スイートドロップ番外編•2ランク上の愛のスイーツ

このみかのん

文字の大きさ
2 / 15

#2•優慧(まさとし)のドS過ぎるプライベート

しおりを挟む
優慧は普段、都内の大手出版会社のタウン誌担当編集主任として働いていますが、当然仕事中では出さないのですが独特のドSなところが何か所かあるのです。

優慧もつばきと同じ宮崎県宮崎市の出身で、実は大学生時代から上京しているのです。

大学生時代は、マルチメディアを中心としたゼミにも参加した経験も持ってます。髪色は明るいライトブラウンに染めてますが、毎日のスキンケアは欠かせないのです。

ちなみに優慧の家族構成ですが、宮崎県宮崎市内のピーマン農家を営む両親と弟夫婦が住んでますが、20歳の妹は、愛知県内の大学2年生なんです。

実は優慧は、とても甘いマスクで時々つばきにプライベートでお会いしている時にちょっとだけ意地悪な行動をとったり、つばきとのSEXの際につばきを愛のスイーツだと思い、SEXの前にアロマオイルなどを使ってリンパマッサージをしたり、身体の何処かにジャムやクリームをかけてとてもエロく舐めてしまう癖もあるのです。

その前の元カノはあまりいなかったのですが、優慧が大学4年生の頃に一度だけ肉体関係を持った女性がいました。名前は橘かおる(23歳)、都内の老舗洋菓子店[さくらやファクトリー]に勤務する入社2年9ヶ月目のカリスマパティシエであります。

かおるが専門学校2年生の頃の夏休みに、とある夏祭りで友人と一緒に来ていた優慧に出会い、それぞれの友人たちと一緒に露店で買ったグルメとお酒を飲みながら楽しい会話に花を咲かせていました。

当時のかおるは、優慧にこう話してました。

『優慧さん、もしよかったら私と一緒にラブホに行ってみない?』

『うん、いいけど……かおるさん、かなりお酒に酔ってるね。』

『あら、優慧さんもお酒にかなり酔ってるね……今晩私がいっぱい相手にするよ。』

あれから夏祭りで楽しんだ後、かおると優慧はタクシーに乗って夏祭り会場から車で約10分のとてもリゾート調なラブホテルに到着しました。

早速、チェックインしましたが、優慧は突然ドSになりかおるの浴衣などを激しく脱がしながらレイププレイしてました。

『優慧さん、いやぁーー……やめて~~!!』

『かおる、俺は我慢出来ねーよ!!(かおるの胸を激しく揉む)かおるのおっぱいとてももちもちしてるね……』

それから優慧はかおるの胸を愛のスイーツを感じるように舐めていました。

『優慧さん、き、気持ちいい~~!!あぁ~~ん……もっといっぱい…欲しい~~!!』

『もっともっと……私を、責めてェ~~!!!』

かおるの表情もエロティックな表情に変わり、2人は愛の甘美さを感じるような激しいSEXに溺れていました。2人は体位を変えながら抱き合ったり、お互いの身体をいっぱい舐めたりしていました。

かおるのフェラチオテクもとても美味しそうな表情でしたが、優慧もかおるのフェラチオテクにもものすごく興奮していました。

そして2人は、色々と体位を変えながら激しいピストンで時間を忘れる程の極限の快感を味わってました。かおるの喘ぎ声もとてもハスキーに近かったのだが、ものすごく絶叫してました。

かおると優慧との一度だけの肉体関係はとてもロマンティックな夜でしたが、それ以降は優慧とはずっと会うこともなかったのです。

それから数日後に、かおるはつばきの職場の先輩である久部杏樹(当時21歳)と本格的に付き合い始めましたが、約1年3ヶ月で破局していました。

また、優慧は時々24時間ジムで筋トレする時もありますが、その日によってはウエイトトレーニングのメニューを変える時もあります。

『よし、今日は肩と背中を思い切りトレーニングを頑張らないと……』

優慧はこの日の筋トレのメニューとして、肩と背中を中心としたウエイトトレーニングをしてました。優慧の筋トレしている姿もとてもドSな感覚を持っていますが、実は、とても綺麗な肉体美をしてるのです。

優慧が小学生から高校時代まではヒップホップダンスをした経験も持ってるのです。

今の優慧の心の中には、今の彼女であるつばきへのエロくて切ない思いも詰め込んでます。

実は、優慧の大学時代は、ほぼ勉強に集中しながらもデパ地下の洋菓子店やイベント設備などの高額なスキマバイトをした経験も持っているのです。

自宅マンションにいる時はほぼ自炊生活でプロ顔負けの料理も得意なんです。また、東京都心のタウン誌の取材チェックや色々なアイデアも自宅で考えることがあるのです。

(#3につづく)
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

【完結】ゆるぎとはな。

海月くらげ
恋愛
「せんせえ、もうシよ……?」 高校生の花奈と、聖職者であり高校教師の油留木。 普段穏やかで生徒からも人気のある油留木先生。 そんな男が花奈にだけ見せる表情がある。 教師×生徒 禁断TL小説

👨一人用声劇台本「寝落ち通話」

樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。 続編「遊園地デート」もあり。 ジャンル:恋愛 所要時間:5分以内 男性一人用の声劇台本になります。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。

放課後の保健室

一条凛子
恋愛
はじめまして。 数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。 わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。 ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。 あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。

なし崩しの夜

春密まつり
恋愛
朝起きると栞は見知らぬベッドの上にいた。 さらに、隣には嫌いな男、悠介が眠っていた。 彼は昨晩、栞と抱き合ったと告げる。 信じられない、嘘だと責める栞に彼は不敵に微笑み、オフィスにも関わらず身体を求めてくる。 つい流されそうになるが、栞は覚悟を決めて彼を試すことにした。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

パート先の店長に

Rollman
恋愛
パート先の店長に。

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

処理中です...