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第142話 アルバイト 業務内容
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結局図書館の運営会議は飲み会となり、騎士団とサキエルが帰ったのは朝方だった。
「今日は休暇にしますよー!」
「「「団長太っ腹ー!」」」
ヒール風呂に入ってシラフになっても休暇は変わらなかったようだ。良かったねみんな。
「ねぇガル爺って知り合いいないの?図書館手伝ってくれそうな。老人会の友達とかさ」
「失礼な物言いじゃのう…残念じゃがおらん。もしいたとして老人の友達に受付と本の整理させる気なのか?」
ダメか、王に頼んだらどうにかしてくれそうだけどすごい有能な部下とか送られて来そうだし。
アルバイト募集の張り紙でもするか。
僕は紙を用意してアルバイト募集の張り紙を作成した。
【急募!図書館スタッフ!】
週一回からでも大丈夫!とてもアットホームな職場です!
給料:応相談
業務:図書館の受付、本の整理
本が好きなそこの君!本に囲まれた職場で働いてみないかい!?レッツトライ!
………。
ふぅ…こんなもんか。
「お主…絶望的にセンスが無いのう…」
なにおう!分かりやすくていいじゃん!ちょっと小説書くの上手いからってバカにしてさ!
絶対応募来るから!と外に張り出して数分も経たずに二人の女の子がやって来た。
「あ、あの…あの募集って…」
「お話聞きたいです!」
双子?いや…若干違うような気もする。
「絶賛募集中だよ、週何回働ける?」
「いやあの…まずお給料とか詳しい業務内容を聞きたくて…」
「あの張り紙じゃあ何も分からないからね」
何かは分かるだろう…ガル爺はほら見た事かと言わんばかりの僕を見るし…。
「お給料はいくら欲しいの?正直よく分からないから決めていいよ」
「え?好きな金額で良いんですか?身体要求とかされても困りますけど…」
「働ける日は…毎日でも良いんですけど…せめて銀貨10枚くらいは…」
銀貨10枚?月10万円くらい?微妙に少なくない?
とりあえず椅子に座ってもらい、落ち着いて話をする事にした。
二人は姉妹で名前は姉がカグラ、妹がヒナタ。
少し大人しい姉と活発な妹。形式美みたいな姉妹だな。
整った顔だがなんというか…貧しい?服はボロボロだし少し汚れが目立つ。
「僕はA級冒険者のショウでこっちはガルドーンね、七聖竜でここの本書いたのはこの人」
「え?あの…冗談ですか?」
「七聖竜がなんで本?ちょっと信じられないんですけど」
「まあ色々あるんじゃよ、ほれ、これが証拠じゃ」
ガルドーンは竜化して見せる、二人は唖然としていたがなんとか信じたようだった。
「本当に竜が本を…」
「すごいところに来ちゃったみたいだね」
「それで給料だけど銀貨10枚でいいの?別にもっと多くても良いよ?」
「多いにこした事は無いんですけど…本当に身体を要求したりしませんか?」
「私は別に大丈夫だよ。優しそうだし格好いいし」
おっとっと、こりゃ参ったな。でもダメなもんはダメ。
「いやそんな事しないよ、じゃあ銀貨30枚で良い?前にギルドの人が40枚で結構貰ってる方って聞いたし」
「「30枚!!」」
「お姉ちゃん!ここで働こうよ!どんなに辛くても銀貨30枚も貰えるところなんて他にないよ!」
「そ、そうだね!例え地獄のような労働でもお金貯まるまではなんとかなるね!」
なんかとんでもない勘違いしてそうだけど…。休みは週休2日でいいか。休館日にしちゃえばゆっくり休めるし。
「じゃあ休みは週に2回でいい?その他に休みが欲しい時はガルドーンに言ってね」
「休んでも良いんですか!?」
いや良いよ、僕なんてほとんど休みみたいなもんだもん。
「もうほとんど決まったようなもんじゃな。しかし二人はなんでこんな怪しげな仕事に応募したんじゃ?」
怪しくないよ!アットホームって書いたもん!
「丁度仕事を探していたんです。前まで働いていたお店の店主が歳でお店辞めちゃって…」
「良い雰囲気の喫茶店だったのにね」
「なるほどなぁ、まあまず服、というか制服に着替えて…その前にお風呂かな」
「え…すみません…金欠でお洋服が買えなかったので…」
「でもお風呂に行くお金も…」
まあ任せてよと僕の地下室について説明。まずは見てみてと地下室に案内した。
「これはどういう事ですか?これがスキル?」
「すごい!見た事ないものばっかり!!」
うわ、超久しぶりの反応!
「まず服を選んで、お風呂に案内するからゆっくり入ってきてね」
まず衣装部屋に案内、図書館の制服ってどんなの?
なんか落ち着いた服がいいよね。
「うわぁ…素敵なお洋服がいっぱい…」
「どれも可愛いね!でもきっと高いよ…」
「いや、別に好きなの持って帰っていいよ?僕着ないし」
「え?じゃあ何の為の部屋なんですか?」
ん?うーん…望む者がいたからさ。僕も含めてね。
「ドレスもある!ねぇお姉ちゃん!これにしようよ!」
「ヒナタ、お仕事のお洋服なんだからドレスはダメよ。もっと動きやすい、これなんかどう?」
カグラが選んだのは普通のブラウスとロングスカート、清楚な感じが良いと思います!
「確かに良いかも!ショウさん!これが制服で良いですか?」
「良いと思うよ、別にドレスも欲しいなら持っていって良いけど」
「え…じゃあお言葉に甘えて…この御恩はしっかり仕事で返します!」
「そうだね!じゃあ私はこの赤いヤツ!」
カグラちゃんは水色のドレスを少し申し訳無さそうに選び、帰りに持っていく事にして次はお風呂だ。
少し懐かしい感じのするお風呂の説明、二人は驚きを隠せない様子で説明を聞いていた。
「じゃあお風呂上がったら仕事の説明するね」
「「はい!」」
良い返事をして二人は風呂に向かっていった。
「ガル爺、あの二人と頑張ってね」
「良い子達じゃし大丈夫じゃろう。ショウよ、ありがとうな」
「なんだよ急に…」
「ワシの本で図書館か…長い人生じゃがこんなにワクワクする事は無かったぞい。」
「みんな楽しんでくれるといいね」
「誰も来なくとも良い、ワシはここを作って貰っただけで満足じゃよ」
来ない訳ないと思うんだよなぁ…。
しばらくして二人は風呂から上がってきた。毎度の事だが見違えるように綺麗になってるな。
「ショウさん!この髪!そしてこの服!すごいです!」
「ツヤツヤになったし服の着心地も最高です!」
「良かった、とりあえず飲み物でも飲みながら仕事の説明するよ」
ドリンクバーの使い方を教え、二人は少し不安そうにコーラを飲む。
「美味しいです!甘くて弾けて…」
「こっちも飲んで良いですか?メロンソーダってヤツ!」
良いけどお腹壊さないようにね。
そして飲み物を飲みながら図書館を案内し、仕事の説明に入る。ここの本風呂で読めるくらい防水だからね。
「っとまあこんな感じかな」
「あの…これだけですか?」
ん?というと?
「受付は水晶を触って貰うだけですし、貸し出しも勝手にカードに記録されるんですよね?」
うん。
「そして返却は自動みたいですし…」
うんうん。
「直接返す人はジャンル分けを自分でしていくんですよね?」
はい、間違いありません。
「じゃあそんなにする事がないような…」
「まあ掃除とか?あとはまぁ…図書館の使い方分からない人とかいたら説明して貰えると…。あとそうだ!本の販売とかもあるし!」
「それで二人で銀貨30枚も貰えるんですか?なんか悪い気が…」
ん?
「いや、一人で銀貨30枚だよ?そんなセットでいくらみたいな給料の払い方しないよ」
「え!?じゃあ二人で銀貨60枚ですか!?」
「そうだよ?多分結構忙しいと思うんだよね」
「が…頑張ります!」
「頑張ろうお姉ちゃん!これならお金貯めて自分達の喫茶店出せるよ!」
喫茶店したかったのか。きっと出せるよ。
「なんなら空き部屋に住んでもいいよ。ここお風呂もあるし、ガル爺もいるけど」
「いや良いじゃろワシがいても…なんで迷惑前提なんじゃ…」
「良いんですか!?住み込みで!」
「是非お願いします!!」
家具も揃ってるしね。
営業時間は任せるよ、無理の無い程度にね。
とりあえず試しに明日オープンだ。
問題が出たらその都度調整して行けば大丈夫?
「今日は休暇にしますよー!」
「「「団長太っ腹ー!」」」
ヒール風呂に入ってシラフになっても休暇は変わらなかったようだ。良かったねみんな。
「ねぇガル爺って知り合いいないの?図書館手伝ってくれそうな。老人会の友達とかさ」
「失礼な物言いじゃのう…残念じゃがおらん。もしいたとして老人の友達に受付と本の整理させる気なのか?」
ダメか、王に頼んだらどうにかしてくれそうだけどすごい有能な部下とか送られて来そうだし。
アルバイト募集の張り紙でもするか。
僕は紙を用意してアルバイト募集の張り紙を作成した。
【急募!図書館スタッフ!】
週一回からでも大丈夫!とてもアットホームな職場です!
給料:応相談
業務:図書館の受付、本の整理
本が好きなそこの君!本に囲まれた職場で働いてみないかい!?レッツトライ!
………。
ふぅ…こんなもんか。
「お主…絶望的にセンスが無いのう…」
なにおう!分かりやすくていいじゃん!ちょっと小説書くの上手いからってバカにしてさ!
絶対応募来るから!と外に張り出して数分も経たずに二人の女の子がやって来た。
「あ、あの…あの募集って…」
「お話聞きたいです!」
双子?いや…若干違うような気もする。
「絶賛募集中だよ、週何回働ける?」
「いやあの…まずお給料とか詳しい業務内容を聞きたくて…」
「あの張り紙じゃあ何も分からないからね」
何かは分かるだろう…ガル爺はほら見た事かと言わんばかりの僕を見るし…。
「お給料はいくら欲しいの?正直よく分からないから決めていいよ」
「え?好きな金額で良いんですか?身体要求とかされても困りますけど…」
「働ける日は…毎日でも良いんですけど…せめて銀貨10枚くらいは…」
銀貨10枚?月10万円くらい?微妙に少なくない?
とりあえず椅子に座ってもらい、落ち着いて話をする事にした。
二人は姉妹で名前は姉がカグラ、妹がヒナタ。
少し大人しい姉と活発な妹。形式美みたいな姉妹だな。
整った顔だがなんというか…貧しい?服はボロボロだし少し汚れが目立つ。
「僕はA級冒険者のショウでこっちはガルドーンね、七聖竜でここの本書いたのはこの人」
「え?あの…冗談ですか?」
「七聖竜がなんで本?ちょっと信じられないんですけど」
「まあ色々あるんじゃよ、ほれ、これが証拠じゃ」
ガルドーンは竜化して見せる、二人は唖然としていたがなんとか信じたようだった。
「本当に竜が本を…」
「すごいところに来ちゃったみたいだね」
「それで給料だけど銀貨10枚でいいの?別にもっと多くても良いよ?」
「多いにこした事は無いんですけど…本当に身体を要求したりしませんか?」
「私は別に大丈夫だよ。優しそうだし格好いいし」
おっとっと、こりゃ参ったな。でもダメなもんはダメ。
「いやそんな事しないよ、じゃあ銀貨30枚で良い?前にギルドの人が40枚で結構貰ってる方って聞いたし」
「「30枚!!」」
「お姉ちゃん!ここで働こうよ!どんなに辛くても銀貨30枚も貰えるところなんて他にないよ!」
「そ、そうだね!例え地獄のような労働でもお金貯まるまではなんとかなるね!」
なんかとんでもない勘違いしてそうだけど…。休みは週休2日でいいか。休館日にしちゃえばゆっくり休めるし。
「じゃあ休みは週に2回でいい?その他に休みが欲しい時はガルドーンに言ってね」
「休んでも良いんですか!?」
いや良いよ、僕なんてほとんど休みみたいなもんだもん。
「もうほとんど決まったようなもんじゃな。しかし二人はなんでこんな怪しげな仕事に応募したんじゃ?」
怪しくないよ!アットホームって書いたもん!
「丁度仕事を探していたんです。前まで働いていたお店の店主が歳でお店辞めちゃって…」
「良い雰囲気の喫茶店だったのにね」
「なるほどなぁ、まあまず服、というか制服に着替えて…その前にお風呂かな」
「え…すみません…金欠でお洋服が買えなかったので…」
「でもお風呂に行くお金も…」
まあ任せてよと僕の地下室について説明。まずは見てみてと地下室に案内した。
「これはどういう事ですか?これがスキル?」
「すごい!見た事ないものばっかり!!」
うわ、超久しぶりの反応!
「まず服を選んで、お風呂に案内するからゆっくり入ってきてね」
まず衣装部屋に案内、図書館の制服ってどんなの?
なんか落ち着いた服がいいよね。
「うわぁ…素敵なお洋服がいっぱい…」
「どれも可愛いね!でもきっと高いよ…」
「いや、別に好きなの持って帰っていいよ?僕着ないし」
「え?じゃあ何の為の部屋なんですか?」
ん?うーん…望む者がいたからさ。僕も含めてね。
「ドレスもある!ねぇお姉ちゃん!これにしようよ!」
「ヒナタ、お仕事のお洋服なんだからドレスはダメよ。もっと動きやすい、これなんかどう?」
カグラが選んだのは普通のブラウスとロングスカート、清楚な感じが良いと思います!
「確かに良いかも!ショウさん!これが制服で良いですか?」
「良いと思うよ、別にドレスも欲しいなら持っていって良いけど」
「え…じゃあお言葉に甘えて…この御恩はしっかり仕事で返します!」
「そうだね!じゃあ私はこの赤いヤツ!」
カグラちゃんは水色のドレスを少し申し訳無さそうに選び、帰りに持っていく事にして次はお風呂だ。
少し懐かしい感じのするお風呂の説明、二人は驚きを隠せない様子で説明を聞いていた。
「じゃあお風呂上がったら仕事の説明するね」
「「はい!」」
良い返事をして二人は風呂に向かっていった。
「ガル爺、あの二人と頑張ってね」
「良い子達じゃし大丈夫じゃろう。ショウよ、ありがとうな」
「なんだよ急に…」
「ワシの本で図書館か…長い人生じゃがこんなにワクワクする事は無かったぞい。」
「みんな楽しんでくれるといいね」
「誰も来なくとも良い、ワシはここを作って貰っただけで満足じゃよ」
来ない訳ないと思うんだよなぁ…。
しばらくして二人は風呂から上がってきた。毎度の事だが見違えるように綺麗になってるな。
「ショウさん!この髪!そしてこの服!すごいです!」
「ツヤツヤになったし服の着心地も最高です!」
「良かった、とりあえず飲み物でも飲みながら仕事の説明するよ」
ドリンクバーの使い方を教え、二人は少し不安そうにコーラを飲む。
「美味しいです!甘くて弾けて…」
「こっちも飲んで良いですか?メロンソーダってヤツ!」
良いけどお腹壊さないようにね。
そして飲み物を飲みながら図書館を案内し、仕事の説明に入る。ここの本風呂で読めるくらい防水だからね。
「っとまあこんな感じかな」
「あの…これだけですか?」
ん?というと?
「受付は水晶を触って貰うだけですし、貸し出しも勝手にカードに記録されるんですよね?」
うん。
「そして返却は自動みたいですし…」
うんうん。
「直接返す人はジャンル分けを自分でしていくんですよね?」
はい、間違いありません。
「じゃあそんなにする事がないような…」
「まあ掃除とか?あとはまぁ…図書館の使い方分からない人とかいたら説明して貰えると…。あとそうだ!本の販売とかもあるし!」
「それで二人で銀貨30枚も貰えるんですか?なんか悪い気が…」
ん?
「いや、一人で銀貨30枚だよ?そんなセットでいくらみたいな給料の払い方しないよ」
「え!?じゃあ二人で銀貨60枚ですか!?」
「そうだよ?多分結構忙しいと思うんだよね」
「が…頑張ります!」
「頑張ろうお姉ちゃん!これならお金貯めて自分達の喫茶店出せるよ!」
喫茶店したかったのか。きっと出せるよ。
「なんなら空き部屋に住んでもいいよ。ここお風呂もあるし、ガル爺もいるけど」
「いや良いじゃろワシがいても…なんで迷惑前提なんじゃ…」
「良いんですか!?住み込みで!」
「是非お願いします!!」
家具も揃ってるしね。
営業時間は任せるよ、無理の無い程度にね。
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問題が出たらその都度調整して行けば大丈夫?
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