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第31話:子供達が中学生と夏休みに実家へ帰省
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1992年8月19日、昼休み、木下先輩から、ソニー株下げてるから買いと指示があった。資金総額1500万円にしていた。そこで、証券会社の担当者に昼休みの間に電話を入れ3500円で4千株買いの指示を入れた。夜、その結果を聞くと、4千株を1400万円で買え、投資残金が100万円となった。
会社の廊下で偶然、木下先輩と会い、どの位買ったのと聞くと7千株2800万円で、買ったと話した。夏も終わり、10月、来年、子供達もいよいよ中学生になるので、年末までに、学生服やカバンを用意する話が聞こえてきた。その話をすると、ラジカセが欲しい言うので、入学祝いの買う事を約束させられた。
やがて師走になり、横浜駅に行き、靴と白い肩からかけられる学生鞄を購入し、学生服も注文して、1992年が終わり1993年を迎えた。この頃、パソコンではマッキントッシュ・クワドラという高性能男パソコンが登場。スライド作成のソフトの主流が高価なフォトショップから安価なパワーポイントに急速に変わってきた時期だった。
中学生になると急に勉強が難しくなったと子供達が嘆き、夜22時頃まで勉強を始め、以前からラジオで洋楽を聴いていたので英語は、好きで成績も良かった。数学は小さいときから計算を教えたので成績もかなり上のようだった。しかし、小説を読んでいないので世界と日本の小説を読むように本を買った。
クラブ活動は、陸上競技部に入り、兄の優一が中距離、弟は、走り幅跳びを始めた。1993年6月の一斉テストで、数学は、優一がクラス2位、裕也が3位。英語も理科もクラスベスト10に入っていたが、やはり国語が、今一つだった。この解決は、とにかく本を読むことだと言った。
今年の夏休みは、両親の実家のある塩尻に行くことにして父も、貯まった有給休暇を取り8月5日から15日まで有給休暇7日とお盆休みで合計10日休暇を取った。1993年8月5日、早朝、橫浜の家を出て、10時前に塩尻の常本家に到着し、一休みした。昼食を食べてから、暑いので開田高原へ出かけ塩尻からは80分程で開田高原に到着。
その後、御岳ロープウェイに乗って頂上駅に到着した。そこからはアルプスの多くの山が一望できて、多くの写真を撮って来た。その後、辺りを散策して、センターハウスで、休んでいると椅子にもたれて自然に居眠りが出た。17時頃に再びローウェイで降りて19時頃に塩尻の実家に着く頃には、当たりは暗くなり始めた。
家に着いて風呂に入って久しぶりに両親と、木曽の酒、「七笑」を飲みながら歓談した。父は、株で儲けた話を盛んに話すと隣で母が、実は、損もうんとしているのよと笑いながら話した。商売の方は、1990年前のバブル期に比べて、売上が、落ちているが、まー順調だなと語った。
最近は、漆器がはげたら、新しく買うのではなく修理に出す人が、多く、仕事が、増えたが、利益は、落ちたと父が笑った。それを聞き、それでも他の業種に比べればバブル崩壊の営業は、小さいと話した。それよりも過疎化が進んで、街道沿いに空き家が目立ち始めたのが気になると言った。
夏は、朝日村へ行くと安いが大きくて甘いスイカ、トウモロコシがあるので食べると良いとは語った。ソフィアは、下原スイカが有名ですよねと言うと、確かに名産で旨いが高級品ばかりで2千円以下では買えないと言い高給贈答品は5千円もすると言った。それでも、せっかく来たのだから食べ達と言うと、いる間に、大きいのを買ってこようと言った。
秋から冬にかけては、ブドウ、高級リンゴ、サンフジがうまいぞと教えてくれた。8月8日、朝、塩尻からサラダ街道を走り朝日村を走り、途中景色の良い所で止まって写真を撮った。また走り出して隣の山形村に入った。そこを進むと波田町に入り下原スイカの直売所を教えてもらった。10時過ぎに行くと、たくさんのスイカが並んでいた。
それを見たソフィアが、何て大きいのと驚いて都会で見るスイカの2倍以上あると言った。そして直場所のおじさんが、外人さんが、わざわざ、アメリカから来たのかと言い傷のついたスイカを割って食べさせてくれたが、実にうまい。思わず、ソフィアが、これや安く売ってと言うと、駄目だ、これは売り物ではないと答えた。
会社の廊下で偶然、木下先輩と会い、どの位買ったのと聞くと7千株2800万円で、買ったと話した。夏も終わり、10月、来年、子供達もいよいよ中学生になるので、年末までに、学生服やカバンを用意する話が聞こえてきた。その話をすると、ラジカセが欲しい言うので、入学祝いの買う事を約束させられた。
やがて師走になり、横浜駅に行き、靴と白い肩からかけられる学生鞄を購入し、学生服も注文して、1992年が終わり1993年を迎えた。この頃、パソコンではマッキントッシュ・クワドラという高性能男パソコンが登場。スライド作成のソフトの主流が高価なフォトショップから安価なパワーポイントに急速に変わってきた時期だった。
中学生になると急に勉強が難しくなったと子供達が嘆き、夜22時頃まで勉強を始め、以前からラジオで洋楽を聴いていたので英語は、好きで成績も良かった。数学は小さいときから計算を教えたので成績もかなり上のようだった。しかし、小説を読んでいないので世界と日本の小説を読むように本を買った。
クラブ活動は、陸上競技部に入り、兄の優一が中距離、弟は、走り幅跳びを始めた。1993年6月の一斉テストで、数学は、優一がクラス2位、裕也が3位。英語も理科もクラスベスト10に入っていたが、やはり国語が、今一つだった。この解決は、とにかく本を読むことだと言った。
今年の夏休みは、両親の実家のある塩尻に行くことにして父も、貯まった有給休暇を取り8月5日から15日まで有給休暇7日とお盆休みで合計10日休暇を取った。1993年8月5日、早朝、橫浜の家を出て、10時前に塩尻の常本家に到着し、一休みした。昼食を食べてから、暑いので開田高原へ出かけ塩尻からは80分程で開田高原に到着。
その後、御岳ロープウェイに乗って頂上駅に到着した。そこからはアルプスの多くの山が一望できて、多くの写真を撮って来た。その後、辺りを散策して、センターハウスで、休んでいると椅子にもたれて自然に居眠りが出た。17時頃に再びローウェイで降りて19時頃に塩尻の実家に着く頃には、当たりは暗くなり始めた。
家に着いて風呂に入って久しぶりに両親と、木曽の酒、「七笑」を飲みながら歓談した。父は、株で儲けた話を盛んに話すと隣で母が、実は、損もうんとしているのよと笑いながら話した。商売の方は、1990年前のバブル期に比べて、売上が、落ちているが、まー順調だなと語った。
最近は、漆器がはげたら、新しく買うのではなく修理に出す人が、多く、仕事が、増えたが、利益は、落ちたと父が笑った。それを聞き、それでも他の業種に比べればバブル崩壊の営業は、小さいと話した。それよりも過疎化が進んで、街道沿いに空き家が目立ち始めたのが気になると言った。
夏は、朝日村へ行くと安いが大きくて甘いスイカ、トウモロコシがあるので食べると良いとは語った。ソフィアは、下原スイカが有名ですよねと言うと、確かに名産で旨いが高級品ばかりで2千円以下では買えないと言い高給贈答品は5千円もすると言った。それでも、せっかく来たのだから食べ達と言うと、いる間に、大きいのを買ってこようと言った。
秋から冬にかけては、ブドウ、高級リンゴ、サンフジがうまいぞと教えてくれた。8月8日、朝、塩尻からサラダ街道を走り朝日村を走り、途中景色の良い所で止まって写真を撮った。また走り出して隣の山形村に入った。そこを進むと波田町に入り下原スイカの直売所を教えてもらった。10時過ぎに行くと、たくさんのスイカが並んでいた。
それを見たソフィアが、何て大きいのと驚いて都会で見るスイカの2倍以上あると言った。そして直場所のおじさんが、外人さんが、わざわざ、アメリカから来たのかと言い傷のついたスイカを割って食べさせてくれたが、実にうまい。思わず、ソフィアが、これや安く売ってと言うと、駄目だ、これは売り物ではないと答えた。
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