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1章
私、これからどうなっちゃうの
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これは私のちょっと変わった日常を書き残した日記
ーーーーーーーーーーーーーーー
「私の名前はロザリオ・レアリー14歳の普通の女の子」
って言いたいところなんだけど私はちょっと変わってる。
実は私魔女なんだ。
まだ魔法は練習中だけどね。
明日は私の誕生日なの。
ちょー楽しみ❤️
私の家は夜の外出が禁止なんだけど16歳になっら夜の外出の許可がもらえるんだ。
あっ今日はここまで。
ーーーーーーーーーーーーーーー
レアリーは日記を閉じてベットに入った。
=翌日=
母親のロザリオ・マリアがレアリーを呼んでいる
マリア
「レアリー朝よ、起きて!レアリー」
レアリー
「おはよーママ。そんなに呼んでどーしたの?」
マリア
「おはようレアリー。誕生日おめでとう」
レアリー
「ありがとママ」
マリア
「あっそうだ。今日夜は二人で出かけましょう。それとハイこれ誕生日プレゼント」
そう言ってマリアはプレゼントのペンダントを渡した
レアリー
「ありがとう、ママ。わーすごい綺麗なペンダント!」
マリア
「レアリー、夜に出かけるときは絶対にそのペンダントをつけてね。」
レアリー
「?うん分かった。」
=夜=
マリア
「レアリー行くよー!」
レアリー
「はーい。」
マリア
「ペンダントは?つけた?」
レアリー
「うんつけたよー」
レアリーは母の車に乗り込んだ。
マリアは車を走らせた。
向かった先は山の奥の方に建っている大きなお屋敷
レアリー
「ママここどこ?」
マリア
「中に入ってから全部説明するわ。」
レアリー
「わかった。」
中に入ると二人の人が待っていた
???
「やぁマリア久しぶりだね。会いたかったよ。」
???
「やぁ君がレアリーだね僕の名前はキラ・マックス。よろしくね。サアル挨拶して」
サアル
「俺の名前はキラ・サアル(19)よろしく」
レアリー
「よろしくお願いします?」
マックス
「いきなり話すのもアレだからまぁ中に入ってくれ。ディナーを用意してるから。」
レアリー
「お邪魔します。」
マックスとマリアは小声で話しをしていた
マックス
「ディナーの後に話をするとしよう。」
マリア
「えぇそうしましょ。」
=食後=
マリア
「レアリー落ち着いて聞いてくれる。あなたにちゃんと話しておかないといけない事があるの。」
レアリー
「えっ?何?どうしたのママ。」
マリア
「その話っていうのはね今日ここにきたことに関係があるの。でもその前に一つ言っておくわね。あなたも薄々感づいていたとは思うけど一応。
マックスは吸血鬼よ。」
レアリー
「やっぱり。ママこれは掟を破っている。」
マリア
「レアリー分かっているわ。でもちゃんと話さないといけないの。」
マックス
「マリアここからは僕が話そう。レアリー、君はなぜ吸血鬼と魔女が接触してはならないか知っているかい?」
レアリー
「?」
マックス
「その昔まだ吸血鬼と魔女の間に掟が無かった時代、ある時一人の吸血鬼の男性と魔女の女性が出会った。=以下略=そしてその二人は結ばれた。1年後その二人の間には子供ができた。夫婦は優しい子に育ってくれるように目一杯愛を注いで育てた。でもその子は周りに馴染めなかった。それは吸血鬼と魔女のハーフという異端な存在だったからだ。そしてその子はだんだん精神を病むようになってしまった。そして最終的には自分の両親、自分を異端だと罵ったものを皆殺してしまった。
ということがあってから吸血鬼は魔女と、魔女は吸血鬼との接触は禁止という掟ができたんだ。レアリー君も知っている通り吸血鬼は身体能力が高いそして魔女は魔力を持っている。そのハーフになると強大な力を持つ。そのため恐れられているんだ。そして吸血鬼と魔女の子は禁忌とされている。そのことはレアリーも知っているね。」
レアリー
「うん。」
マックス
「それでマリアの言っていた話は君の父親についてだ。」
レアリー
「私の…お父さん。」
マリア
「レアリーあなたのお父さんは彼マックスよ。そしてサアルはあなたのお兄ちゃん。」
レアリー
「はっえっ???」
サアル
「俺も15歳の誕生日に言われて驚いた。すぐには受け入れられなくて当然だ。」
マックス
「今日はもう遅いしレアリーも混乱していると思うから泊まっていくといい。サアル客間に案内してあげて。」
ーーーーーーーーーーーーーーー
禁忌の子ってなに???
私これからどうなっちゃうの?
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「私の名前はロザリオ・レアリー14歳の普通の女の子」
って言いたいところなんだけど私はちょっと変わってる。
実は私魔女なんだ。
まだ魔法は練習中だけどね。
明日は私の誕生日なの。
ちょー楽しみ❤️
私の家は夜の外出が禁止なんだけど16歳になっら夜の外出の許可がもらえるんだ。
あっ今日はここまで。
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レアリーは日記を閉じてベットに入った。
=翌日=
母親のロザリオ・マリアがレアリーを呼んでいる
マリア
「レアリー朝よ、起きて!レアリー」
レアリー
「おはよーママ。そんなに呼んでどーしたの?」
マリア
「おはようレアリー。誕生日おめでとう」
レアリー
「ありがとママ」
マリア
「あっそうだ。今日夜は二人で出かけましょう。それとハイこれ誕生日プレゼント」
そう言ってマリアはプレゼントのペンダントを渡した
レアリー
「ありがとう、ママ。わーすごい綺麗なペンダント!」
マリア
「レアリー、夜に出かけるときは絶対にそのペンダントをつけてね。」
レアリー
「?うん分かった。」
=夜=
マリア
「レアリー行くよー!」
レアリー
「はーい。」
マリア
「ペンダントは?つけた?」
レアリー
「うんつけたよー」
レアリーは母の車に乗り込んだ。
マリアは車を走らせた。
向かった先は山の奥の方に建っている大きなお屋敷
レアリー
「ママここどこ?」
マリア
「中に入ってから全部説明するわ。」
レアリー
「わかった。」
中に入ると二人の人が待っていた
???
「やぁマリア久しぶりだね。会いたかったよ。」
???
「やぁ君がレアリーだね僕の名前はキラ・マックス。よろしくね。サアル挨拶して」
サアル
「俺の名前はキラ・サアル(19)よろしく」
レアリー
「よろしくお願いします?」
マックス
「いきなり話すのもアレだからまぁ中に入ってくれ。ディナーを用意してるから。」
レアリー
「お邪魔します。」
マックスとマリアは小声で話しをしていた
マックス
「ディナーの後に話をするとしよう。」
マリア
「えぇそうしましょ。」
=食後=
マリア
「レアリー落ち着いて聞いてくれる。あなたにちゃんと話しておかないといけない事があるの。」
レアリー
「えっ?何?どうしたのママ。」
マリア
「その話っていうのはね今日ここにきたことに関係があるの。でもその前に一つ言っておくわね。あなたも薄々感づいていたとは思うけど一応。
マックスは吸血鬼よ。」
レアリー
「やっぱり。ママこれは掟を破っている。」
マリア
「レアリー分かっているわ。でもちゃんと話さないといけないの。」
マックス
「マリアここからは僕が話そう。レアリー、君はなぜ吸血鬼と魔女が接触してはならないか知っているかい?」
レアリー
「?」
マックス
「その昔まだ吸血鬼と魔女の間に掟が無かった時代、ある時一人の吸血鬼の男性と魔女の女性が出会った。=以下略=そしてその二人は結ばれた。1年後その二人の間には子供ができた。夫婦は優しい子に育ってくれるように目一杯愛を注いで育てた。でもその子は周りに馴染めなかった。それは吸血鬼と魔女のハーフという異端な存在だったからだ。そしてその子はだんだん精神を病むようになってしまった。そして最終的には自分の両親、自分を異端だと罵ったものを皆殺してしまった。
ということがあってから吸血鬼は魔女と、魔女は吸血鬼との接触は禁止という掟ができたんだ。レアリー君も知っている通り吸血鬼は身体能力が高いそして魔女は魔力を持っている。そのハーフになると強大な力を持つ。そのため恐れられているんだ。そして吸血鬼と魔女の子は禁忌とされている。そのことはレアリーも知っているね。」
レアリー
「うん。」
マックス
「それでマリアの言っていた話は君の父親についてだ。」
レアリー
「私の…お父さん。」
マリア
「レアリーあなたのお父さんは彼マックスよ。そしてサアルはあなたのお兄ちゃん。」
レアリー
「はっえっ???」
サアル
「俺も15歳の誕生日に言われて驚いた。すぐには受け入れられなくて当然だ。」
マックス
「今日はもう遅いしレアリーも混乱していると思うから泊まっていくといい。サアル客間に案内してあげて。」
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禁忌の子ってなに???
私これからどうなっちゃうの?
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