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mokia

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エロトラップダンジョン?

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 そこは一度入ると虜になる程の体験ができるダンジョン。ここは死人は出ないが時々狂う人が出ると言うダンジョン。

 今日も屈強な戦士がこのダンジョンに入って行った。

 彼はB級冒険者、そろそろ引退を考えて居たところ、ここで一攫千金を狙うのを進められた。

 ここはギルドによって隠され、一般的には知られていない。ギルドの許可無くしては入れないダンジョン。



 本当にここで稼げるのか?

 甘い薫りがするダンジョンの中は色んな分岐点が有り、時々攻撃されるものの、特に強力なモンスターも出なかった。
 かの冒険者はシルバーといい、筋骨隆々の大男だ。盾役をしていた事もあり、傷や幾つかの怪我も有るが、40歳を迎えるこの年まで、何とかやってきた。しかし、古傷が痛むようになり、引退を考えていることをギルドで溢すとこちらのダンジョンを紹介された。

 何だか体が変だな。

 ダンジョンの中は微弱な催淫剤で満たされていた。徐々に強くなる性感にシルバーも異変を感じていた。

 階段を見つけたシルバーは慎重にそこを降りた。そこには、草木が生い茂った森が見える。ダンジョンでは時折見られる空間の為気にせず進んだシルバーは階段と中への通路が遮断されたことに気付かなかった。

「はぁ、ん、んん!はぁ、あっ、ん!」

 取りあえず一度出したい。

 広大な空間の中木の影でシルバーは自慰を始めた。催淫効果のせいで、体に引っ掛かる草木に我慢できなくなっていた。

「はぁ、あっ、うぐ、ん!いく!うぅ、ぐぅん!」

 気持ち良くて声が我慢できない。

「はぁ、はぁ」

 達した後も余韻が続き、動けないシルバー。その後ろから蔓が伸ばされいる事も知らずに。

「そろそろ、行くか、あ!何だ、これは、いつの間に!」

 シルバーに蔓が巻き付いていた。蔓はシルバーの服の隙間から中に入り込み身体中を愛撫し始めた。

「っく、あ、あ、そこはぁ、ん、あっ、そこまでぇ」

 細い蔓がシルバーの服を緩め、胸の粒や、後孔を蔓で撫でる。突起のようなものがついて居るようで、それを引っ掻けるようにシルバーの肌を撫でた。

「あっ、んん!くぅ、や、入って、あ、あっ、あぁ!はぁ、あっ!うあっ!あぁん!そこぉ」

 徐々に服を脱がされ、シルバーは全身を愛撫されることに夢中に成っていた。後孔に侵入した蔓はシルバーの中の良いところを的確に刺激し、シルバーを悦ばせた。

「あっ、あぁん、あっ、いい、あっあっ、いくぅ、ああぁん!あっ!待ってぇ、いってる、からぁ、あぁん!止まってぇ、あっあぁん!」

 シルバーが達しても蔓の動きは止まらず良いところを責められ続けた。

「あぁん!あっ、くぅん!もうゃ、あぁ、あっあん!あぁん!またぁ、くぅん!いく!あっあぁ!」

 全ての服を脱がされ、蔓が全身に絡み付きシルバーを責め続けた。

「はぁ、あぅ!あっあっ、ぐぅ、あっ、苦しい、あっ、あ、もうゃ、入らない」

 徐々に広げられたシルバーの後孔にはシルバー自身の腕程の大きさの蔓となって入っていた。ダンジョン内の媚薬ために、痛む事は無いが、苦しさは感じる。

 苦しさも落ち着き、シルバーの逸物からはもう出ないと言うように、力なく垂れ下がり、蜜を溢していた。

「ほぅ、今日のはなかなか活きが良いようだな。」

「あ、何?、あっ、ん、あぁ!」

 シルバーの前にドラゴンがいた。へその辺りに何かを生やしたドラゴンがシルバーの体を持ち上げ、蔓が抜け落ちる。

「あっあぁ!あ!あっあん!あっ、あぁん!」

 そして生えた物をシルバーに突き入れた。

「おお!良いぞ!なかなかの名器よ」

「あぁん!あん、あん!あっ、くぅん!あっあん!あん!」

 ドラゴンに揺さぶられ、シルバーの声は一層高くなった。

「ぐぅ!いく!出すぞ!しっかり受け止めろ!」

「あん、あん!あ!あ!あ!あっ!あっ!」

 お腹が膨れる程ドラゴンの精を出されたシルバーは意識が朦朧としていた。長い責めがようやく終わりを迎えたと思えた。

「ほぅ、まだ意識が有るのか、良いぞ!気に入った。また、ここに来るが良い。」

 そう言って何かを置いて行った。

 ドラゴンが去った後、シルバーは自身の中に出された物はどうするべきか悩んだ。

 ドラゴンの精は良い薬になる。しかし、自身の中に出された物は、いや多分求められて要るのはこれだったんだろう。
 
 シルバーは自身の服から小瓶を出した。後孔から小瓶にドラゴンの精を移そとしたところで、蔓がシルバーの中に入って来た。そして、シルバーの中に有るドラゴンの精をその蔓が飲んで?しまった。

「そんな」

 精を飲み込んだ蔓は小瓶に蔓の先を入れるとドラゴンの精を小瓶に入れた。持って来ていた5本程の瓶にドラゴンの精を入れ終えるとどこに行ってしまった。

 唖然としたシルバーは蔓が去ってから服を身につける。ドラゴンが置いて行ったのは腕輪だった。それも身につけギルドに帰る。

「お帰り、シルバー、どうだった?」

「取りあえずこれを。」

「はぁ!?マジか!凄いじゃないか!」

 鑑定をかけたギルド職員が驚きの声をあげる。もちろん秘密のダンジョンの話しだ、個室の上遮音の魔法もかけてある。

「凄い?のか?」

「ああ。極上だ。」

 ギルド職員は声を低くして言った。蔓の液が貰えればまし、ドラゴンの精が有れば上出来、ドラゴンの精と蔓の液が混ざってドラゴンの精がかなりいい状態。これは国が買える金になる。つまり極上だ。

「国が買える?」

「ああ。今はドラゴンの精が必要な病が流行ってる。子が出来ない病がな、これ一滴でも効果がかなり有る。」

「それほどの物か。」

 それで、どうする?金を貰って引退するか。これを続けて、専属契約も有だ。これだけの物を貰えたんだ。お前気に入られたんだろ?

 そう囁くギルド職員にシルバーは頬を染め、手首に着けた腕輪を見る。しがない冒険者でランクもB級止まり、連れも居らず、寂しい日々を過ごしていた。それが、このダンジョンでは蔓に愛でられ、ドラゴンに気に入られ、国が買える程の金を貰えると言う。しかし、専属に成ればその後はどうなるのだろう?

「専属契約はギルド上、お前は死亡したことになる。ドラゴンは気に入ると死ぬまで離さないからな。次にダンジョンに入ればお前は離して貰えなく成るだろう。」

「それなら金は必要無いな。ドラゴンの精はどうするんだ?」

「転移陣を使う、物を移す程度ならドラゴンは気にしない。金はどうする?」

 シルバーは悩んだ。特に金を使う必要が無くなった。ギルド職員のおすすめを聞いてみた。

「そうだなぁ、子児院、教会への寄付、王国への寄付、ギルドに寄付とこの辺かな」

「ならギルドに寄付で、着服、横領を許さない適切な使用を依頼する。」

「わかった。じゃあ契約をしよう。」

 シルバーは数着服を買い、荷物に詰め、戻らない宿を解約して再びギルドからダンジョンに入った。ギルド職員には大きめの瓶と小さな転移陣を渡された。

 そして再びドラゴンと合間見えた。

「ほぅ、戻って来るとは、なかなか肝の座ったやつよ。」

「お前が戻ってこいと言ったんだろう。俺はシルバーだ。お前は名は有るのか?」

「さぁ?、好きに呼ぶがいい。」

「じゃあエルドラで」

 エメラルドドラゴン略してエルドラ、安直だがなかなかしっくり来る。

「良かろう、エルドラか、我の精を受けながらお前が呼ぶのが楽しみだ。」

 さて、感激の宴を始めよう。

 そう言ったドラゴンに、蔓がシルバーに集まった。自分から服を脱いで、裸になる。

「はぁ、ぁ、ん、ぁ、ぁん、そこぉ、良い、あ!はぁん、あぅ、あ、ぁ、太い、あぁ!あっあん!あん!」

 蔓に絡まれるシルバーを楽しそうに見るドラゴンの股間には既に怒り立つ物が出ていた。やはり大きなそこにシルバーの喉がごくりと鳴った。

「そろそろ良かろう。我もシルバーを愛でてやろう。」

「あっあぁ、うぐ、あ、あっあっ!ああぁ!あっあっあん!はや、あん!あっ、いくぅ!あん!あん!あぁくぅん!」

 蔓が抜けた後孔にエルドラの逸物が突き刺さる。そのまま揺さぶられ、ドラゴンの逸物がシルバーの奥を突く。

「あっあっあん!あぁ!あん!やぁ、うぐ、あぁ!や、むり、あぁ、ぁ、やぁ、あっうぐ、うん!ぐぅあっあぁあん!あう!ひぎぃ!」

 さらに奥を突かれぐぼっ、と音がした時最奥が開いた。深くドラゴンの逸物を受け入れたシルバーは全身を走る快感に成すがままに成っていた。

「うぐ、あう、あぁ!あん!あっあん!ひぐぅ、う、あっあん!あっやぁ、や、や、あっあぁああぁん!はっ、はっ、ぁ、」

「ごるぅ、ぐぁう!」

 そして快感が頂点に達した、全身が痙攣し、中を締め付けるシルバー、自身の逸物からはたらたらと蜜が垂れる。
 ドラゴンは強い締め付けに喉を鳴らし、シルバーの中に大量の精を放出した。

 下ろされたシルバーは痙攣し、その場から動かなかった。さすがにドラゴンもやり過ぎたかと思っていた。

「あぁ、はぁん、ぁ、やぁん」

 痙攣するシルバーの後孔に蔓が入って行く。シルバーに出されたドラゴンの精を集める為に。前回より奥に出された精はシルバーの腹の奥で留まっていた。

「あぁん、はぁ、あっん、はぁ、うん!あっ」

 ドラゴンの精を吸われる間も艶やかな声を漏らすシルバー。それをドラゴンは面白そうにみていた。
 
 ドラゴンの精を吸い終わった蔓はシルバーの後孔から出るとシルバーの荷物をあさり、瓶にドラゴンの精を入れ始めた。

 随分頭の良い蔓だ。

「ぐはっ、それは我が操っているのだ。」

「なっ、それは、この蔓はお前の意識で動いて居るのか?」

「ああ、それは我の手足のような物だ。」

 突然吹き出すドラゴンは蔓くを自分の手足と言う。つまり蔓はドラゴンが気に入った者しか会えない、会っても快感で気絶したらドラゴンに会えない。
 
 極上は伊達ではないな。

「お前は人間に精を渡して良いのか?」

「別に我に必要無いからな。こんな極上の人間を連れてきた事に感謝して、瓶に詰める位してやるわ。」

 でも、ここは閉じられた場所だから。

 秘密の場所となって居るダンジョンだから、ドラゴンが望む者が入って来ないだけだと思い、顔を曇らせるシルバーにドラゴンはまたも吹き出した。

「我は閉じ込められて居ない。望んで閉じ籠っている。ギルドとやらの人間に我の気に入った者に我の精をやるから余計な者は寄せ付けるなと言ったまでよ。」

「では、ギルド職員は事情を知っているのか?」

「ああ。そう言う契約だ。」

 エルドラが言うには、昼寝に丁度良い場所があったから入って見ると、なかなか使い勝手が良くて居着いた。人間がやってきて、ここは何もないから出ていけと言う。元々は訓練所として使われていた謎の下級ダンジョンだったらしい。しかしそんな場所にドラゴンが住み着いた。ギルド職員は退去を願うも聞いてくれない。どうするべきかと困って居たところ。病が流行り始めた。そしてドラゴンの精が効くと言う文献が出てきた。
 ギルド職員はドラゴンに精をくれるように願った。ドラゴンはギルド職員にここを人間が容易に近づかないようにする事、精を出したく成るような相手を連れて来るように言った。ギルド職員はそれを契約とした。しかし、ドラゴンはそれ程好色なタイプでは無かった為、なかなか精を貰え無かった。最初は夜職の物を、次に好色の物を、奴隷も居たそうだが、弱い者に手を出す気には成れなかったそうだ。

「お前からすれば人間なんぞ皆弱いだろう?」

「弱いが、人間にとっての虫や小動物のように簡単に潰れそうな者に情欲は向けられんよ。」

 確かに。俺はドラゴンに情欲を向けても良いと思えるほど頑丈ってことか。

「だからシルバーはとても良い。頑丈なのも良いが、快感を感じる割には快感にのまれ無いのも良い。」

「快感にのまれない?」

 この空間には常に媚薬が撒いてあり、快感に弱い物はすぐに理性を無くし、獣になる。それは面白くないと言う。じゃあなぜ媚薬を撒いてるか、ドラゴンの精を受け止める為に必要だと言う。
 つまり色んな意味でドラゴンのお眼鏡に叶ったことにより、極上の精を貰えたってことか。

「さて、シルバーも疲れただろう休むと良い。」

「どこで休めば良いんだ。」

「何処でも良かろう。」

「ふうん、じゃあここで。」

 ドラゴンが寝そべる、腕の中にシルバーは入る。意外と温かくて柔らかい。

「我の腕の中で休むとは、豪胆な者よ」

 ふーっと息を吐いたドラゴンがシルバーを抱え直し、目を閉じる。

 良いのかよ。

 シルバーも居心地の良い体制に成ってから眠りに着いた。


 すやすや眠るシルバーにドラゴンは微笑みむ、自身の番がようやく見つかったと。
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