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2.冒険者になったよ。
魚13:初めての野宿は快適でした。
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サポちゃんはつるりんとした真っ黒なまんまる宝石だ。あ、透明色じゃないから鉱石かな。宙に浮いています。
そして、表情が分かるように絵文字や顔文字が表示されるようにイメージしてたんだけど、その辺はこれからレベルアップしたら追加されるらしい。
なんでも、先に獲得しておきたいものがあるんだって。
なので、目一杯サポちゃんを可愛がって相棒としてのレベルアップを図ります!
「いよっ 仕事熱心!」
「頼れる相棒!」
「真っ黒でカッコイイ!」
【マスター、そろそろ林に入りましょう。】
「あ、はい…」
本心なんだが、これじゃあだめか。
【お披露目したいものがございます、レベルがまた上昇しました。】
「効果あったのか!」
【ハイ。】
てくてくと進んでいくと、誰かがキャンプ地にしていたらしく、たき火の跡がある草の生えていない地面が出てきた。
この辺でいっか。
「よいしょっと。」
もうすっかり夕方だ、ちょっと確認に時間かけすぎたかな。
サポちゃんが発光してくれているおかげで火をたく必要ないね。
エコバックからちょろちょろーっと水が出てくるイメージでお水出てきてーって念じてみると、いい具合に水が出てくる。
足に挟んでなんとか手を洗う。
あんまりお腹空いていないけど、カバンからかたーいパンとコップを出す。
エコバックからコップ一杯分のお水でてこーいと念じてみると、コップがちゃぽんと八分目らいに満たされた。
いやー、上手にできてるもんだ。ナミナミじゃあこぼすからね絶対。
少し飲んで、パンをずぼっと刺しておく。
ちょっとやわらかくなったらちぎってまた刺し込んで、その間にもぐもぐ。
何度か繰り返して、やっとこさパン一個を完食。アゴがきっつぅ。
「ごちそうさまでしたっと。」
神様、頑張って生きるよ。ちゃんとゴハンも食べるからね。硬すぎてくじけそうだったけど。
この硬さはきっと、冒険者や旅人のことを思って日持ちするいいパンを頑張って焼いてくれたパン屋のご主人の愛情だ。
ありがとうございます。
ピッコーン! 《お祈り成立、銅の聖杯ゲット》
まじかい。こんなのでいいんかい。
「さてお腹もくちくなったところで、サポちゃん。お披露目ってなあに?」
【ステータス画面のサブ画面をご確認ください。】
「はーい、ステータスオープン!」
サポちゃんの姿がぼやけてステータス画面になる。
「あ、いまこのステータス画面って他人に見える状態?」
【イエ、「○○に見えるようにオープン」をつけない限りは、私の姿がぼやけて見えるだけです。】
「そっか、ありがとう。」
☆★サブ画面★☆
●サポちゃんにお問い合わせ
●お知らせ
●受注したお仕事
●聖杯
●お着替え ←NEW
「ん?お着替え…」
【ハイ、差し出がましいとは思いましたが、マスターから小さな不快感をずっと感じ取っておりました。下着、お辛いのですよね?】
「サポちゃぁぁああああん!」
そう、そうなんだよ!下着かっゆいの!
素材が肌に合わなかったのか、段々痒くなってきてぇ…うう、サポちゃんマジで優秀!
【私は、マスターが幸せであることを最優先に行動します。どうぞクリックしてください。中に入れます。詳しい説明は中で。】
「なか…そうか、フィッティングルームってことは試着室!」
クリックすれば、まあすごい!服屋さんで見かけるカタカナのコの字型の壁と、黄色いカーテンが付いた試着室が出現。荷物持っててもラクに入れるくらい広目の入り口。
靴は履いたままでいいのか。何が起きるのかワクワクしながら入ると、わーーーーーー広い!
マジで素敵な服屋さんだよこれ!試着室から服屋に入るってのもおかしな感覚ですがね!
サポちゃんが球体ボディでシャッとカーテンを閉める。
【ここはマスター専用の空間です。下着の問題もありましたが、それ以上に、野宿の問題の解決に使いたかったのです。カーテンを閉めると外部から完全に遮断され、試着室そのものも姿が消えます。一度カーテンを完全に閉めてから、少しだけ開けることで外の状況も確認できます。もちろん外部からは見えません。カーテンを全開にしてマスターが完全に外に出ることで、遮断が終了します。また、東西南北と書かれたプレートが付いており、これのツマミを変えることで試着室の向きを変えることが可能です。周囲の状況確認にお使いください。好きなだけおくつろぎいただけます。】
「優秀すぎるって!ここに入っていられる時間に決まりがないってことだよね?ここで寝られるんだ!」
【ハイ。マスターの心と体の安全第一です。心のために先に私の姿を作りましたが、この試着室は優先事項の一つでした。】
「最高すぎるよありがとう! 早速下着買うわ!あ、でもお金…」
【ここでは聖杯も使えます。】
「最強かよ!」
銀の聖杯と銅の聖杯を使って下着を数点購入。試着しなくてもぴったりサイズなんだって!ゆったり着たいものは、大きめコーナーもある!
事前に買ったやつ、まだ着てない下着については買取してもらえて少しお金が戻ってきた。そりゃ着た下着はダメだよね。
下着以外の服や、ダンジョンとかで衣類系アイテムが手に入って、なおかつ要らないもんだったら、買い取ってもらえるってわけだ。
買取は専用ボックスがあってそこに入れたらお金が出てくるのだ。
誰もいないとはいえだだっ広いところで着替えるのはちょっと…と思ってたら、フツーの試着室もあった。
それでも、横になっても余る程度に広いけどね。
今から寝るので、スウェットをエコバックから出して…え、新品みたいにきれいなんですが。
あ、装備品扱いですか。
そんでインベントリに入った装備品は常にきれいな状態に保たれる、ですか。わあすごい。
洗濯要らずだね。 なんて思いながらはーいお着替え完了。
ゆったり就寝用下着で快適ー。ここで選べるものは、冒険者レベルや聖女のレベルが上がったらさらに増えるみたい。
というのも…
「コスプレコーナーに、釣りの聖女専用コーナーだとう…?」
【ハイ。聖女コーナーは、現時点では救命胴衣とバケツのみですが、今後釣り人のための衣装装備、ルアーや釣り竿も増えます。】
「もう服じゃ無くない?」
【装備品屋です。】
「OKわかった。(諦めよう)」
【コスプレコーナーは、出会った種族や現在地の民族衣装に類似したものが、適宜追加されていきます。現地の衣装が肌に合わないけど雰囲気に合わせて着替えてみたいときなどにご利用ください。】
「ほう、地域に溶け込むのは面白そう!」
聖杯が足りたので、救命胴衣買いました。
この聖女コーナーで買ったものが、釣りの聖女モードになったときに、自動的に衣装チェンジしてくれるそうだ。
だが、それをやると聖女だってモロばれじゃん?
なので、早着替えっていう偽スキルでごまかすことで同意しました。
今はサポちゃんが見える状況なので《【釣りの聖女】モード、起動します。》っていうアナウンスが周りに聞こえちゃうからね。
《釣り人モード、起動します。》をキーにしました。
さて!それじゃあ寝ましょう。
救命胴衣を枕代わりに、マントを一回インベントリにしまってぴかぴかのふかふかにして。あ、色が少し濃い深緑になってる。いい色。
広々試着室でゴローン!ここのカーペットフカフカ!
「サポちゃんおやすみなさい。」
【朝九時に起こしにまいります。おやすみなさいませ。】
「はーい。」
すうっと薄暗くなっていく。
また明日ね、おやすみなさい。
そして、表情が分かるように絵文字や顔文字が表示されるようにイメージしてたんだけど、その辺はこれからレベルアップしたら追加されるらしい。
なんでも、先に獲得しておきたいものがあるんだって。
なので、目一杯サポちゃんを可愛がって相棒としてのレベルアップを図ります!
「いよっ 仕事熱心!」
「頼れる相棒!」
「真っ黒でカッコイイ!」
【マスター、そろそろ林に入りましょう。】
「あ、はい…」
本心なんだが、これじゃあだめか。
【お披露目したいものがございます、レベルがまた上昇しました。】
「効果あったのか!」
【ハイ。】
てくてくと進んでいくと、誰かがキャンプ地にしていたらしく、たき火の跡がある草の生えていない地面が出てきた。
この辺でいっか。
「よいしょっと。」
もうすっかり夕方だ、ちょっと確認に時間かけすぎたかな。
サポちゃんが発光してくれているおかげで火をたく必要ないね。
エコバックからちょろちょろーっと水が出てくるイメージでお水出てきてーって念じてみると、いい具合に水が出てくる。
足に挟んでなんとか手を洗う。
あんまりお腹空いていないけど、カバンからかたーいパンとコップを出す。
エコバックからコップ一杯分のお水でてこーいと念じてみると、コップがちゃぽんと八分目らいに満たされた。
いやー、上手にできてるもんだ。ナミナミじゃあこぼすからね絶対。
少し飲んで、パンをずぼっと刺しておく。
ちょっとやわらかくなったらちぎってまた刺し込んで、その間にもぐもぐ。
何度か繰り返して、やっとこさパン一個を完食。アゴがきっつぅ。
「ごちそうさまでしたっと。」
神様、頑張って生きるよ。ちゃんとゴハンも食べるからね。硬すぎてくじけそうだったけど。
この硬さはきっと、冒険者や旅人のことを思って日持ちするいいパンを頑張って焼いてくれたパン屋のご主人の愛情だ。
ありがとうございます。
ピッコーン! 《お祈り成立、銅の聖杯ゲット》
まじかい。こんなのでいいんかい。
「さてお腹もくちくなったところで、サポちゃん。お披露目ってなあに?」
【ステータス画面のサブ画面をご確認ください。】
「はーい、ステータスオープン!」
サポちゃんの姿がぼやけてステータス画面になる。
「あ、いまこのステータス画面って他人に見える状態?」
【イエ、「○○に見えるようにオープン」をつけない限りは、私の姿がぼやけて見えるだけです。】
「そっか、ありがとう。」
☆★サブ画面★☆
●サポちゃんにお問い合わせ
●お知らせ
●受注したお仕事
●聖杯
●お着替え ←NEW
「ん?お着替え…」
【ハイ、差し出がましいとは思いましたが、マスターから小さな不快感をずっと感じ取っておりました。下着、お辛いのですよね?】
「サポちゃぁぁああああん!」
そう、そうなんだよ!下着かっゆいの!
素材が肌に合わなかったのか、段々痒くなってきてぇ…うう、サポちゃんマジで優秀!
【私は、マスターが幸せであることを最優先に行動します。どうぞクリックしてください。中に入れます。詳しい説明は中で。】
「なか…そうか、フィッティングルームってことは試着室!」
クリックすれば、まあすごい!服屋さんで見かけるカタカナのコの字型の壁と、黄色いカーテンが付いた試着室が出現。荷物持っててもラクに入れるくらい広目の入り口。
靴は履いたままでいいのか。何が起きるのかワクワクしながら入ると、わーーーーーー広い!
マジで素敵な服屋さんだよこれ!試着室から服屋に入るってのもおかしな感覚ですがね!
サポちゃんが球体ボディでシャッとカーテンを閉める。
【ここはマスター専用の空間です。下着の問題もありましたが、それ以上に、野宿の問題の解決に使いたかったのです。カーテンを閉めると外部から完全に遮断され、試着室そのものも姿が消えます。一度カーテンを完全に閉めてから、少しだけ開けることで外の状況も確認できます。もちろん外部からは見えません。カーテンを全開にしてマスターが完全に外に出ることで、遮断が終了します。また、東西南北と書かれたプレートが付いており、これのツマミを変えることで試着室の向きを変えることが可能です。周囲の状況確認にお使いください。好きなだけおくつろぎいただけます。】
「優秀すぎるって!ここに入っていられる時間に決まりがないってことだよね?ここで寝られるんだ!」
【ハイ。マスターの心と体の安全第一です。心のために先に私の姿を作りましたが、この試着室は優先事項の一つでした。】
「最高すぎるよありがとう! 早速下着買うわ!あ、でもお金…」
【ここでは聖杯も使えます。】
「最強かよ!」
銀の聖杯と銅の聖杯を使って下着を数点購入。試着しなくてもぴったりサイズなんだって!ゆったり着たいものは、大きめコーナーもある!
事前に買ったやつ、まだ着てない下着については買取してもらえて少しお金が戻ってきた。そりゃ着た下着はダメだよね。
下着以外の服や、ダンジョンとかで衣類系アイテムが手に入って、なおかつ要らないもんだったら、買い取ってもらえるってわけだ。
買取は専用ボックスがあってそこに入れたらお金が出てくるのだ。
誰もいないとはいえだだっ広いところで着替えるのはちょっと…と思ってたら、フツーの試着室もあった。
それでも、横になっても余る程度に広いけどね。
今から寝るので、スウェットをエコバックから出して…え、新品みたいにきれいなんですが。
あ、装備品扱いですか。
そんでインベントリに入った装備品は常にきれいな状態に保たれる、ですか。わあすごい。
洗濯要らずだね。 なんて思いながらはーいお着替え完了。
ゆったり就寝用下着で快適ー。ここで選べるものは、冒険者レベルや聖女のレベルが上がったらさらに増えるみたい。
というのも…
「コスプレコーナーに、釣りの聖女専用コーナーだとう…?」
【ハイ。聖女コーナーは、現時点では救命胴衣とバケツのみですが、今後釣り人のための衣装装備、ルアーや釣り竿も増えます。】
「もう服じゃ無くない?」
【装備品屋です。】
「OKわかった。(諦めよう)」
【コスプレコーナーは、出会った種族や現在地の民族衣装に類似したものが、適宜追加されていきます。現地の衣装が肌に合わないけど雰囲気に合わせて着替えてみたいときなどにご利用ください。】
「ほう、地域に溶け込むのは面白そう!」
聖杯が足りたので、救命胴衣買いました。
この聖女コーナーで買ったものが、釣りの聖女モードになったときに、自動的に衣装チェンジしてくれるそうだ。
だが、それをやると聖女だってモロばれじゃん?
なので、早着替えっていう偽スキルでごまかすことで同意しました。
今はサポちゃんが見える状況なので《【釣りの聖女】モード、起動します。》っていうアナウンスが周りに聞こえちゃうからね。
《釣り人モード、起動します。》をキーにしました。
さて!それじゃあ寝ましょう。
救命胴衣を枕代わりに、マントを一回インベントリにしまってぴかぴかのふかふかにして。あ、色が少し濃い深緑になってる。いい色。
広々試着室でゴローン!ここのカーペットフカフカ!
「サポちゃんおやすみなさい。」
【朝九時に起こしにまいります。おやすみなさいませ。】
「はーい。」
すうっと薄暗くなっていく。
また明日ね、おやすみなさい。
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