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⭐︎第209話 ハーレムルート その1
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あ、そうだ!ゼルとホノカの結婚祝いパーティーしよう!
そう思い立った僕。彼女を作るのも大事だけど…まずは目の前の二人を祝福しよう!
場所はこの地下室で良いかな、あとは誰を呼ぶかだけど…。
シロと…あと七聖竜でしょ。ギルドのみんなと…レイさんもかな。
あとエリザと…。
ブレイズのみんなも呼べたらいいな。あとはゴウケツさん達とか王族とか…。
よし!
「エル、申し訳ないんだけどゼルとホノカの結婚祝いのメンバーに連絡してくれない?」
(承知致しました。一週間後の夜に地下室ですね?)
「え?うん。じゃあそんな感じで…」
(承知致しました)
何も言ってないのによく分かるな。まるで未来を見てきたかのような…まあ良いか。エルえもんだし心配ないよ。
とりあえずロクに使ってない地下二階をお祝い会場にして…えっと…まあポイントガンガンつかって豪華絢爛なパーティー会場を作るぞ!
一人でもなんとかなっちゃう系スキル。
数時間で作業が終わり、あとは一週間後…地味に時間余ったな…。
「エル、ゼルには僕が話しておくね」
(承知致しました)
とりあえず明日ゼルに会いに行くか…。
ーーーーーーーーーーーー
「と、いう事で一週間、いや、六日後にお祝いしたいと思うんだよね」
「良いのかい?それは楽しみだな!」
「ゼル!ドレスとか用意した方が良いわよね!」
「そうだね、ホノカならなんでも似合うけどね!」
仲が良いですね。でも正直かなりお似合いだと思いますよ。
「じゃあ僕達も何か用意しようか?」
「そうね!手土産ってやつよね!」
「いや気にしなくて良いよ、地下室って割となんでもあるから…」
「確かにね…まあ何か考えてみるよ!」
気にしなくて良いのに。
でも本当に幸せそうな二人だよな。僕もいつかこんな感じで…人前で自分の妻を膝の上に乗せて客人と喋るのかなぁ!!
二人の時間を邪魔しているような気がするのでね、帰ろうかな。
「ショウ様、準備はもう終わったのですか?」
あらまシルヴィアさん。いつもどこから出てくるんですか?
「まあ終わりましたね。というかいつもの宴会の感じですが…」
「そうですか…一応拝見しても宜しいでしょうか?私もお手伝い致します、と、いう事で行ってきます。魔王様はホノカ様とごゆっくりお過ごし下さい」
ん?
「それでは参りましょうショウ様」
「は、はい…じゃあね!ゼル、ホノカ!期待してて良いよ!」
「うん!楽しみにしておくね!」
「ショウ!ありがとう!」
そして地下室に戻る、シルヴィアさんと…。
「あの…」
「ふぅ…ショウ様、ありがとうございます。ぶっちゃけゼル様とホノカ様のイチャイチャは日に日に増していまして…」
「あぁ、あの感じね」
ずっと一緒、ずっとくっついてる二人は幸せそうだが…幸せそうすぎて邪魔できない雰囲気がある。
近くにいるシルヴィアさんは尚更だろうね。
ぶっちゃけとか言ってるし。
「悪い事では無いのですが…まあ独り身の私としてはその…まあ色々ありますよ」
「ゆっくりしていけば良いですよ。お風呂でも入って来たらどうですか?」
「良いんですか?お優しいんですね。それでは…」
遠慮がちにお風呂に向かったシルヴィアさんだが…途中で一升瓶を二本両手に持って風呂に向かった。
相当気疲れしたんだろうなぁ…。
僕はシルヴィアさんの疲れを癒すべくナイトプールで焼肉の準備をした。
懐かしいな…前にゼルとシルヴィアさんとここで焼肉したっけ…。
リビングで待っているとシルヴィアさんが一升瓶片手に風呂から上がってきた。
相変わらずメイド服だが…このメイドの感じと戦闘力と喋り方、全てがレイさんとかぶるんだよね。
「ありがとうございました。心が洗われた気分です」
汚れてたの?
「焼肉の準備してますよ。どうですか?前と同じプールで」
「良いですね!ご馳走になります!!」
パァっと明るい笑顔を見せるシルヴィアさん、だいぶリラックスしてるようだね。
…………………。
「それでですね!お風呂もいつも一緒!何をするにも一緒!どれだけ仲良いんですかって話ですよね!」
お酒は強いはずだけど…これは酔ってるわけじゃなく純粋に愚痴だな。
真っ黒のビキニを着たシルヴィアさんは焼肉をパクパク食べながらビールで流し込む。ちゃんとお腹に入ってる?全然ふくらまないけど。
「ん?私のお腹に何かありますか?」
「いや、どこにそんなに入るのかと思って…」
「食べた瞬間魔力に変換してるんです。なので無限に食べられますね」
「え?魔族ってみんなそうなんですか!?」
「ふふっ、冗談ですよ。消化が早いだけです」
悪戯っぽく笑うシルヴィアさんの笑顔に少しドキっとしてしまう。
「そう言えばショウ様はどの女性とお付き合いするんですか?聞くところによると中々大勢の方と仲良くされているようですが」
「いやいや、そんな大勢だなんて…」
「いっその事全員と結婚されては?お金も地位もありますし、何人奥様がいても問題ないでしょう?」
「え…いやそれは…」
確かに前世でも一夫多妻の国の方が圧倒的に多い。僕は日本で育ったから違和感というか抵抗が…。
「まあまだお若いですし、ゆっくり考えたら良いと思います。悪い女もいないようですし」
「悪い女はいないですね、みんな優しいし…そもそも悪い女ってこの世界で会った事ないんですけど」
「あら、そうですか。悪い女というのはそうですねぇ…。例えば…」
シルヴィアさんは立ち上がり僕の隣に座る。近くで見ると大きな胸がプルンと揺れて…
「最近仕えている主人に婚約者が出来て…毎度毎度イチャイチャを見せられてですね、ムラムラして目の前の冒険者に劣情を抱くメイドとかですかね」
「え?ちょっとシルヴィアさん?」
「私も女ですので…だって夜も凄いんですよあの二人。毎日どれだけするのといった感じで…」
シルヴィアさんは話しながら僕の身体に手を這わせる。
その手はどんどん下に下がって行き…僕のショウ君の上で止まる。
「ショウ様、どうしたのですか?ここがこんなに腫れ上がってますよ?」
「それはそうですよ…だって…」
これからの展開に期待しない訳ではないけど…でも急にシルヴィアさんとなんて…。
いや、据え膳食わぬはなんとやらか!?なんとやらだね!!
しかしその手は動く事は無く、スッと手を離してシルヴィアさんは元の席に戻っていった。
「え?」
「ふふっ、悪い女はそう簡単に満足させないんですよ」
そう言いながらビールを一気に飲み干すシルヴィアさん。ぐぅ!
「ショウ様、私あれで遊ぼうかと思います。一緒にどうですか?」
「ウォータースライダーですか?じゃあ行きますか!」
頭も股間も冷やせ冷やせ!
楽しそうにウォータースライダーへ向かうシルヴィアさん。
悪い女?僕にはそうは見えなかったけどね。
そう思い立った僕。彼女を作るのも大事だけど…まずは目の前の二人を祝福しよう!
場所はこの地下室で良いかな、あとは誰を呼ぶかだけど…。
シロと…あと七聖竜でしょ。ギルドのみんなと…レイさんもかな。
あとエリザと…。
ブレイズのみんなも呼べたらいいな。あとはゴウケツさん達とか王族とか…。
よし!
「エル、申し訳ないんだけどゼルとホノカの結婚祝いのメンバーに連絡してくれない?」
(承知致しました。一週間後の夜に地下室ですね?)
「え?うん。じゃあそんな感じで…」
(承知致しました)
何も言ってないのによく分かるな。まるで未来を見てきたかのような…まあ良いか。エルえもんだし心配ないよ。
とりあえずロクに使ってない地下二階をお祝い会場にして…えっと…まあポイントガンガンつかって豪華絢爛なパーティー会場を作るぞ!
一人でもなんとかなっちゃう系スキル。
数時間で作業が終わり、あとは一週間後…地味に時間余ったな…。
「エル、ゼルには僕が話しておくね」
(承知致しました)
とりあえず明日ゼルに会いに行くか…。
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「と、いう事で一週間、いや、六日後にお祝いしたいと思うんだよね」
「良いのかい?それは楽しみだな!」
「ゼル!ドレスとか用意した方が良いわよね!」
「そうだね、ホノカならなんでも似合うけどね!」
仲が良いですね。でも正直かなりお似合いだと思いますよ。
「じゃあ僕達も何か用意しようか?」
「そうね!手土産ってやつよね!」
「いや気にしなくて良いよ、地下室って割となんでもあるから…」
「確かにね…まあ何か考えてみるよ!」
気にしなくて良いのに。
でも本当に幸せそうな二人だよな。僕もいつかこんな感じで…人前で自分の妻を膝の上に乗せて客人と喋るのかなぁ!!
二人の時間を邪魔しているような気がするのでね、帰ろうかな。
「ショウ様、準備はもう終わったのですか?」
あらまシルヴィアさん。いつもどこから出てくるんですか?
「まあ終わりましたね。というかいつもの宴会の感じですが…」
「そうですか…一応拝見しても宜しいでしょうか?私もお手伝い致します、と、いう事で行ってきます。魔王様はホノカ様とごゆっくりお過ごし下さい」
ん?
「それでは参りましょうショウ様」
「は、はい…じゃあね!ゼル、ホノカ!期待してて良いよ!」
「うん!楽しみにしておくね!」
「ショウ!ありがとう!」
そして地下室に戻る、シルヴィアさんと…。
「あの…」
「ふぅ…ショウ様、ありがとうございます。ぶっちゃけゼル様とホノカ様のイチャイチャは日に日に増していまして…」
「あぁ、あの感じね」
ずっと一緒、ずっとくっついてる二人は幸せそうだが…幸せそうすぎて邪魔できない雰囲気がある。
近くにいるシルヴィアさんは尚更だろうね。
ぶっちゃけとか言ってるし。
「悪い事では無いのですが…まあ独り身の私としてはその…まあ色々ありますよ」
「ゆっくりしていけば良いですよ。お風呂でも入って来たらどうですか?」
「良いんですか?お優しいんですね。それでは…」
遠慮がちにお風呂に向かったシルヴィアさんだが…途中で一升瓶を二本両手に持って風呂に向かった。
相当気疲れしたんだろうなぁ…。
僕はシルヴィアさんの疲れを癒すべくナイトプールで焼肉の準備をした。
懐かしいな…前にゼルとシルヴィアさんとここで焼肉したっけ…。
リビングで待っているとシルヴィアさんが一升瓶片手に風呂から上がってきた。
相変わらずメイド服だが…このメイドの感じと戦闘力と喋り方、全てがレイさんとかぶるんだよね。
「ありがとうございました。心が洗われた気分です」
汚れてたの?
「焼肉の準備してますよ。どうですか?前と同じプールで」
「良いですね!ご馳走になります!!」
パァっと明るい笑顔を見せるシルヴィアさん、だいぶリラックスしてるようだね。
…………………。
「それでですね!お風呂もいつも一緒!何をするにも一緒!どれだけ仲良いんですかって話ですよね!」
お酒は強いはずだけど…これは酔ってるわけじゃなく純粋に愚痴だな。
真っ黒のビキニを着たシルヴィアさんは焼肉をパクパク食べながらビールで流し込む。ちゃんとお腹に入ってる?全然ふくらまないけど。
「ん?私のお腹に何かありますか?」
「いや、どこにそんなに入るのかと思って…」
「食べた瞬間魔力に変換してるんです。なので無限に食べられますね」
「え?魔族ってみんなそうなんですか!?」
「ふふっ、冗談ですよ。消化が早いだけです」
悪戯っぽく笑うシルヴィアさんの笑顔に少しドキっとしてしまう。
「そう言えばショウ様はどの女性とお付き合いするんですか?聞くところによると中々大勢の方と仲良くされているようですが」
「いやいや、そんな大勢だなんて…」
「いっその事全員と結婚されては?お金も地位もありますし、何人奥様がいても問題ないでしょう?」
「え…いやそれは…」
確かに前世でも一夫多妻の国の方が圧倒的に多い。僕は日本で育ったから違和感というか抵抗が…。
「まあまだお若いですし、ゆっくり考えたら良いと思います。悪い女もいないようですし」
「悪い女はいないですね、みんな優しいし…そもそも悪い女ってこの世界で会った事ないんですけど」
「あら、そうですか。悪い女というのはそうですねぇ…。例えば…」
シルヴィアさんは立ち上がり僕の隣に座る。近くで見ると大きな胸がプルンと揺れて…
「最近仕えている主人に婚約者が出来て…毎度毎度イチャイチャを見せられてですね、ムラムラして目の前の冒険者に劣情を抱くメイドとかですかね」
「え?ちょっとシルヴィアさん?」
「私も女ですので…だって夜も凄いんですよあの二人。毎日どれだけするのといった感じで…」
シルヴィアさんは話しながら僕の身体に手を這わせる。
その手はどんどん下に下がって行き…僕のショウ君の上で止まる。
「ショウ様、どうしたのですか?ここがこんなに腫れ上がってますよ?」
「それはそうですよ…だって…」
これからの展開に期待しない訳ではないけど…でも急にシルヴィアさんとなんて…。
いや、据え膳食わぬはなんとやらか!?なんとやらだね!!
しかしその手は動く事は無く、スッと手を離してシルヴィアさんは元の席に戻っていった。
「え?」
「ふふっ、悪い女はそう簡単に満足させないんですよ」
そう言いながらビールを一気に飲み干すシルヴィアさん。ぐぅ!
「ショウ様、私あれで遊ぼうかと思います。一緒にどうですか?」
「ウォータースライダーですか?じゃあ行きますか!」
頭も股間も冷やせ冷やせ!
楽しそうにウォータースライダーへ向かうシルヴィアさん。
悪い女?僕にはそうは見えなかったけどね。
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