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第五章
仲間との共闘
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第五章 『仲間との共闘』
さぁさぁ始まった俺の人生!...ところが、俺の人生は駄目な天使と異世界というダブルパンチで終わりかけていた。これは俺の人生がとんだ異世界ものになる話...
クエストカウンターから、前回のクエスト(ヘルゴラゴ討伐)に行くことにした!のだが...
『おい!秀二、凛!』
『どうした相棒よ!』
『冬馬きゅんどうしたの?』
『お前ら装備はどうした?』
天使が最初に言っていた初期防具があるはずなのだが...
『なぜお前ら装備をつけてないんだ!』
秀二と凛は装備をつけてなかった...
『消えた!』
『消えたな...!』
『いやいや、消えるはずがないだろう!なぁ?グリス!』
グリスが反応しない
『おい!グリス!』
『ひゃあい、冬馬様』
驚いた感じで返事をした
『初期装備があるはずなのに、何であいつらないんだ?』
『実は...ですね...』
『ここに秀二様と凛様が転生した時に渡そうと待っていたんですが...』
ひと呼吸おき、そして...
『無くしてしまいました』
『無くしてしまいました。じゃねぇだろクソ天使お前のせいでアイツら死んだらどうすんだ!』
これはゲームじゃない一度でも死んだら終わり...
『クエスト始まってるし、戻れねぇじゃねぇか!』
冬馬がその言葉を発したと同時に後ろから物凄い音が聞こえた!
反射的に振り向く
『え?』
BOSSのヘルゴラゴが倒れていた、右上のアイコンに討伐達成と文字がでる。
『いったい誰が...』
ヘルゴラゴの後ろに二人組の姿があった。
一人は大剣を片手で持ち、もう一人は呪いのように詠唱をしていた。
『ま...まさか』
『おう!相棒よ!何だこの雑魚モンスターは、現実世界のGの方がまだ強いなHAHAHAHAHAHA』
『あ!冬馬きゅん!なんか冬馬きゅんの事を気絶させたって聞いたらか、とりあえず倒しておいたよ!』
マジかよ...こいつら...
『てかお前ら二人で倒せるって、お前らLv.何だよ?』
ちなみにおれのLv.は昨日スラ〇ムを倒したおかげで2Lv.になっていた。
二人のプレイヤー欄を見る
『れ...Lv....75!?』
二人ともLv.70を超えていた。
『お前ら化け物か?』
いったいどうやったらそんなにLv.上がるやら...
『あぁ簡単だよ相棒よ!』
『なんかね、銀色?のぷよぷよした王冠被った何とかキング?を倒したらLv.がいっきに上がったよ!』
あぁー駄目だそれ、色々と駄目だ!まぁ、今度俺も連れてってもらおう!
ギルド内
『これが報酬のヘルゴラゴの玉です!』
『あのぉ、受付さん?』
『アイラと申します!』
『じゃあ...アイラさん?何で報酬が玉なの...』
てかこの玉!どこの部分!?
『もぉー勇者さんたら~!女の子にそんなセリフ言わせたいんだ~!』
何でだよ!絶対わざとやってるだろこいつ!
『安心してください〇〇〇ではありませんから!』
いやいやいやいや自信満々でそのセリフ言っちゃダメだから!モザイクかかってるから!
『ありがとうございましたー!』
『あぁーもうアイツは何なんだよ...』
報酬を貰い、宿に泊まることにした。
『寝るか!』
電気を消し布団に入る
ちなみに秀二、凛は違う部屋だ!
疲れていたせいか...俺はすぐに眠りにおちた...
・・・・
『ん?なんか暑いな...』
目を開けたら見覚えがある天井と部屋だった、部屋の中が暗いせいでまだ目が慣れていない。
『えへへ、えへへ』
ん?何だこの変態じみた声は...
『まさか!』
目が慣れてきてようやく分かった...俺が寝ている布団の上に...いや正しくは布団の中だな。
『だーれだ♡』
こんな恐ろしい事をするのは一人くらいしか思いつかない...
『ま...真菜か?』
『当たりー♡』
やはり妹だった...
『お兄ちゃんお兄ちゃん、今からなぞなぞやるね♡当たったらご褒美あげる♡』
『いきなりなんだ?てかどいてくれ』
『じゃあ問題 朝になると硬くなって男の子が困っちゃうものってな~んだ♡』
『まさか...』
『答えが分かったみたいだね答えは...』
真菜が口に出そうとした時全力で止めた
『あぁーーーーー!』
大声で叫んだ!
『もうお兄ちゃんたら照れちゃって♡じゃあ私からのご褒美の朝のご奉仕始めるよー♡』
意味深な言葉を言いだしたので部屋から追い出した。
『はぁ...朝からついてない...』
こうして俺の異世界人生の3日目が幕を開けた...
第六章に続く
さぁさぁ始まった俺の人生!...ところが、俺の人生は駄目な天使と異世界というダブルパンチで終わりかけていた。これは俺の人生がとんだ異世界ものになる話...
クエストカウンターから、前回のクエスト(ヘルゴラゴ討伐)に行くことにした!のだが...
『おい!秀二、凛!』
『どうした相棒よ!』
『冬馬きゅんどうしたの?』
『お前ら装備はどうした?』
天使が最初に言っていた初期防具があるはずなのだが...
『なぜお前ら装備をつけてないんだ!』
秀二と凛は装備をつけてなかった...
『消えた!』
『消えたな...!』
『いやいや、消えるはずがないだろう!なぁ?グリス!』
グリスが反応しない
『おい!グリス!』
『ひゃあい、冬馬様』
驚いた感じで返事をした
『初期装備があるはずなのに、何であいつらないんだ?』
『実は...ですね...』
『ここに秀二様と凛様が転生した時に渡そうと待っていたんですが...』
ひと呼吸おき、そして...
『無くしてしまいました』
『無くしてしまいました。じゃねぇだろクソ天使お前のせいでアイツら死んだらどうすんだ!』
これはゲームじゃない一度でも死んだら終わり...
『クエスト始まってるし、戻れねぇじゃねぇか!』
冬馬がその言葉を発したと同時に後ろから物凄い音が聞こえた!
反射的に振り向く
『え?』
BOSSのヘルゴラゴが倒れていた、右上のアイコンに討伐達成と文字がでる。
『いったい誰が...』
ヘルゴラゴの後ろに二人組の姿があった。
一人は大剣を片手で持ち、もう一人は呪いのように詠唱をしていた。
『ま...まさか』
『おう!相棒よ!何だこの雑魚モンスターは、現実世界のGの方がまだ強いなHAHAHAHAHAHA』
『あ!冬馬きゅん!なんか冬馬きゅんの事を気絶させたって聞いたらか、とりあえず倒しておいたよ!』
マジかよ...こいつら...
『てかお前ら二人で倒せるって、お前らLv.何だよ?』
ちなみにおれのLv.は昨日スラ〇ムを倒したおかげで2Lv.になっていた。
二人のプレイヤー欄を見る
『れ...Lv....75!?』
二人ともLv.70を超えていた。
『お前ら化け物か?』
いったいどうやったらそんなにLv.上がるやら...
『あぁ簡単だよ相棒よ!』
『なんかね、銀色?のぷよぷよした王冠被った何とかキング?を倒したらLv.がいっきに上がったよ!』
あぁー駄目だそれ、色々と駄目だ!まぁ、今度俺も連れてってもらおう!
ギルド内
『これが報酬のヘルゴラゴの玉です!』
『あのぉ、受付さん?』
『アイラと申します!』
『じゃあ...アイラさん?何で報酬が玉なの...』
てかこの玉!どこの部分!?
『もぉー勇者さんたら~!女の子にそんなセリフ言わせたいんだ~!』
何でだよ!絶対わざとやってるだろこいつ!
『安心してください〇〇〇ではありませんから!』
いやいやいやいや自信満々でそのセリフ言っちゃダメだから!モザイクかかってるから!
『ありがとうございましたー!』
『あぁーもうアイツは何なんだよ...』
報酬を貰い、宿に泊まることにした。
『寝るか!』
電気を消し布団に入る
ちなみに秀二、凛は違う部屋だ!
疲れていたせいか...俺はすぐに眠りにおちた...
・・・・
『ん?なんか暑いな...』
目を開けたら見覚えがある天井と部屋だった、部屋の中が暗いせいでまだ目が慣れていない。
『えへへ、えへへ』
ん?何だこの変態じみた声は...
『まさか!』
目が慣れてきてようやく分かった...俺が寝ている布団の上に...いや正しくは布団の中だな。
『だーれだ♡』
こんな恐ろしい事をするのは一人くらいしか思いつかない...
『ま...真菜か?』
『当たりー♡』
やはり妹だった...
『お兄ちゃんお兄ちゃん、今からなぞなぞやるね♡当たったらご褒美あげる♡』
『いきなりなんだ?てかどいてくれ』
『じゃあ問題 朝になると硬くなって男の子が困っちゃうものってな~んだ♡』
『まさか...』
『答えが分かったみたいだね答えは...』
真菜が口に出そうとした時全力で止めた
『あぁーーーーー!』
大声で叫んだ!
『もうお兄ちゃんたら照れちゃって♡じゃあ私からのご褒美の朝のご奉仕始めるよー♡』
意味深な言葉を言いだしたので部屋から追い出した。
『はぁ...朝からついてない...』
こうして俺の異世界人生の3日目が幕を開けた...
第六章に続く
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