19 / 42
18話:釧路に避暑旅行
しおりを挟む
また、格安で食べられるビーフステーキは、美味しく何回も食べに行った。沖縄そばも捜せば200円台で食べられる店もあった。また、珍しいところでは、ゴーヤ・ハンバーガーやタコ・ライスなども珍味で、面白い味だった。
それに、高科夫妻が、一番気に入ったのが、那覇ケントスで毎週出かけた程だった。特に1960年代から1980年代のアメリカンポッポスのが聞けて、あの懐かしい曲を聴くと、踊り出したくなった。
実際にホールで、多くの人が踊っている。首都圏では、踊ってるのは中高年ばかりだが、那覇では、仕事を得たばかりの若い男女が、踊っていて、実に微笑ましかった。そして楽しい1ヶ月を過ごし、3月10日に帰って来た。
その後、2005年4月に、八王子の公民館で光インターネットが導入されて、インターネット・エクスプローラーとインターネットの勉強会が1教室加わり、土日の午前中9時から12時まで1時間ずつの3クラスとなった。
しかし、パソコン教室は、お盆休み、ゴールデンウイーク、7月、8月、12月24日から1月5日までと2月末迄の間、休みにしてあった。そのために、高科孝明と、奥さんは、長期旅行にも行けた。
2005年5月21日、長男の博和夫妻に待望の男の子、一蔵、高科一蔵が誕生した。泣き声の大きい、元気な男の子だった。その後、八王子の高科家に長男、一蔵を店に来ると、近くの親戚の人たちが大勢訪ねて来てくれ、喜んでくれた。
そして高科孝明の両親は、地元の老人会のリーダー的存在で、公民会で囲碁、将棋、麻雀、カラオケ、ソロバン、習字、お花の教室を安い料金で教えたり、サークルとして活動していた。
たまに、日帰りのバス旅行や1泊の新幹線で温泉旅行にもでかけ、自分達の年代どおしの交流を深めていた。特に、マレットゴルフ大会を運営して八王子、相模湖、津久井、昭島、羽島、羽村、青梅のグループと大会を開いていた。
2005年7月15日から八王子の公民館でインターネット、ソフトウェア勉強会が休みになり、高科孝明と奥さんは、北海道、釧路に1ケ月の長期旅行に出かけた。釧路Pホテルのマンスリーパックで12万円でツインルーム。
7月20日、9時に八王子を出て、中央線で東京駅へ、そこモノレールで羽田空港へ行き、10時過ぎに到着し11時半発、釧路空港行きに乗り、13時に釧路空港へ到着した。
そこからバスで50分で釧路駅前に到着する。午後14時前に釧路駅前の大手スーパに入り、食べ物と多くのビール、酒、など、飲み物を買い込んだ。そして大きな荷物を抱えて、タクシーで5分の釧路Pホテルに着いた。
チェックインして、1ケ月分前払いした。その後、ホテルの部屋の冷蔵庫に食料品と飲み物を入れて、仮眠した。その後、フロントへ行き、釧路の簡単な地図をもらい、観光名所、食事処、天然温泉の場所などを詳しく教えてもらった。
そして、その晩に教えられた食堂で夕食をとって、ホテルに帰り床についた。その後、涼しい日には、ホテルの部屋の窓を開け放ち、涼しい海風を入れながら、文庫本の小説を買い込んで読んだ。
特に釧路出身の作家では原田康子の「挽歌」が好きで、もう一度、読み直した。それでも、気が向いた日にはレンタカーを借りて、摩周湖と阿寒湖を巡ってきた。特に摩周湖には3つの展望台があって、全く違う景色が目に入ってくる。
北海道の湖に共通していることは、背景の山の美しさである。そのために見る場所によって景色が大きく違って見え、素晴らしい。その他、他の日に、根室に行って北方領土の近さに驚いた。
また、ある日には、網走刑務所を見学したり、その後には、中標津から標津町を北上し羅臼町から知床半島を横断し、ウトロで休んで、オシンコシンの滝を見学したが、険しい掛けを滝が荒々しく流れ落ちていた。
もちろん多くの写真をとってきた。斜里町から長距離を走り、夜遅くに釧路に帰って来た。あまり無理するものではないと後日、反省した。その後、毎晩のように温泉施設に通って、疲れをとる様にした。
その後、昔、読みたかった小説を読みふけっているうちに滞在できる残り日数が少なくなった。もう一度、帯広名物の豚丼を食べたなり、日帰りで十勝川温泉と豚丼を楽しんだ。
それに、高科夫妻が、一番気に入ったのが、那覇ケントスで毎週出かけた程だった。特に1960年代から1980年代のアメリカンポッポスのが聞けて、あの懐かしい曲を聴くと、踊り出したくなった。
実際にホールで、多くの人が踊っている。首都圏では、踊ってるのは中高年ばかりだが、那覇では、仕事を得たばかりの若い男女が、踊っていて、実に微笑ましかった。そして楽しい1ヶ月を過ごし、3月10日に帰って来た。
その後、2005年4月に、八王子の公民館で光インターネットが導入されて、インターネット・エクスプローラーとインターネットの勉強会が1教室加わり、土日の午前中9時から12時まで1時間ずつの3クラスとなった。
しかし、パソコン教室は、お盆休み、ゴールデンウイーク、7月、8月、12月24日から1月5日までと2月末迄の間、休みにしてあった。そのために、高科孝明と、奥さんは、長期旅行にも行けた。
2005年5月21日、長男の博和夫妻に待望の男の子、一蔵、高科一蔵が誕生した。泣き声の大きい、元気な男の子だった。その後、八王子の高科家に長男、一蔵を店に来ると、近くの親戚の人たちが大勢訪ねて来てくれ、喜んでくれた。
そして高科孝明の両親は、地元の老人会のリーダー的存在で、公民会で囲碁、将棋、麻雀、カラオケ、ソロバン、習字、お花の教室を安い料金で教えたり、サークルとして活動していた。
たまに、日帰りのバス旅行や1泊の新幹線で温泉旅行にもでかけ、自分達の年代どおしの交流を深めていた。特に、マレットゴルフ大会を運営して八王子、相模湖、津久井、昭島、羽島、羽村、青梅のグループと大会を開いていた。
2005年7月15日から八王子の公民館でインターネット、ソフトウェア勉強会が休みになり、高科孝明と奥さんは、北海道、釧路に1ケ月の長期旅行に出かけた。釧路Pホテルのマンスリーパックで12万円でツインルーム。
7月20日、9時に八王子を出て、中央線で東京駅へ、そこモノレールで羽田空港へ行き、10時過ぎに到着し11時半発、釧路空港行きに乗り、13時に釧路空港へ到着した。
そこからバスで50分で釧路駅前に到着する。午後14時前に釧路駅前の大手スーパに入り、食べ物と多くのビール、酒、など、飲み物を買い込んだ。そして大きな荷物を抱えて、タクシーで5分の釧路Pホテルに着いた。
チェックインして、1ケ月分前払いした。その後、ホテルの部屋の冷蔵庫に食料品と飲み物を入れて、仮眠した。その後、フロントへ行き、釧路の簡単な地図をもらい、観光名所、食事処、天然温泉の場所などを詳しく教えてもらった。
そして、その晩に教えられた食堂で夕食をとって、ホテルに帰り床についた。その後、涼しい日には、ホテルの部屋の窓を開け放ち、涼しい海風を入れながら、文庫本の小説を買い込んで読んだ。
特に釧路出身の作家では原田康子の「挽歌」が好きで、もう一度、読み直した。それでも、気が向いた日にはレンタカーを借りて、摩周湖と阿寒湖を巡ってきた。特に摩周湖には3つの展望台があって、全く違う景色が目に入ってくる。
北海道の湖に共通していることは、背景の山の美しさである。そのために見る場所によって景色が大きく違って見え、素晴らしい。その他、他の日に、根室に行って北方領土の近さに驚いた。
また、ある日には、網走刑務所を見学したり、その後には、中標津から標津町を北上し羅臼町から知床半島を横断し、ウトロで休んで、オシンコシンの滝を見学したが、険しい掛けを滝が荒々しく流れ落ちていた。
もちろん多くの写真をとってきた。斜里町から長距離を走り、夜遅くに釧路に帰って来た。あまり無理するものではないと後日、反省した。その後、毎晩のように温泉施設に通って、疲れをとる様にした。
その後、昔、読みたかった小説を読みふけっているうちに滞在できる残り日数が少なくなった。もう一度、帯広名物の豚丼を食べたなり、日帰りで十勝川温泉と豚丼を楽しんだ。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
