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⭐︎第210話 ハーレムルート その2
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ゼルとホノカの結婚祝いパーティー。
準備はもう終わったのだが今僕はなぜかシルヴィアさんと共に過ごしている。
「ショウ様!今日は釣りをしましょう!その後はゴルフのリベンジをして…その後は…」
今まで相当鬱憤が溜まっていたのかシルヴィアさんは終始こんな感じ。
たまに僕を誘惑しては寸止めする遊び?も欠かさない。
僕を使って性欲の解消をしているのだろうか…。
そう思って気まぐれにマッサージを手渡したところ大変気に入ったようだ。
いつもちょっと顔を赤らめてくる時は大体使った後だろうと思っている。
そして一週間が経った。
………………。
「来たのじゃ!魔王と勇者の結婚祝いとはのう。世界初じゃないのかの?」
確かに、前代未聞だよね。
「呼んで頂きありがとうございます。これ、今日のパーティーにどうぞ。ここのお酒ほどでは無いですけど美味しいですよ」
レイさんしっかりしてるなぁ。この世界のお酒か、楽しみ!
「ホノカの結婚祝い…ショウ、久しぶり!」
シロが一番嬉しいかな?あのホノカが結婚したんだぜ?
「あの…私なんかを呼んで頂いてありがとうございます。魔王と勇者のパーティーに私なんかが…」
良いんですよユキさん。ホノカの依頼整理も大変だったでしょう。
「緊張するっすねぇ!ショウさん、元気っすか!」
ノアちゃんね、あの事は黙っててね。大変な事になるからさ。
「凄いねぇ…なんで私まで呼ばれたんだろ…」
アカネちゃんも冒険者仲間だし、面識もあるじゃないか。あとあの事は黙っててね。大変な事になるからね。
「ショウ君!会いたかったよ!」
「魔王様の結婚!我お祝いする!」
エリザ&リディはいつも元気だね。えーっと何かあったかも知れないけど…とりあえずセンシティブ話題は出さないでね。
「ショウ様、こうやって会うのはお久しぶりでございます」
エルね、ちょっと聞きたい事あるよね。
「ねぇエルさ、他のみんなは?」
「都合が悪いのでございます。そういう時もあるのでございます」
あの暇人のサークルみたいな七聖竜も?ブレイズの中でアカネちゃんだけってのも気になるんだけど。
みんな女の子だけだし…まあ都合が合わないなら仕方ないか…。
みんなはの方を見るとずっと僕を見ているような…そしてエルと喋り終わった瞬間、全員で声を揃えて口を開く。
「「「「「で?」」」」」
で?
「で?何?何かあった?」
「そのお主の後ろにおる魔王のメイドじゃよ、随分と距離が近いのじゃ」
あ…一週間一緒にいたから距離感が…
「皆様、私は魔王様のメイドとして今日の準備を手伝っておりました。一週間かけて」
「一週間じゃと!?一週間もここで一緒に過ごしたのか!?」
「ショウ…何もしてないよね…?」
「ショウさんはそんな簡単に手を出す人じゃないですよ、そうですよね?」
みんな目が怖いけど?
「当たり前じゃないのさ。ささ、こちらへ。もうすぐゼルとホノカがくるから!!来るからぁ!!!」
お祝いムードで誤魔化せ!しかも本当に何もしてないし!ギリギリだけど!!
パーティー会場は頑張っただけあってかなり豪華だ。そこら辺がキラキラしてるしピッカピカだぞ!
色々あったが会場に入り席に座るとそれぞれ談笑を始める。うんうん。良いと思うよこの雰囲気。
するといつの間にかゼル夫婦を迎えに行っていたシルヴィアさんと一緒にゼルとホノカがピッタリとくっつきながら会場に入って来た。
「えっと…みんなありがとう。僕達の為にこんな…」
「ゼル見て!ピッカピカだわ!」
「おめでとうなのじゃ、随分幸せそうじゃのう…」
「おめでとうございます。末長くお幸せに」
「ホノカ…おめでとう!魔王もホノカを宜しくね」
「あの…おめでとう御座います。実際見るとすごいですね…」
「そうっすね!いやぁめでたいっす!」
「魔王様、おめでとう。勇者もね」
「我いっぱいお祝いする!おめでとう!!」
「おめでとうで御座います」
みんな笑顔で祝福の言葉をかける、祝福の言葉…誰か忘れてる気がする。
「ゼル、ホノカ、おめでとう。今日は楽しんで行ってよ」
「みんなありがとう、でもみんな女の子だね」
「そうね、女の子だらけね」
「なんか都合合わなかったんだってさ、とりあえず座ってよ」
「あ、そうだ!これ見てよ」
ゼルが取り出したバスケットには金色のリンゴ?がどっさり入っていた。
「ショウに貰った世界樹の実さ!せっかくだからみんなで食べようと思ってね!」
「二人で一生懸命育てたのよね!」
「それは楽しみだな!じゃあみんなの分ありそうだし一人一個食べようか!」
全員に世界樹の実を配ると目をキラキラさせて見ている。なんだっけ?なんか怪しい広告みたいな効果出るんだっけ?
「とりあえず乾杯しようか!みんなお酒持った?じゃあカンパーイ!」
「「「「「カンパーイ」」」」」
拍手が沸き起こりここからはもう大宴会だよ。とりあえずみんな世界樹の実が気になるようだ。
食べてみよ。
シャリっと食べるとなんとも美味しい。リンゴよりも甘く、少し力が湧くような…。
みんなも談笑しながら世界樹の実を美味しそうに食べていた。今のところチートみたいな効果ないし…まあ噂止まりの普通に美味しい実って事だね。
「この実ってエルも初めて食べたの?」
エルだったらなんでも知ってそうだし、効果とか知ってるのかな。
「私はまぁ、何回か食べた事があるで御座います。お母様なら効果が何か分かるかと」
お母様?あぁ!祝福で思い出せなかったけどサキエルか!アイツ呼んでねぇわ!
「サキエル!祝福っぽい事してぇ!」
「はいはーい!!サキエルちゃん登場!」
「なんじゃ、知能の低い女がなんの用じゃ?」
「ショウ君に近づかないで…」
「お久しぶりで御座いますお母様」
君本当に母親?なんかもう敵みたいだよね。ウケる。
「なんですか呼ばれたから来たのに!反抗期って歳じゃないでしょう。まったくいつまでも子供なんだから…ってそれ…みんなで何食べてるんですか?」
「ん?ゼルとホノカが育てた世界樹の実だけど?」
「ちょ、ちょっと見せて下さい!」
サキエルは僕の食いかけの世界樹の実を奪い取り一口食べる。何してんの?!間接キッスだぞ!ちっすだちっす!
「これ…とんでもない魔力で育ってますね…」
「それはそうよ、ゼルがいっぱい魔力注いだもの!美味しくできたでしょ?」
ホノカってサキエルと面識あった?一応コイツ神様だよ?
「美味しいですけどこれ…奇跡の実というか…言いにくいんですけど…」
「どうしたの?サキエルがそんな事言うなんて珍しいじゃん」
「まあ言っちゃいますけど、この実を食べると…寿命がすごく伸びるというか…不老になって殺されないと死なないくらいの身体になります」
「「「「「「えっ…?」」」」」」
全員が驚きの声を上げ…しばらく沈黙した…。
準備はもう終わったのだが今僕はなぜかシルヴィアさんと共に過ごしている。
「ショウ様!今日は釣りをしましょう!その後はゴルフのリベンジをして…その後は…」
今まで相当鬱憤が溜まっていたのかシルヴィアさんは終始こんな感じ。
たまに僕を誘惑しては寸止めする遊び?も欠かさない。
僕を使って性欲の解消をしているのだろうか…。
そう思って気まぐれにマッサージを手渡したところ大変気に入ったようだ。
いつもちょっと顔を赤らめてくる時は大体使った後だろうと思っている。
そして一週間が経った。
………………。
「来たのじゃ!魔王と勇者の結婚祝いとはのう。世界初じゃないのかの?」
確かに、前代未聞だよね。
「呼んで頂きありがとうございます。これ、今日のパーティーにどうぞ。ここのお酒ほどでは無いですけど美味しいですよ」
レイさんしっかりしてるなぁ。この世界のお酒か、楽しみ!
「ホノカの結婚祝い…ショウ、久しぶり!」
シロが一番嬉しいかな?あのホノカが結婚したんだぜ?
「あの…私なんかを呼んで頂いてありがとうございます。魔王と勇者のパーティーに私なんかが…」
良いんですよユキさん。ホノカの依頼整理も大変だったでしょう。
「緊張するっすねぇ!ショウさん、元気っすか!」
ノアちゃんね、あの事は黙っててね。大変な事になるからさ。
「凄いねぇ…なんで私まで呼ばれたんだろ…」
アカネちゃんも冒険者仲間だし、面識もあるじゃないか。あとあの事は黙っててね。大変な事になるからね。
「ショウ君!会いたかったよ!」
「魔王様の結婚!我お祝いする!」
エリザ&リディはいつも元気だね。えーっと何かあったかも知れないけど…とりあえずセンシティブ話題は出さないでね。
「ショウ様、こうやって会うのはお久しぶりでございます」
エルね、ちょっと聞きたい事あるよね。
「ねぇエルさ、他のみんなは?」
「都合が悪いのでございます。そういう時もあるのでございます」
あの暇人のサークルみたいな七聖竜も?ブレイズの中でアカネちゃんだけってのも気になるんだけど。
みんな女の子だけだし…まあ都合が合わないなら仕方ないか…。
みんなはの方を見るとずっと僕を見ているような…そしてエルと喋り終わった瞬間、全員で声を揃えて口を開く。
「「「「「で?」」」」」
で?
「で?何?何かあった?」
「そのお主の後ろにおる魔王のメイドじゃよ、随分と距離が近いのじゃ」
あ…一週間一緒にいたから距離感が…
「皆様、私は魔王様のメイドとして今日の準備を手伝っておりました。一週間かけて」
「一週間じゃと!?一週間もここで一緒に過ごしたのか!?」
「ショウ…何もしてないよね…?」
「ショウさんはそんな簡単に手を出す人じゃないですよ、そうですよね?」
みんな目が怖いけど?
「当たり前じゃないのさ。ささ、こちらへ。もうすぐゼルとホノカがくるから!!来るからぁ!!!」
お祝いムードで誤魔化せ!しかも本当に何もしてないし!ギリギリだけど!!
パーティー会場は頑張っただけあってかなり豪華だ。そこら辺がキラキラしてるしピッカピカだぞ!
色々あったが会場に入り席に座るとそれぞれ談笑を始める。うんうん。良いと思うよこの雰囲気。
するといつの間にかゼル夫婦を迎えに行っていたシルヴィアさんと一緒にゼルとホノカがピッタリとくっつきながら会場に入って来た。
「えっと…みんなありがとう。僕達の為にこんな…」
「ゼル見て!ピッカピカだわ!」
「おめでとうなのじゃ、随分幸せそうじゃのう…」
「おめでとうございます。末長くお幸せに」
「ホノカ…おめでとう!魔王もホノカを宜しくね」
「あの…おめでとう御座います。実際見るとすごいですね…」
「そうっすね!いやぁめでたいっす!」
「魔王様、おめでとう。勇者もね」
「我いっぱいお祝いする!おめでとう!!」
「おめでとうで御座います」
みんな笑顔で祝福の言葉をかける、祝福の言葉…誰か忘れてる気がする。
「ゼル、ホノカ、おめでとう。今日は楽しんで行ってよ」
「みんなありがとう、でもみんな女の子だね」
「そうね、女の子だらけね」
「なんか都合合わなかったんだってさ、とりあえず座ってよ」
「あ、そうだ!これ見てよ」
ゼルが取り出したバスケットには金色のリンゴ?がどっさり入っていた。
「ショウに貰った世界樹の実さ!せっかくだからみんなで食べようと思ってね!」
「二人で一生懸命育てたのよね!」
「それは楽しみだな!じゃあみんなの分ありそうだし一人一個食べようか!」
全員に世界樹の実を配ると目をキラキラさせて見ている。なんだっけ?なんか怪しい広告みたいな効果出るんだっけ?
「とりあえず乾杯しようか!みんなお酒持った?じゃあカンパーイ!」
「「「「「カンパーイ」」」」」
拍手が沸き起こりここからはもう大宴会だよ。とりあえずみんな世界樹の実が気になるようだ。
食べてみよ。
シャリっと食べるとなんとも美味しい。リンゴよりも甘く、少し力が湧くような…。
みんなも談笑しながら世界樹の実を美味しそうに食べていた。今のところチートみたいな効果ないし…まあ噂止まりの普通に美味しい実って事だね。
「この実ってエルも初めて食べたの?」
エルだったらなんでも知ってそうだし、効果とか知ってるのかな。
「私はまぁ、何回か食べた事があるで御座います。お母様なら効果が何か分かるかと」
お母様?あぁ!祝福で思い出せなかったけどサキエルか!アイツ呼んでねぇわ!
「サキエル!祝福っぽい事してぇ!」
「はいはーい!!サキエルちゃん登場!」
「なんじゃ、知能の低い女がなんの用じゃ?」
「ショウ君に近づかないで…」
「お久しぶりで御座いますお母様」
君本当に母親?なんかもう敵みたいだよね。ウケる。
「なんですか呼ばれたから来たのに!反抗期って歳じゃないでしょう。まったくいつまでも子供なんだから…ってそれ…みんなで何食べてるんですか?」
「ん?ゼルとホノカが育てた世界樹の実だけど?」
「ちょ、ちょっと見せて下さい!」
サキエルは僕の食いかけの世界樹の実を奪い取り一口食べる。何してんの?!間接キッスだぞ!ちっすだちっす!
「これ…とんでもない魔力で育ってますね…」
「それはそうよ、ゼルがいっぱい魔力注いだもの!美味しくできたでしょ?」
ホノカってサキエルと面識あった?一応コイツ神様だよ?
「美味しいですけどこれ…奇跡の実というか…言いにくいんですけど…」
「どうしたの?サキエルがそんな事言うなんて珍しいじゃん」
「まあ言っちゃいますけど、この実を食べると…寿命がすごく伸びるというか…不老になって殺されないと死なないくらいの身体になります」
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