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第159話 恋人は? 決戦
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「あ…アリアちゃん一人にしてしまったのでありんす…」
「おぉ…私もエリザ置いてきてしまった…まだゴルフしてないけど…」
え?あぁそうか…急にエルが呼び出すもんだから…。
「ワイも村に何も言ってへんわ…」
「ワシも急にじゃったから…図書館大丈夫かのう…」
「それは大変でございます!申し訳御座いません!すぐに元の場所に送ります!!」
「ちょ…別に妾はヒマして…」
「ウチだってまだ飲み足りな…」
そんな言葉を残して全員はひどく都合の良い魔法によって飛ばされたのだった。
「なんか最後の二人もう少し飲みたそうだったけど?」
「そうでしたか…すみません久しぶりに飲んだもので…」
ここにきてお酒弱いとかある?絶天竜さん隙が多いですよ!
「まあ実は二人でゆっくりお話したかったので御座います」
「何?まさか私の魔法を消したあなたと子作りをとか言う感じ?それには色々と段階を踏むんだよ」
「まあ似たようなもので御座います。ルナティアとリディベルト、ショウ様に好意を持っているように見えましたがどうなさるおつもりで御座いますか?」
ギクッ!
「私の見立てではその他の女性にも好意を持たれておられるようで…」
「いやそれは分からないじゃん?どうするの、僕の事好きだろ?ヘイヘーイって言って引かれたら…」
「それはヘイヘーイがいけないので御座います…。何か決まった方を作らない理由でも?」
「理由ねぇ…。僕だって彼女欲しいよ?でも一人を決めるとなると悩むって話だよ」
「全員奥様にするのはどうで御座いますか?」
「それは…良いけどダメかな…。僕はそんなに器用じゃないんだよね…なんで急にそんな事聞くの?」
「ガルドーンの本を読んで楽しそうだったからで御座います。他人の恋愛を応援するというのが」
いやぁ…放っておいて欲しいっすわぁ…。余計なお世話っすわぁ…。
「まだまだ時間はあるしゆっくり考えるよ。別に先延ばしにしている訳じゃないからね!」
「楽しみで御座います。誰とも結婚などしない場合は私がお相手になりますので強気でいて欲しいで御座います」
誰とも結婚できなかったら絶天竜の旦那!?
それはそれでどうなるか気になるけど…。
「それでは私もガルドーンの本が気になりますので帰ります。何かあったら呼んで頂ければすぐに参上致します」
「あ、うん…じゃあまたね」
エルはふわっと消えていったが…。結婚ねぇ…意識するとなんか変な感じになるじゃん。
まあ風呂入って寝るか…明日はアルカリスに帰ろう…。
そして僕は何か胸にもやもやを覚えながら眠りについたのだった。
………。
翌朝、僕はアルカリスの町に戻りなにか簡単な依頼でもないかとギルドを尋ねる。
ぶっちゃけ暇なのだ。
「あ!ショウ!探したわよ!」
「ショウ…やっと帰ってきた…」
勇者さん一行じゃん、どうしたの?また何か依頼に連れ回されるの?僕。
「ショウ!ゼルにあのトランシーバーとかいうの繋いで!緊急事態よ!」
絶対ウソじゃん…話したいだけでしょ?
まあ電話するくらい良いかと地下室に降りゼルに電話を繋ぐ。
「なんかホノカが話したいんだって、変わるけどいい?」
「ホノカがかい?もちろんさ、変わっておくれよ」
はいっとホノカにトランシーバーを渡すと興奮したようにホノカが話始めた。
「あの…あのね!ゼル!今すぐ伝えたい事があるの!!少し会えないかしら!」
おっと?まさか愛の告白でもする気か?まだ出会ってからそんなに経ってないだろ?
「何かな?良いよ!じゃあどこに向かえばいい?」
「じゃ…じゃあ町の外で会いましょう!ありがとう!」
そう言って電話を切り、ホノカは急いで町の外へ向かって行った。
いや忙しいな君、そんなに急いでもゼルまだ来ないって。
「シロはなにか知ってるの?」
「ホノカは大事な約束をしにいく…私達も行こう」
約束?なにか良く無い感じがするんだけど…。
町の外に向かうとホノカはソワソワとゼルを待っていた。そして遠くから銀色のバイク…相変わらず早いなぁ。
「お待たせ!どうしたんだい?」
「結構近くに住んでいるのね!あのね!あの…もし良かったらなんだけど…」
何を言うんだろう…雰囲気的に完全に告白じゃないの?
「私頑張って強くなって…魔王を倒すから…その時は私と…その…お友達というか…それ以上と言うか…。その…恋人になって欲しいの!!」
うわ!普通の告白で良いのになんで魔王倒すオプション付けたの!?それによって複雑さが異常に増したんだが!?
「そ…それは、そうだなぁ…」
流石のゼルもこれには動揺を隠せない、どうする?
「やっぱりダメかな…私みたいな女の子じゃゼルには不釣り合いなのかな…」
「そんな事ない!ホノカは素敵な女の子さ!一緒に遊んで楽しいし…ドキドキもするよ!でも…なんで魔王を倒したらなんだい?」
「それは!私が勇者のうちはどうしても魔王と引き合ってしまうの!だから決着つけないとダメなの!」
ん?それって別に…。
「お取り込み中悪いんだけどさ…それって別にホノカが負けても同じじゃない?勇者スキルが無くなれば別の勇者が生まれるだけでしょ?」
「そ、それはそうだけど…いや…そうね!そうだわ!私これ以上強くなる気配無いしちょっと魔王に会いに行ってくる!!」
僕完全にいらない事言った?こんな感じで魔王と戦って負けたらまた別の勇者が聖剣に選ばれて大変な事になるんじゃ…
「シロ!魔王城に乗り込むわよ!決戦よ!」
「うん!行こう!!」
「じゃあね!ゼル!魔王を倒したら返事を聞かせてね!」
シロとホノカは準備をすると町に走って行ってしまった…。
「なぁゼル…どうすんのあれ…」
「困ったね…でも普通ならもう魔王城に来ていてもおかしくないからね、きっとショウが聖剣を折ったからかなり伸びてるんだよ」
ホノカの暴走の話か、僕が聖剣折らなかったらあのエセ関西弁の暴力勇者はゼルにボコボコにされてたのか?僕のせい?おかげ?どっち?
「どうするの?まさかボコボコにしないよね?」
「するわけないじゃないか、でもどうしたものか…」
ゼルは少しシルヴィアと相談するよと帰っていった。
うーん…どうするんだろうか…。
町に戻ると勇者パーティーが旅支度をしている。少し聞きたい事があったのでシロを探して呼び止めた。
「シロは良いの?こんなに急で」
「うん…ホノカはいっぱい頑張ったしいっぱい我慢した。普通ならもう勇者のスキルを失って普通の女の子に戻ってる」
「怪我したりしたら?」
「私の魔法はショウの杖で強くなった。怪我なんてさせない」
そんな話をしているとホノカが走ってこっちに来た。急に魔王城とか大丈夫?
「今ギルドに行ってきたの!ショウ!緊急依頼よ!魔王城まで一緒に行きましょう!!」
うわぁ…僕も行くのか…。
「おぉ…私もエリザ置いてきてしまった…まだゴルフしてないけど…」
え?あぁそうか…急にエルが呼び出すもんだから…。
「ワイも村に何も言ってへんわ…」
「ワシも急にじゃったから…図書館大丈夫かのう…」
「それは大変でございます!申し訳御座いません!すぐに元の場所に送ります!!」
「ちょ…別に妾はヒマして…」
「ウチだってまだ飲み足りな…」
そんな言葉を残して全員はひどく都合の良い魔法によって飛ばされたのだった。
「なんか最後の二人もう少し飲みたそうだったけど?」
「そうでしたか…すみません久しぶりに飲んだもので…」
ここにきてお酒弱いとかある?絶天竜さん隙が多いですよ!
「まあ実は二人でゆっくりお話したかったので御座います」
「何?まさか私の魔法を消したあなたと子作りをとか言う感じ?それには色々と段階を踏むんだよ」
「まあ似たようなもので御座います。ルナティアとリディベルト、ショウ様に好意を持っているように見えましたがどうなさるおつもりで御座いますか?」
ギクッ!
「私の見立てではその他の女性にも好意を持たれておられるようで…」
「いやそれは分からないじゃん?どうするの、僕の事好きだろ?ヘイヘーイって言って引かれたら…」
「それはヘイヘーイがいけないので御座います…。何か決まった方を作らない理由でも?」
「理由ねぇ…。僕だって彼女欲しいよ?でも一人を決めるとなると悩むって話だよ」
「全員奥様にするのはどうで御座いますか?」
「それは…良いけどダメかな…。僕はそんなに器用じゃないんだよね…なんで急にそんな事聞くの?」
「ガルドーンの本を読んで楽しそうだったからで御座います。他人の恋愛を応援するというのが」
いやぁ…放っておいて欲しいっすわぁ…。余計なお世話っすわぁ…。
「まだまだ時間はあるしゆっくり考えるよ。別に先延ばしにしている訳じゃないからね!」
「楽しみで御座います。誰とも結婚などしない場合は私がお相手になりますので強気でいて欲しいで御座います」
誰とも結婚できなかったら絶天竜の旦那!?
それはそれでどうなるか気になるけど…。
「それでは私もガルドーンの本が気になりますので帰ります。何かあったら呼んで頂ければすぐに参上致します」
「あ、うん…じゃあまたね」
エルはふわっと消えていったが…。結婚ねぇ…意識するとなんか変な感じになるじゃん。
まあ風呂入って寝るか…明日はアルカリスに帰ろう…。
そして僕は何か胸にもやもやを覚えながら眠りについたのだった。
………。
翌朝、僕はアルカリスの町に戻りなにか簡単な依頼でもないかとギルドを尋ねる。
ぶっちゃけ暇なのだ。
「あ!ショウ!探したわよ!」
「ショウ…やっと帰ってきた…」
勇者さん一行じゃん、どうしたの?また何か依頼に連れ回されるの?僕。
「ショウ!ゼルにあのトランシーバーとかいうの繋いで!緊急事態よ!」
絶対ウソじゃん…話したいだけでしょ?
まあ電話するくらい良いかと地下室に降りゼルに電話を繋ぐ。
「なんかホノカが話したいんだって、変わるけどいい?」
「ホノカがかい?もちろんさ、変わっておくれよ」
はいっとホノカにトランシーバーを渡すと興奮したようにホノカが話始めた。
「あの…あのね!ゼル!今すぐ伝えたい事があるの!!少し会えないかしら!」
おっと?まさか愛の告白でもする気か?まだ出会ってからそんなに経ってないだろ?
「何かな?良いよ!じゃあどこに向かえばいい?」
「じゃ…じゃあ町の外で会いましょう!ありがとう!」
そう言って電話を切り、ホノカは急いで町の外へ向かって行った。
いや忙しいな君、そんなに急いでもゼルまだ来ないって。
「シロはなにか知ってるの?」
「ホノカは大事な約束をしにいく…私達も行こう」
約束?なにか良く無い感じがするんだけど…。
町の外に向かうとホノカはソワソワとゼルを待っていた。そして遠くから銀色のバイク…相変わらず早いなぁ。
「お待たせ!どうしたんだい?」
「結構近くに住んでいるのね!あのね!あの…もし良かったらなんだけど…」
何を言うんだろう…雰囲気的に完全に告白じゃないの?
「私頑張って強くなって…魔王を倒すから…その時は私と…その…お友達というか…それ以上と言うか…。その…恋人になって欲しいの!!」
うわ!普通の告白で良いのになんで魔王倒すオプション付けたの!?それによって複雑さが異常に増したんだが!?
「そ…それは、そうだなぁ…」
流石のゼルもこれには動揺を隠せない、どうする?
「やっぱりダメかな…私みたいな女の子じゃゼルには不釣り合いなのかな…」
「そんな事ない!ホノカは素敵な女の子さ!一緒に遊んで楽しいし…ドキドキもするよ!でも…なんで魔王を倒したらなんだい?」
「それは!私が勇者のうちはどうしても魔王と引き合ってしまうの!だから決着つけないとダメなの!」
ん?それって別に…。
「お取り込み中悪いんだけどさ…それって別にホノカが負けても同じじゃない?勇者スキルが無くなれば別の勇者が生まれるだけでしょ?」
「そ、それはそうだけど…いや…そうね!そうだわ!私これ以上強くなる気配無いしちょっと魔王に会いに行ってくる!!」
僕完全にいらない事言った?こんな感じで魔王と戦って負けたらまた別の勇者が聖剣に選ばれて大変な事になるんじゃ…
「シロ!魔王城に乗り込むわよ!決戦よ!」
「うん!行こう!!」
「じゃあね!ゼル!魔王を倒したら返事を聞かせてね!」
シロとホノカは準備をすると町に走って行ってしまった…。
「なぁゼル…どうすんのあれ…」
「困ったね…でも普通ならもう魔王城に来ていてもおかしくないからね、きっとショウが聖剣を折ったからかなり伸びてるんだよ」
ホノカの暴走の話か、僕が聖剣折らなかったらあのエセ関西弁の暴力勇者はゼルにボコボコにされてたのか?僕のせい?おかげ?どっち?
「どうするの?まさかボコボコにしないよね?」
「するわけないじゃないか、でもどうしたものか…」
ゼルは少しシルヴィアと相談するよと帰っていった。
うーん…どうするんだろうか…。
町に戻ると勇者パーティーが旅支度をしている。少し聞きたい事があったのでシロを探して呼び止めた。
「シロは良いの?こんなに急で」
「うん…ホノカはいっぱい頑張ったしいっぱい我慢した。普通ならもう勇者のスキルを失って普通の女の子に戻ってる」
「怪我したりしたら?」
「私の魔法はショウの杖で強くなった。怪我なんてさせない」
そんな話をしているとホノカが走ってこっちに来た。急に魔王城とか大丈夫?
「今ギルドに行ってきたの!ショウ!緊急依頼よ!魔王城まで一緒に行きましょう!!」
うわぁ…僕も行くのか…。
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