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第157話 七聖竜の勝負 最強?
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絶天竜エル・ドラグマ
月花竜ルナティア
翠麗竜リディベルト
地轟竜ガルドーン
天海竜エルナディア
嵐鳴竜ゼフィラード
時絶龍常世インヴィディア
現在僕の地下室にはエルが呼び寄せた七聖竜が全員揃っている。
なんかすごくあっさり揃ったな…。
もう少し後に何か事件があってみんなが駆けつけるみたいな感じかと思ってたよ。
「ねぇショウ君…あれ誰?」
リディは相変わらず近いな、少し密着しすぎでは?
ピッタリと腕に張り付きトコヨを指さしている。
「常世でありんす!!ショウのポイント使って人型になれるようになったんでありんす!」
「ワイも竜化できるようになったんやで!ショウには悪い事したけどなぁ…。いつか借りは返すで!」
「おいリディベルト!ショウに近いのじゃ!離れるのじゃ!!」
「久しぶりだしみんなで飲むべ!ショウもそれで良いっしょ!?」
「まだ執筆中じゃったのに…まあいいわい。息抜きも必要じゃ」
「しかしエルよ、お主その目は大丈夫なのか?まあこの地下室は攻撃魔法が使えないから気にせんかったのじゃが」
「大丈夫で御座います。ショウ様とお母様に有効化と無効化ができるようにして頂いたので御座います」
「ほう、それは良かったのう。ショウもたまには役に立つからの」
お?なんだルナやんのか?やばい魔法道具とかあったら真っ先に使いに行ってやるからな。
「ショウ様は素晴らしい方で御座います。それにしても…ルナティア貴方…」
エルは不思議そうにルナティアを見つめる。
「は?いや!!ちょっと待つのじゃ!その心を読むスキルも無効化するのじゃ!」
「そうですね、せっかくですので不便を楽しみましょう、表情などから考察するのも良いかも知れませんね」
「ショウ君、みんなは忙しいみたいだからちょっと休憩しに行こう?」
いやいや今そんな事したら全員くっついてくるよ?
「リディベルト!だから近いのじゃ!離れるのじゃ!」
「おお!ルナティアが超女の子してるんですけど、ショウもやるねぇ!」
「伝説の竜との三角関係か…新作でいけそうじゃの」
何それ?ガル爺どんな気持ちでいつものエッチなシーン書く気?
「それでエルはなんでワイ達を呼んだんや?いつもの気まぐれか?」
「わっちだって色々ありんす、呼び出すにしても連絡してからにして欲しいでありんす」
「理由は特にございません。ショウ様がみんなを呼んだら楽しそうと仰ったので呼んでみました」
この個性の強さで七人もいるとごっちゃごっちゃだな。
しかもすごくふんわりした理由で呼ばれたから何がなんだか…。
しかし一つ気になる事がある。
このエル・ドラグマはどのくらい最強なのだろうか。流石に何か一つくらい欠点があっても…。
「ねぇエルってさ、なんでもできちゃうの?」
「謙遜するところなのでしょうが…今まで勝負事で負けた事はありません…。出来ない事は無いかも知れませんね…」
「マジでエルって超なんでも出来ちゃうからね、水の中でもウチ手も足もでないし」
「まあ悔しいがそうじゃのう…エルと妾との差は果てしないからのう…」
「ショウ君への愛なら負けない…」
「な!リディベルトお主そんな事言うキャラじゃ無かったじゃろ!今更じゃが!」
リディは色々あって覚醒?したんだよ。
「エルはゲームも強いの?この地下室色々あるけど」
「ゲーム?でございますか?きっと私は敗北を知らないまま生き続けるので負ける事はないかと…」
凄い自信だな…でもここには七聖竜が揃ってるんだよ?何か一つくらいは…。
「ほぅ…のうエルよ、妾がその敗北というやつを教えてやるのじゃ」
何急に、ルナって強そうなのにどこか抜けてる感じのキャラになってるよ今のところ。きっと負けてしまうよ、可哀想に…。
「是非にでも教えて頂きとう御座います」
「良し!では何で戦おうかのう…うーん…」
「ふむ…面白そうじゃのう、ルナティアと勝負の前にワシと将棋をしてみんか?」
ガル爺?珍しく積極的だね。
ルナも勝負するゲームが決まらないらしいのでガル爺が将棋をしている間に決めるそうだ。
「将棋?でございますか?ルールはどんな…」
ガルドーンは丁寧に将棋のルールを教えている。正々堂々タイプのお爺ちゃんだしズルはしないだろう。
「未来視や占いは禁止じゃぞ、ゲームはスキル無しで遊ぶもんじゃ」
「承知致しました。宜しくお願い致します」
僕達はゾロゾロとボードゲームカフェに移動し、勝負の行方を見守った。
「ねぇリディ、ガル爺勝てると思う?」
「分からない、きっとスキル禁止でもエルはなんでもできる」
「まあ厳しいやろなぁ…エルはなんでもできるからのぉ」
「無理っしょ!エルはまじ万能だし負けたら逆にヤバいって感じ?」
「エルは強すぎるでありんす!なんでもできちゃうでありんす!
「おいお主ら…次は妾が戦うんじゃから少しは気を遣わんか…」
なんかみんな口を揃えてなんでも出来るって言うけどそもそもスキル無しで戦ったりしてるの見た事あんの?
まあみんながそう言うなら…。
でも見た感じガル爺が押してる気がするんだけど…まあそう簡単には…。
「王手じゃな、これで詰み。ワシの勝ちじゃ」
ガル爺勝ったが?
「あれ…?おかしいですね…私が負けるんですか?あの…もう一回やりませんか?」
「しょうがないのう、もう一回だけじゃぞ?」
なんか思ってた感じじゃ無いんだけど…。やはりエルはなんでも出来るのう…とかいう流れじゃないの?
「ねぇガル爺勝ったよ?」
「信じられない…エルが負けるところなんて見た事ない…」
「た、多分初めてのゲームだからじゃね?流石にそんな事ありえないっしょ」
「そ、そうでありんすな…なんでもできちゃうエルでありんす…」
「油断やろな…そうや!油断や!」
「おや…これはこれは…妾にも勝機が見えてきたのじゃ…」
そして全員で見守る二局目…。
「ほれ、王手じゃ。もう逃げられんぞ」
「あの…負けたくないので御座いますが…」
負けたくないので御座いますが?どうしたの?余裕のエルさんの様子が…。
「いやそう言われてものう…ここから逆転は無理じゃよ…」
「イヤです!負けたくありません!絶対!ヤダヤダ!!無理にございます!!」
駄々をこねはじめたが?もしかしてスキル無しだとちょっとすごい人程度?
「エルは妙に多いスキルがあって当たり前じゃったからのう、スキル無しならワシにも勝機はあると思ったのじゃが、案の定じゃな」
ずっと最強だったからあんまり考えなくても勝ててたて事?経験不足ってヤツ?
まあ実際ガル爺が勝ったんだからそういう事なの?
「エル!ワイとサバイバルゲームしてみようや!」
おや…
「次はウチとエアホッケーで遊ばね?」
おやおや…
「わっちとゴーカートするでありんす!」
「妾とウォータースライダーで勝負じゃ!!」
「その次は私とゴルフする!」
みんな勝機があると見てそれぞれ勝負を挑み始めたな…。
「い、良いでしょう。将棋は少し…いやほんの少し苦手だったかもしれないですね。今度は負けないで御座いますです」
ギリッギリじゃない?初めて負けて動揺隠しきれてないよ?
しかし流石に全敗なんて事はないよね?
月花竜ルナティア
翠麗竜リディベルト
地轟竜ガルドーン
天海竜エルナディア
嵐鳴竜ゼフィラード
時絶龍常世インヴィディア
現在僕の地下室にはエルが呼び寄せた七聖竜が全員揃っている。
なんかすごくあっさり揃ったな…。
もう少し後に何か事件があってみんなが駆けつけるみたいな感じかと思ってたよ。
「ねぇショウ君…あれ誰?」
リディは相変わらず近いな、少し密着しすぎでは?
ピッタリと腕に張り付きトコヨを指さしている。
「常世でありんす!!ショウのポイント使って人型になれるようになったんでありんす!」
「ワイも竜化できるようになったんやで!ショウには悪い事したけどなぁ…。いつか借りは返すで!」
「おいリディベルト!ショウに近いのじゃ!離れるのじゃ!!」
「久しぶりだしみんなで飲むべ!ショウもそれで良いっしょ!?」
「まだ執筆中じゃったのに…まあいいわい。息抜きも必要じゃ」
「しかしエルよ、お主その目は大丈夫なのか?まあこの地下室は攻撃魔法が使えないから気にせんかったのじゃが」
「大丈夫で御座います。ショウ様とお母様に有効化と無効化ができるようにして頂いたので御座います」
「ほう、それは良かったのう。ショウもたまには役に立つからの」
お?なんだルナやんのか?やばい魔法道具とかあったら真っ先に使いに行ってやるからな。
「ショウ様は素晴らしい方で御座います。それにしても…ルナティア貴方…」
エルは不思議そうにルナティアを見つめる。
「は?いや!!ちょっと待つのじゃ!その心を読むスキルも無効化するのじゃ!」
「そうですね、せっかくですので不便を楽しみましょう、表情などから考察するのも良いかも知れませんね」
「ショウ君、みんなは忙しいみたいだからちょっと休憩しに行こう?」
いやいや今そんな事したら全員くっついてくるよ?
「リディベルト!だから近いのじゃ!離れるのじゃ!」
「おお!ルナティアが超女の子してるんですけど、ショウもやるねぇ!」
「伝説の竜との三角関係か…新作でいけそうじゃの」
何それ?ガル爺どんな気持ちでいつものエッチなシーン書く気?
「それでエルはなんでワイ達を呼んだんや?いつもの気まぐれか?」
「わっちだって色々ありんす、呼び出すにしても連絡してからにして欲しいでありんす」
「理由は特にございません。ショウ様がみんなを呼んだら楽しそうと仰ったので呼んでみました」
この個性の強さで七人もいるとごっちゃごっちゃだな。
しかもすごくふんわりした理由で呼ばれたから何がなんだか…。
しかし一つ気になる事がある。
このエル・ドラグマはどのくらい最強なのだろうか。流石に何か一つくらい欠点があっても…。
「ねぇエルってさ、なんでもできちゃうの?」
「謙遜するところなのでしょうが…今まで勝負事で負けた事はありません…。出来ない事は無いかも知れませんね…」
「マジでエルって超なんでも出来ちゃうからね、水の中でもウチ手も足もでないし」
「まあ悔しいがそうじゃのう…エルと妾との差は果てしないからのう…」
「ショウ君への愛なら負けない…」
「な!リディベルトお主そんな事言うキャラじゃ無かったじゃろ!今更じゃが!」
リディは色々あって覚醒?したんだよ。
「エルはゲームも強いの?この地下室色々あるけど」
「ゲーム?でございますか?きっと私は敗北を知らないまま生き続けるので負ける事はないかと…」
凄い自信だな…でもここには七聖竜が揃ってるんだよ?何か一つくらいは…。
「ほぅ…のうエルよ、妾がその敗北というやつを教えてやるのじゃ」
何急に、ルナって強そうなのにどこか抜けてる感じのキャラになってるよ今のところ。きっと負けてしまうよ、可哀想に…。
「是非にでも教えて頂きとう御座います」
「良し!では何で戦おうかのう…うーん…」
「ふむ…面白そうじゃのう、ルナティアと勝負の前にワシと将棋をしてみんか?」
ガル爺?珍しく積極的だね。
ルナも勝負するゲームが決まらないらしいのでガル爺が将棋をしている間に決めるそうだ。
「将棋?でございますか?ルールはどんな…」
ガルドーンは丁寧に将棋のルールを教えている。正々堂々タイプのお爺ちゃんだしズルはしないだろう。
「未来視や占いは禁止じゃぞ、ゲームはスキル無しで遊ぶもんじゃ」
「承知致しました。宜しくお願い致します」
僕達はゾロゾロとボードゲームカフェに移動し、勝負の行方を見守った。
「ねぇリディ、ガル爺勝てると思う?」
「分からない、きっとスキル禁止でもエルはなんでもできる」
「まあ厳しいやろなぁ…エルはなんでもできるからのぉ」
「無理っしょ!エルはまじ万能だし負けたら逆にヤバいって感じ?」
「エルは強すぎるでありんす!なんでもできちゃうでありんす!
「おいお主ら…次は妾が戦うんじゃから少しは気を遣わんか…」
なんかみんな口を揃えてなんでも出来るって言うけどそもそもスキル無しで戦ったりしてるの見た事あんの?
まあみんながそう言うなら…。
でも見た感じガル爺が押してる気がするんだけど…まあそう簡単には…。
「王手じゃな、これで詰み。ワシの勝ちじゃ」
ガル爺勝ったが?
「あれ…?おかしいですね…私が負けるんですか?あの…もう一回やりませんか?」
「しょうがないのう、もう一回だけじゃぞ?」
なんか思ってた感じじゃ無いんだけど…。やはりエルはなんでも出来るのう…とかいう流れじゃないの?
「ねぇガル爺勝ったよ?」
「信じられない…エルが負けるところなんて見た事ない…」
「た、多分初めてのゲームだからじゃね?流石にそんな事ありえないっしょ」
「そ、そうでありんすな…なんでもできちゃうエルでありんす…」
「油断やろな…そうや!油断や!」
「おや…これはこれは…妾にも勝機が見えてきたのじゃ…」
そして全員で見守る二局目…。
「ほれ、王手じゃ。もう逃げられんぞ」
「あの…負けたくないので御座いますが…」
負けたくないので御座いますが?どうしたの?余裕のエルさんの様子が…。
「いやそう言われてものう…ここから逆転は無理じゃよ…」
「イヤです!負けたくありません!絶対!ヤダヤダ!!無理にございます!!」
駄々をこねはじめたが?もしかしてスキル無しだとちょっとすごい人程度?
「エルは妙に多いスキルがあって当たり前じゃったからのう、スキル無しならワシにも勝機はあると思ったのじゃが、案の定じゃな」
ずっと最強だったからあんまり考えなくても勝ててたて事?経験不足ってヤツ?
まあ実際ガル爺が勝ったんだからそういう事なの?
「エル!ワイとサバイバルゲームしてみようや!」
おや…
「次はウチとエアホッケーで遊ばね?」
おやおや…
「わっちとゴーカートするでありんす!」
「妾とウォータースライダーで勝負じゃ!!」
「その次は私とゴルフする!」
みんな勝機があると見てそれぞれ勝負を挑み始めたな…。
「い、良いでしょう。将棋は少し…いやほんの少し苦手だったかもしれないですね。今度は負けないで御座いますです」
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