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12話:沖縄へ家族旅行
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やがて2014年があけた。この年は、父が1月に沖縄旅行を企画して1月11日に橫浜を9時に出て10時に羽田空港に到着して那覇行きの飛行機の搭乗手続きをとって11時過ぎに飛び立ち、14時過ぎに那覇空港に到着した。そこからモノレールで県庁前へ行き、駅近くのホテルにチェックインを済ませた。その後、近くのデパートと牧志の公設市場を見学した。
公設市場には、豚の顔が飾っていたり、あざやかな色の熱帯魚みたいな魚が売られていた。30分位で、市場を一回りした。その帰り、壺屋やちむん通りを散策すると、大きな壺が陳列されていて、これは何ですかと聞くと、骨壺だと言い、葬儀後、遺体を焼いた後の骨を入れる大きな壺だとわかった。その他、小物ときれいな陶器を製造している工房の売店も見学した可愛い珈琲カップ、湯飲み茶碗も展示してあった。
かなり歩いたので、途中の素敵な喫茶店に入って、ケーキと珈琲のセット食べて、一休みした。帰りも、20分くらい歩いて、ホテルへ戻った。その後、仮眠したり、テレビを見たりして、時間を潰して、おもろまちのリウボウ・デパートに入って、菓子パン、お菓子、果物などを買い込んだ。その後、海鮮レストランで、お寿司を家族5人で食べて、喫茶店で、今日の見学先の雑談をした。
その後、ホテルに戻って来た。夜、ケントス、面白いですよと言われて、パンフレットをもらった。部屋に戻って、それを見ると奥さんと百合さんが行きたいと言ったので、5人で出かける事にし、20時半にタクシーを呼んでもらうようフロントに電話した。そして風呂に入ったり、テレビを見たりして、時間を潰して、20時過ぎにフロントへ行き、タクシーで10分のケントスに到着した。
入店すると、セットを5人分、お願いした。つまみとビールかワインのセットで、子供はコーラかジュースとポテトとハンバーガーセットだった。21時から若いポニーテールとビシッと決めた男性3人がキーボード、ドラム、エレキギターを演奏して、最初に可愛い女の子が、「ロコモーション」を歌い出した。続いて男性ポーカリストに交代して「監獄ロック」と続き、後は、途中少し休んだ。
その後、連続して1時間、懐かしいロックメロディーを、次々に歌い出すと、フロアーには、男女が出て来て、音楽に合わせて、踊り始めた。中高年と若者が半々くらいで、元気よく、笑顔で踊り続けているので、聞いている方でも、顔がほころんだ。2ステージを楽しんで23時頃に、眠くなったのでタクシー呼んでと言うと、店の前にスタンバイしてると言われ、タクシーでホテルに帰った。
ホテルに、帰っても、興奮して、なかなか寝付けず、買ってきたビールを飲んで、今日のオールデイズ・ミュージックの話を父が話し始めた。すると百合が、昔のアメリカンロックが気に入って、ほとんど知っている曲だと言った。彼女が一番好きなのは、オリビア・ニュートン・ジョン、カーペンターズ、ABBA、サイモンとガーファンクルが大好きだと話していた。
翌1月12日、朝8時過ぎに、父が近くでレンタカーを借りてきて、高速道路に入って、1時間半で美ら海水族館に到着した。そして水族館に入り大きなマンタやジンベエザメを見て回った。10時過ぎに出て、今帰仁城跡へ行き、城壁しか残っていなかったが城壁の高台へ上り大海原の景色を堪能し、写真を撮って来た。その後、途中のレストランで昼食をとって名護のパイナップルパークを見学した。
パイナップルが、なっている姿を見るのは初めてだったが何か奇妙な感じだった。見学後パイナップルアイスを食べてから出発した。その後、ブセナ・テラスという素敵なホテルのレストランでお茶を飲み、ブセナ海中公園という岬から長い桟橋が出ていて、その先の船の底が硝子張りで魚がよく見えた。青い海に多くの魚が泳いでいるのが、はっきりと見えるのには驚き、写真を撮った。
その後、高速道路で那覇市内で降りて、16時過ぎから首里城に入った。駐車場から、10分くらいで、2000円幸に描かれていた守礼門からはいり、歓会門、瑞泉門などを抜けて首里城に入り、朱塗りの城を見学し、城壁に上り、那覇市街や遠くの名護の方まで眺め、多くの写真を撮って来た。また、首里城の宝物を見学して、展示物を鑑賞してきた。
見学後、18時半にホテルに到着した。今日はつかれたので、夕食後、風呂に入って、両親は、早めに床につき、子供達は、遅くまでテレビを見ていたようだ。翌1月13日、8時に起きて、朝食を食べて、9時過ぎにレンタカーに乗り込んで南部・糸満のひめゆりの塔、沖縄平和祈念館を回る事にした。平和祈念館には、10時半に到着して、まず、戦没者の慰霊碑を見学したがその数の多さに驚いた。
そして、悲劇の場所でありながら、現在は、とても景色の良い場所になっているのが、何となく皮肉に感じた。続いて、館内に入り、戦時中の生々しい写真が出て来て、奥さんと百合さん、男の子達も涙を流した。15分位して、百合さんが、気分が悪くなり、外に出て、ベンチに座った。少し休んでから、車で、ひめゆりの塔と祈念館に移動した。両親も、ひめゆり学徒隊と言う名前だけで詳しいことは知らなかった。
祈念館に入ると1944年12月に沖縄県で日本軍が中心となって行った看護訓練によって作られた女子学徒隊のうち、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の教師・生徒で構成されたものの名前であることがわかった。ひめゆり学徒隊の動員数を240名、うち戦没者を136名と書いてあった。ここでも、女性達と子供達が涙を流したが、じっくり資料を見て、悲惨な戦争で起きた事を記憶に止めていた。
そして13時、サザンビーチホテルに着いて遅めの昼食を始めた。そのホテルのオーシャンビュー・レストランに行き、ランチブフェを注文して、ゆっくりと昼食をとった。好きなものを選んで食べて、サラダをいただいて、最後に珈琲とケーキを1時間かけて食べ終わると、14時を過ぎていた。レストランを出て、那覇の泊まってるホテルについたのは15時半過ぎだった。
その後、レンタカーを返却してきて、リウボウ・デパートへ行き、お土産を探し周り、買い込んで、ここのレストランで夕食をとって、ホテルに帰り、帰り支度を始めた。そして、風呂に入り、ビールを飲みながら、今日の沖縄平和祈念館と、ひめゆり資料館を厳格して沖縄戦の事を詳しく知ったと子供達も話し大人達も知らないことが多くあり、良く理解できたと話した。
やがて床について、翌1月14日、8時にホテルをチェックアウトして、モノレールで8時半に那覇空港へ行き、11時前の飛行機で羽田に13時に到着した。そして空港内のレストランに入り、昼食をとった。その後、リムジンバスに乗って、みなとみらいの自宅に帰った。
公設市場には、豚の顔が飾っていたり、あざやかな色の熱帯魚みたいな魚が売られていた。30分位で、市場を一回りした。その帰り、壺屋やちむん通りを散策すると、大きな壺が陳列されていて、これは何ですかと聞くと、骨壺だと言い、葬儀後、遺体を焼いた後の骨を入れる大きな壺だとわかった。その他、小物ときれいな陶器を製造している工房の売店も見学した可愛い珈琲カップ、湯飲み茶碗も展示してあった。
かなり歩いたので、途中の素敵な喫茶店に入って、ケーキと珈琲のセット食べて、一休みした。帰りも、20分くらい歩いて、ホテルへ戻った。その後、仮眠したり、テレビを見たりして、時間を潰して、おもろまちのリウボウ・デパートに入って、菓子パン、お菓子、果物などを買い込んだ。その後、海鮮レストランで、お寿司を家族5人で食べて、喫茶店で、今日の見学先の雑談をした。
その後、ホテルに戻って来た。夜、ケントス、面白いですよと言われて、パンフレットをもらった。部屋に戻って、それを見ると奥さんと百合さんが行きたいと言ったので、5人で出かける事にし、20時半にタクシーを呼んでもらうようフロントに電話した。そして風呂に入ったり、テレビを見たりして、時間を潰して、20時過ぎにフロントへ行き、タクシーで10分のケントスに到着した。
入店すると、セットを5人分、お願いした。つまみとビールかワインのセットで、子供はコーラかジュースとポテトとハンバーガーセットだった。21時から若いポニーテールとビシッと決めた男性3人がキーボード、ドラム、エレキギターを演奏して、最初に可愛い女の子が、「ロコモーション」を歌い出した。続いて男性ポーカリストに交代して「監獄ロック」と続き、後は、途中少し休んだ。
その後、連続して1時間、懐かしいロックメロディーを、次々に歌い出すと、フロアーには、男女が出て来て、音楽に合わせて、踊り始めた。中高年と若者が半々くらいで、元気よく、笑顔で踊り続けているので、聞いている方でも、顔がほころんだ。2ステージを楽しんで23時頃に、眠くなったのでタクシー呼んでと言うと、店の前にスタンバイしてると言われ、タクシーでホテルに帰った。
ホテルに、帰っても、興奮して、なかなか寝付けず、買ってきたビールを飲んで、今日のオールデイズ・ミュージックの話を父が話し始めた。すると百合が、昔のアメリカンロックが気に入って、ほとんど知っている曲だと言った。彼女が一番好きなのは、オリビア・ニュートン・ジョン、カーペンターズ、ABBA、サイモンとガーファンクルが大好きだと話していた。
翌1月12日、朝8時過ぎに、父が近くでレンタカーを借りてきて、高速道路に入って、1時間半で美ら海水族館に到着した。そして水族館に入り大きなマンタやジンベエザメを見て回った。10時過ぎに出て、今帰仁城跡へ行き、城壁しか残っていなかったが城壁の高台へ上り大海原の景色を堪能し、写真を撮って来た。その後、途中のレストランで昼食をとって名護のパイナップルパークを見学した。
パイナップルが、なっている姿を見るのは初めてだったが何か奇妙な感じだった。見学後パイナップルアイスを食べてから出発した。その後、ブセナ・テラスという素敵なホテルのレストランでお茶を飲み、ブセナ海中公園という岬から長い桟橋が出ていて、その先の船の底が硝子張りで魚がよく見えた。青い海に多くの魚が泳いでいるのが、はっきりと見えるのには驚き、写真を撮った。
その後、高速道路で那覇市内で降りて、16時過ぎから首里城に入った。駐車場から、10分くらいで、2000円幸に描かれていた守礼門からはいり、歓会門、瑞泉門などを抜けて首里城に入り、朱塗りの城を見学し、城壁に上り、那覇市街や遠くの名護の方まで眺め、多くの写真を撮って来た。また、首里城の宝物を見学して、展示物を鑑賞してきた。
見学後、18時半にホテルに到着した。今日はつかれたので、夕食後、風呂に入って、両親は、早めに床につき、子供達は、遅くまでテレビを見ていたようだ。翌1月13日、8時に起きて、朝食を食べて、9時過ぎにレンタカーに乗り込んで南部・糸満のひめゆりの塔、沖縄平和祈念館を回る事にした。平和祈念館には、10時半に到着して、まず、戦没者の慰霊碑を見学したがその数の多さに驚いた。
そして、悲劇の場所でありながら、現在は、とても景色の良い場所になっているのが、何となく皮肉に感じた。続いて、館内に入り、戦時中の生々しい写真が出て来て、奥さんと百合さん、男の子達も涙を流した。15分位して、百合さんが、気分が悪くなり、外に出て、ベンチに座った。少し休んでから、車で、ひめゆりの塔と祈念館に移動した。両親も、ひめゆり学徒隊と言う名前だけで詳しいことは知らなかった。
祈念館に入ると1944年12月に沖縄県で日本軍が中心となって行った看護訓練によって作られた女子学徒隊のうち、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の教師・生徒で構成されたものの名前であることがわかった。ひめゆり学徒隊の動員数を240名、うち戦没者を136名と書いてあった。ここでも、女性達と子供達が涙を流したが、じっくり資料を見て、悲惨な戦争で起きた事を記憶に止めていた。
そして13時、サザンビーチホテルに着いて遅めの昼食を始めた。そのホテルのオーシャンビュー・レストランに行き、ランチブフェを注文して、ゆっくりと昼食をとった。好きなものを選んで食べて、サラダをいただいて、最後に珈琲とケーキを1時間かけて食べ終わると、14時を過ぎていた。レストランを出て、那覇の泊まってるホテルについたのは15時半過ぎだった。
その後、レンタカーを返却してきて、リウボウ・デパートへ行き、お土産を探し周り、買い込んで、ここのレストランで夕食をとって、ホテルに帰り、帰り支度を始めた。そして、風呂に入り、ビールを飲みながら、今日の沖縄平和祈念館と、ひめゆり資料館を厳格して沖縄戦の事を詳しく知ったと子供達も話し大人達も知らないことが多くあり、良く理解できたと話した。
やがて床について、翌1月14日、8時にホテルをチェックアウトして、モノレールで8時半に那覇空港へ行き、11時前の飛行機で羽田に13時に到着した。そして空港内のレストランに入り、昼食をとった。その後、リムジンバスに乗って、みなとみらいの自宅に帰った。
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