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※女の子同士の絡みあります
※性描写強めです
甜禾に対する印象はただただ地味ってだけだった。クラスでも目立つわけじゃない、授業も部活も真面目に受けるけどそれぐらいで、同級生がやるようなことはせずにただただ、自分の咳で本を読んでいるようなそんな子。話しかければ答えてくれるし結構色々話せるのは知ってたけど、大人しくて自分から進んで話しかけてくるタイプじゃなかったから、クラスのカーストとしては低い方だったと思う。
意外にもバレー部という体育会系だったけど、プレーの上手さと性格はまた別なんだなぁと思ったのは内緒だ。
一年の頃に確か李里ともめてたのよね。あれは明らかに李里が悪いんだけど。体育の授業の時、陸上部の李里よりもタイムが良くて空気読めよ!って怒鳴られてたの。あの時、李里はスランプだったらしいけど、だからっていってあんなみんなの前で怒鳴らなくても良かったじゃない?甜禾は甜禾で何も言わなかったけど、何であんなに怒っていたのか、怒られていたのか分からないみたいで困ったような泣きそうなそんな顔をしていた。杏ちゃんが李里のこと宥めてたけど、あの時はクラスの女子達はなんとも言えない顔で李里のこと見てたっけ。甜禾に友達らしい友達がいなかったのもあってクラスで腫れ物扱いになったのは可哀想だったけど。
別のクラスには友達がいたみたいだし部員とも仲が良かったらしいから良いけど、その一件以来、李里が仲のいい男子に歪曲した事実を伝えたせいで甜禾はよくちょっかいをかけられてた。プリント回してもらえなかったりとか、本とられたりとか、読んでる最中に机蹴ったりとかガキっぽいこと。主に苅安とか今井とか伊達とかあの辺のグループが嫌がらせしてたっけ。今井なんて甜禾に胸のサイズ聞いてクラスの女子から顰蹙買ってたし。
甜禾は良くも悪くも地味で目立たない子だったし、男の子とそういう関係になったことはなかったんじゃないかなぁ。それなのに、あんなに気持ち良さそうにアンアン喘いでるの凄いと思うわ。
「ふふ、でも可愛いから良いんだけどね~」
「お前レズっけあったっけ?」
「えー?ないはずだけど甜禾の反応見ると苛めたくなっちゃう」
「ぁっ、んっ……っ、ぁ」
陽ちゃんに後ろから責められながら喘ぐ甜禾は可愛いと思う。腕がガクガクしてて膝も笑ってるから四つん這いというよりはお尻を高く上げてる猫が伸びするみたいな格好だけど。重力に従って大きめの胸が垂れ下がりブルンブルン揺れてるの見ると可愛いなーって思うのよね。頬を真っ赤に染めて感じ切ってる姿を見せながらも、恥じらい気味に俯く姿はSっ気を擽られる。
「甜禾気持ちいい?」
「んっ、ぅ……ん……」
「陽ちゃんのちょっと長めだから普段のお客様よりも奥に当たるでしょ?好きなところコリコリだけじゃなくてギューッて押し潰されるの、気持ち良くない?」
「ぁんっ、ぅ、んっ、きもち、いぃっ、あっ、あっ、んっ」
スカートの裾が捲り上げられて、胸も丸見えなあられもない姿だと言うのに引くとか引かないとかそういうのなくて、ただ可愛い、気持ち良さそう、って思うのはどうしてかなぁ。弄ったせいで真っ赤に色付いた乳首をまた虐めたくて、陽ちゃんに身体を起こしてあげてーって言うと、彼も了承してくれる。
「起こすよりも正面にして、胸吸ってやれば?」
「陽ちゃんも乗り気じゃない?」
「いやー、思った以上にエロいもん、新見。一番はお前だけどリピしたいぐらい」
「ぁんっ、陽ちゃんたら」
一度抜いて身体をひっくり返すとあっ、と小さく喘ぎながら足をM字に開く。茂み一つ生えてないそこは自分で剃ったのか元々生えてないのかは分からないけれど、幼子のような白さと使われていることが分かる赤く色付いたクリトリスのコントラストに目眩がしそうなぐらいエッチだ。女の私でもそう思うってことは男の人はきっとイチコロなんだろうなぁ。パフィーニップルっていうの?ちょっと盛り上がり気味の乳輪はピンク色で美味しそう。
片方は摘みながら、もう片方は口の中に入れて舌で転がしてやると気持ち良さそうに喘ぐもんだからもっと啼かせてあげようなんて悪い考えが頭の中を過ぎる。ギュウ、と強めに握りしめた後、パッと手を離して優しく撫でる。反対はただひたすらペロペロと舐めていると、我慢出来なくなっているのか、内股を擦り合わせていた。
「ぁ、あけびちゃ……っ」
「あけびSだなぁ……んじゃ俺は優しくしてやろうかなぁ」
「んぁあ……っ!挿って、きたぁ……っ」
ゆっくりとした動作で挿れる陽ちゃんにSはどっちだと呆れたような顔になってしまう。ずぶずぶとわざとゆっくり挿れいくのは一見すると優しいのかもしれないんだけど、亀頭で好いところを長く擦るから我慢できなくなって腰が浮くやつ。気持ちいいんだけどね~。奥に欲しい甜禾にしてみれば拷問だろう。ビクビクと腰が跳ねながら早く早くと揺れていて、顔は蕩けきっている。
「ふき、たく……っ、ぁ、ん……っ」
「はー……、新見の中あっちいな」
「良いなぁ。私も付いてたら挿れてあげたいのにー」
そしたら好いところガンガン突いてあげながらおっぱい揉みしだいてヒンヒン泣かせるし、潮吹きとか色々させてあげるのにー。別に女であることに不便はないんだけど、陽ちゃん以外の男に触られるのがダメな私はバーバラさんに頼んでデビューの相手をそういうのに理解のある女の人にしてもらったんだよねぇ。中学の時に男の人に絡まれ続けてきた身としては娼婦なんて嫌なんだけどさ。ありがたいことに女性の相手をするコースというのが夜花亭にはあるし、近々別のお店に転職することになるからしばらく甜禾には会えなくなるんだろうなぁ。
「お前がこんなにも気にいるなんて珍しいな」
「だってぇ、甜禾可愛いでしょう?」
そう言って笑うと陽ちゃんは苦笑いを浮かべている。だけど否定しないあたり、私と彼は似た者同士だろうな。
「甜禾が終わったら私の相手もしてね~?」
「その為にクエスト頑張ったんだから任せろよ」
「ふふ、男前」
大好き、と言って陽ちゃんにキスすると甜禾がボーッとしたような顔で私達を見ていた。ふふ、夜はまだまだ長いよ、甜禾。
そう言えば、延長ってできたのかしら?
※性描写強めです
甜禾に対する印象はただただ地味ってだけだった。クラスでも目立つわけじゃない、授業も部活も真面目に受けるけどそれぐらいで、同級生がやるようなことはせずにただただ、自分の咳で本を読んでいるようなそんな子。話しかければ答えてくれるし結構色々話せるのは知ってたけど、大人しくて自分から進んで話しかけてくるタイプじゃなかったから、クラスのカーストとしては低い方だったと思う。
意外にもバレー部という体育会系だったけど、プレーの上手さと性格はまた別なんだなぁと思ったのは内緒だ。
一年の頃に確か李里ともめてたのよね。あれは明らかに李里が悪いんだけど。体育の授業の時、陸上部の李里よりもタイムが良くて空気読めよ!って怒鳴られてたの。あの時、李里はスランプだったらしいけど、だからっていってあんなみんなの前で怒鳴らなくても良かったじゃない?甜禾は甜禾で何も言わなかったけど、何であんなに怒っていたのか、怒られていたのか分からないみたいで困ったような泣きそうなそんな顔をしていた。杏ちゃんが李里のこと宥めてたけど、あの時はクラスの女子達はなんとも言えない顔で李里のこと見てたっけ。甜禾に友達らしい友達がいなかったのもあってクラスで腫れ物扱いになったのは可哀想だったけど。
別のクラスには友達がいたみたいだし部員とも仲が良かったらしいから良いけど、その一件以来、李里が仲のいい男子に歪曲した事実を伝えたせいで甜禾はよくちょっかいをかけられてた。プリント回してもらえなかったりとか、本とられたりとか、読んでる最中に机蹴ったりとかガキっぽいこと。主に苅安とか今井とか伊達とかあの辺のグループが嫌がらせしてたっけ。今井なんて甜禾に胸のサイズ聞いてクラスの女子から顰蹙買ってたし。
甜禾は良くも悪くも地味で目立たない子だったし、男の子とそういう関係になったことはなかったんじゃないかなぁ。それなのに、あんなに気持ち良さそうにアンアン喘いでるの凄いと思うわ。
「ふふ、でも可愛いから良いんだけどね~」
「お前レズっけあったっけ?」
「えー?ないはずだけど甜禾の反応見ると苛めたくなっちゃう」
「ぁっ、んっ……っ、ぁ」
陽ちゃんに後ろから責められながら喘ぐ甜禾は可愛いと思う。腕がガクガクしてて膝も笑ってるから四つん這いというよりはお尻を高く上げてる猫が伸びするみたいな格好だけど。重力に従って大きめの胸が垂れ下がりブルンブルン揺れてるの見ると可愛いなーって思うのよね。頬を真っ赤に染めて感じ切ってる姿を見せながらも、恥じらい気味に俯く姿はSっ気を擽られる。
「甜禾気持ちいい?」
「んっ、ぅ……ん……」
「陽ちゃんのちょっと長めだから普段のお客様よりも奥に当たるでしょ?好きなところコリコリだけじゃなくてギューッて押し潰されるの、気持ち良くない?」
「ぁんっ、ぅ、んっ、きもち、いぃっ、あっ、あっ、んっ」
スカートの裾が捲り上げられて、胸も丸見えなあられもない姿だと言うのに引くとか引かないとかそういうのなくて、ただ可愛い、気持ち良さそう、って思うのはどうしてかなぁ。弄ったせいで真っ赤に色付いた乳首をまた虐めたくて、陽ちゃんに身体を起こしてあげてーって言うと、彼も了承してくれる。
「起こすよりも正面にして、胸吸ってやれば?」
「陽ちゃんも乗り気じゃない?」
「いやー、思った以上にエロいもん、新見。一番はお前だけどリピしたいぐらい」
「ぁんっ、陽ちゃんたら」
一度抜いて身体をひっくり返すとあっ、と小さく喘ぎながら足をM字に開く。茂み一つ生えてないそこは自分で剃ったのか元々生えてないのかは分からないけれど、幼子のような白さと使われていることが分かる赤く色付いたクリトリスのコントラストに目眩がしそうなぐらいエッチだ。女の私でもそう思うってことは男の人はきっとイチコロなんだろうなぁ。パフィーニップルっていうの?ちょっと盛り上がり気味の乳輪はピンク色で美味しそう。
片方は摘みながら、もう片方は口の中に入れて舌で転がしてやると気持ち良さそうに喘ぐもんだからもっと啼かせてあげようなんて悪い考えが頭の中を過ぎる。ギュウ、と強めに握りしめた後、パッと手を離して優しく撫でる。反対はただひたすらペロペロと舐めていると、我慢出来なくなっているのか、内股を擦り合わせていた。
「ぁ、あけびちゃ……っ」
「あけびSだなぁ……んじゃ俺は優しくしてやろうかなぁ」
「んぁあ……っ!挿って、きたぁ……っ」
ゆっくりとした動作で挿れる陽ちゃんにSはどっちだと呆れたような顔になってしまう。ずぶずぶとわざとゆっくり挿れいくのは一見すると優しいのかもしれないんだけど、亀頭で好いところを長く擦るから我慢できなくなって腰が浮くやつ。気持ちいいんだけどね~。奥に欲しい甜禾にしてみれば拷問だろう。ビクビクと腰が跳ねながら早く早くと揺れていて、顔は蕩けきっている。
「ふき、たく……っ、ぁ、ん……っ」
「はー……、新見の中あっちいな」
「良いなぁ。私も付いてたら挿れてあげたいのにー」
そしたら好いところガンガン突いてあげながらおっぱい揉みしだいてヒンヒン泣かせるし、潮吹きとか色々させてあげるのにー。別に女であることに不便はないんだけど、陽ちゃん以外の男に触られるのがダメな私はバーバラさんに頼んでデビューの相手をそういうのに理解のある女の人にしてもらったんだよねぇ。中学の時に男の人に絡まれ続けてきた身としては娼婦なんて嫌なんだけどさ。ありがたいことに女性の相手をするコースというのが夜花亭にはあるし、近々別のお店に転職することになるからしばらく甜禾には会えなくなるんだろうなぁ。
「お前がこんなにも気にいるなんて珍しいな」
「だってぇ、甜禾可愛いでしょう?」
そう言って笑うと陽ちゃんは苦笑いを浮かべている。だけど否定しないあたり、私と彼は似た者同士だろうな。
「甜禾が終わったら私の相手もしてね~?」
「その為にクエスト頑張ったんだから任せろよ」
「ふふ、男前」
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