35 / 49
34話:リスボン観光とポルトへ移動
しおりを挟む
光と影が生み出すさまざまな表情が、どこかとらえどころのない神秘的な雰囲気を生んでいます。柱やアーチを覆いつくす精緻な彫刻にも注目。これらの彫刻はイスラム建築のアラベスクの影響を受けている。
回廊の2階部分は、修道院に付属するサンタ・マリア教会の2階へとつながっています。複雑なシルエットを描く天井と、細やかな彫刻で覆われた柱の数々が幻想的。サンタマリア教会の1階へは、西門から入場する。
ゴシック建築らしい重厚感と荘厳さのみならず、どこか近未来を思わせる独特の雰囲気も併せ持っている。高い天井をもつ壮大な空間には、すべてを包み込む優しさと、力強さを感じずにはいられい。
教会の内部には、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマと、その偉業を抒情詩としてたたえたポルトガルを代表する詩人、ルイス・デ・カモンイスの石棺が安置されていた。
17時に約束通りタクシーの運転手が来てくれ10分でホテルへ帰り、近くで夕食をとりシャワーを浴びて、早めに床についた。翌朝、ポルトガルだ2の都市ポルトへ、列車で行くようにチケットを購入済。
翌朝4月22日、7時にホテルを出て、リスボン駅に着いて、8時発のポルト行きの列車に乗り込んだ。簡単な飲食物はリスボン駅の店で購入し、田園風景を眺めながら、ウトウトして仮眠して3時間ほどで、ポルトに到着した。
その後、ポルト駅近くのカフェで昼食をとった。その後、ドゥエロ川近くの角に入り、チェックインし一休みして14時頃出かけた。まず、ドンルイス1世橋が、近いと教えられて、出かけた。
カフェの並ぶ船着き場を過ぎて、少し敷くと小さなケーブルカーがあり、乗って数分で、橋の上部に着いて10分足らずでドンルイス1世橋の2階部分へ着き、橋の真ん中に2車線の電車が走っていて、その両端が歩道となっていた。
そのまま橋を渡り、セラ・ド・ピラール教会にの屋上に上がって町を眺める景色は、晴れていて最高だった。隣の修道院は、現在も使っているので見学できないと聞かされたが、その広大な敷地には驚かされた。
その後、来た道を帰り、ドンルイス1世橋の下に着くと16時過ぎていて、部屋に戻りシャワーを浴びて、ホテル近くのレストランで夕食をとって、床についた。その晩、明日の観光ルートをホテルの人と打ち合わせた。
そしてボルサ宮、ポルト大聖堂、グレリコス塔、サン・フランシスコ教会を回ってくれば良いと教えられた。翌朝4月23日、ボルサ宮は、最近まで証券取引所として使われており、ポルトの過去の繁栄を今に伝える建物。
一番の見どころは、スペインのアルハンブラ宮殿を参考につくられたと言うアラブの間。アラビアンスタイルの装飾は見事の一言に尽きる。ただし、内部の見学はガイドツアーのみ。続いてポルト大聖堂は徒歩10分足らずで着いた。
ここは、12世紀に創建された市内で最も古い建造物。何世紀にもわたり改築が行われており、様々な様式が混ざり合っている。そして、教会部分は無料ですが、修道院・博物館「アズレージョの回廊」は有料。
右に立つのは「ヴィマラ・ペレス伯爵の像。左は、大聖堂の側面にあるバロック様式のロッジア。ここは「クレリゴス教会」で有名なイタリア人建築家「ニコラウ・ナッツオーニ」によって1736年に追加された。
大聖堂の中で1番年代を感じる。大聖堂の前へ回って、少し下ってると右の方に大聖堂前の広場がある。広場にはペロリーニョ。ペロリーニョとは、名前の可愛らしさとは裏腹に、罪人を吊るすために使用されたもの。
聖堂は高台にあるので、広場からはポルトの街並みが一望できる。ポルト大聖堂、礼拝する所は、とても高く、幅が狭い感じがした。また、大聖堂は、ラテン十字の形。右側の翼廊。
中央のバロック様式のチャペルは、聖ペテロに捧げられた。その他に主祭壇と聖職者席がある。クロッシング「十字形教会堂の4つの腕が交差する部分」の天井。主祭壇側から振り返ると、ゴシック様式のバラ窓が遠くに見えた。
回廊の2階部分は、修道院に付属するサンタ・マリア教会の2階へとつながっています。複雑なシルエットを描く天井と、細やかな彫刻で覆われた柱の数々が幻想的。サンタマリア教会の1階へは、西門から入場する。
ゴシック建築らしい重厚感と荘厳さのみならず、どこか近未来を思わせる独特の雰囲気も併せ持っている。高い天井をもつ壮大な空間には、すべてを包み込む優しさと、力強さを感じずにはいられい。
教会の内部には、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマと、その偉業を抒情詩としてたたえたポルトガルを代表する詩人、ルイス・デ・カモンイスの石棺が安置されていた。
17時に約束通りタクシーの運転手が来てくれ10分でホテルへ帰り、近くで夕食をとりシャワーを浴びて、早めに床についた。翌朝、ポルトガルだ2の都市ポルトへ、列車で行くようにチケットを購入済。
翌朝4月22日、7時にホテルを出て、リスボン駅に着いて、8時発のポルト行きの列車に乗り込んだ。簡単な飲食物はリスボン駅の店で購入し、田園風景を眺めながら、ウトウトして仮眠して3時間ほどで、ポルトに到着した。
その後、ポルト駅近くのカフェで昼食をとった。その後、ドゥエロ川近くの角に入り、チェックインし一休みして14時頃出かけた。まず、ドンルイス1世橋が、近いと教えられて、出かけた。
カフェの並ぶ船着き場を過ぎて、少し敷くと小さなケーブルカーがあり、乗って数分で、橋の上部に着いて10分足らずでドンルイス1世橋の2階部分へ着き、橋の真ん中に2車線の電車が走っていて、その両端が歩道となっていた。
そのまま橋を渡り、セラ・ド・ピラール教会にの屋上に上がって町を眺める景色は、晴れていて最高だった。隣の修道院は、現在も使っているので見学できないと聞かされたが、その広大な敷地には驚かされた。
その後、来た道を帰り、ドンルイス1世橋の下に着くと16時過ぎていて、部屋に戻りシャワーを浴びて、ホテル近くのレストランで夕食をとって、床についた。その晩、明日の観光ルートをホテルの人と打ち合わせた。
そしてボルサ宮、ポルト大聖堂、グレリコス塔、サン・フランシスコ教会を回ってくれば良いと教えられた。翌朝4月23日、ボルサ宮は、最近まで証券取引所として使われており、ポルトの過去の繁栄を今に伝える建物。
一番の見どころは、スペインのアルハンブラ宮殿を参考につくられたと言うアラブの間。アラビアンスタイルの装飾は見事の一言に尽きる。ただし、内部の見学はガイドツアーのみ。続いてポルト大聖堂は徒歩10分足らずで着いた。
ここは、12世紀に創建された市内で最も古い建造物。何世紀にもわたり改築が行われており、様々な様式が混ざり合っている。そして、教会部分は無料ですが、修道院・博物館「アズレージョの回廊」は有料。
右に立つのは「ヴィマラ・ペレス伯爵の像。左は、大聖堂の側面にあるバロック様式のロッジア。ここは「クレリゴス教会」で有名なイタリア人建築家「ニコラウ・ナッツオーニ」によって1736年に追加された。
大聖堂の中で1番年代を感じる。大聖堂の前へ回って、少し下ってると右の方に大聖堂前の広場がある。広場にはペロリーニョ。ペロリーニョとは、名前の可愛らしさとは裏腹に、罪人を吊るすために使用されたもの。
聖堂は高台にあるので、広場からはポルトの街並みが一望できる。ポルト大聖堂、礼拝する所は、とても高く、幅が狭い感じがした。また、大聖堂は、ラテン十字の形。右側の翼廊。
中央のバロック様式のチャペルは、聖ペテロに捧げられた。その他に主祭壇と聖職者席がある。クロッシング「十字形教会堂の4つの腕が交差する部分」の天井。主祭壇側から振り返ると、ゴシック様式のバラ窓が遠くに見えた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる