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マリア先生の授業と神殿
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~~~マリアの部屋~~~
「さて、次は魔法についてよ」
「は~い」
今はアリアの授業中、スキルの話をした後のこと
次は魔法について話すみたいだ
「まぁ、魔法は独学で少しはわかっているよね?」
「うん、とりあえず身体に血液と一緒に魔力が流れていることなら」
「じゃあ、その続きから説明するよ」
「分かった」
「まず、魔力には人によって色が違うの、そして魔力の色で得意な魔法が分かるわ」
「へぇ、じゃあ私の透明は?」
「全部得意よ」
「え…全部?」
「うん」
「まぁ……いっか」
「そうだね、他には赤色が火、青が水、緑が風、茶が土、白が光、黒が闇などといった感じになるわ」
「へ~」
「次に魔法についてよ、魔法は魔法法則によって法則が決まっているの」
「魔法法則?」
「そうよ、物理法則の対になっていて、物理法則で魔法法則は証明できないし、逆に魔法法則で物理法則は証明できないの」
「なるほど、つまり科学で魔法は証明しようとするだけ無駄ってことか」
「そうよ、まぁ、魔法で科学に干渉することはできるけどね」
「どういうこと?」
「火魔法はふつうに使えば酸素を使わないけど少し改良すれば酸素を使うようにもできるってことよ」
「なるほど」
「そして魔法の発動にはプロセスがあって、最初に対象選択、次に魔法選択、魔力注入、魔法整形、最後に魔法放出よ」
「ふ~ん、5つの工程を踏む必要があるんだ」
「そうよ、じゃあ対象選択から説明するわね」
「うん」
「まぁ、そのままの意味なんだけどね、単純に対象を選択するだけ、ちなみに動物や物だけじゃなくて手の上の空気とか頭の上とかも対象にできるわ」
「へ~」
「次は魔法選択ね、魔法選択はやっぱりそのままの意味で、魔法を選択するのよ、まぁ、魔法はイメージさえ出来ていればいいのよ、けど今の人間には魔法は詠唱をすることによって発動すると思われているわ、一応無詠唱で発動する人もいるけどそれも頭の中で詠唱をしているわ、しかも高難易度とされてるわ」
「ふ~ん、つまり詠唱は意味がないと」
「そうよ、まぁ、一応魔法のイメージを固めるという意味はあるけどね」
「そっか」
「次に魔力注入、やはりこれもそのままの意味で魔力を注入するのよ」
「ふ~ん……え、それだけ?」
「うん」
「そっか」
「次に魔法整形、あたりまえのようにこれもそのままの意味で魔力を魔法に整形するの」
「どうやって?」
「魔力を必要な大きさと形にすればいいよ」
「分かった」
「じゃあ最後、魔法放出、まぁそのままの意味で魔法を放出するわ」
「へ~」
「さて、魔法の説明はここまでにするわ」
「分かった」
「次はこの国の歴史とか地理を説明するわよ」
「は~い」
まぁ、こんな感じに授業は続いた
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 私の部屋 ~~~
「ん~~~、っと」
私は部屋で身体をのばしていた、ずっと勉強をしてたせいで少し身体がかたくなっていたからだ
「さて、そろそろ寝るか」
まぁ、べつに眠くはないけどね
『アリア~、言い忘れていたのだけどあなたは睡眠をとらなくても特に影響はないわよ~』
え、そうなの?
『えぇ、これも神の血がアリアに混ざった影響よ』
へぇ~、じゃあ眠る代わりに別なことするか~
『あっ、だったら向かって欲しいところがあるのだけど』
ん?どこに向かってほしいの?
『神殿よ』
神殿?何それ
『あれ?知らないの?じゃあ神眼を起動させて』
え?神殿ってパッシブ系のスキルじゃないの?
『あぁ、そっか、気付いてなかったのか』
何が?
『神眼のスキルはパッシブの能力以外にも能力があるの』
どんな能力?
『世界の至るところが見られるようになるわ』
ふ~ん、じゃあ起動させてみるか
……うわっ、何これ
『世界の至るところが見えるでしょ?』
うん、気持ち悪いぐらいに、ちなみに地図みたいに見えている、ただ少し形が歪なのだ
『そしてアルテリノ城があるでしょ?』
うん
『そこの北を見て』
北ってどっち?
『上よ』
そっか、ところでこの地図の形だと正しい世界の形にならないんじゃない?
『あぁ、大丈夫、この世界正方形だから』
「え?」
どゆこと?正方形?惑星は球体じゃないと重力が等しくならないから必ず球体に近い形になるはずなのに
「え?でも重力?あれ?」
『重力があるのは神がいないだからよ』
「え?」
『神がいれば惑星はどんな形でも成立するの、でも貴方がいた世界は神がいない、だから世界が重力を創って惑星ができるようにしたの』
そうだったのか……
『他にも神がいるかいないかで変わることがあるわよ』
へぇ~
『たとえば放射線がなかったりね』
ふ~ん
『何が違うのかはみんなで考えてね!』
誰に向かっていってるの?
『さあ?』
なんで自分でわかってないのよ
『まぁ、いいじゃない』
はいはい、そうゆう事にしておきますね
『じゃあ話を戻すわよ』
は~い
『じゃあ、神殿は見つけた』
この真っ白な無駄に神聖さを感じる建物でいい?
『無駄にって、まぁ、それで合ってるわ』
で?神殿にいって何してほしいの?
『貴方の本来のステータスを手に入れて欲しいの』
「え?」
「さて、次は魔法についてよ」
「は~い」
今はアリアの授業中、スキルの話をした後のこと
次は魔法について話すみたいだ
「まぁ、魔法は独学で少しはわかっているよね?」
「うん、とりあえず身体に血液と一緒に魔力が流れていることなら」
「じゃあ、その続きから説明するよ」
「分かった」
「まず、魔力には人によって色が違うの、そして魔力の色で得意な魔法が分かるわ」
「へぇ、じゃあ私の透明は?」
「全部得意よ」
「え…全部?」
「うん」
「まぁ……いっか」
「そうだね、他には赤色が火、青が水、緑が風、茶が土、白が光、黒が闇などといった感じになるわ」
「へ~」
「次に魔法についてよ、魔法は魔法法則によって法則が決まっているの」
「魔法法則?」
「そうよ、物理法則の対になっていて、物理法則で魔法法則は証明できないし、逆に魔法法則で物理法則は証明できないの」
「なるほど、つまり科学で魔法は証明しようとするだけ無駄ってことか」
「そうよ、まぁ、魔法で科学に干渉することはできるけどね」
「どういうこと?」
「火魔法はふつうに使えば酸素を使わないけど少し改良すれば酸素を使うようにもできるってことよ」
「なるほど」
「そして魔法の発動にはプロセスがあって、最初に対象選択、次に魔法選択、魔力注入、魔法整形、最後に魔法放出よ」
「ふ~ん、5つの工程を踏む必要があるんだ」
「そうよ、じゃあ対象選択から説明するわね」
「うん」
「まぁ、そのままの意味なんだけどね、単純に対象を選択するだけ、ちなみに動物や物だけじゃなくて手の上の空気とか頭の上とかも対象にできるわ」
「へ~」
「次は魔法選択ね、魔法選択はやっぱりそのままの意味で、魔法を選択するのよ、まぁ、魔法はイメージさえ出来ていればいいのよ、けど今の人間には魔法は詠唱をすることによって発動すると思われているわ、一応無詠唱で発動する人もいるけどそれも頭の中で詠唱をしているわ、しかも高難易度とされてるわ」
「ふ~ん、つまり詠唱は意味がないと」
「そうよ、まぁ、一応魔法のイメージを固めるという意味はあるけどね」
「そっか」
「次に魔力注入、やはりこれもそのままの意味で魔力を注入するのよ」
「ふ~ん……え、それだけ?」
「うん」
「そっか」
「次に魔法整形、あたりまえのようにこれもそのままの意味で魔力を魔法に整形するの」
「どうやって?」
「魔力を必要な大きさと形にすればいいよ」
「分かった」
「じゃあ最後、魔法放出、まぁそのままの意味で魔法を放出するわ」
「へ~」
「さて、魔法の説明はここまでにするわ」
「分かった」
「次はこの国の歴史とか地理を説明するわよ」
「は~い」
まぁ、こんな感じに授業は続いた
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 私の部屋 ~~~
「ん~~~、っと」
私は部屋で身体をのばしていた、ずっと勉強をしてたせいで少し身体がかたくなっていたからだ
「さて、そろそろ寝るか」
まぁ、べつに眠くはないけどね
『アリア~、言い忘れていたのだけどあなたは睡眠をとらなくても特に影響はないわよ~』
え、そうなの?
『えぇ、これも神の血がアリアに混ざった影響よ』
へぇ~、じゃあ眠る代わりに別なことするか~
『あっ、だったら向かって欲しいところがあるのだけど』
ん?どこに向かってほしいの?
『神殿よ』
神殿?何それ
『あれ?知らないの?じゃあ神眼を起動させて』
え?神殿ってパッシブ系のスキルじゃないの?
『あぁ、そっか、気付いてなかったのか』
何が?
『神眼のスキルはパッシブの能力以外にも能力があるの』
どんな能力?
『世界の至るところが見られるようになるわ』
ふ~ん、じゃあ起動させてみるか
……うわっ、何これ
『世界の至るところが見えるでしょ?』
うん、気持ち悪いぐらいに、ちなみに地図みたいに見えている、ただ少し形が歪なのだ
『そしてアルテリノ城があるでしょ?』
うん
『そこの北を見て』
北ってどっち?
『上よ』
そっか、ところでこの地図の形だと正しい世界の形にならないんじゃない?
『あぁ、大丈夫、この世界正方形だから』
「え?」
どゆこと?正方形?惑星は球体じゃないと重力が等しくならないから必ず球体に近い形になるはずなのに
「え?でも重力?あれ?」
『重力があるのは神がいないだからよ』
「え?」
『神がいれば惑星はどんな形でも成立するの、でも貴方がいた世界は神がいない、だから世界が重力を創って惑星ができるようにしたの』
そうだったのか……
『他にも神がいるかいないかで変わることがあるわよ』
へぇ~
『たとえば放射線がなかったりね』
ふ~ん
『何が違うのかはみんなで考えてね!』
誰に向かっていってるの?
『さあ?』
なんで自分でわかってないのよ
『まぁ、いいじゃない』
はいはい、そうゆう事にしておきますね
『じゃあ話を戻すわよ』
は~い
『じゃあ、神殿は見つけた』
この真っ白な無駄に神聖さを感じる建物でいい?
『無駄にって、まぁ、それで合ってるわ』
で?神殿にいって何してほしいの?
『貴方の本来のステータスを手に入れて欲しいの』
「え?」
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