女神の使徒になったけど~女神が働かないので実質私が女神~

ささみ

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本来のステータスと???

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~~~ 私の部屋 ~~~
 
本来のステータス?

『そうよ』

どうゆうこと?

『……聞きたい?』

うん

『どうしても?』

うん

『じゃあ話すわ』

そっか

『あれはアリアが転生する前………』

~*~*~*~*~*~*~*~*~

~~~ アリアの部屋 ~~~

アリアの為の新種族の作り方を考えてた後の事
 
「さ~て、レシピも考えたし作るか~」

私はアリアの体を作っていた

「あっ、勢い余って2つ余分に作っちゃった、まぁいっか」

ちなみに体は自身の保有者が望んでいる見た目になる、まぁこのなかの一体はその機能をつけ忘れて普通の女性になっちゃったけど

「あっ、スキルが自動的に付く機能つけ忘れた……まぁいいや、明日香なら自力で手に入れられるでしょ」

うん、問題はない、アリアが聞いたら「良くねーよ」って言いそうだけど

「さて、あとは明日香の魂を入れて完成!」

問題が起きたのはこのあと

「さ~て、どんな感じかな~、神眼!……え?」

ガタッ、ヒューーー

私は椅子から立ち上がるほど驚いた

ステータスがやばかったのだ

「なにこれ?ステータスがおかしい、特に器用がおかしい、明日香は凄く器用らしいから結構高いかもとは思ったけど流石におかしすぎる、私が本気を出したよりも圧倒的に高い、一体何なの?」

そう、恐ろしく器用だったのだ、ちなみに私が本気を出したときの器用は263832453257だ

「流石にまずいわね、これを他の人に見られたら不味い、スキルで隠蔽してもすぐにバレるわ、いや、明日香の器用さなら上手く隠せるはずね、なら明日香の意識が戻るまで隠さないと、確か何処かに私が暇つぶしに作った神殿があったはず、そこに封印して神殿を隠蔽してみえなくしよう」

~*~*~*~*~*~*~*~*~

~~~ 私の部屋 ~~~

『って言うことが起きたのよ』

ねぇ、一つ言ってもいい?

『何?』

ミスが多すぎない?

『うっ』

身体を作りすぎだし

『ぐっ』

そのうちの一体に機能つけ忘れてるし

『がはっ』

スキルを自動的につける機能をつけてないし

『もうやめて!私のライフはもうゼロよっ!』

はぁ、まぁ、とりあえず神殿に行くか

『ぜひそうして頂戴』

スキルで私の体を隠蔽してっと
……ところでどうやって行くの?
見た限りではまぁまぁ遠くにありそうだけど

『魔法で飛んでいけば?』

そっか、イメージは白い翼だな
窓を開いてそこから跳躍!そして同時に魔法展開!

バサッ、バサッ

ふむ、意外と飛ぶのは難しいな、上手く翼を動かなさいといけない、まぁ、難しいとは言ってもできない訳じゃないし、さっさと行くか

~*~*~*~*~*~*~*~*~

~~~ ??? ~~~

「何処だここ?」

そこは白い空間だった

でもなんでこんな場所にいるんだ?

たしか僕は……そうだ、確かお兄ちゃんをもっと強くするための新しい細胞を作ってたんだった、そのときに突然銃を持った人が現れて僕を撃ったんだ、いつもならお兄ちゃんが銃弾をキャッチして撃った人を殴っていた筈だけど……そうだお兄ちゃんは何処にいる!?

周りを見渡したがどこにもいなかった

いつもならいつもいるのに、どうして?
いや、考えている暇はないお兄ちゃんを探さないと
まずはここから出なくちゃ
確か歯にGPSを仕込んでいたはず、GPSをみて現在地を理解しないと……

GPSがない!?どうして!?いやまて、それ以前に体に違和感がある、まるで僕の体じゃ無いみたいに

そのとき気がついた、僕が人間では無いことに…… 

でもこんな生物は見たことがない、サイボーグでもない、僕は一体何になってしまったんだ?

まずは解析しないと、血はどうなっている?刃物とかはないから皮膚を噛みちぎるか……痛覚がない!?しかも血が流れていない!?さらにすぐに体が再生しただと!?
一体どうゆうことなんだ!?

いや、いまは体について考えている暇はないか、まずはここが何処なのか知らないとな

移動するか、迷わないように印をつけないと、ふむ、白すぎてよく見えなかったけどよく見ると神殿みたいだな、柱に印をつけるか噛みつけば少しは痕ができるだろう……硬!?なにこれ、硬すぎて全く痕がつかないぞ
う~む、どうするか……

ん?足音がするぞ、右からだ、柱に隠れて様子をみるか

現れたのは非常に顔が整った幼女だった、そう、幼女だ、だが幼女には到底見えない顔をしている、今頃の幼女はあのような顔をするのか?ものすごく真顔だぞ、ふつう幼女は笑顔だったりするんじゃなかったか?
いや、よくよく考えたら僕が幼稚園児だったときもお兄ちゃんと話すとき以外はあんな顔だったな、じゃあふつうか

にしても本当に整った顔だな、ロリコンじゃなくても僕やお兄ちゃんやホモの人以外だったら間違いなくナンパするんじゃないか?
あれ?あの娘僕と同じぐらいの身長じゃん、ということは僕はショタなのか?
……いや、もとからだな、よく近所のおばさんに可愛がられてたし

さて、あの娘をどうするか……ここが何処なのか聞くとするかふつうに聞いたら警戒されそうだし今の見た目を考慮して……

「ねぇ、そこのお姉ちゃん、ここってどこなの?」
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