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#21•アイドルと一般人との偽りの恋②
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そして、2024年11月3日、人気アイドルユニット[わたあめグミ]も出演する【ワールドアイドルフェス】がお昼の12時から都内のとあるアリーナホールにて開催されました。国内外から約22組のアイドルユニットたちが、とても華やかなステージを彩りました。
ちなみに、[わたあめグミ]は、18組目の夜の19時半くらいから登場しました。
会場内にはほぼ満席の観客たちで埋まっていましたが、その中でも真子の妹のかおるや結菜の兄の杏樹の姿もありました。
[わたあめグミ]の約30分のパフォーマンスは、とても圧倒的なダンスや歌にたくさんの観客たちを魅了しました。[わたあめグミ]もだいぶ成長しました。また、メンバーたちのMCでは…
『今日は、たくさんの人たちがこの【ワールドアイドルフェス】に来てくれてありがとうございました!!!』
『私たち[わたあめグミ]も、これからもっともっと成長していきます!!よろしくお願いします。』
『また、11月23日には、[わたあめグミ]初の単独アリーナコンサートを横浜市のアリーナホールにて開催しますので、どうか応援よろしくお願いします!!』
[わたあめグミ]は、11月23日に神奈川県横浜市のアリーナホールにて開催される初の単独アリーナコンサートへの意気込みも語っていました。
特に、メンバーの中の珠子のぶりっ子キャラを生かしたパフォーマンスも健在でした。
それから、【ワールドアイドルフェス】も、夜の21時半過ぎには無事に終わりました。[わたあめグミ]にとっては、国内外のたくさんのアイドルユニットたちと一緒に華やかなステージに立てたことにとても感謝しました。
それから、11月23日の[わたあめグミ]の初の単独アリーナコンサートを終えてからの翌日の夜、珠子は今日のお仕事を終え、仲の良い杏莉を連れて都内のとある相席ラウンジに初めて出掛けていました。実は、珠子の服装は、とてもセクシーで派手なドレスを着ていました。
『杏莉ちゃん、私たち相席ラウンジに出かけるのって初めてだね。』
『あっ、そうね珠子ちゃん。たまにはイケメンたちとの大人の話も盛り上がりそうだね。』
珠子と杏莉は、それぞれお酒を片手に、お気に入りのイケメン男性の隣の席に座り始めました。実は珠子が向かったのは、職場の仲間たちと一緒に飲んでいる杏樹さんの隣の席でした。
『失礼します、お疲れ様です。あなたが杏樹さんね。私は、岡部珠子です。私も、素晴らしいイケメンの杏樹さんにいきなり惚れ込んでしまって、失礼しました。』
珠子は、杏樹に改めて自己紹介しました。
すると、杏樹も…
『珠子ちゃん、そんなにお酒を飲んでるなんて強いね。俺も、珠子ちゃんのぶりっ子キャラも好きだし、これからも応援したいね。』
『はい、杏樹さん、ありがとうございました!私も、これからもぶりっ子キャラの自分もよろしくお願いします!!』
2人の相席ラウンジでの会話も、とても大人っぽい雰囲気でしたが、それから2人は相席ラウンジを出た後、ラブホで究極な肉体関係を始めました。
(#22につづく)
ちなみに、[わたあめグミ]は、18組目の夜の19時半くらいから登場しました。
会場内にはほぼ満席の観客たちで埋まっていましたが、その中でも真子の妹のかおるや結菜の兄の杏樹の姿もありました。
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『今日は、たくさんの人たちがこの【ワールドアイドルフェス】に来てくれてありがとうございました!!!』
『私たち[わたあめグミ]も、これからもっともっと成長していきます!!よろしくお願いします。』
『また、11月23日には、[わたあめグミ]初の単独アリーナコンサートを横浜市のアリーナホールにて開催しますので、どうか応援よろしくお願いします!!』
[わたあめグミ]は、11月23日に神奈川県横浜市のアリーナホールにて開催される初の単独アリーナコンサートへの意気込みも語っていました。
特に、メンバーの中の珠子のぶりっ子キャラを生かしたパフォーマンスも健在でした。
それから、【ワールドアイドルフェス】も、夜の21時半過ぎには無事に終わりました。[わたあめグミ]にとっては、国内外のたくさんのアイドルユニットたちと一緒に華やかなステージに立てたことにとても感謝しました。
それから、11月23日の[わたあめグミ]の初の単独アリーナコンサートを終えてからの翌日の夜、珠子は今日のお仕事を終え、仲の良い杏莉を連れて都内のとある相席ラウンジに初めて出掛けていました。実は、珠子の服装は、とてもセクシーで派手なドレスを着ていました。
『杏莉ちゃん、私たち相席ラウンジに出かけるのって初めてだね。』
『あっ、そうね珠子ちゃん。たまにはイケメンたちとの大人の話も盛り上がりそうだね。』
珠子と杏莉は、それぞれお酒を片手に、お気に入りのイケメン男性の隣の席に座り始めました。実は珠子が向かったのは、職場の仲間たちと一緒に飲んでいる杏樹さんの隣の席でした。
『失礼します、お疲れ様です。あなたが杏樹さんね。私は、岡部珠子です。私も、素晴らしいイケメンの杏樹さんにいきなり惚れ込んでしまって、失礼しました。』
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すると、杏樹も…
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