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22話:孝明の父の死。投資の儲けで塾経営へ
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その後、青函連絡船記念館を見学し、その近くの函館朝市を見て歩き、酒のつまみになりそうな物を買い込んだ。その後、函館駅の周辺を散策して、16時過ぎにホテルに帰った。
翌日は、朝早く起きて、車で大沼公園へ向かった。そして大沼の遊覧船に乗って、駒ヶ岳の美しい景色を眺めた。その後、湖の周りの公園を散策して、昼食時間となり、旨そうなレストランを捜して入った。
車を走らせていると函館大沼プリンスホテルを見つけて、一休みして、珈琲とケーキセットを食べて、周りを散策した。するとプリンスパン工房の店が目に入り、旨そうなパンをさがして、明日の朝食用に買った。
そうして、夕方16時過ぎにホテルに戻って、温泉に入り、仮眠して、夜18時にホテルを出て車で、函館山に向かって、頂上に着いた。そして、屋上から、函館の町を見下ろした。
すると、以前、絵はがきで見た景色と同じ景色が実際に見えて感激した。もちろん多くの写真をとってホテルに戻ると21時になっていて少しお腹が空いたので、残っていた、パン食べた。その後、温泉に入って床についた。
2010年1月27日に早朝、母の高科律子が、お父さんが冷たくなっていると言い、飛んできた。孝明が行き、脈を測ると、脈が触れず、亡くなっていることがわかった。そこで、警察と近くの病院に電話をした。
すぐに警察官が来て、床で寝ていた、父の姿を見て、失礼しますと行って脈の触れてないのを確認し、確かになくなっていますねと良い帰って言った。その後、病院の若い先生が車で来て、ご臨終ですと言った。
死亡診断書は今日中には書いておきますので、病院の受付か、時間外は守衛さんに渡しておきますから、取りに来て下さいと言ってくれた、死因を聞くと急性心不全と言った。
それをじっと見ていた母の律子さんは、最初は、慌てていたが、次第に、ぼーっとして、お父さんが死んじゃったと繰り返す言うようになった。そのため、午前中に病院に行き内科外来を受診させると強いショックで、痴呆症状が出たのかも知れません。
場合によっては、老人施設に、お願いする事になるかも知れませんと言われた。その話を、母に、ゆっくりと話すと、父がいなくなった今、大きな家に1人出いるのは寂しいから、老人施設に入るよと言った。
翌月、自宅から車で5分の老人施設に入居した。その後、毎月1から2回、高科孝明夫妻が面会に行くと喜んでくれていたが、秋頃には、表情がなくなり、痴呆の症状が出て来たと担当の人に言われた。
その後、2010年も10、11,12月が過ぎて、年の瀬となり、2011年となった。そして、2011年は、特に寒い年だった。そんな2月8日、早朝、母の律子の体調が急変したと、老人施設から連絡が入った。
朝7時に施設に行くと、若い先生が来ていて、点滴注射をうっていた。そして、孝明に、息子さんですかと聞き、はいと、答えると、今、大変厳しい状態ですと静かに言い出来るだけのことはしますと言った。
30分後、母は、目をつぶったまま、何も言わなくなり、先生が、ご臨終ですと告げた。昨年の高科巌男の突然の死から、母は、いつも父を頼りに、後を追うように生活していたことが思い出されてた。
孝明の目には大粒の涙が浮かび、こぼれ落ちた。そんな時、一番に先に来たのが、伯父の昭二で部屋に入ると、ご愁傷様でしたと述べた。高科巌男さんは、俺たち高科一族のリーダーとして立派な人生を送った。
その傍らで、いつも奥さんが、その手伝いをしていたのを、俺は見ていたと言い手を合わせ、母の前で、ご苦労様でしたと深々と頭を下げた。そして昭二が、孝明の肩をたたき、次はお前がリーダーになる番だと言った。
すると、ありがとうございます。これからも頑張っていきますので、協力宜しくお願いしますといった。最後に、孝明、昨年のお父さんの死、今回の母の死と本当に大変だったなと言われると、孝明は、思わず、涙をこら切れず、大泣きした。
その後、ハンカチを涙をぬぐいながら、孝明も、母の前に行き、深々と頭を下げ、これから、近所の人たちと協力して頑張って生きますと述べた。そして、遂に、孝明の両親の家から旅立っていった。
翌日は、朝早く起きて、車で大沼公園へ向かった。そして大沼の遊覧船に乗って、駒ヶ岳の美しい景色を眺めた。その後、湖の周りの公園を散策して、昼食時間となり、旨そうなレストランを捜して入った。
車を走らせていると函館大沼プリンスホテルを見つけて、一休みして、珈琲とケーキセットを食べて、周りを散策した。するとプリンスパン工房の店が目に入り、旨そうなパンをさがして、明日の朝食用に買った。
そうして、夕方16時過ぎにホテルに戻って、温泉に入り、仮眠して、夜18時にホテルを出て車で、函館山に向かって、頂上に着いた。そして、屋上から、函館の町を見下ろした。
すると、以前、絵はがきで見た景色と同じ景色が実際に見えて感激した。もちろん多くの写真をとってホテルに戻ると21時になっていて少しお腹が空いたので、残っていた、パン食べた。その後、温泉に入って床についた。
2010年1月27日に早朝、母の高科律子が、お父さんが冷たくなっていると言い、飛んできた。孝明が行き、脈を測ると、脈が触れず、亡くなっていることがわかった。そこで、警察と近くの病院に電話をした。
すぐに警察官が来て、床で寝ていた、父の姿を見て、失礼しますと行って脈の触れてないのを確認し、確かになくなっていますねと良い帰って言った。その後、病院の若い先生が車で来て、ご臨終ですと言った。
死亡診断書は今日中には書いておきますので、病院の受付か、時間外は守衛さんに渡しておきますから、取りに来て下さいと言ってくれた、死因を聞くと急性心不全と言った。
それをじっと見ていた母の律子さんは、最初は、慌てていたが、次第に、ぼーっとして、お父さんが死んじゃったと繰り返す言うようになった。そのため、午前中に病院に行き内科外来を受診させると強いショックで、痴呆症状が出たのかも知れません。
場合によっては、老人施設に、お願いする事になるかも知れませんと言われた。その話を、母に、ゆっくりと話すと、父がいなくなった今、大きな家に1人出いるのは寂しいから、老人施設に入るよと言った。
翌月、自宅から車で5分の老人施設に入居した。その後、毎月1から2回、高科孝明夫妻が面会に行くと喜んでくれていたが、秋頃には、表情がなくなり、痴呆の症状が出て来たと担当の人に言われた。
その後、2010年も10、11,12月が過ぎて、年の瀬となり、2011年となった。そして、2011年は、特に寒い年だった。そんな2月8日、早朝、母の律子の体調が急変したと、老人施設から連絡が入った。
朝7時に施設に行くと、若い先生が来ていて、点滴注射をうっていた。そして、孝明に、息子さんですかと聞き、はいと、答えると、今、大変厳しい状態ですと静かに言い出来るだけのことはしますと言った。
30分後、母は、目をつぶったまま、何も言わなくなり、先生が、ご臨終ですと告げた。昨年の高科巌男の突然の死から、母は、いつも父を頼りに、後を追うように生活していたことが思い出されてた。
孝明の目には大粒の涙が浮かび、こぼれ落ちた。そんな時、一番に先に来たのが、伯父の昭二で部屋に入ると、ご愁傷様でしたと述べた。高科巌男さんは、俺たち高科一族のリーダーとして立派な人生を送った。
その傍らで、いつも奥さんが、その手伝いをしていたのを、俺は見ていたと言い手を合わせ、母の前で、ご苦労様でしたと深々と頭を下げた。そして昭二が、孝明の肩をたたき、次はお前がリーダーになる番だと言った。
すると、ありがとうございます。これからも頑張っていきますので、協力宜しくお願いしますといった。最後に、孝明、昨年のお父さんの死、今回の母の死と本当に大変だったなと言われると、孝明は、思わず、涙をこら切れず、大泣きした。
その後、ハンカチを涙をぬぐいながら、孝明も、母の前に行き、深々と頭を下げ、これから、近所の人たちと協力して頑張って生きますと述べた。そして、遂に、孝明の両親の家から旅立っていった。
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