デブ男に犯される男シリーズ

ベイタモ

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部活の先輩に犯される中学2年生

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俺は中学2年生の卓球部員だ。俺が卓球部に入部した理由は1つ。1つ上の太った先輩に一目惚れしたからだ。その太った先輩は体型からは想像しにくい程動きが軽やかであることもあり、レギュラーで結果を残している。俺はそんな先輩を入部してからずっと見てきた。
「今日もかっこいいなぁ……」
俺は太っている人が好きだ。かっこいいとすら思う。だが、これは周りには言っていないし今後も言うつもりはない。時代の変化があるとはいえ、認めてくれない人もいるということもいるということを理解しているからだ。
それに……先輩の迷惑になりたくないという気持ちもある。
俺はこの恋心を秘めたまま卒業まで過ごすことを決めていた。そして、3年生になると同時に引退していくだろう。その時まではこの気持ちを忘れずにいようと思う。
そんなある日、先輩から連絡があった。
『明日、放課後部室に来て欲しい』
というものだ。部活以外で呼び出されるのは初めてだったので少し驚いたが、断る理由もない。俺は了解です!と返事をした。とは言いつつ明日は部活が休みであるためなにか変だとも感じていた。そして俺は先輩とエッチなことができるかもしれないという妄想も1%くらい期待しながら明日まで眠った。
------
次の日、俺は言われた通り放課後部室に足を運んだ。するとそこには先輩しかいなかった。
先輩はこちらを振り向くと俺に向かって手招きしてきた。俺は緊張しながらもゆっくりと近づいていく。
目の前に立つと先輩は俺の手を掴みこう言った。
「なぁ…、◯◯は俺が好きなんだろう?」
突然のことに驚きながらも俺は否定の言葉を口にする。
しかし、先輩はそれを遮るように言葉を続ける。
「○○はいつも目で追ってきていたよな?それに今日だってわざわざ呼び出したんだ……。もうバレてるんだよ」
そう言ってニヤリとした笑みを浮かべる先輩を見て俺はゾッとする。こんな表情の先輩は初めて見たのだ。恐怖を感じた俺はなんとか逃げようとするが掴まれた腕のせいで動くことができない。
俺は先輩の顔を見上げることしかできなかった。
先輩はその顔を徐々に近づけてくる。キスされるのかと思ったが違ったようだ。先輩は俺の首筋に舌を這わせてきた。首元にかかる生暖かい吐息がくすぐったくて仕方がない。俺は必死に抵抗するもののやはり逃げることはできない。
すると、先輩は俺の腕を解放してくれた。俺は急いで距離を取ろうとしたが今度は肩を強く押されて尻餅をつく形で床に倒れ込んでしまった。起き上がろうとすると再び腕を押さえつけられてしまう。そのまま押し倒されてしまい完全に身動きが取れなくなってしまった。
抵抗することもできずにいると先輩は自分のベルトに手をかけ始めた。カチャカチャという音が鳴り響く中、これから何をされてしまうのか察してしまった俺は必死に逃げようと試みるが無駄だった。
ズボンを脱ぎ捨てパンツだけになった先輩は再び俺の上に覆い被さってくる。そして耳元で囁いてきた。
「○○……お前が悪いんだぞ……?」
そんなことを言われても意味がわからない。何故こんなことになっているのかも全く理解できていない状況だ。俺はただ混乱していた。しかし、俺は不可解に思うことがあった。それは、俺は確かに先輩が好きだったが、先輩からこういうことをされていることだ。からかわれているのかそれとも…。
そんなことを考えているうちに先輩の下半身にあるものが目に入ってくる。それはとても大きくなっていた。それを認識した瞬間俺は目を背けてしまった。そして先輩の声が聞こえてくる。
「○○……ちゃんと見てくれ……」
俺は恐る恐る顔を上げる。先輩は頬を紅潮させながら荒い呼吸をしていた。その目はどこか虚ろになっているように感じる。そしてついに先輩は自分のモノを取り出して俺に見せつけてきた。
初めて見るソレはとてもグロテスクなものに見える。これが本当に入るのかと不安になるような大きさだ。だが、それと同時に興奮している自分がいることにも気づいていた。
先輩はそのまま自分の手で扱いていく。だんだんとその速さが増していき、同時に先走り汁のようなものも出てきている。俺はその様子を見てさらに興奮してしまう。そして、先輩は限界を迎えたようで大量の精液が吐き出された。勢いよく飛び出した白濁色の液体は俺の顔にまでかかってくる。独特の臭いが鼻腔を刺激してきて不快なはずなのに何故か心地良く思えてしまっていた。
先輩はしばらく余韻に浸っていた後、満足そうな表情を浮かべて俺の方を見下ろしていた。そして、先輩は俺の服を脱がし始めた。俺は抵抗するが力では勝てるわけもなくあっという間に脱がされてしまった。恥ずかしい部分を晒すことになった俺はなんとか隠そうとするもすぐに手を掴まれて阻止されてしまう。
先輩は俺を抱きしめるとキスをしてきた。俺は抵抗しようと口を閉じるが無理やりこじ開けられてしまう。舌を入れられ、絡ませられた俺はなす術なくされるがままだった。そして先輩は口を離すと、俺を抱きかかえて立ち上がった。何が起こるか理解できていなかったがどうやら先輩は俺をお姫様抱っこして部室の奥へと連れていっているようだった。そこはシャワールームになっており、俺はそこに下ろされる。そして先輩も一緒に入ってきた。
先輩は蛇口をひねり水を出し始める。そして温度調節を始めたあとに俺の方に向き直った。
先輩はおもむろに俺の後ろに回り込むと抱きついてきた。そして、俺のお腹を撫で回し始める。くすぐったくて仕方ない。先輩の手が少しずつ上に上がっていき、胸に到達した。そして、乳首を摘まれる。初めての感覚に戸惑う俺は声が出そうになるがなんとか我慢する。先輩はもう片方の手で脇の下あたりを触ってきた。こそばゆい感触に耐えられず笑い出しそうになってしまう。すると、今度は両手で両方の乳首を同時に弄られる。快感が襲ってきてしまい俺は身体を大きく跳ねさせる。
先輩はそんな俺の反応を楽しむかのように執拗に責めてくる。俺はもう耐えられなかった。
先輩は俺から離れると後ろから抱きしめるような形になって耳元に顔を近づけてくる。そして、俺にこう言ってきた。
「○○は俺のものなんだからな……?」
そう言うと先輩は首筋に吸い付いてきた。チクッとした痛みが走ると同時に何かが体内に流れ込んできている気がする。先輩は口を離し、鏡を見せてくる。そこには赤い痕がくっきりと残っていた。
「なぁ、お前の精子も俺にかけてくれよ。」
そういうと先輩は俺の前にかがみ、俺のチンコを咥えた。いきなりのことで俺は驚くが先輩のフェラが気持ち良すぎて抵抗することができない。先輩は裏スジを中心に舐め上げていく。時折尿道口に舌を差し込んできたりと的確に攻め立ててくる。俺は堪らず先輩の頭を掴み引き剥がそうとするがビクともしない。
先輩は一旦口から出すと再び亀頭を重点的に攻めてきた。射精を促すかのような動きに俺はもう耐えることができなかった。
「あぁ…、だめっ…!イクっ…!」
先輩は俺の出したものをゴクリと飲み干した。そして、俺に向かって微笑む。
「○○の美味しかったよ。ごちそうさま」俺は頭が真っ白になっていた。
先輩は立ち上がり俺の手を引いて立たせる。そして、壁際まで誘導すると背中を押して壁に押し付けてきた。
先輩は俺の顔のすぐ横に手を置いて逃げられないようにする。いわゆる壁ドンだ。先輩の顔を見上げると目が合う。すると先輩は突然キスをしてきた。
最初は触れるだけの優しいものだったが徐々に激しくなっていく。舌を入れられて絡め取られていく。歯茎の裏をなぞるように舐められゾワっとした感覚に襲われる。息継ぎのために一度離れるもすぐにまた塞がれてしまう。
俺は呼吸が苦しくなり先輩の肩を叩く。すると、ようやく解放してくれた。お互い息切れしており、肩が大きく上下している。
先輩は俺の首元に顔を埋めたかと思うと強く吸われた。
「○○……好きだ……愛してる……」
俺を抱きしめながら先輩はそう言った。抱きしめられている時に下半身に異物が当たる感覚があったため、視線を向けると先輩のチンコが再び大きくなっていた。
「お前のせいでまたこんなになっちまった…。」
先輩は俺から離れ、ロッカーの中からあるものを取り出す。それはローションだった。それを手に取ると自分の下半身に塗っていく。そして、俺にも塗りたくってきた。ヌルヌルした感覚が気持ち悪い。
そして、先輩は自分のモノを俺の尻にあてがいゆっくりと挿入していく。
「えっ…、ちょ…。」
俺は焦る。そんなところに挿れるなんて思ってもいなかったからだ。
しかし、先輩は止まらない。腰を進めていきついに根元まで入ってしまったようだ。
あまりの質量の大きさに俺は吐き気を覚える。だが、それと同時に今まで感じたことのないような快感に襲われていた。
先輩はゆっくりと抽送を始める。初めは痛かったが次第に慣れていき、だんだんと快感を感じるようになっていった。
「○○の中すげぇ締まるな。俺のを離さないって言ってるみたいだ。」
先輩は嬉しそうな声でそう言う。俺は恥ずかしくて何も言えない。
先輩の動きが激しくなり、パンッ、パチュンッという音が響き渡る。
俺は限界を迎えようとしていた。
先輩もそれを感じ取ったのかさらにスピードを上げる。
そして、俺たちはほぼ同時に果てた。
先輩は俺の中に大量の精液を流し込み、そのまま倒れ込むように覆い被さってくる。そして、俺の唇を奪った後、俺の頬を優しく撫でた。
そして、再びキスをする。今度は軽く触れ合わせるようなキスだ。先輩は俺から離れるとシャワーを浴び始めた。俺もそれに続く。
シャワーを浴びたあと、服を着て部室を出る。
先輩は部室の鍵を閉めたあと、職員室に行き鍵を返しに行く。その間俺は校門の前で待つことになった。
しばらくして先輩が出てきた。俺は駆け寄ろうとするが、先輩は立ち止まる。俺はどうしたんだろうと思いながらも先輩に近づくと先輩は俺の方を振り向いた。先輩は真剣な表情をしていた。
そして、一言だけ発する。
「○○、お前は一生俺のものだからな。」
俺は呆然としていた。先輩の言葉が頭の中で反覆する。
そして、意味を理解したとき俺は全身に鳥肌が立ち、身震いする。
先輩はニヤリと笑うと背を向けて歩き出す。
俺はその背中が見えなくなるまで見つめ続けた。
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