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治癒術師 クレア・キャンベル
魔法剣士 カオル(4)
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ベッドに寝かせたカオルにのしかかったアジムはその身体を好き勝手にして、出したいときに出したいだけ出した。
「ぁ……ひ……ぃいぃ……い……」
何度目かの精を注いでやるときには、最初から絶頂させられ続けていたカオルは白目を剥いて意味のある言葉を発せなくなった口から泡立ったよだれを垂らしながら、かすれた喘ぎをこぼすだけになっていた。 アジムの馬鹿げて大きな男根に貫かれ、ぴったり閉じた少女のそれから男を誘う雌の形に変わってしまった性器に激しく突き立ててやっても、最初のころのような楽しい反応は返ってこない。
「おら、出してやるぜ。
しっかり飲み込めよ」
「あ……あ、あぁ……!」
それでも子を孕むための場所に熱いものを注がれれば、自分を抱く雄に弱々しくも腕と足を絡め、ふるふると身体を震わせて絶頂する。何度目かの受精の悦びに身体を震わせたカオルはその絶頂がわずかに収まると、意識を手放してベッドに沈み込んだ。
「……まあ、それなりに満足したか」
気を失っても絶頂の余韻に身体を震わせているカオルの身体から身を起こし、アジムが呟く。ずるん、と久方ぶりにカオルの胎内から抜けた男根は、3人の女を抱き潰してもまだ硬いままだ。それでも昨夜から一晩かけてクレアを抱き、朝からはアサヒを女にしてやり、昼すぎからシオン、ユズリハ、カオルを雌として躾けてやったのだ。さすがに少し眠気を感じる。
視線を隣のベッドに転ずると、アサヒと身体と舌を絡ませ合っているクレアがこちらに目を向けていて、アジムと視線がぶつかると、アサヒの唇を重ね合いながらその目を細めて見せた。
「おう、そろそろ寝るから、
綺麗にしてくれよ」
アジムがベッドの縁に腰掛けて屹立する股間のものを指差すと、くちゅくちゅと卑猥な水音をさせてアサヒを甘く喘がせていたクレアがアジムの言葉に頷いて夢心地だったアサヒを促すが、アジムに雌に貶められたアサヒは恐怖と嫌悪を顔に浮かべて首を横に振る。
笑顔のままわずかに眉をしかめると、クレアはアサヒの浅いところを赤子をあやすようにかき回していた手を止めて、いきなり無遠慮に奥まで突き立てた。
「あうぅうっ!?」
「ダメよ、アサヒ。
私も貴方もアジムさんがいなかったら女の子の幸せを教えてもらえなかったんだから、
アジムさんに逆らっちゃダメ」
「ぅうぅうぅっ! わ、わかった! わかったからぁ!」
割れ目に突き立てられた指から逃れようと腰を上げると、クレアの手はアサヒの動きにそのままついてくる。逃れよう逃れようと腰を動かしているといつの間にか立ち上がらされて、中をかき回す刺激で逃げよう方向を制御され、あふれる愛液を垂らしながらクレアの手に導かれてつま先立ちで快感に震えながら歩かされてしまう。
「んぁっ!」
そうしてようやく指を抜かれて腰を落とすことを許されたのは、そびえ立つ肉棒が目の前の、ベッドの縁に座ったアジムが広げた足の間だった。3人分の破瓜の血と愛液、そして出しまくった精液で汚れた褐色の肉棒が、アサヒの奉仕を期待してぴくぴくと動く。
何を求められているのかは理解できているが、破瓜の血と精で汚れたひどく臭い男性器を舐め清めるのは生理的な拒否感がある。
救いを求めてクレアに視線を向けるが、クレアはやはり感情の読めない笑顔を浮かべたままで、黙ってアサヒを見下ろしている。アジムに目を向けてみても、にやにやと嗤って追い詰められて涙目になってきたアサヒを楽しげに見ているだけだ。
アサヒはぐすぐすとべそをかきながら、広げられたアジムの足に手をおいて膝立ちになると、汚れた肉棒に顔を寄せる。生理的な嫌悪と自分を凌辱したものに奉仕させられるという屈辱に涙を浮かべて、ちろちろと精液と愛液でぬらぬらと光る亀頭に舌を触れさせる。
「お、おお……悪くないな」
輪姦されたときに何度も口に男のものをねじ込まれ、無理やり覚えさせられた口淫の技は、クレアと舌を絡ませ合っている間にさらに磨かれていた。嫌そうにしながらも口に入り切らないアジムの肉棒を舐めあげるアサヒの舌は、本人の意志とは裏腹に男を悦ばせるところをよく知っている。
アジムは労うように股間にあるアサヒの頭を撫でてやろうとしたが、アサヒは肉棒を舐めながらも嫌悪感を顕にして頭を振ってその手を拒んだ。
アジムは低く嗤う。
「いいねぇ、その態度。
可愛がってやりたくなる」
それが何を意味するのか、散々に犯されて理解させられているアサヒが顔を青くするが、アジムとアサヒのやり取りを見ていたクレアは笑みを浮かべた。
「可愛いでしょう。
存分に女の子にしてあげてください」
「そんなっ!」
アサヒは思わず肉棒から口を離して抗する言葉を口にしたが、アジムもクレアもそれを気にするはずもない。咄嗟に逃げようと言うことを聞かない身体を翻したが、アジムの腕にあっさりと捕まりベッドの上に引きずりあげられる。
「いやだっ! もういやだ!
ゆるし、あ、あ、あぁああぁぁぁぁんっ!」
仰向けに押さえつけられ、嫌がって許しを請いながら、男根に貫かれて甘い叫びをあげさせられる。
アジムは腰を振るたびに押さえつけたアサヒが甘い声を上げるのを楽しみながら、ふと思い出して恋人が犯されるのをみて興奮して自分で股ぐらをかき回し始めたクレアに振り返る。
「そういえば、こいつが持って返ってきたお宝を売却して
報酬を支払ってくれることになっていたが、
それどころじゃなかったな。
支払いはどうしてくれるんだ?」
問われたクレアは性の興奮が抜けた顔になって「あー……」となんともいえない声を出した。
すっかり忘れていたらしい。
クレアは少しだけ思案したが、
「じゃあ、奴隷の首輪を用意しますから、アレを持ってってください」
そう言って気を失っているシオン、ユズリハ、カオルの三人を指さした。
「好きに抱いて、飽きたら娼館に売るなり、好きにしてください。
今回の報酬より高く売れると思います」
気品さえ感じる美しい容姿に、痛みを快楽と受け取って何度でも処女を散らされたがるシオン。
首絞めや喉奥まで犯される苦しみを悦びに感じる、大きく筋肉質な身体に幼ささえ感じるあどけない顔をしたユズリハ。
ボサついた黒い髪と三白眼ぎみで目付きの悪い野暮ったい雰囲気のくせに、むちむちとした男好きする体をしたちんぽ狂いのカオル。
それぞれに容姿がよく、それぞれの淫乱さがある。媚薬が抜けて理性を取り戻したら男に抱かれるのを嫌がるかもしれないが、薬漬けにしてやればすぐにちんぽを欲しがって腰を振り出すのだ。
それもまた一興で、さぞいい値段がつくだろう。
アジムが頷いてみせると、クレアはベッドから降りて衣類を身につけ始める。
「首輪を手に入れてきます」
「おう、頼んだぜ」
アジムはクレアと会話をしている間も腰の動きを止めず、小さな身体の狭い穴をかき回し続け、喘がせ続けていたアサヒに向き直る。
「そうなると、今夜でお前は抱き納めか。
名残惜しいから飽きるまでたっぷり抱いてやる」
「あっ、あっ、やっ、やだっ!
もうやだっ! おちんぽ、やだぁっ!」
「そんな可愛い顔で煽るなよ。
心配しなくとも目も覚めたし、じっくり可愛がってやる」
精液まみれの顔で泣き叫ぶアサヒを押さえつけて、狭く小さな穴の奥を新たな性欲で熱くなった肉棒で叩きまくる。
「あぁぁっ! あぁあぁぁんっ!
く、れあっ、助けて、
もうヤダっ、もうヤダ、あ、あぁぁぁぁぁあああぁぁぁんっ!」
ベッドどころか部屋ごと軋むような激しい抽挿を叩きつけられ、どうしようもなく昂っていく中から想い人に向かって手を伸ばすが、
「しっかり女の子にされてね」
クレアはそう言い残して去っていった。
「よし、じゃあ、女であることをわからせてやろう。
一発目だ!」
「あ、ああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!!
伸ばした手が絶望で堕ちたアサヒは、奥の奥に熱いものを注がれて、女であることを全身で理解させられて絶頂する。
アサヒの中に注ぎ込んだアジムはすべてを出し切る間もなく絶頂の身体を震わせているアサヒから肉棒を抜き取ると、女の悦びに震えるアサヒの小さな身体を転がしてうつ伏せにして、快楽に弱い癖に絶対的に強い雄を拒もうとする哀れな雌の性器にまた突き立てた。
「ぅああぁぁぁぁぁぁっ!?」
まだ絶頂し続けていたアサヒは角度が変わって違う刺激を与えられて、アジムの大きな身体に押しつぶされながら身体をのけぞらせる。
まだまだ貪り甲斐のあるその反応に、アジムは舌なめずりをした。
「ぁ……ひ……ぃいぃ……い……」
何度目かの精を注いでやるときには、最初から絶頂させられ続けていたカオルは白目を剥いて意味のある言葉を発せなくなった口から泡立ったよだれを垂らしながら、かすれた喘ぎをこぼすだけになっていた。 アジムの馬鹿げて大きな男根に貫かれ、ぴったり閉じた少女のそれから男を誘う雌の形に変わってしまった性器に激しく突き立ててやっても、最初のころのような楽しい反応は返ってこない。
「おら、出してやるぜ。
しっかり飲み込めよ」
「あ……あ、あぁ……!」
それでも子を孕むための場所に熱いものを注がれれば、自分を抱く雄に弱々しくも腕と足を絡め、ふるふると身体を震わせて絶頂する。何度目かの受精の悦びに身体を震わせたカオルはその絶頂がわずかに収まると、意識を手放してベッドに沈み込んだ。
「……まあ、それなりに満足したか」
気を失っても絶頂の余韻に身体を震わせているカオルの身体から身を起こし、アジムが呟く。ずるん、と久方ぶりにカオルの胎内から抜けた男根は、3人の女を抱き潰してもまだ硬いままだ。それでも昨夜から一晩かけてクレアを抱き、朝からはアサヒを女にしてやり、昼すぎからシオン、ユズリハ、カオルを雌として躾けてやったのだ。さすがに少し眠気を感じる。
視線を隣のベッドに転ずると、アサヒと身体と舌を絡ませ合っているクレアがこちらに目を向けていて、アジムと視線がぶつかると、アサヒの唇を重ね合いながらその目を細めて見せた。
「おう、そろそろ寝るから、
綺麗にしてくれよ」
アジムがベッドの縁に腰掛けて屹立する股間のものを指差すと、くちゅくちゅと卑猥な水音をさせてアサヒを甘く喘がせていたクレアがアジムの言葉に頷いて夢心地だったアサヒを促すが、アジムに雌に貶められたアサヒは恐怖と嫌悪を顔に浮かべて首を横に振る。
笑顔のままわずかに眉をしかめると、クレアはアサヒの浅いところを赤子をあやすようにかき回していた手を止めて、いきなり無遠慮に奥まで突き立てた。
「あうぅうっ!?」
「ダメよ、アサヒ。
私も貴方もアジムさんがいなかったら女の子の幸せを教えてもらえなかったんだから、
アジムさんに逆らっちゃダメ」
「ぅうぅうぅっ! わ、わかった! わかったからぁ!」
割れ目に突き立てられた指から逃れようと腰を上げると、クレアの手はアサヒの動きにそのままついてくる。逃れよう逃れようと腰を動かしているといつの間にか立ち上がらされて、中をかき回す刺激で逃げよう方向を制御され、あふれる愛液を垂らしながらクレアの手に導かれてつま先立ちで快感に震えながら歩かされてしまう。
「んぁっ!」
そうしてようやく指を抜かれて腰を落とすことを許されたのは、そびえ立つ肉棒が目の前の、ベッドの縁に座ったアジムが広げた足の間だった。3人分の破瓜の血と愛液、そして出しまくった精液で汚れた褐色の肉棒が、アサヒの奉仕を期待してぴくぴくと動く。
何を求められているのかは理解できているが、破瓜の血と精で汚れたひどく臭い男性器を舐め清めるのは生理的な拒否感がある。
救いを求めてクレアに視線を向けるが、クレアはやはり感情の読めない笑顔を浮かべたままで、黙ってアサヒを見下ろしている。アジムに目を向けてみても、にやにやと嗤って追い詰められて涙目になってきたアサヒを楽しげに見ているだけだ。
アサヒはぐすぐすとべそをかきながら、広げられたアジムの足に手をおいて膝立ちになると、汚れた肉棒に顔を寄せる。生理的な嫌悪と自分を凌辱したものに奉仕させられるという屈辱に涙を浮かべて、ちろちろと精液と愛液でぬらぬらと光る亀頭に舌を触れさせる。
「お、おお……悪くないな」
輪姦されたときに何度も口に男のものをねじ込まれ、無理やり覚えさせられた口淫の技は、クレアと舌を絡ませ合っている間にさらに磨かれていた。嫌そうにしながらも口に入り切らないアジムの肉棒を舐めあげるアサヒの舌は、本人の意志とは裏腹に男を悦ばせるところをよく知っている。
アジムは労うように股間にあるアサヒの頭を撫でてやろうとしたが、アサヒは肉棒を舐めながらも嫌悪感を顕にして頭を振ってその手を拒んだ。
アジムは低く嗤う。
「いいねぇ、その態度。
可愛がってやりたくなる」
それが何を意味するのか、散々に犯されて理解させられているアサヒが顔を青くするが、アジムとアサヒのやり取りを見ていたクレアは笑みを浮かべた。
「可愛いでしょう。
存分に女の子にしてあげてください」
「そんなっ!」
アサヒは思わず肉棒から口を離して抗する言葉を口にしたが、アジムもクレアもそれを気にするはずもない。咄嗟に逃げようと言うことを聞かない身体を翻したが、アジムの腕にあっさりと捕まりベッドの上に引きずりあげられる。
「いやだっ! もういやだ!
ゆるし、あ、あ、あぁああぁぁぁぁんっ!」
仰向けに押さえつけられ、嫌がって許しを請いながら、男根に貫かれて甘い叫びをあげさせられる。
アジムは腰を振るたびに押さえつけたアサヒが甘い声を上げるのを楽しみながら、ふと思い出して恋人が犯されるのをみて興奮して自分で股ぐらをかき回し始めたクレアに振り返る。
「そういえば、こいつが持って返ってきたお宝を売却して
報酬を支払ってくれることになっていたが、
それどころじゃなかったな。
支払いはどうしてくれるんだ?」
問われたクレアは性の興奮が抜けた顔になって「あー……」となんともいえない声を出した。
すっかり忘れていたらしい。
クレアは少しだけ思案したが、
「じゃあ、奴隷の首輪を用意しますから、アレを持ってってください」
そう言って気を失っているシオン、ユズリハ、カオルの三人を指さした。
「好きに抱いて、飽きたら娼館に売るなり、好きにしてください。
今回の報酬より高く売れると思います」
気品さえ感じる美しい容姿に、痛みを快楽と受け取って何度でも処女を散らされたがるシオン。
首絞めや喉奥まで犯される苦しみを悦びに感じる、大きく筋肉質な身体に幼ささえ感じるあどけない顔をしたユズリハ。
ボサついた黒い髪と三白眼ぎみで目付きの悪い野暮ったい雰囲気のくせに、むちむちとした男好きする体をしたちんぽ狂いのカオル。
それぞれに容姿がよく、それぞれの淫乱さがある。媚薬が抜けて理性を取り戻したら男に抱かれるのを嫌がるかもしれないが、薬漬けにしてやればすぐにちんぽを欲しがって腰を振り出すのだ。
それもまた一興で、さぞいい値段がつくだろう。
アジムが頷いてみせると、クレアはベッドから降りて衣類を身につけ始める。
「首輪を手に入れてきます」
「おう、頼んだぜ」
アジムはクレアと会話をしている間も腰の動きを止めず、小さな身体の狭い穴をかき回し続け、喘がせ続けていたアサヒに向き直る。
「そうなると、今夜でお前は抱き納めか。
名残惜しいから飽きるまでたっぷり抱いてやる」
「あっ、あっ、やっ、やだっ!
もうやだっ! おちんぽ、やだぁっ!」
「そんな可愛い顔で煽るなよ。
心配しなくとも目も覚めたし、じっくり可愛がってやる」
精液まみれの顔で泣き叫ぶアサヒを押さえつけて、狭く小さな穴の奥を新たな性欲で熱くなった肉棒で叩きまくる。
「あぁぁっ! あぁあぁぁんっ!
く、れあっ、助けて、
もうヤダっ、もうヤダ、あ、あぁぁぁぁぁあああぁぁぁんっ!」
ベッドどころか部屋ごと軋むような激しい抽挿を叩きつけられ、どうしようもなく昂っていく中から想い人に向かって手を伸ばすが、
「しっかり女の子にされてね」
クレアはそう言い残して去っていった。
「よし、じゃあ、女であることをわからせてやろう。
一発目だ!」
「あ、ああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!!
伸ばした手が絶望で堕ちたアサヒは、奥の奥に熱いものを注がれて、女であることを全身で理解させられて絶頂する。
アサヒの中に注ぎ込んだアジムはすべてを出し切る間もなく絶頂の身体を震わせているアサヒから肉棒を抜き取ると、女の悦びに震えるアサヒの小さな身体を転がしてうつ伏せにして、快楽に弱い癖に絶対的に強い雄を拒もうとする哀れな雌の性器にまた突き立てた。
「ぅああぁぁぁぁぁぁっ!?」
まだ絶頂し続けていたアサヒは角度が変わって違う刺激を与えられて、アジムの大きな身体に押しつぶされながら身体をのけぞらせる。
まだまだ貪り甲斐のあるその反応に、アジムは舌なめずりをした。
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