2 / 183
一章 森
気がつけば……
しおりを挟む
窓から入ってくるそよ風。
いつの間に目を閉じていたのか、ゆっくりと目を開ける。
「何処よここ……………?」
突然の事に思わず僕は呟いた。
目の前には、見覚えのあって、見たことのない部屋に座っていた。
それは 僕がが愛してやまないVRMMOゲーム【フリーダムライフ】
そのゲームで僕が拠点としておいた家のリビングに寛ぐようにしてソファーに座っていたのだ。
………このゲーム、フリーダムライフは自由の名の元に元に地球より広いフィールド空間を冒険するもよし!
スローライフを送るもよし!
自分の趣味に走るのもよし!
それこそ結婚もできて、海外サーバーも巻き込んで作られているらしいからから同性婚もオッケーという。
そして僕がこの【フリーダムライフ】をやりだしたのは半年前。
中学の部活を卒業したと同時にお年玉を奮発して購入(八万円とかなりのお値段)したのがきっかけだ。
受験勉強は?と思う方が10割を占めるだろうがご安心を!
名前の通り自由が全てなので勉強も当然できるのだ!
(教材道具は課金アイテムだったが)だから他のユーザーも巻き込んでプチ勉強会なんかを開いたりして楽しんでいた)
そしてこのゲームはもちろん冒険RPGもできるから色々なことができる。
職業は最高で三つまで持てて様々な掛け合わせができるというハイテクさ。
ここで普通だったら回復×魔法×前衛とかバランスの取れたやつかもしくは回復一筋、魔法一筋って人もいると思うがぼくが選んだのは。
鍛冶師
調合師
調理師
もろ【生産職】、しかも最後に関してはいらなくね?、ていう人が多数だろうけどなんでこれを選んだかというと。
ちまちました作業が好きだからね僕。
もともとリアルでも隅っこで本読んでるモブA、このゲームを始めた理由も「ゲームだいすき!」ていうだけで、四六時中オンラインを求めている訳ではない。
当然クラスメイトにもやっていることは黙っていたし始めて三ヶ月位して余裕ができたときにこの拠点の場所。
人里をめっっっちゃ遠く離れた森の奥に構えている。
種族も影の薄い不死人と呼ばれる不老でアサシン系スキルを覚えやすいマイナーの中のマイナーと呼ばれる種族にした。
そして不死人はなぜか魔族に分類されるらしく、こちらからちょっかいかけなきゃモンスターとか敵と戦わないで済むから採集クエストなんかじゃんじゃんこなしてお金溜め込んだり、途中でゲットした素材とか使って色々作ったり、うちの近くで畑作ったりと細々と楽しんでたのだが……………。
「何これ?」
回想、現実逃避を終わらせ今に至る。
さっき火山で採掘をする途中で親の妨害にあい、すぐにログアウトして、たのまれた使い行ったところまでは覚えてるけど……………そっから先が消えてる…………?。
「えー………?」
何それ?。
よ~く思い出してみよう。
ムムム~……………。
ー30分後ー
「ほほう できることは同じと」
むしろゲームの頃より色々できると?、
わからない事をなにもヒントを得ぬまま考えるのも無駄だし、現状を確認している次第だ(キリッ)
と早々に見切りをつけたぼくは現状を確認することにした。
ほおをつねれば痛いし、窓のところにいけばそよ風を感じれるーーへっくちゅん!、花粉症だったわ僕。
キッチンの水は冷たく感じ、料理を作る時ははきちんと手順を踏んで作れる。
よーテンション上がってキタァアアア!!。
うきうきとした気分で次に僕はステータス画面を開く。
無機質で真っ黒なパネル画面のなか白い文字で書かれたステータスの中そこの一番上に出ているでかでかと出されたこのステータスの総合的な強さを象徴するレベルはーー46。
テンション急降下………。
にこのゲームでのレベル上限はなんと5000、廃人プレイヤーなんかは何人かこのレベルの人を見かけたことがある。
大体一年間プレイしていればレベル200は行くと言われている、つまり半年では100。
………嗚呼。
い、いいもんスキルでモンスターペットにできる「テイム」とか覚えてるから他力本願でがんばるもん!
(まだ未使用)
それでも何故このレベルまで上がったかというと、そこらへんフラフラしててもモンスターに襲われないため結構危険なところに行ってレアな素材を取り、それを調合して猛毒薬や爆弾を大量生産。
それをどうしても倒さなきゃいけなかったり、他の人に巻き込まれてボスとエンカウントした時(フラフラしてたら巻き込まれてた)にそれを惜しみもなく投下!
他のパーティーを巻き込んでても爆を投げる鬼畜
おかげで一応ここまでこれた、一応ね!
そしてアイテムボックスを覗く
そこに表示される中身の種類は……あ、えーと。
「ちょっと作りすぎたかねぇー…………?」
バッグの貯蔵欄をの多さにさすがに冷や汗をかく。
回復薬も爆弾も素材もほとんど貯蔵限界量越えている……。
リアルで見るとちょっと引くレベル。
しかもぼくの主力武器は高いランクであるA級のモンスターでも一瞬で眠る薬や致死率100パーセントの毒を塗りたくった短剣。
………そういえば僕この状況になっても取り乱したり、喚いたり泣いたりしてないけど………うーん。
……考えるのめんどくさいな、うん。
「ーーまぁいいやお腹すいたからご飯作ろ」
幸いこれまたお手製の魔法で動く冷蔵庫には色々と食材が入ってるから………肉じゃがにするかな!
こう言う時調理師の職業が役立つっていうか、さっき卵焼きで試したけど有り得ないくらい激ウマに変わってた。
だから肉じゃがもきっとめちゃウマにできるだろう!(根拠なし)
お約束ならジャ○イアンカレー並みのものができてぎゃーってなるがそんなことはなく、料理人という職業の元激ウマなものができた。
米がないのは悲しいが、それでも堪能した。
「さて」
食器を洗ってタオルで拭きそして食器棚へっと、おし、そして窓辺に行く。
見渡す限り木、右を向いても左を向いても木、ーー締まらん。
「僕はここで生きていく!!
ーー取りあえずしばらくはひきこも、野菜ちゃん達が枯れてまうからお世話もして波風立てずにスローライフを満喫しよう!」
点、点、点(´・ω・`)。
僕は一人で何をやっているのだろう………? 恥ずっ!。
まあこんな山奥じゃ誰も来ないしのんびりとすればいいか………
いつの間に目を閉じていたのか、ゆっくりと目を開ける。
「何処よここ……………?」
突然の事に思わず僕は呟いた。
目の前には、見覚えのあって、見たことのない部屋に座っていた。
それは 僕がが愛してやまないVRMMOゲーム【フリーダムライフ】
そのゲームで僕が拠点としておいた家のリビングに寛ぐようにしてソファーに座っていたのだ。
………このゲーム、フリーダムライフは自由の名の元に元に地球より広いフィールド空間を冒険するもよし!
スローライフを送るもよし!
自分の趣味に走るのもよし!
それこそ結婚もできて、海外サーバーも巻き込んで作られているらしいからから同性婚もオッケーという。
そして僕がこの【フリーダムライフ】をやりだしたのは半年前。
中学の部活を卒業したと同時にお年玉を奮発して購入(八万円とかなりのお値段)したのがきっかけだ。
受験勉強は?と思う方が10割を占めるだろうがご安心を!
名前の通り自由が全てなので勉強も当然できるのだ!
(教材道具は課金アイテムだったが)だから他のユーザーも巻き込んでプチ勉強会なんかを開いたりして楽しんでいた)
そしてこのゲームはもちろん冒険RPGもできるから色々なことができる。
職業は最高で三つまで持てて様々な掛け合わせができるというハイテクさ。
ここで普通だったら回復×魔法×前衛とかバランスの取れたやつかもしくは回復一筋、魔法一筋って人もいると思うがぼくが選んだのは。
鍛冶師
調合師
調理師
もろ【生産職】、しかも最後に関してはいらなくね?、ていう人が多数だろうけどなんでこれを選んだかというと。
ちまちました作業が好きだからね僕。
もともとリアルでも隅っこで本読んでるモブA、このゲームを始めた理由も「ゲームだいすき!」ていうだけで、四六時中オンラインを求めている訳ではない。
当然クラスメイトにもやっていることは黙っていたし始めて三ヶ月位して余裕ができたときにこの拠点の場所。
人里をめっっっちゃ遠く離れた森の奥に構えている。
種族も影の薄い不死人と呼ばれる不老でアサシン系スキルを覚えやすいマイナーの中のマイナーと呼ばれる種族にした。
そして不死人はなぜか魔族に分類されるらしく、こちらからちょっかいかけなきゃモンスターとか敵と戦わないで済むから採集クエストなんかじゃんじゃんこなしてお金溜め込んだり、途中でゲットした素材とか使って色々作ったり、うちの近くで畑作ったりと細々と楽しんでたのだが……………。
「何これ?」
回想、現実逃避を終わらせ今に至る。
さっき火山で採掘をする途中で親の妨害にあい、すぐにログアウトして、たのまれた使い行ったところまでは覚えてるけど……………そっから先が消えてる…………?。
「えー………?」
何それ?。
よ~く思い出してみよう。
ムムム~……………。
ー30分後ー
「ほほう できることは同じと」
むしろゲームの頃より色々できると?、
わからない事をなにもヒントを得ぬまま考えるのも無駄だし、現状を確認している次第だ(キリッ)
と早々に見切りをつけたぼくは現状を確認することにした。
ほおをつねれば痛いし、窓のところにいけばそよ風を感じれるーーへっくちゅん!、花粉症だったわ僕。
キッチンの水は冷たく感じ、料理を作る時ははきちんと手順を踏んで作れる。
よーテンション上がってキタァアアア!!。
うきうきとした気分で次に僕はステータス画面を開く。
無機質で真っ黒なパネル画面のなか白い文字で書かれたステータスの中そこの一番上に出ているでかでかと出されたこのステータスの総合的な強さを象徴するレベルはーー46。
テンション急降下………。
にこのゲームでのレベル上限はなんと5000、廃人プレイヤーなんかは何人かこのレベルの人を見かけたことがある。
大体一年間プレイしていればレベル200は行くと言われている、つまり半年では100。
………嗚呼。
い、いいもんスキルでモンスターペットにできる「テイム」とか覚えてるから他力本願でがんばるもん!
(まだ未使用)
それでも何故このレベルまで上がったかというと、そこらへんフラフラしててもモンスターに襲われないため結構危険なところに行ってレアな素材を取り、それを調合して猛毒薬や爆弾を大量生産。
それをどうしても倒さなきゃいけなかったり、他の人に巻き込まれてボスとエンカウントした時(フラフラしてたら巻き込まれてた)にそれを惜しみもなく投下!
他のパーティーを巻き込んでても爆を投げる鬼畜
おかげで一応ここまでこれた、一応ね!
そしてアイテムボックスを覗く
そこに表示される中身の種類は……あ、えーと。
「ちょっと作りすぎたかねぇー…………?」
バッグの貯蔵欄をの多さにさすがに冷や汗をかく。
回復薬も爆弾も素材もほとんど貯蔵限界量越えている……。
リアルで見るとちょっと引くレベル。
しかもぼくの主力武器は高いランクであるA級のモンスターでも一瞬で眠る薬や致死率100パーセントの毒を塗りたくった短剣。
………そういえば僕この状況になっても取り乱したり、喚いたり泣いたりしてないけど………うーん。
……考えるのめんどくさいな、うん。
「ーーまぁいいやお腹すいたからご飯作ろ」
幸いこれまたお手製の魔法で動く冷蔵庫には色々と食材が入ってるから………肉じゃがにするかな!
こう言う時調理師の職業が役立つっていうか、さっき卵焼きで試したけど有り得ないくらい激ウマに変わってた。
だから肉じゃがもきっとめちゃウマにできるだろう!(根拠なし)
お約束ならジャ○イアンカレー並みのものができてぎゃーってなるがそんなことはなく、料理人という職業の元激ウマなものができた。
米がないのは悲しいが、それでも堪能した。
「さて」
食器を洗ってタオルで拭きそして食器棚へっと、おし、そして窓辺に行く。
見渡す限り木、右を向いても左を向いても木、ーー締まらん。
「僕はここで生きていく!!
ーー取りあえずしばらくはひきこも、野菜ちゃん達が枯れてまうからお世話もして波風立てずにスローライフを満喫しよう!」
点、点、点(´・ω・`)。
僕は一人で何をやっているのだろう………? 恥ずっ!。
まあこんな山奥じゃ誰も来ないしのんびりとすればいいか………
65
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
義兄の愛が重すぎて、悪役令息できないのですが…!
ずー子
BL
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。
「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」
なんだか義兄の様子がおかしいのですが…?
このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ!
ファンタジーラブコメBLです。
平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。
※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。
※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
受→レイナード
和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない
葉泪秋
ファンタジー
HOTランキング1位感謝です!(2/3)
「小説家になろう」日間ランキング最高11位!(ハイファンタジー)
ブラック企業で過労死した俺、佐久間遼。
神様に願ったのは、ただ「異世界で、畑でも耕しながらのんびり暮らしたい」ということだけ。
そうして手に入れた、辺境の村での穏やかな日々。現状に満足し、今度こそは平穏なスローライフを……と思っていたのだが、俺の妙なスキルと前世の社畜根性が、そうはさせない。
ふとした善意で枯れた井戸を直したことから、堅物の騎士団長やら、過保護な女神やらに目をつけられることになる。
早く穏やかに暮らしたい。
俺は今日も、規格外に育った野菜を手に、皆の姿を眺めている。
【毎日18:00更新】
※表紙画像はAIを使用しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる