11 / 23
10
しおりを挟む
※性描写強めです。
初めての絶頂に放心状態になった。え、何、これ。全力疾走した時のようにバクバクと音を立てる心臓にどうして良いのか分からなくて呆然としてしまう。はぁ、はぁ、と上下する胸は自分のものではないようだ。トロトロ、と蜜壺から溢れ出す愛液に私は絶頂したのだと悟る。こんな、初めてで簡単にイくものなの……?分からずに涙で歪んだ視界をそのままにしていると、割れ目を軽く擦られた。イッた後の敏感な体がビクリと跳ねる。
「え、ぁ、ま、待って……っ」
「悪いが余裕がないんでな……。指、挿れるぞ」
「ぇ、嘘、ぁ……っ、あぁあっ……!」
抵抗するかに見えた蜜壺だったが簡単にオーレリアン様の指を飲み込んでいく。嘘、初めて、なのに。こんなに簡単に挿れれるものなのかと驚愕してしまう。それでも、違和感というか異物感というか、自分の中に入ってきたものに戸惑っていた。それも、ゆっくりと抜き挿しされた指を愛液が濡らしていくのがわかる。お腹の奥がキュン、と疼いた気がしたのは気のせいじゃないと思いたい。
「んっ、ふ……、っ、」
「流石に少し痛むか?」
いつの間にやらベッドの脇に置いてあったローションを手にとって、オーレリアン様は蓋を開けていた。一度指を抜いて、ローションを塗した後に今度は二本、挿れてくる。一本目よりも太いそれに、蜜壺が少し痛む。それでもローションの滑りのおかげでゆっくりと飲み込んでいった。
「ぁ、ん……、い、」
「痛むか?」
「うぅ……っ、い、たい、はずなのに……っ」
痛いはずなのに、緩々と抜き挿しされる指に少しずつ慣れていく。自分では挿れることの出来なかった場所に侵入されて好きにされている事実に涙が溢れる。でもそれも、抜き挿しされた指が与える快楽で流した涙とすぐに混じってしまった。
グチュ、グチュッ、と水音が部屋に響いて、それともに蜜壺から溢れる愛液も多くなる。時折戯れに乳首を吸ったり揉まれたりして、私はなす術もなく喘ぐことしか出来ない。もっと、とはしたなく口を開けている私は、今までの自分とは全然違う人間になっていくのではないかと不安になってしまう。そんな少しの感傷も激しくなる抜き挿しに塗り潰されてしまうのだけど。
蜜壺の中、愛液とローションで滑りが良くなった指がお腹側を少し、擦る。それだけで、イキそうになるほどの快感が頭の中で弾けた。
「ぁあああっ」
「……、ここか」
「ぇ、まっ、何ここ……っ、あっ、あぁっ、だめっ、あっ、ん、ぁんっ!」
指を折り曲げては伸ばし、伸ばしては折り曲げるという動きでその場所をトントン、と叩かれる。叩かれるというのは語弊があるかもしれないけれど、そういう動きなのだから仕方ない。蜜壺の中にあるという女性の好いところが見つかったのだろう。そこを中心に攻められて、声を殺すこともできずに喘ぐしかない。もっと、と腰が浮いたのを見逃さずに、オーレリアン様は中の責めを激しくする。それと同時にクリトリスへの刺激も忘れない。やだやだと、快楽から逃れたくて頭を横に振るのだけれど、それは許さないというように指の抜き挿しが激しくなった。
「やぁああっ!イくっ、イッちゃうっ、まっ、ぁ、やっ、だめっ、あぁあああっ」
「……っ!」
プシャッ、と再度絶頂した私の蜜壺が愛液を吹き出す。二度目の絶頂でベッドに沈み込むことしか出来ない。もう指一本動かしたくないし、何だか眠くなってきた。二度の絶頂は自分の体力を根こそぎ奪ってしまったらしい。
「悪いが、まだ寝るなよ」
「え……えっ!」
オーレリアン様がおろしたズボンから出てきた性器に思わず、でかっ、なんて言葉が出そうになる。いやあの、多分ね、立派だとは思ってた。頭ひとつ分の身長差があるわけだし、そりゃぁ、一筋縄でいかないだろうというのもなんとなく分かっていた。それを差し引いてもデカいんだけど……!?勃ち上がっているそれが未知の化け物のように見えるのは失礼だろうか……。
「えっ、え……、は、入りません……」
「いや、入るが」
「入りません……!入りませんよこんな鈍器!?え、裂けちゃう……!」
「……、まぁ処女膜破るから血は出るだろうが」
「出るのぉ……!?」
む、むり、と思ったら涙が出てきた。快楽ではない恐怖混じった涙にそれまで余裕の表情だったオーレリアン様がギョッとした顔になる。それを見てお仕事だから、という気にはなれなかった。いやだって、怖いよ。確かにアンアン喘いでおりましたが!初めてなんですよ!何度も言うけど!
「む、むりっ、無理です……っ」
「こんだけ濡れて慣らしたから大丈夫だ。処女だから血は出るが」
「無理、裂けるっ」
「裂けた時の為に薬もらってるだろ」
「うっ、うぅうう……」
退路を絶たれた私の目から涙がボロ、と落ちる。ぎょっとしたような目で見られるがそれでも涙を止めることはできなかった。泣き出す私にオーレリアン様は困ったように目を彷徨わせた後、よしよしと頭を撫でてくる。それが何だか優しくて更に泣いてしまう。
「………………、すまん。怖かったか?」
「す、すいません……で、も、初めてで……、それなのに、こんな、」
「こっちこそ、焦りすぎたかもしれないな。こんなに濡れやすくて感じているなら大丈夫かと思ってしまってな。嫌か?」
「うぅう……、嫌、じゃないんです……気持ちいいから、困って」
自分の体が自分の思っているのとは別の反応をするのが怖いのだ。ドキドキと未だうるさいぐらいに鼓動を立てている心臓を押さえながら私は涙を拭う。大丈夫か、と言うように撫でてくる手が優しくて、何だかホッとした。少し落ち着いた私は、そういえばフェ、フェラとかした方が良いのかな、なんて思いが今更ながら湧いてくる。デビューの時は相手に任せて良いとは言われているけど、何かした方がいいのかも、と思って慰めるように頭を撫でてくれているオーレリアン様に問いかけた。
「あ、あの……、私も、何かした方が……?」
「口でなら明日してくれ。それよりも、お前のここに挿れたいが……、ダメか?」
ツッ、とオーレリアン様の節くれだった指が破れ目を撫でる。それだけなのに、また下腹部がキュン、と疼くのが分かった。
どう、しよう……。私の蜜壺も、彼のモノを挿れて欲しいと強請っているようだ。
初めての絶頂に放心状態になった。え、何、これ。全力疾走した時のようにバクバクと音を立てる心臓にどうして良いのか分からなくて呆然としてしまう。はぁ、はぁ、と上下する胸は自分のものではないようだ。トロトロ、と蜜壺から溢れ出す愛液に私は絶頂したのだと悟る。こんな、初めてで簡単にイくものなの……?分からずに涙で歪んだ視界をそのままにしていると、割れ目を軽く擦られた。イッた後の敏感な体がビクリと跳ねる。
「え、ぁ、ま、待って……っ」
「悪いが余裕がないんでな……。指、挿れるぞ」
「ぇ、嘘、ぁ……っ、あぁあっ……!」
抵抗するかに見えた蜜壺だったが簡単にオーレリアン様の指を飲み込んでいく。嘘、初めて、なのに。こんなに簡単に挿れれるものなのかと驚愕してしまう。それでも、違和感というか異物感というか、自分の中に入ってきたものに戸惑っていた。それも、ゆっくりと抜き挿しされた指を愛液が濡らしていくのがわかる。お腹の奥がキュン、と疼いた気がしたのは気のせいじゃないと思いたい。
「んっ、ふ……、っ、」
「流石に少し痛むか?」
いつの間にやらベッドの脇に置いてあったローションを手にとって、オーレリアン様は蓋を開けていた。一度指を抜いて、ローションを塗した後に今度は二本、挿れてくる。一本目よりも太いそれに、蜜壺が少し痛む。それでもローションの滑りのおかげでゆっくりと飲み込んでいった。
「ぁ、ん……、い、」
「痛むか?」
「うぅ……っ、い、たい、はずなのに……っ」
痛いはずなのに、緩々と抜き挿しされる指に少しずつ慣れていく。自分では挿れることの出来なかった場所に侵入されて好きにされている事実に涙が溢れる。でもそれも、抜き挿しされた指が与える快楽で流した涙とすぐに混じってしまった。
グチュ、グチュッ、と水音が部屋に響いて、それともに蜜壺から溢れる愛液も多くなる。時折戯れに乳首を吸ったり揉まれたりして、私はなす術もなく喘ぐことしか出来ない。もっと、とはしたなく口を開けている私は、今までの自分とは全然違う人間になっていくのではないかと不安になってしまう。そんな少しの感傷も激しくなる抜き挿しに塗り潰されてしまうのだけど。
蜜壺の中、愛液とローションで滑りが良くなった指がお腹側を少し、擦る。それだけで、イキそうになるほどの快感が頭の中で弾けた。
「ぁあああっ」
「……、ここか」
「ぇ、まっ、何ここ……っ、あっ、あぁっ、だめっ、あっ、ん、ぁんっ!」
指を折り曲げては伸ばし、伸ばしては折り曲げるという動きでその場所をトントン、と叩かれる。叩かれるというのは語弊があるかもしれないけれど、そういう動きなのだから仕方ない。蜜壺の中にあるという女性の好いところが見つかったのだろう。そこを中心に攻められて、声を殺すこともできずに喘ぐしかない。もっと、と腰が浮いたのを見逃さずに、オーレリアン様は中の責めを激しくする。それと同時にクリトリスへの刺激も忘れない。やだやだと、快楽から逃れたくて頭を横に振るのだけれど、それは許さないというように指の抜き挿しが激しくなった。
「やぁああっ!イくっ、イッちゃうっ、まっ、ぁ、やっ、だめっ、あぁあああっ」
「……っ!」
プシャッ、と再度絶頂した私の蜜壺が愛液を吹き出す。二度目の絶頂でベッドに沈み込むことしか出来ない。もう指一本動かしたくないし、何だか眠くなってきた。二度の絶頂は自分の体力を根こそぎ奪ってしまったらしい。
「悪いが、まだ寝るなよ」
「え……えっ!」
オーレリアン様がおろしたズボンから出てきた性器に思わず、でかっ、なんて言葉が出そうになる。いやあの、多分ね、立派だとは思ってた。頭ひとつ分の身長差があるわけだし、そりゃぁ、一筋縄でいかないだろうというのもなんとなく分かっていた。それを差し引いてもデカいんだけど……!?勃ち上がっているそれが未知の化け物のように見えるのは失礼だろうか……。
「えっ、え……、は、入りません……」
「いや、入るが」
「入りません……!入りませんよこんな鈍器!?え、裂けちゃう……!」
「……、まぁ処女膜破るから血は出るだろうが」
「出るのぉ……!?」
む、むり、と思ったら涙が出てきた。快楽ではない恐怖混じった涙にそれまで余裕の表情だったオーレリアン様がギョッとした顔になる。それを見てお仕事だから、という気にはなれなかった。いやだって、怖いよ。確かにアンアン喘いでおりましたが!初めてなんですよ!何度も言うけど!
「む、むりっ、無理です……っ」
「こんだけ濡れて慣らしたから大丈夫だ。処女だから血は出るが」
「無理、裂けるっ」
「裂けた時の為に薬もらってるだろ」
「うっ、うぅうう……」
退路を絶たれた私の目から涙がボロ、と落ちる。ぎょっとしたような目で見られるがそれでも涙を止めることはできなかった。泣き出す私にオーレリアン様は困ったように目を彷徨わせた後、よしよしと頭を撫でてくる。それが何だか優しくて更に泣いてしまう。
「………………、すまん。怖かったか?」
「す、すいません……で、も、初めてで……、それなのに、こんな、」
「こっちこそ、焦りすぎたかもしれないな。こんなに濡れやすくて感じているなら大丈夫かと思ってしまってな。嫌か?」
「うぅう……、嫌、じゃないんです……気持ちいいから、困って」
自分の体が自分の思っているのとは別の反応をするのが怖いのだ。ドキドキと未だうるさいぐらいに鼓動を立てている心臓を押さえながら私は涙を拭う。大丈夫か、と言うように撫でてくる手が優しくて、何だかホッとした。少し落ち着いた私は、そういえばフェ、フェラとかした方が良いのかな、なんて思いが今更ながら湧いてくる。デビューの時は相手に任せて良いとは言われているけど、何かした方がいいのかも、と思って慰めるように頭を撫でてくれているオーレリアン様に問いかけた。
「あ、あの……、私も、何かした方が……?」
「口でなら明日してくれ。それよりも、お前のここに挿れたいが……、ダメか?」
ツッ、とオーレリアン様の節くれだった指が破れ目を撫でる。それだけなのに、また下腹部がキュン、と疼くのが分かった。
どう、しよう……。私の蜜壺も、彼のモノを挿れて欲しいと強請っているようだ。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
俺、異世界で置き去りにされました!?
星宮歌
恋愛
学校からの帰宅途中、俺は、突如として現れた魔法陣によって、異世界へと召喚される。
……なぜか、女の姿で。
魔王を討伐すると言い張る、男ども、プラス、一人の女。
何が何だか分からないままに脅されて、俺は、女の演技をしながら魔王討伐の旅に付き添い……魔王を討伐した直後、その場に置き去りにされるのだった。
片翼シリーズ第三弾。
今回の舞台は、ヴァイラン魔国です。
転性ものですよ~。
そして、この作品だけでも読めるようになっております。
それでは、どうぞ!
次期騎士団長の秘密を知ってしまったら、迫られ捕まってしまいました
Karamimi
恋愛
侯爵令嬢で貴族学院2年のルミナスは、元騎士団長だった父親を8歳の時に魔物討伐で亡くした。一家の大黒柱だった父を亡くしたことで、次期騎士団長と期待されていた兄は騎士団を辞め、12歳という若さで侯爵を継いだ。
そんな兄を支えていたルミナスは、ある日貴族学院3年、公爵令息カルロスの意外な姿を見てしまった。学院卒院後は騎士団長になる事も決まっているうえ、容姿端麗で勉学、武術も優れているまさに完璧公爵令息の彼とはあまりにも違う姿に、笑いが止まらない。
お兄様の夢だった騎士団長の座を奪ったと、一方的にカルロスを嫌っていたルミナスだが、さすがにこの秘密は墓場まで持って行こう。そう決めていたのだが、翌日カルロスに捕まり、鼻息荒く迫って来る姿にドン引きのルミナス。
挙句の果てに“ルミタン”だなんて呼ぶ始末。もうあの男に関わるのはやめよう、そう思っていたのに…
意地っ張りで素直になれない令嬢、ルミナスと、ちょっと気持ち悪いがルミナスを誰よりも愛している次期騎士団長、カルロスが幸せになるまでのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。
石河 翠
恋愛
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。
自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。
そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。
好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる