応急処置だと思ったら、蛇人とセックスしてました

サコッシュ拓

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応急処置だと思ったら、蛇人とセックスしてました

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あいにく今日は天気予報が外れて、朝から雨が降っていた。例え少量でも、水かさが変わる可能性のある日に迂闊に川に近づくべきではない。
 大人しくテントを建てようと思ってトランクの中を漁っていた時、突然右足に鋭い痛みが走った。

「い゛っ?!~っ、たぁっ、あ゛、ヘビ?!」

 直ぐに足元を見ると、紫色の毒々しい蛇がおもいっきり俺の足首に噛みついている。こんな異様な見た目の蛇、始めて見た。
 ぱっと見ただけでも明らかに、二対の鋭く長い牙が、深く肌まで突き刺さっている。
 ゾッとして、とにかく蛇を振り落とそうと右足を無我夢中で振り回していたら、蛇は呆気なく牙を抜き、ポーンと遠くに飛んでいった。
 ガサゴソと飛んでいった先で音がしているので、ぶん投げられても生きているようだった。

 また俺を噛みに来るかもしれないし、もうテントどころじゃないぞこれ、とりあえずここから離れないと…てかあの蛇に毒とかあったらやばくね?ヤバい初めて蛇に噛まれた、こういうときの応急措置ってどーすんだったっけ、とか頭の中でぐるぐる考えながら、とりあえず蛇目さんがいる管理人部屋に助けを求めようと思って走った。
 噛まれた右足がズキズキと痛み、毒が全身に回り始めているのか、体全体が熱くなってきた。
 呼吸はいつもよりずっと荒いし、視界も、なんかぐらぐらする。口の中はカラカラになって、全身がくがく震えて、思うように声が出せない。
 本格的にヤバイと思いながら、必死に管理人室の前まで来て、あとちょっとでドアノブに手が届くところで、いきなり内側から扉が開かれた。

「うわっ、雨野さん?!どうしたんですかっ、な、何があったんです?!」

 バランスを崩して前のめりに倒れかけたところを、蛇目さんはしっかりと抱き止めてくれた。
 明らかに様子のおかしい俺を見て質問を投げ掛けてくれたけど、本当にうまく声が出ない、というか、もう、からだ全体ががうまく動かない…。
 そのまま蛇目さんにぐったりと寄りかかる。
「ちょっ、とりあえず俺のベットに寝かせますよ!」と言って、蛇目さんは俺を管理人室のベットに寝かせてくれた。

 そして直ぐ、右足の傷に気づいたようだった。

「この傷跡は…蛇に噛まれましたね。ちょっと応急措置するんで、失礼します。」

 といって、蛇目さんは躊躇なく傷口に口を当て、流れ出ていた血をじゅるじゅると吸った。
 蛇目さんの長い舌が傷口に沿って肉をなぞると、痛みと、ビリッとした変な感覚に襲われる。
 しばらく俺の傷跡を舐め尽くしてから蛇目さんは顔を上げ、少し慌てた様子で俺に話しかけてきた。

「私は蛇人なので、蛇毒を直接接種すればどんな毒か分かるんですけど、これは……媚毒に近いものですね。致命傷にはなりませんが、放っておいて治まるものじゃないですよ。それに時間が経つほど症状が酷くなっていくので、直ぐに毒抜きした方がいいです。」
「…ど…く…?」
「そう、毒です。…よければ、私に毒抜きさせてもらえませんか?毒抜きしてる間はちょっと辛いかもしれませんが、こんな山奥に救急車が来るのを待つよりずっと早く楽になれます。いいですね?」
「おぁ…」

 蛇目さんがなにか話しかけてくれているけど、言葉が意味として頭に入ってこない。
 よくわからないけど、悪いことはされないだろうと思って、こくりと首を動かし、蛇目さんの言うことを受け入れた。
 それを蛇目さんは肯定と受け入れたようで、少しほほ笑み、俺の体に向き直った。
「じゃあまず体全体にどれだけ毒が回ってしまっているのか調べるために、服を脱がしますよ。」と蛇目さんは俺の来ていた上着のチャックを下ろし、シャツを上にめくりあげた。
 あらわになった俺の腹を蛇目さんは両手でわしわしと探るように揉んで、やがてその手は上にあがり、両胸を揉みしだき始めた。
 俺はぐるぐると視界が回るなか、その触診にむず痒さを覚えていたが、蛇目さんがぐっと乳首を摘まんだ瞬間に、びくりと明確な快感が体を走った。

「い゛っ…?!……ぅあ…?」
「ああ、これは上半身にも既にかなりの毒が回ってますね。少しマッサージしてみます。もし痛みを感じたら直ぐに教えてください。」

 と、蛇目さんは俺の乳首を摘まんだ。
 乳輪をスリスリ撫でて、乳首を優しく摘まんだあと急に強く引っ張ったり、先端に爪を立ててカリカリ引っ掻いたりしてきて、その刺激は痛みではなく、ひたすらに快感として脳を揺らしてきた。
 口から勝手に変な声が漏れそうになって、回らない頭でも恥ずかしさだけは感じられて必死に口を結んだけど、蛇目さんは俺の様子を察したのか、優しく声をかけてきた。

「我慢せずに声を出してもらって大丈夫ですよ。ここには私と雨野さんしかいませんし、何より、毒のせいですからね。声が出るのは自然な反応ですよ。」
「ぁ…あ、ありがとうござ、ぁあ゛っ?!」

 蛇目さんの優しさに感謝の言葉を返そうとした瞬間、蛇目さんが乳首をきつくつねりあげ、痛みと快感の混ざった強すぎる刺激に俺はおもいっきり体を震わせてイッてしまった。
 自分の精液で濡れたボクサーパンツが、股間に張り付いて気持ち悪い。

「あ、今ので射精してしまったんですね。大丈夫ですよ、毒を排出するために射精するのはとても効率的ですから。このままじゃ気持ち悪いと思いますから、ズボンとパンツは脱がしちゃいますね。」

 といって、蛇目さんはカチャカチャと手早くベルトをはずし、一気にズボンとパンツを脱がした。
 ぬちゃ、とベトベトになったボクサーパンツとチンコの間で精液が糸を引くさまに、
「あは、中々濃いのを出したんですね。ボクサーパンツべちょべちょ…エロ…」と誰かが呟く声が聞こえた。

「もっと射精させてあげたいですけど、先に上半身の毒の方を対処してあげますね。」
 と、蛇目さんは俺の耳元で囁いて、イッたばっかで敏感になってる乳首をさらに苛め始めた。
 勝手に腰が揺れて、シーツをきつく握りしめても快感から逃げられなくて、
「い゛っ、…ぉぉ゛お゛っ!…はっ…あ゛っ」
 なんて変な声が出る。
 さっき射精したばかりなのに、またチンコが固くなってきて、もう限界だと思ったとき、乳首からぷし、と白濁した液体が漏れた。

「ぁ゛…?な、なに、これ…なんか、でて…」
「ああ、ようやく出てきましたね。媚毒はあなたがより快感を得やすいように神経系を肥大化させる効果を持つんですが、その無理な肥大化によって体に液体が溜まってしまうんです。これを放置すると媚毒が抜けてもずっと敏感なままになるので、この液体は全部出しきりましょうね。」

 と蛇目さんは優しく言って、まるで乳を搾るように俺の胸を揉み込んだ。揉まれる度にぴゅる、ぴゅると液体が溢れた。
 俺は男なのに、まるで母乳のようなものが出るのが怖いし、恥ずかしいのに、その行為が何より気持ちよく感じてしまって、毒抜きという名目でなければ今すぐ逃げたしたい気持ちだった。蛇目さんは恥ずかしさで真っ赤になった俺の顔を見て微笑み、

「私がこの蛇毒の抗体を作るために必要なんで、申し訳ないですけど、この液体を吸わせてもらいますね。」
「えっ、す、すうって…な、ぁあ゛っ?!ちょ、や、やめぇ゛っ、て、ぁ゛っ!!」

 と蛇目さんは俺の乳首を口に含んで、赤ちゃんがするように吸い付いた。
 口をつけてないもう片方の乳首は指でいじられ続け、その刺激に耐えられなくて、両方の乳首から液体が漏れた。

 あらかた液体を吸い付くしたのか、ようやく蛇目さんは俺の乳首から口を離した。乳首は吸われ過ぎて少し赤く腫れて上がっていて、蛇目さんの唾液によってべちょべちょになっていた。
「ふう。少し落ち着いてきたんで、乳首も刺激しつつ、射精の方も促していきますね。媚毒は精嚢に最も溜まりやすいので、一回空っぽにしましょう。媚毒が抜けきりませんから。」
 といって、俺のチンコを手でがしがしとしごいた。
 その雑な刺激にも耐えられなくて直ぐに射精してしまった。
 蛇目さんはその精液を潤滑剤にして、亀頭をぬちゃぬちゃ擦って、更に俺に射精を促した。
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