸いだすように激しく肉棒を吸い立てた瞬間、タカヒロはビクビクと全身を痙攣させながら腰を着きだし、ミルティアの中に精を吐き出す。

 口内に火傷しそうなくらいの灼熱の欲望の塊を受けたミルティアは、その濃厚な雄の味を味わいながら、雌の幸福を感じながら、潮を吹いて絶頂に達した。

「ん、ぐぁ……はぁぁ……ぶはぁ……!」

 口では受け止めきれない白濁液を、顔にも出されて、ミルティアは意識を朦朧とさせながら、そのまま脱力して床に倒れる。

「ぐひ……ぐひひひ……本物じゃないか、この力は。こりゃ、たまらんのぅ」

 盛大に精を吐き出し切ったタカヒロは、すっきりした顔をして、まるで一労働を終えた後のように、額の汗を腕で拭う。(とはいっても、あとから汗は噴き出しているが)

「英雄王に、ワシはなる!」

 グッと手を握り、意識が定まっていないミルティアすらも聞いていない中、タカヒロは強く宣言した。

 こうして、これまでに例の無い、極めて特異な英雄の冒険譚が幕を開けるのだった。
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