異世界召喚されたのですが職業が娼婦ってどういうことですか?

龍珠昴

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※性描写強めです

シュル、とリボンを外されて前を寛げられる。早々に役に立っていないブラジャーを上にあげられて、オーレリアン様の眼前に私の胸が晒された。初めて家族以外の男の人に胸を見られて死にそうなぐらい恥ずかしい。カァと熱くなる顔はおそらく真っ赤に染まっているのだろう。恥ずかしい。本当に恥ずかしい。あられもない声を出しているのが恥ずかしいし、触れられたことのない場所に触れられて肌を晒して、そんなことが恥ずかしくて仕方がない。

「触れられたことのない綺麗な体だな。ここは、誰にも触れられたことはないのか?」
「ぁん……っ、な、ないです……」
「そうか」

キュ、と乳首を摘まれてグリグリと弄られる。痛くはないがくすぐったいようなむず痒いような何とも言えない感覚に声が漏れた。吐息混じりの高い声に自分の口から出ているものなのかとちょっと変な気分になってしまう。そんな私の反応が楽しいのだろう、オーレリアン様は楽しそうに愛撫を続けていた。

「んっ……、あ、ぁ……っ」
「感度が良いな」
「ひゃっ、あ、ぁ……っ、お、オーレリアン様っ」

乳首を弄る手を止めてオーレリアン様は胸を揉む。ムニムニと揉んだかと思ったらフルフルと震わせたり、円を描くように回されたりと、巧みな愛撫に思わず声が漏れた。お腹の奥がキュウと疼いてくる。何だか、股の間がむずむずしてきて足を擦り合わせていると、オーレリアン様が笑う。

「随分と感じやすいが本当に男を知らないのか?」
「は、はい……、本当に、知らな……っ、ぁ……んっ」
「ははっ……最高じゃないか」
「え、まっ、あぁんっ」

そう言って胸を揉んでいた手を止めて、オーレリアン様は乳首を口に含む。チュウ、と勢いよく吸われて思わず大きな声が出た。弄られて敏感になっていたそこを生暖かい粘膜で包まれて今までの比じゃない快感が背筋を走る。その声に気にすることなく、オーレリアン様は胸への愛撫を止めようとしない。吸った乳首を舐めながら、反対側は指で弾いたり擦ったり、時折思い出したかのように揉む。その一つ一つの動きが巧みで、私は嬌声を止めることができない。

「あっ、や、やだっ、あんっ、グリグリしちゃ、やだぁ……っ」
「………………本当に初めてなのかお前は」
「は、初めて……っ、初めてですっ、ぁんっ、吸うのやだっ」

嬌声を上げながら感じているのだろう、私は下腹部がキュウキュウと痛むのが分かる。それと同時に何かが込み上げてくるような感覚にどうしていいか分からなくて胸元に顔を埋めるオーレリアン様の頭を抱いた。もっとしてほしいのか、なんて揶揄い混じりの声に恥ずかしくなって体を引こうとするが掴まれた腰で動くことができない。どうしよう、と潤む視界に、またキスをされて舌を絡め取られた。嬌声ごと唾液をかき混ぜられて頭がぼう、っとなる。何で、私こんな……。初めては感じにくいとかいうのに、どうしてこんなに気持ち良いのだろう。痛いぐらいに音を立てている心臓の音がやけに耳にこびりついてうるさい。

「ぁ……っ、はぁ……」
「……、あぁ、初めてのキスだものな。息を止めるな。鼻で息をしろ」
「む、……、ずかしいです……っ」
「安心しろ。時期に慣れる。そろそろ、ここも触っていいか?」

そう言ってオーレリアン様の手が、下に伸びる。未だ無事なショーツのクロッチ部分を往復する指に、何かが漏れている気がする。湿っているような感覚に戸惑っていると、オーレリアン様が立ち上がり、慌てて私は彼に抱きついた。そのままお姫様抱っこで運ばれ、ベッドの上に寝かせられた。覆い被さってくるオーレリアン様に抱かれてしまうのか、なんて不安が過ぎる。
そのままクロッチを何度もなぞられて腰が浮いた。お腹の奥のゾワゾワした感じも強い。私どうなるのだろう、なんて思っていたらショーツのゴムに手がかかった。そのまま脱がされてしまうのか、どうしよう、そこは……!

「あぁっ!」
「はは……、処女なのに随分と濡れてるな」
「やだっ、ぁ、そこは、ぁっ、触ったこと、ない……っ」
「触ったことがないのに愛液で洪水になってるぞ、メロン」
「ぁんっ!ぁ、待って、んっ」
「ローションはいらなそうだな」

ショーツを下ろされて、片足を抜かれると家族でさえも見せたことのない場所を晒される。そのままそこに、触れられて恥ずかしさで憤死しそうだ。
割れ目に触れられるとニチャ……という音がして更に恥ずかしくなる。生理的に溢れた涙で視界が歪んだ。

「や、やだぁ……」
「やめた方が良いか?」
「う、ぁ……、意地悪……っ」

恥ずかしくなって、顔をそらすとふふ、とオーレリアン様が笑う。何だか揶揄われている気がするのは気のせいだろうか。いや、気のせいじゃないかもしれない。目尻に溜まった涙を舐め取りながら割れ目を何度も指が往復する。ほんの少し力を入れただけでニチャ、ニチャ、と音がして相当溢れているのが耳で分かってしまって居た堪れない。割れ目の奥にあるクリトリスをキュ、と軽く摘まれただけで、ビリビリと腰に快楽が走った。

「ひぁあああっ!」
「クリトリスも敏感かよ……メロン、自慰はしたことあるのか?」
「あっ、あ、やだっ、ぁんっ、コリコリしないでぇっ、ぁ、ぁ、あり、ます……っ、少し、だけ……っ」

私とて年頃だし男の子が苦手としてもそういう恋愛とかちょっとエッチな漫画には憧れがあったから。といっても、家族が寝静まった後にこっそり胸触ったりとかお股弄ったりとかそれぐらい。怖くて蜜壺の中には指、入れれなかったし。

「少し、でこの感度と乱れようか……淫乱」
「ち、ちが……っ、ぁっ、あぁんっ、ぁっ、ひ、ぁっ、クリ、トリス、グリグリしちゃやだっ、ぁあっ!」

人差し指と中指でクリトリスを摘んで円を描くようにコリコリと刺激されて、私はなすすべもなく喘ぐことしか出来ない。蜜壺の奥からトロトロとした愛液溢れ出し、太ももを汚す。静かな部屋にクチュン、クチュ、なんて控えめな音からグチュ、グチュという卑猥な水音が響き渡った。
クリトリスを弄られる度に腰やお腹に鈍い痛みのような、キューッと締め付けられるような感覚が走る。止めてほしいのに止めてほしくない、もっと触ってほしいという二律背反で、私は涙が溢れる。そんな私に可愛いな、と囁いてオーレリアン様はクリトリスへの責めを激しくした。先程まで慣らすような動きだったのに、強めにクリトリスを潰して上下に擦り上げる。グチュ、グチュ、グチャッ、グチュンッ、なんて激しい音が耳に届くと同時に下腹部から腰へ、ゾクゾクした感覚がどんどん強く早く伝わっていって後頭部まで駆け上がる。

「ぁっ、あぁ、ぁんっ、ぁっ、だめっ、だめっ、ぁっ、ぁあっ、おー、レリ、アンッ、さまぁっ!」
「……絶頂しそうなのか?そういう時はイく、って言えよ?」
「えっ、ぁ、んっ、イ、く……?ぁっ、これがっ、ぁ、んっ、あぁあっ!!」
「もう少しだな……愛撫だけでイケるなんて優秀だぞ、メロン」
「やぁああっ!クリ、クリトリス、いじめないでっ、イッ、く、イッちゃうっ、ぁ、あぁあああっ!!」

一際強くクリトリスを擦りあげられて私の中の何かが弾けた。ビクビク、と腰を震わせながら、膣の奥から勢いよく愛液が溢れ出す。オーレリアン様の指を私の愛液が濡らしていた。
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