3 / 49
2話:甘太の株投資と彼女に実家へ挨拶し結婚へ
しおりを挟む
1962年8月に茂田さんの指示通りトヨタ株を30円で買いの指示が出て4千株を12万円で買い残金が1万円となった。1963年4月に80円でトヨタ株を全株売りの指示があり売却後、税引き後利益が17万円となった。
そのため資産残高が18万円になった。預金に2万円を足して残金を20万円とした。1964年4月に中学時代同級生だった相模原の呉服屋、木下和彦の妹の2つ年下の木下恵さんと仲良くなって付き合い始めた。
日曜日に喫茶店で会って話をするようになり毎月2~3回デートをするようになった。彼女は中学卒業後、地元の相原商業を卒業して実家の呉服屋を手伝って経理の仕事をしていた。
1965年2月6日に指示通りソニー株を40円で4千株16万円で買い残金が4万円となった。茂田が、この株は成長が見込めるから持ち続けた方が良いと言われた。
甘太に恵さんが将来、洋品店を経営する夢を語った。その後1971年4月に木下呉服店では新しくできた巨大な多摩ニュータウンに新しく呉服屋を出そうと考えていた時、恵さんが両親に青山甘太君と将来、一緒に店を持ちたいと伝えた。
彼は、商売で、儲けて店を出すだけの資産を持っていると話すと1970年5月7日と面談する約束を取り付けた。その時に恵が甘太に銀行口座のコピーを持って来てと伝えた。
当日は、背広を着てブルーバードで木下呉服店に出向いて青山甘太と申しますと言い、事業で成功して資産を作ったので近くに出来る多摩ニュータウンで洋品店をやって成功したいと熱く語った。
そして銀行口座の残金150万円の通帳を見せると父の木下隆三さんが、ほんとだ、すごいと言い、善は急げと言うから結婚式は、いつにしますかと、隆三さんが言うので恵さんに、いつが良いかと聞いた。
その後、6月がジューンブライドと言って縁起が良いと言うと、隆三さんの考えが決まったら、すぐ知らせてくれと言った。1969年4月にソニー株を970円で4千株売り、税引き後利益320万円となり、資産合計が324万円となった。
1969年6月に伊藤忠を63円で5万株、315万円で買い残金が9万円となり預金から11万円を出して残金を20万円にした。1972年12月に伊藤忠株を580円で5万株売り税引き後利益2250万円となり残金が2270万円となった。
その他に郵便預金が230万円で合計2500万円となっていた。その後、金利7%の郵便局の定額貯金に2000万円を預けた。1973年4月、木下恵さんに甘太が金はできたと言いプロポーズした。
すぐその足で八王子の結婚式場に行き1973年6月20日11時からと決めてきて恵さんが父の隆三さんに知らせた。急いで結婚式の招待状を近くに住む親戚に出し甘太は、友人も含めて10人に招待状を送り、総勢50人の結婚式となった。
6月20日は梅雨であいにくの天気にもかかわらず、来ていただき7人で、文金高島田「ぶんきんたかしまだ」の恵さんを見て、きれいとと言い、女性達が次々に一緒に記念写真を撮った。
甘太は紋付き袴で純和風の結婚式をした。その後、12時から披露宴が始まり挨拶と歌などが披露され滞りなく、結婚式は午後1時半に終了した。その後、橋本駅前に2DKの月2万円のアパートに住み始めた。
実家まで徒歩10分で奥さんの木下恵が実家の呉服屋を手伝った。7月3日に木下洋品店のある橋本と甘太が手伝ってるいる姉の旅館のある津久井の中間地点の城山に3DKのマンションをを月6万円の家賃で借りて住むようになった。
その後、恵さんの家財道具を甘太がトラックを借りて新居に運び込んだ。毎朝、恵さんと橋本の実家・木下呉服店に送り、18時に迎えに行く様になった。普段、甘太は姉の旅館に待機していた。
仕事が入ると旅館の小型トラックで買い物に行ったり、お客さんを釣り場に送迎したり、釣りに付き合ったりして用事がない時は旅館にいるようにしていた。結婚して半年がたった12月19日に恵さんの妊娠がわかった。
そのため資産残高が18万円になった。預金に2万円を足して残金を20万円とした。1964年4月に中学時代同級生だった相模原の呉服屋、木下和彦の妹の2つ年下の木下恵さんと仲良くなって付き合い始めた。
日曜日に喫茶店で会って話をするようになり毎月2~3回デートをするようになった。彼女は中学卒業後、地元の相原商業を卒業して実家の呉服屋を手伝って経理の仕事をしていた。
1965年2月6日に指示通りソニー株を40円で4千株16万円で買い残金が4万円となった。茂田が、この株は成長が見込めるから持ち続けた方が良いと言われた。
甘太に恵さんが将来、洋品店を経営する夢を語った。その後1971年4月に木下呉服店では新しくできた巨大な多摩ニュータウンに新しく呉服屋を出そうと考えていた時、恵さんが両親に青山甘太君と将来、一緒に店を持ちたいと伝えた。
彼は、商売で、儲けて店を出すだけの資産を持っていると話すと1970年5月7日と面談する約束を取り付けた。その時に恵が甘太に銀行口座のコピーを持って来てと伝えた。
当日は、背広を着てブルーバードで木下呉服店に出向いて青山甘太と申しますと言い、事業で成功して資産を作ったので近くに出来る多摩ニュータウンで洋品店をやって成功したいと熱く語った。
そして銀行口座の残金150万円の通帳を見せると父の木下隆三さんが、ほんとだ、すごいと言い、善は急げと言うから結婚式は、いつにしますかと、隆三さんが言うので恵さんに、いつが良いかと聞いた。
その後、6月がジューンブライドと言って縁起が良いと言うと、隆三さんの考えが決まったら、すぐ知らせてくれと言った。1969年4月にソニー株を970円で4千株売り、税引き後利益320万円となり、資産合計が324万円となった。
1969年6月に伊藤忠を63円で5万株、315万円で買い残金が9万円となり預金から11万円を出して残金を20万円にした。1972年12月に伊藤忠株を580円で5万株売り税引き後利益2250万円となり残金が2270万円となった。
その他に郵便預金が230万円で合計2500万円となっていた。その後、金利7%の郵便局の定額貯金に2000万円を預けた。1973年4月、木下恵さんに甘太が金はできたと言いプロポーズした。
すぐその足で八王子の結婚式場に行き1973年6月20日11時からと決めてきて恵さんが父の隆三さんに知らせた。急いで結婚式の招待状を近くに住む親戚に出し甘太は、友人も含めて10人に招待状を送り、総勢50人の結婚式となった。
6月20日は梅雨であいにくの天気にもかかわらず、来ていただき7人で、文金高島田「ぶんきんたかしまだ」の恵さんを見て、きれいとと言い、女性達が次々に一緒に記念写真を撮った。
甘太は紋付き袴で純和風の結婚式をした。その後、12時から披露宴が始まり挨拶と歌などが披露され滞りなく、結婚式は午後1時半に終了した。その後、橋本駅前に2DKの月2万円のアパートに住み始めた。
実家まで徒歩10分で奥さんの木下恵が実家の呉服屋を手伝った。7月3日に木下洋品店のある橋本と甘太が手伝ってるいる姉の旅館のある津久井の中間地点の城山に3DKのマンションをを月6万円の家賃で借りて住むようになった。
その後、恵さんの家財道具を甘太がトラックを借りて新居に運び込んだ。毎朝、恵さんと橋本の実家・木下呉服店に送り、18時に迎えに行く様になった。普段、甘太は姉の旅館に待機していた。
仕事が入ると旅館の小型トラックで買い物に行ったり、お客さんを釣り場に送迎したり、釣りに付き合ったりして用事がない時は旅館にいるようにしていた。結婚して半年がたった12月19日に恵さんの妊娠がわかった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる