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抱きしめて背中をさすると頭を胸にすりつけてきた。
気づけば、彼から出る負の感情が消えていた。
彼の舌が、乳首に触れた。
「うぁ……」
自分でも驚くほど変な声が出た。慌てて鬼の頭を引き離そうとしたがびくともしない。反対に身体を引こうとすると両手で抱きしめられた。
「な、なん……」
舐められた乳首は熱を持ち敏感になった。気持ちが良くて声がでそうになるのを我慢した。そのうち、股間にあるモノが反応し始めた。
「なん……」
初めての感覚に戸惑い逃げようとするが身体が動かず無理であった。鬼の手はふんどしに触れた。乳首を舐められ大きくしているがバレたくなかったが顔を背ける事以外できない。
鬼はふんどしを少しずらすと、大きくなったモノを取り出した。恥ずかしくてこの場から消えてなくなりたかった。
「まって、ホントに汚いから……」
鬼の頭を抱きしめると動きが止まった。
「……汚くない」と鬼が小さな声で話した。
そのことに驚いた。真っ白の風防から人外だと思って関わっていた。しかし、よく見れば色が白い以外は自分と変わらない。
白くて異常に力が強いと言うのをとりたげたら『同じ』ではないのかもしれない。
「そっか」
「……うん」
言葉が通じる事に安堵した。最悪、このまま殺されることも覚悟していた。
「ここは外へだから、中へ」
「……うん」
鬼は小さく頷くと、離れたので出された自分のモノをふんどしの中に戻した。
気づけば、彼から出る負の感情が消えていた。
彼の舌が、乳首に触れた。
「うぁ……」
自分でも驚くほど変な声が出た。慌てて鬼の頭を引き離そうとしたがびくともしない。反対に身体を引こうとすると両手で抱きしめられた。
「な、なん……」
舐められた乳首は熱を持ち敏感になった。気持ちが良くて声がでそうになるのを我慢した。そのうち、股間にあるモノが反応し始めた。
「なん……」
初めての感覚に戸惑い逃げようとするが身体が動かず無理であった。鬼の手はふんどしに触れた。乳首を舐められ大きくしているがバレたくなかったが顔を背ける事以外できない。
鬼はふんどしを少しずらすと、大きくなったモノを取り出した。恥ずかしくてこの場から消えてなくなりたかった。
「まって、ホントに汚いから……」
鬼の頭を抱きしめると動きが止まった。
「……汚くない」と鬼が小さな声で話した。
そのことに驚いた。真っ白の風防から人外だと思って関わっていた。しかし、よく見れば色が白い以外は自分と変わらない。
白くて異常に力が強いと言うのをとりたげたら『同じ』ではないのかもしれない。
「そっか」
「……うん」
言葉が通じる事に安堵した。最悪、このまま殺されることも覚悟していた。
「ここは外へだから、中へ」
「……うん」
鬼は小さく頷くと、離れたので出された自分のモノをふんどしの中に戻した。
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