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第98話 謝罪 コロシアム
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「あのさ…リディって何がしたいの?」
「な、何がしたいと言われると困るんですけど…何もやる事が無くてフラフラしてたら地上の村が不作で悩んでるって聞いたので…植物を成長させていました」
うーん…助けたかったって事かな?それにしては雑な感じだし本当に暇つぶしって感じだな。
「まあもう十分みたいだよ、地上の村ブロッコリーみたくなっちゃってるし。」
「それはいけませんね、全部枯らしますか?」
枯らしちゃだめですね、極端だなこの子。
「とりあえず地上に上がって適度な感じにしてよ、上手くできそう?」
「ま、まあ…やってみてダメだったらそれはそれで」
ダメだったらただの迷惑野郎になるけど大丈夫?
「ちゃんと戻さないとダメよ!結構ひどい事になってるんだから!」
ホノカ…大きい声を出すなよ、怖がっちゃうでしょうに。
「ひゃ!直します!ちゃんと直すからそのマジで耳障りなでけぇ声出すのやめて下さい…」
おっと?毒を吐くのか?でもホノカも悪いぞ。
「う、うん、ごめんね…でもちゃんと直した方が良いと思うな…」
ちょっと凹んじゃってるじゃん…
「リディ、そう言う言い方はよく無い、ホノカは村の人の為に言っている」
「す、すみません…でも大きい声は苦手で…それに大きい声出さなくても聞こえるってお話です…」
「まあ!地上に行こう!ホラ!みんな僕の地下室に入って!」
ジワジワと喧嘩になりそうな雰囲気だ。良くないぞ!君達!
リディも一緒に地下室に入り、まずメロンソーダを出してみた。なんとなく髪の色とかとマッチしてるしきっと気にいるよ。
「お、美味しいです。なんと甘美な事か」
気に入ったようで良かったよ。
「あの、あなたのユニークスキルですかこの施設、探検してきても良いですか?」
「それは構わないんだけどまず村の異常をどうにかしないとね、それから案内するよ」
「か、感激です…頑張ります」
悪い子では無いんだけどなぁ…なんとなく子供っぽいというか…まあ見た目は少女なんだが。
村まで浮上した僕ら、成長は止まったものの野菜に支配された可哀想なブロッコリー村なのは変わってない。
「あ、あっちゃーこれは酷いですね…力の加減間違えたで済む感じでもなさそうです…」
そうだね、ちなみにあっちゃーでも済まされないよ。
「じゃあ頑張ってみます…戻れや戻れ」
リディが手をフワフワと動かすと植物はどんどん縮んでいく、そして適度な大きさで止まった。
「あとは腐った野菜や果物ですね…朽ち果てろ朽ち果てろ」
物騒な言葉を言いながらフワフワと手を動かすと腐った野菜や果物は土に還っていった。
「あ、あとは匂いもすごいですね、くっせぇ…飛んでけあの女のところに」
多分サキエルの事だろうな、僕には直感で分かるよ。
「すごい魔力操作だった…感心する」
シロが言うんだから間違いない、すごい魔力操作なんだよきっと。
「あとは村のみんなに謝りましょう、善意とはいえ迷惑かかちゃったんだしね」
少しボリューム抑えて喋ってるな…結構気にしてるのかなこの勇者。
「あ、あの、勇者は気を使わなくていいです…あの洞窟だから声が響いただけなので普通の音量で喋っても大丈夫です」
まあホノカの声量って大きいからな、あの狭い空間だったら確かにうるさいよな。
そして村の人達を集めて事の顛末を説明する運びとなったのだが…
「こ、こんな大勢の前で喋るなんて不可能です…私ってこう見えて内気なんですよ…?」
村人は50人ほどだが何事だと息を呑んで見守っている。しかし内気か…確かにそうは見えないよね。ウソだけど。
「小さい声でも謝れば許してくれる、みんな悪い人じゃない」
「はい…頑張ろうかな…じゃあ大きくなって謝ります」
シロのナイスフォローで少し気が楽になったのかどうやら腹を括ったらしく、謝る覚悟が決まったようだ。
大きくなるって何か分からないけど…態度でも大きくするの?
深呼吸をしたリディは村人の前の出て行きどんどん大きくなった、竜化かぁ…そうきたかぁ…。
地上からは顔が見えないほど高く伸びる緑の竜、キラキラと光る鱗はとても綺麗でドラゴンと言うよりは龍、まあ同じ意味なんだけど願い事叶えてくれそうな感じだ。
そして低い声で村人に語りかける。
「地上の民よ、この度は申し訳ない事をした。非礼を詫びよう。お詫びと言ってはなんだがこの地に千年の豊作を約束する、これでどうか許してくれ。」
見た目が変わるとここまで変わるの?ひゃ!とかもう言っても演技にしか見えないよ。
初めて見る竜からの破格の申し出に村人は歓声をあげた。それはそうだ。もう実力はいやと言うほど見たのだから。
「それではこれで失礼する。この地に緑の加護があらんことを」
リディは空に向かって飛んでいき見えなくなった。
お別れ?まだ地下室見てないじゃん。
僕達も村人に感謝され、村を離れる。
「しかし急に居なくなっちゃったね、また会えるかな」
「また会える、その時は一緒にオセロする」
シロと少しだけ似てるもんな、リディって。なんとなく雰囲気だけだけど。
「私も戦ってみたかったのになぁ、七聖竜」
まあ良い訓練にはなるだろうね。
そんな話をしていると移動中だというのに入り口は開き、リディが入ってきた。
ルナと一緒で入り口が見えるのか?にしても力技だな。
「ち、ちゃんと謝った、地下室見せて」
「ちゃんと謝ったな、なんか竜っぽかったよ」
「私竜なので…こういう時の為に練習しておいた。あと5パターンはある」
6パターンしかねぇの?良く今回上手くハマったな。しかも謝罪パターン。
「リディって強いの?ちょっと試合してみない?」
ホノカ危ないと思うよ?パンチングマシーンじゃダメなん?怪我とかするの見たくないんだけど。
「ひゃ…私は攻撃特化、結構強いから生きては帰れないと思う…悲惨な事になる」
尚更だめだろ、そして手加減はしないって事?結構負けず嫌い多いな七聖竜って。
「それは普通に困るんだけど…ねぇショウ、なんとかならないの?」
おいおい、僕の地下室だって万能な訳じゃないんだよ…そんな事言われたって…
一応ステータスを見て何かないかと確認してみると…あるな…万能だわ僕の地下室。
シミュレーションバトルルーム?擬似戦闘が出来るって事か?これをコロシアムと合成したら上手い事いかない?
だってご都合主義だしこのスキル。
次のスキルアップデートまでポイントも使いたいし試しにアクティベートしてみるか。
「なんとかなったかも知れん、ちょっと移動しよう」
そして移動してきたコロシアム。雰囲気あるなぁ…ここでトーナメントとかしたら楽しそうだ。
「ちょっと試しに怪我しないか確かめてみよう。下に降りてホノカにぶん殴って貰えば分かるでしょ」
「ショウ…ホノカは勇者、怪我したら困る…」
シロさん、大丈夫ですよ。僕の身体はゴウケツさんのパンチも通さないんだから。
そして闘技場に降りた僕とホノカ、まあ大丈夫だろう。
「ホノカー、本気で良いぞー」
「良いの?吹き飛んだら結構引きずるんだけど…」
頭の上にゲージが出ており、今は100%、これがゼロになったら負けか?分かりやすいね。
「じゃあ行くわよー!」
ホノカの大剣にグルグルと黒い炎が巻きつき、飛び上がったホノカは一気に僕に向かって振り下ろす。
え?これ大丈夫?なんか不安なんだけど。そして頭狙うの?正気かお前。
剣は僕の脳天に直撃し、地面は抉れて僕は地面に叩きつけられた。
「あら?痛く無い」
ゲージは1%ほど削れたらしく、99%となっていた。
「大丈夫みたいだ、いやぁおっかねぇよその剣」
「結構殺す気で振り下ろしたのに…」
は?殺す気はいかんよ君。
とりあえず無事なのは分かったので安心だ。
「リディ、ちょっと戦ってみてよ。本気だしても怪我しないからさ」
「ほ!本当に!!本気だしても世界壊れない!?」
壊れないと思うよ…多分。
そして七聖竜と勇者の試合が始まる。
「な、何がしたいと言われると困るんですけど…何もやる事が無くてフラフラしてたら地上の村が不作で悩んでるって聞いたので…植物を成長させていました」
うーん…助けたかったって事かな?それにしては雑な感じだし本当に暇つぶしって感じだな。
「まあもう十分みたいだよ、地上の村ブロッコリーみたくなっちゃってるし。」
「それはいけませんね、全部枯らしますか?」
枯らしちゃだめですね、極端だなこの子。
「とりあえず地上に上がって適度な感じにしてよ、上手くできそう?」
「ま、まあ…やってみてダメだったらそれはそれで」
ダメだったらただの迷惑野郎になるけど大丈夫?
「ちゃんと戻さないとダメよ!結構ひどい事になってるんだから!」
ホノカ…大きい声を出すなよ、怖がっちゃうでしょうに。
「ひゃ!直します!ちゃんと直すからそのマジで耳障りなでけぇ声出すのやめて下さい…」
おっと?毒を吐くのか?でもホノカも悪いぞ。
「う、うん、ごめんね…でもちゃんと直した方が良いと思うな…」
ちょっと凹んじゃってるじゃん…
「リディ、そう言う言い方はよく無い、ホノカは村の人の為に言っている」
「す、すみません…でも大きい声は苦手で…それに大きい声出さなくても聞こえるってお話です…」
「まあ!地上に行こう!ホラ!みんな僕の地下室に入って!」
ジワジワと喧嘩になりそうな雰囲気だ。良くないぞ!君達!
リディも一緒に地下室に入り、まずメロンソーダを出してみた。なんとなく髪の色とかとマッチしてるしきっと気にいるよ。
「お、美味しいです。なんと甘美な事か」
気に入ったようで良かったよ。
「あの、あなたのユニークスキルですかこの施設、探検してきても良いですか?」
「それは構わないんだけどまず村の異常をどうにかしないとね、それから案内するよ」
「か、感激です…頑張ります」
悪い子では無いんだけどなぁ…なんとなく子供っぽいというか…まあ見た目は少女なんだが。
村まで浮上した僕ら、成長は止まったものの野菜に支配された可哀想なブロッコリー村なのは変わってない。
「あ、あっちゃーこれは酷いですね…力の加減間違えたで済む感じでもなさそうです…」
そうだね、ちなみにあっちゃーでも済まされないよ。
「じゃあ頑張ってみます…戻れや戻れ」
リディが手をフワフワと動かすと植物はどんどん縮んでいく、そして適度な大きさで止まった。
「あとは腐った野菜や果物ですね…朽ち果てろ朽ち果てろ」
物騒な言葉を言いながらフワフワと手を動かすと腐った野菜や果物は土に還っていった。
「あ、あとは匂いもすごいですね、くっせぇ…飛んでけあの女のところに」
多分サキエルの事だろうな、僕には直感で分かるよ。
「すごい魔力操作だった…感心する」
シロが言うんだから間違いない、すごい魔力操作なんだよきっと。
「あとは村のみんなに謝りましょう、善意とはいえ迷惑かかちゃったんだしね」
少しボリューム抑えて喋ってるな…結構気にしてるのかなこの勇者。
「あ、あの、勇者は気を使わなくていいです…あの洞窟だから声が響いただけなので普通の音量で喋っても大丈夫です」
まあホノカの声量って大きいからな、あの狭い空間だったら確かにうるさいよな。
そして村の人達を集めて事の顛末を説明する運びとなったのだが…
「こ、こんな大勢の前で喋るなんて不可能です…私ってこう見えて内気なんですよ…?」
村人は50人ほどだが何事だと息を呑んで見守っている。しかし内気か…確かにそうは見えないよね。ウソだけど。
「小さい声でも謝れば許してくれる、みんな悪い人じゃない」
「はい…頑張ろうかな…じゃあ大きくなって謝ります」
シロのナイスフォローで少し気が楽になったのかどうやら腹を括ったらしく、謝る覚悟が決まったようだ。
大きくなるって何か分からないけど…態度でも大きくするの?
深呼吸をしたリディは村人の前の出て行きどんどん大きくなった、竜化かぁ…そうきたかぁ…。
地上からは顔が見えないほど高く伸びる緑の竜、キラキラと光る鱗はとても綺麗でドラゴンと言うよりは龍、まあ同じ意味なんだけど願い事叶えてくれそうな感じだ。
そして低い声で村人に語りかける。
「地上の民よ、この度は申し訳ない事をした。非礼を詫びよう。お詫びと言ってはなんだがこの地に千年の豊作を約束する、これでどうか許してくれ。」
見た目が変わるとここまで変わるの?ひゃ!とかもう言っても演技にしか見えないよ。
初めて見る竜からの破格の申し出に村人は歓声をあげた。それはそうだ。もう実力はいやと言うほど見たのだから。
「それではこれで失礼する。この地に緑の加護があらんことを」
リディは空に向かって飛んでいき見えなくなった。
お別れ?まだ地下室見てないじゃん。
僕達も村人に感謝され、村を離れる。
「しかし急に居なくなっちゃったね、また会えるかな」
「また会える、その時は一緒にオセロする」
シロと少しだけ似てるもんな、リディって。なんとなく雰囲気だけだけど。
「私も戦ってみたかったのになぁ、七聖竜」
まあ良い訓練にはなるだろうね。
そんな話をしていると移動中だというのに入り口は開き、リディが入ってきた。
ルナと一緒で入り口が見えるのか?にしても力技だな。
「ち、ちゃんと謝った、地下室見せて」
「ちゃんと謝ったな、なんか竜っぽかったよ」
「私竜なので…こういう時の為に練習しておいた。あと5パターンはある」
6パターンしかねぇの?良く今回上手くハマったな。しかも謝罪パターン。
「リディって強いの?ちょっと試合してみない?」
ホノカ危ないと思うよ?パンチングマシーンじゃダメなん?怪我とかするの見たくないんだけど。
「ひゃ…私は攻撃特化、結構強いから生きては帰れないと思う…悲惨な事になる」
尚更だめだろ、そして手加減はしないって事?結構負けず嫌い多いな七聖竜って。
「それは普通に困るんだけど…ねぇショウ、なんとかならないの?」
おいおい、僕の地下室だって万能な訳じゃないんだよ…そんな事言われたって…
一応ステータスを見て何かないかと確認してみると…あるな…万能だわ僕の地下室。
シミュレーションバトルルーム?擬似戦闘が出来るって事か?これをコロシアムと合成したら上手い事いかない?
だってご都合主義だしこのスキル。
次のスキルアップデートまでポイントも使いたいし試しにアクティベートしてみるか。
「なんとかなったかも知れん、ちょっと移動しよう」
そして移動してきたコロシアム。雰囲気あるなぁ…ここでトーナメントとかしたら楽しそうだ。
「ちょっと試しに怪我しないか確かめてみよう。下に降りてホノカにぶん殴って貰えば分かるでしょ」
「ショウ…ホノカは勇者、怪我したら困る…」
シロさん、大丈夫ですよ。僕の身体はゴウケツさんのパンチも通さないんだから。
そして闘技場に降りた僕とホノカ、まあ大丈夫だろう。
「ホノカー、本気で良いぞー」
「良いの?吹き飛んだら結構引きずるんだけど…」
頭の上にゲージが出ており、今は100%、これがゼロになったら負けか?分かりやすいね。
「じゃあ行くわよー!」
ホノカの大剣にグルグルと黒い炎が巻きつき、飛び上がったホノカは一気に僕に向かって振り下ろす。
え?これ大丈夫?なんか不安なんだけど。そして頭狙うの?正気かお前。
剣は僕の脳天に直撃し、地面は抉れて僕は地面に叩きつけられた。
「あら?痛く無い」
ゲージは1%ほど削れたらしく、99%となっていた。
「大丈夫みたいだ、いやぁおっかねぇよその剣」
「結構殺す気で振り下ろしたのに…」
は?殺す気はいかんよ君。
とりあえず無事なのは分かったので安心だ。
「リディ、ちょっと戦ってみてよ。本気だしても怪我しないからさ」
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