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続 チュートリアル
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あたりに小さな霧が無数に現れた。そして、その霧が晴れるとあたりに無数のモンスターが現れる。
「実戦の前にいくつか伝えることがございます。まず、このフィールドに現れるモンスターは全てLv1 で無限に出現いたします。そして武器は、武器セットの中にありとあらえる武器が入っており好きな武器を無限に取り出すことができます。」
「それって売ったらお金にできちゃうじゃないか」
「もちろん出来ません。何かの素材に使う事も出来ませんし攻撃力は全て1です。ですが、武器の種類ごとに攻撃力倍率が違うためダメージに差はでます」
「ですよねー」
まずはスキル効果の確認から始めなきゃな。まず全ての防具を装備してステータスチェック。
「装備変更。ステータスオープン」
装備
初心者装備セット
セット追加効果
回復力強化 極小
防御力8
「ふーん。まぁ初期装備だしこんなもんか。」
次は全ての装備を外して…
「くっ…やはりアンダーウェア下は自分では脱げないか」
装備
旅立ちのトランクス
防御力1
「んー。ステータスが低過ぎて上昇効果が少ないなぁ。」
スキル発動中全てのステータスが80%上昇全て切り上げ
HP 20 +16
MP20 +16
SP20 +16
気力20 +16
物理攻撃力2+2
魔法攻撃力2+2
物理防御2+2
魔法防御2+2
敏捷性2+2
命中2+2
運2+2
「ん?これって武器は含まれるのか?」
スキル発動中全てのステータスが 20%上昇全て切り上げ
「orz まじかよ…ほとんど武器を装備しない事による恩恵なのか。」
そしてアンダーウェア以外の装備がある状態では武器を外しても上昇効果は発動しないらしい。
「スキルを活かすなら素手か…」
この見た目、魔界◯みたいだな笑
とりあえず敵を倒してみるか。
「っっっつ⁈⁈‼︎‼︎」
「いっってぇぇええ‼︎‼︎」
VRの中では痛み的に大したことはないのだろうが予想外の痛みに激しく動揺してしまう。
「たしかに素足でモンスターなんか蹴ったら痛いよな…スライム相手に反射ダメージまでくらうとは。いてぇ…」
ダメージは大した事無いけどそれでも2も食らった。全力で18回蹴ったら死んでしまう計算だ。そしてスライムはまだ倒せていないうえにアクティブ化されて攻撃してくる気まんまんだ。
「このっ!」
二発目で痛みを我慢して泣きそうになりながらもなんとかスライムを倒す事が出来た。二発目のが圧倒的にダメージが大きかったのはマゾヒストの効果だろうか。
システムメッセージ
新たなスキルが選択可能になりました。
格闘蹴り
格闘殴り
ハードスキン
HP上昇率増加
HP増加
「新たなスキルが発現しましたね。この世界ではレベルアップの時以外にも何らかの危機や状況によって新たなスキルを思いつく事があります。冒険に行き詰まったら普段はやらないような事や、状況を作り出せば打開できるようなスキルを思いつくかもしれません。」
今のケースの場合は初めて格闘で敵と対峙して必要だと思われるスキルが取得可能になったってことか。
「素手で戦うには格闘スキルは欠かせないな。ハードスキンってなんだろ。」
スキル ハードスキン
皮膚を強靭にしてダメージを軽減するスキル。
「反射ダメージと普通のダメージには有効だけど固有スキルとの相性は良くなさそうだな。」
ここはHPを上げてダメージをわざと食らう方が良いと判断してハードスキンは保留しよう。
「余ったスキルポイントで格闘スキルは両方とって他はレベルが上がってからだな。」
痛みと戦いつつスライム達と戦うのであった。
「実戦の前にいくつか伝えることがございます。まず、このフィールドに現れるモンスターは全てLv1 で無限に出現いたします。そして武器は、武器セットの中にありとあらえる武器が入っており好きな武器を無限に取り出すことができます。」
「それって売ったらお金にできちゃうじゃないか」
「もちろん出来ません。何かの素材に使う事も出来ませんし攻撃力は全て1です。ですが、武器の種類ごとに攻撃力倍率が違うためダメージに差はでます」
「ですよねー」
まずはスキル効果の確認から始めなきゃな。まず全ての防具を装備してステータスチェック。
「装備変更。ステータスオープン」
装備
初心者装備セット
セット追加効果
回復力強化 極小
防御力8
「ふーん。まぁ初期装備だしこんなもんか。」
次は全ての装備を外して…
「くっ…やはりアンダーウェア下は自分では脱げないか」
装備
旅立ちのトランクス
防御力1
「んー。ステータスが低過ぎて上昇効果が少ないなぁ。」
スキル発動中全てのステータスが80%上昇全て切り上げ
HP 20 +16
MP20 +16
SP20 +16
気力20 +16
物理攻撃力2+2
魔法攻撃力2+2
物理防御2+2
魔法防御2+2
敏捷性2+2
命中2+2
運2+2
「ん?これって武器は含まれるのか?」
スキル発動中全てのステータスが 20%上昇全て切り上げ
「orz まじかよ…ほとんど武器を装備しない事による恩恵なのか。」
そしてアンダーウェア以外の装備がある状態では武器を外しても上昇効果は発動しないらしい。
「スキルを活かすなら素手か…」
この見た目、魔界◯みたいだな笑
とりあえず敵を倒してみるか。
「っっっつ⁈⁈‼︎‼︎」
「いっってぇぇええ‼︎‼︎」
VRの中では痛み的に大したことはないのだろうが予想外の痛みに激しく動揺してしまう。
「たしかに素足でモンスターなんか蹴ったら痛いよな…スライム相手に反射ダメージまでくらうとは。いてぇ…」
ダメージは大した事無いけどそれでも2も食らった。全力で18回蹴ったら死んでしまう計算だ。そしてスライムはまだ倒せていないうえにアクティブ化されて攻撃してくる気まんまんだ。
「このっ!」
二発目で痛みを我慢して泣きそうになりながらもなんとかスライムを倒す事が出来た。二発目のが圧倒的にダメージが大きかったのはマゾヒストの効果だろうか。
システムメッセージ
新たなスキルが選択可能になりました。
格闘蹴り
格闘殴り
ハードスキン
HP上昇率増加
HP増加
「新たなスキルが発現しましたね。この世界ではレベルアップの時以外にも何らかの危機や状況によって新たなスキルを思いつく事があります。冒険に行き詰まったら普段はやらないような事や、状況を作り出せば打開できるようなスキルを思いつくかもしれません。」
今のケースの場合は初めて格闘で敵と対峙して必要だと思われるスキルが取得可能になったってことか。
「素手で戦うには格闘スキルは欠かせないな。ハードスキンってなんだろ。」
スキル ハードスキン
皮膚を強靭にしてダメージを軽減するスキル。
「反射ダメージと普通のダメージには有効だけど固有スキルとの相性は良くなさそうだな。」
ここはHPを上げてダメージをわざと食らう方が良いと判断してハードスキンは保留しよう。
「余ったスキルポイントで格闘スキルは両方とって他はレベルが上がってからだな。」
痛みと戦いつつスライム達と戦うのであった。
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