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第40話:出資のために社長と面談と会社見学
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そして2003年5月15日、計算結果を見てから再度検討しようと決めた。5月15日、菊名の居酒屋に20時に店へ行くと、すぐ、木下先輩が来て、席に座り、旨い料理を肴に、ビールを飲み始めた。木下先輩が、資産残金いくらと聞くと26000万円というと、そうかと言い、木下先輩はと聞くと、約2倍だと言った。
すごいと驚くと、投資の上が違うよと、おどけていった。続けて、先週、富士川さんと面会して、つらつら考えたのだが、世の中に貢献できて投資で儲けられるとしら最高だと気付いた告げた。確かに、そうですよねと、常本が相槌を打った。そこでだ、1億円を最初に、富士川さんの会社から借用書を書いてもらう。
つまり2人で、2億円、融資して、その後、5年間で2億円を返却してもらう。それができた時に、さらに例えば1億5千万円とか2億円を融資額を増やすという計画ではどうかと木下先輩が提案した。それを聞いて、常本は、良いアイディアですねと誉めた。その話を富士川先生にメールしましょうかというと、そうだなと言った。
でも、ちょっと待てと言った。但し、これは、富士川さんの上司のベンチャー企業の社長に面会して、会社で見せられるところだけでも見せてもらってから、金を出すと言う条件を付け加えようと提案した。その方が、さらに良いですねと常本が賛同し、それで行きましょうと言い、話は決まった。
その後、2次会にパブに行き若い娘とダンスしたりして、はじけてから家に帰った。翌日、日曜日に、その話をメールで富士川さんに送ると、富士川さんから、布施社長に確認して、またメールを送ると返事が来た。返信は、了解したので布施社長と公開できる場所を決めて、土日の午前中に来社して欲しいと書いてあった。
2日後、6月4、5日、か11,12日の11時から12時、14時から15時中で都合の良い日時と書いてあり、6月4日に14時に訪問する事にした。そして、6月4日の13時半に、土浦駅の改札口に、富士川先生が車で迎えに来てくれる事になった。常本は、11時に川崎駅の京浜東北線ホームの先頭で待ち合わせた。
11時、少し前に行くと木下先輩が、声をかけ来た電車に乗り込み上野駅に11時半に到着し近くの蕎麦屋で昼食をすませた。その後、常磐線に乗り込み土浦駅に12時45分に到着しホームの改札で待っていると富士川先生がやってきた。富士川先生の古いベンツに乗り30分程で、つくばの大きな研究施設に富士川先生と同伴で各ゲートを抜けて入った。
5階に社長室があり、そこで布施社長に面会し挨拶した。秘書もいないので、冷蔵庫に詰めたい飲み物が入っているのでお好きな物をどうぞと言った。その後、小さな会議室に呼ばれて富士川さんが、スライドをお見せしますと言い試作機が作動しているところや機械内部の構造と試作品が数点、並んでいた。
手に取って見て良いですかと、聞くと、構いませんと言うので、ごっつい装置から軽量化をはかった試作品までじっくりと見た。それが終わると、布施社長が2億円の融資、誠にありがとうございますと言った。賃借証明書の件も了解しましたと言った。その後、気に入ったら、どの位の融資の、ご予定がありますかと聞かれた。
すると布施さんが、貸した金が戻れば、2倍まで融資したい思いますと言った。御社の収益金が、でれば配当という形でも、どんな形でも良いから利益をもらいたいと言った。会社に入り監査役とかで仕事をしたいと言うご希望はありますかと聞くと言えありませんと木下先輩が言い、常本も今の会社を辞めるつもりは当面ありませんと言った。
わかりました純粋に投資家として我が社とつき合っていただけると理解して宜しいですねと聞かれ、その通りですと答えた。すると、布施社長が。その方が、私達も、自由に仕事ができて好都合ですと答えた。その後、約2時間、施設を見て回り、話合いを終えた。
現状では、正式社員は、所長、副社長、2人で、その他は、パート研究員だけだとわかった。そのため会社の金は、ほとんど全て、研究開発につけることがわかった。また大手証券や大企業からの出資もなく、独立系ベンチャー企業と言うことがわかった。最後に融資はどうしますからと聞くと、布施社長が、当面は必要ない。
すごいと驚くと、投資の上が違うよと、おどけていった。続けて、先週、富士川さんと面会して、つらつら考えたのだが、世の中に貢献できて投資で儲けられるとしら最高だと気付いた告げた。確かに、そうですよねと、常本が相槌を打った。そこでだ、1億円を最初に、富士川さんの会社から借用書を書いてもらう。
つまり2人で、2億円、融資して、その後、5年間で2億円を返却してもらう。それができた時に、さらに例えば1億5千万円とか2億円を融資額を増やすという計画ではどうかと木下先輩が提案した。それを聞いて、常本は、良いアイディアですねと誉めた。その話を富士川先生にメールしましょうかというと、そうだなと言った。
でも、ちょっと待てと言った。但し、これは、富士川さんの上司のベンチャー企業の社長に面会して、会社で見せられるところだけでも見せてもらってから、金を出すと言う条件を付け加えようと提案した。その方が、さらに良いですねと常本が賛同し、それで行きましょうと言い、話は決まった。
その後、2次会にパブに行き若い娘とダンスしたりして、はじけてから家に帰った。翌日、日曜日に、その話をメールで富士川さんに送ると、富士川さんから、布施社長に確認して、またメールを送ると返事が来た。返信は、了解したので布施社長と公開できる場所を決めて、土日の午前中に来社して欲しいと書いてあった。
2日後、6月4、5日、か11,12日の11時から12時、14時から15時中で都合の良い日時と書いてあり、6月4日に14時に訪問する事にした。そして、6月4日の13時半に、土浦駅の改札口に、富士川先生が車で迎えに来てくれる事になった。常本は、11時に川崎駅の京浜東北線ホームの先頭で待ち合わせた。
11時、少し前に行くと木下先輩が、声をかけ来た電車に乗り込み上野駅に11時半に到着し近くの蕎麦屋で昼食をすませた。その後、常磐線に乗り込み土浦駅に12時45分に到着しホームの改札で待っていると富士川先生がやってきた。富士川先生の古いベンツに乗り30分程で、つくばの大きな研究施設に富士川先生と同伴で各ゲートを抜けて入った。
5階に社長室があり、そこで布施社長に面会し挨拶した。秘書もいないので、冷蔵庫に詰めたい飲み物が入っているのでお好きな物をどうぞと言った。その後、小さな会議室に呼ばれて富士川さんが、スライドをお見せしますと言い試作機が作動しているところや機械内部の構造と試作品が数点、並んでいた。
手に取って見て良いですかと、聞くと、構いませんと言うので、ごっつい装置から軽量化をはかった試作品までじっくりと見た。それが終わると、布施社長が2億円の融資、誠にありがとうございますと言った。賃借証明書の件も了解しましたと言った。その後、気に入ったら、どの位の融資の、ご予定がありますかと聞かれた。
すると布施さんが、貸した金が戻れば、2倍まで融資したい思いますと言った。御社の収益金が、でれば配当という形でも、どんな形でも良いから利益をもらいたいと言った。会社に入り監査役とかで仕事をしたいと言うご希望はありますかと聞くと言えありませんと木下先輩が言い、常本も今の会社を辞めるつもりは当面ありませんと言った。
わかりました純粋に投資家として我が社とつき合っていただけると理解して宜しいですねと聞かれ、その通りですと答えた。すると、布施社長が。その方が、私達も、自由に仕事ができて好都合ですと答えた。その後、約2時間、施設を見て回り、話合いを終えた。
現状では、正式社員は、所長、副社長、2人で、その他は、パート研究員だけだとわかった。そのため会社の金は、ほとんど全て、研究開発につけることがわかった。また大手証券や大企業からの出資もなく、独立系ベンチャー企業と言うことがわかった。最後に融資はどうしますからと聞くと、布施社長が、当面は必要ない。
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