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2.冒険者になったよ。
魚16:家族側の話①
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そのころの地球、日本。
「ねえねえ鯛彦君、鮎ちゃんから連絡きた?」
「いんや。どうした鯖之?」
「うーん、なんかね。さっきから妙な胸騒ぎがして…鮎ちゃんからランチの写真も晩飯自慢もこないからさぁ。」
「外食しなかっただけじゃね?コンビニ飯なんてよっぽどうまいやつに出会わん限り、どこも似たようなもんだろー?」
「うん…」
「たいひこー、さばゆきー パパあがったわよ!どっちでもいいから早くお風呂入んなさーい!」
「「はーい、母ちゃん!」」
「ブラック企業辞められて、つかの間の安息だぜ?そっとしといてやるのが兄貴ってもんだろ。先はいってくるな。」
「そうだね、うん。」
鯖之:おっとり長男
鯛彦:せっかち次男(共に36歳双子。 二人で金属の仕事。)
パパ&ママ:水族館好き夫婦。 別に釣りはしない。
鮎:現在行方不明だが、まだ気が付かれていない。双子兄貴がうざくて一人暮らし中だった。
「ねえねえ鯛彦君、鮎ちゃんから連絡きた?」
「いんや。どうした鯖之?」
「うーん、なんかね。さっきから妙な胸騒ぎがして…鮎ちゃんからランチの写真も晩飯自慢もこないからさぁ。」
「外食しなかっただけじゃね?コンビニ飯なんてよっぽどうまいやつに出会わん限り、どこも似たようなもんだろー?」
「うん…」
「たいひこー、さばゆきー パパあがったわよ!どっちでもいいから早くお風呂入んなさーい!」
「「はーい、母ちゃん!」」
「ブラック企業辞められて、つかの間の安息だぜ?そっとしといてやるのが兄貴ってもんだろ。先はいってくるな。」
「そうだね、うん。」
鯖之:おっとり長男
鯛彦:せっかち次男(共に36歳双子。 二人で金属の仕事。)
パパ&ママ:水族館好き夫婦。 別に釣りはしない。
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