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女神のミス
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~~~ 神殿 ~~~
私は今とても困惑している、だって目の前にショタがいるんだもの。
え?ショタぐらい普通にいるだろだって?
いや、ここ神殿だよ?
つまり入れないように隠蔽されてるの
つまり入ってこられないはずなの
いや、一回落ち着いて考えよう、冷静に何があったのか振り返ろう
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 空 ~~~
「だいぶ飛行にも慣れてきたな~」
城から飛び出して10秒、ようやく飛行にも慣れてきた
『……10秒でようやく……』
そうだよ?普段なら0.1秒とかで出来るようになるから
『……0.1秒……』
なんで10秒もかかったんだ?
………あっ、そうか、ステータスが封印されてたんだった
『……たしか今の器用は70だったよな……いや、でも、あの数値で0.1秒って少しおかしいな……あっ、そうか私が与えようとしたステータスよりも本来のステータスのほうが高かったら本来のステータスが優先されるんだった、しかも全盛期の頃に……、もしかしてあのままあの世界で過ごしていたらこの数値になったの?……』
ん?どうしたのアリア
『え…聞いてなかったの?』
うん、風景を見てたから
『そっか…あっ、そろそろ着くよ』
ふ~ん、あっ、見えた、さっさと行こっと
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 神殿 ~~~
さ~て、取りに行くか~
『真っ直ぐに行ったところに部屋があるからそこに入って』
うん
ガチャ
入った瞬間見えたものは机だった
そしてその上には水晶がある
「あの水晶に触ればいいの?」
『違うわよ、思いっきり殴って割ればいいわ、ていうかなんでいきなり声にだしたの?』
なんとなく、っていうか割るの?
『うん』
そ、そっか、じゃあ思いっきり
パリィィィィィィィィィン
おぉ、なんか強くなった気がする
~ スキル 見様見真似 を習得しました ~
えっ、なに今の?
『スキルを手に入れたときに起きる現象よ』
へぇ、でも最初のスキルのときはならなかったよ?
『最初の自動的に手に入るスキルだとならないのよ、それにあなたのスキルは殆ど私が与えたか前の世界で手に入れたスキルなのよ』
そうだったんだ
『ちなみにあの声は世界を司る神の声よ』
へぇ~
ピコンッ
[……あれ?スキルを自力で手に入れるなんて珍しいわね]
えっ、誰?
[ふぇ?わ、私の声が聞こえてる?]
うん
[どうして?私の声は私に近しい人にしか聞こえないはずなのに]
『あ~、あ~、聞こえますか~』
[ん?アリアじゃん、どうしたの?]
『いや、その娘について説明しようと思って』
[ふ~ん、って、この娘について知ってるの?]
『そりゃあそうよ、だって私が転生させたんだもの』
[へ~、って、何やってるのよ]
『それはね)以下略』
[へ~、そうだったんだ、そりゃあそれぐらいするね]
『……ところであなたいま仕事中しゃなかったの?』
[あっ……]
『はぁ~、早く仕事に戻りなさい』
[は~い]
ピコンッ
……ところでこのピコンッって音何なの?
『あぁ、神が入退室したときの音よ』
チャットかよ……って、あれ?アリアが来るときに一回も聞いたことないんだけど……
『ギクッ』
………まさか常に入ってる?
『ギクギクッ』
図星なのね
『そうよ!わるい?』
いや別に
『そう、じゃあさっさと帰るわよ』
は~い
ガチャ
ん?なんか違和感が……まぁ気のせいか
「ねぇ、そこのお姉ちゃん、ここってどこなの?」
~*~*~*~*~*~*~*~*~
っていうことがあったのよね、たしか
まぁ、とりあえず話すか
「ここは神殿よ」
「へぇ、どこから出られるの?」
「そこに出口があるわよ」
「そうなんだぁ~」
「ところで君の名前は?」
「僕?僕は坂上 良太 (さかがみ りょうた) だよ」
坂上 良太?……明らかに日本名よね……もしかして転移者?
『そ、そそそそそ、そうじゃななないかしららららら』
……もしかしてなにか知ってる?
『ギクッ』
まさかなにかミスった?
『ギクギクッ』
……アリア、素直に言いなさい、今ならお母さん許してあげるから
『……間違えて作っちゃった神人の体に魂が入っちゃた』
……だれの?
『……アリアの魂の4分の1……』
はぁ!?ちょっとどうゆうこと!?
『実はアリアを転生させるときに魂を4等分したの』
なんのために?
『異世界に入れるため、そうしないと世界の隙間に入れて異世界に迎えられなかったから』
はぁ、そして魂をくっつけ忘れたと
『はい……、でも一つはくっつけたのよ』
ふ~ん、って言うことは私の魂は4分の2か
『そうよ』
じゃあ残りの4分の1は?
『……たぶんもう一つの神人の体に入っちゃた』
何やってるのよ
『……ごめんね?』
はぁ、ところでなんで私の魂がショタになってるの?
『あ~、たぶん、アリアの前前世よ』
前前世?
『えぇ、名前も同じだしね』
へぇ~、じゃあ残りの4分の1は?
『それもアリアの前前世よ』
どうゆうこと?
『アリアの前前世は双子だったのよ、だから魂も半分ずつ入っていたの』
へぇ、ところでこの子どうするの?
『とりあえず話しかけるわ』
わかった
『もしもし?』
「うわっ、え?なに?」
『私は女神アリアよ』
「え?女神?」
『そうよ』
「いきなり言われても信じられないけど……でも脳内に直接話しかけて苦しなぁ~」
『信じてくれるの?』
「まぁ、とりあえず」
『そっか、じゃあ、あなたが目の前の娘の前前世ってことも理解してね』
「ごめん、流石に無理、説明して」
『それはね)以下略』
「なるほど、じゃあこれから僕はどうすればいいですかね?」
『う~ん、今のところはアリアと一体化してほしいの』
「それって、僕の存在が消えたりしないよな?」
『だいじょうぶよ、アリアの中にいるだけだから私とアリアとなら普通に話せるし出ようと思えばすぐに出られるわ』
「そっか、じゃあ入るね」
『えぇ、そうして頂戴』
その直後良太が光になり私の中に入ってきた
【あ~、あ~、聞こえますか~】
「大丈夫よ」
『わたしも大丈夫よ』
【そっか、なら良かった】
「さて、じゃあそろそろ帰るか~」
【分かった】
その後私の家がお城であることに良太が驚いたのは言うまでもない
私は今とても困惑している、だって目の前にショタがいるんだもの。
え?ショタぐらい普通にいるだろだって?
いや、ここ神殿だよ?
つまり入れないように隠蔽されてるの
つまり入ってこられないはずなの
いや、一回落ち着いて考えよう、冷静に何があったのか振り返ろう
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~~~ 空 ~~~
「だいぶ飛行にも慣れてきたな~」
城から飛び出して10秒、ようやく飛行にも慣れてきた
『……10秒でようやく……』
そうだよ?普段なら0.1秒とかで出来るようになるから
『……0.1秒……』
なんで10秒もかかったんだ?
………あっ、そうか、ステータスが封印されてたんだった
『……たしか今の器用は70だったよな……いや、でも、あの数値で0.1秒って少しおかしいな……あっ、そうか私が与えようとしたステータスよりも本来のステータスのほうが高かったら本来のステータスが優先されるんだった、しかも全盛期の頃に……、もしかしてあのままあの世界で過ごしていたらこの数値になったの?……』
ん?どうしたのアリア
『え…聞いてなかったの?』
うん、風景を見てたから
『そっか…あっ、そろそろ着くよ』
ふ~ん、あっ、見えた、さっさと行こっと
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~~~ 神殿 ~~~
さ~て、取りに行くか~
『真っ直ぐに行ったところに部屋があるからそこに入って』
うん
ガチャ
入った瞬間見えたものは机だった
そしてその上には水晶がある
「あの水晶に触ればいいの?」
『違うわよ、思いっきり殴って割ればいいわ、ていうかなんでいきなり声にだしたの?』
なんとなく、っていうか割るの?
『うん』
そ、そっか、じゃあ思いっきり
パリィィィィィィィィィン
おぉ、なんか強くなった気がする
~ スキル 見様見真似 を習得しました ~
えっ、なに今の?
『スキルを手に入れたときに起きる現象よ』
へぇ、でも最初のスキルのときはならなかったよ?
『最初の自動的に手に入るスキルだとならないのよ、それにあなたのスキルは殆ど私が与えたか前の世界で手に入れたスキルなのよ』
そうだったんだ
『ちなみにあの声は世界を司る神の声よ』
へぇ~
ピコンッ
[……あれ?スキルを自力で手に入れるなんて珍しいわね]
えっ、誰?
[ふぇ?わ、私の声が聞こえてる?]
うん
[どうして?私の声は私に近しい人にしか聞こえないはずなのに]
『あ~、あ~、聞こえますか~』
[ん?アリアじゃん、どうしたの?]
『いや、その娘について説明しようと思って』
[ふ~ん、って、この娘について知ってるの?]
『そりゃあそうよ、だって私が転生させたんだもの』
[へ~、って、何やってるのよ]
『それはね)以下略』
[へ~、そうだったんだ、そりゃあそれぐらいするね]
『……ところであなたいま仕事中しゃなかったの?』
[あっ……]
『はぁ~、早く仕事に戻りなさい』
[は~い]
ピコンッ
……ところでこのピコンッって音何なの?
『あぁ、神が入退室したときの音よ』
チャットかよ……って、あれ?アリアが来るときに一回も聞いたことないんだけど……
『ギクッ』
………まさか常に入ってる?
『ギクギクッ』
図星なのね
『そうよ!わるい?』
いや別に
『そう、じゃあさっさと帰るわよ』
は~い
ガチャ
ん?なんか違和感が……まぁ気のせいか
「ねぇ、そこのお姉ちゃん、ここってどこなの?」
~*~*~*~*~*~*~*~*~
っていうことがあったのよね、たしか
まぁ、とりあえず話すか
「ここは神殿よ」
「へぇ、どこから出られるの?」
「そこに出口があるわよ」
「そうなんだぁ~」
「ところで君の名前は?」
「僕?僕は坂上 良太 (さかがみ りょうた) だよ」
坂上 良太?……明らかに日本名よね……もしかして転移者?
『そ、そそそそそ、そうじゃななないかしららららら』
……もしかしてなにか知ってる?
『ギクッ』
まさかなにかミスった?
『ギクギクッ』
……アリア、素直に言いなさい、今ならお母さん許してあげるから
『……間違えて作っちゃった神人の体に魂が入っちゃた』
……だれの?
『……アリアの魂の4分の1……』
はぁ!?ちょっとどうゆうこと!?
『実はアリアを転生させるときに魂を4等分したの』
なんのために?
『異世界に入れるため、そうしないと世界の隙間に入れて異世界に迎えられなかったから』
はぁ、そして魂をくっつけ忘れたと
『はい……、でも一つはくっつけたのよ』
ふ~ん、って言うことは私の魂は4分の2か
『そうよ』
じゃあ残りの4分の1は?
『……たぶんもう一つの神人の体に入っちゃた』
何やってるのよ
『……ごめんね?』
はぁ、ところでなんで私の魂がショタになってるの?
『あ~、たぶん、アリアの前前世よ』
前前世?
『えぇ、名前も同じだしね』
へぇ~、じゃあ残りの4分の1は?
『それもアリアの前前世よ』
どうゆうこと?
『アリアの前前世は双子だったのよ、だから魂も半分ずつ入っていたの』
へぇ、ところでこの子どうするの?
『とりあえず話しかけるわ』
わかった
『もしもし?』
「うわっ、え?なに?」
『私は女神アリアよ』
「え?女神?」
『そうよ』
「いきなり言われても信じられないけど……でも脳内に直接話しかけて苦しなぁ~」
『信じてくれるの?』
「まぁ、とりあえず」
『そっか、じゃあ、あなたが目の前の娘の前前世ってことも理解してね』
「ごめん、流石に無理、説明して」
『それはね)以下略』
「なるほど、じゃあこれから僕はどうすればいいですかね?」
『う~ん、今のところはアリアと一体化してほしいの』
「それって、僕の存在が消えたりしないよな?」
『だいじょうぶよ、アリアの中にいるだけだから私とアリアとなら普通に話せるし出ようと思えばすぐに出られるわ』
「そっか、じゃあ入るね」
『えぇ、そうして頂戴』
その直後良太が光になり私の中に入ってきた
【あ~、あ~、聞こえますか~】
「大丈夫よ」
『わたしも大丈夫よ』
【そっか、なら良かった】
「さて、じゃあそろそろ帰るか~」
【分かった】
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