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15話:関西の出店場所さがしと三菱UFJ銀行が辞退
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そして、大阪、京都、神戸の一等地のテナント探しの件は、承りました、テナントが見つかり次第、資料をお送りしますのでメールアドレスを教えて欲しいと言われ伝えた。翌週、大阪のテナント3件、神戸2件、京都3件がメールで送られてきた。そして、その情報を東京の丹沢先生に送り、一緒に見に行きましょうというと了解して5月31日に朝10時半に三菱UFJ銀行大阪中央支店で待ち合わせて出かけた。
銀行で会って、三菱UFJの担当者2人と共に、まず大阪駅の候補のテナントをみると一番繁華街に近い、好立地のテナントは第一印象で小さすぎて難しい。最低、この広さの2倍で、できるだけ正方形が望ましいと伝えた。次に大阪駅の裏手だが大きなテナントで広さは十分だけど飲み屋やバーが多く、今ひとつ検査センターには合わない。次に神戸に向かい1件目は新神戸高校を向いた出口にあり、広くて明るくて、正方形で広さも十分で、合格。
2件目は港の方の出口で、雰囲気は良いが、広さが足らない。次に京都へ向かったが、観光客の多さが大阪、神戸の比ではなく、落ち着かない雰囲気だった。しかし最初のテナントは駅からも近く、広さも十分で合格、次の物件はテナントの上下に飲み屋が入居していてダメ。その他、最初の物件の中で近くに飲み屋と言う事で外されて、合計6件のテナントのうち、神戸の1件と京都の1件が合格となった。残るは、大阪だけとなった。
2014年5月8日、東京の丹沢先生の所へ、三菱UFJ銀行から書面で、前日、ご依頼の件は、私ども銀行としては、規模が小さすぎて取り扱うことが出来ない事が判明したので、ここに謹んで、ご依頼の件についてお断り致しますと大阪中央支店長名で、書面が届いたと連絡が入った。それによると、数億円の物件は銀行だけでは難しい。
多分、2014年から日本で解禁となったクラウドファンディングの中のソーシャルレンディングに該当するのかも知れませんと書いてあり詳細は、そちらでお調べ下さいと書いてあった。そこで日本で始めてソーシャルレンディングをはじめた東京の会社に3人で訪問することにした。その会社は東京の六本木にある会社で、訪問前に、一度、佐藤さんが電話を入れて聞いてみた。
すると、是非、そのお話を、お伺いしたいので、一度、来ていただけませんでしょうかと、好反応だったので、丹沢先生は、直ぐに六本木の会社に出かけた。14時に到着すると、その会社スタッフ5人と責任者の方が来られた。そして、丹沢が高度臨床検査センターというものから説明して、CT、MRIなど現在の最先端医療機器は1台、数億円と高価であると伝えた。
さらに特殊な防磁気壁、防X線壁が必要で、1つの施設をつくるのに10億円以上直ぐ場合が多く、以前は医師会、医師、製薬会社、医療機器メーカー、医薬品卸、ファンド、個人投資家など限られた人達による私募リートなど限定された方々で構成する投資グループが費用を出し合って、収益に応じて配当を受け取るシステムで行った。
その他には都内中心部の物件の数件を束にして数十億円の規模の非公開リートとして大手銀行、地方銀行が運用していて、あくまでも利回りを得る手段で売買するものではなく、そのため急激に増える事はなかった。最初は配当率が、3%、10~15年で設備費用を回収されてからは、患者数にもよりますが、概ね10%±3%で運用できていて、倒産した例はありませんと話した。
その会社の責任者が、そう言う物件が、あらわれる事を待ち望んでいたと言った。数日中にうちの社員にその施設を利用させたいと言い、利用方法聞いてきた。首都圏の開業医で自分の所で高度臨床検査CT、MRI設備がないが患者さんのCT、MRIデータを見たいと言うときに、こちらの期間に先生から電話いただければ、予約できて、検査の日時が決まる。
患者さんが、その時間に、我々の高度臨床検査センターに来て、MRI検査を受け、その画像を宅急便で、指示した開業医へ送るというシステムです。費用は保険適用で、費用合計が3~6万円、3割負担なら1~1.8万円、1割負担なら3~6千円の個人負担となりますと説明すると、こんなシステム知らなかったと言った。
銀行で会って、三菱UFJの担当者2人と共に、まず大阪駅の候補のテナントをみると一番繁華街に近い、好立地のテナントは第一印象で小さすぎて難しい。最低、この広さの2倍で、できるだけ正方形が望ましいと伝えた。次に大阪駅の裏手だが大きなテナントで広さは十分だけど飲み屋やバーが多く、今ひとつ検査センターには合わない。次に神戸に向かい1件目は新神戸高校を向いた出口にあり、広くて明るくて、正方形で広さも十分で、合格。
2件目は港の方の出口で、雰囲気は良いが、広さが足らない。次に京都へ向かったが、観光客の多さが大阪、神戸の比ではなく、落ち着かない雰囲気だった。しかし最初のテナントは駅からも近く、広さも十分で合格、次の物件はテナントの上下に飲み屋が入居していてダメ。その他、最初の物件の中で近くに飲み屋と言う事で外されて、合計6件のテナントのうち、神戸の1件と京都の1件が合格となった。残るは、大阪だけとなった。
2014年5月8日、東京の丹沢先生の所へ、三菱UFJ銀行から書面で、前日、ご依頼の件は、私ども銀行としては、規模が小さすぎて取り扱うことが出来ない事が判明したので、ここに謹んで、ご依頼の件についてお断り致しますと大阪中央支店長名で、書面が届いたと連絡が入った。それによると、数億円の物件は銀行だけでは難しい。
多分、2014年から日本で解禁となったクラウドファンディングの中のソーシャルレンディングに該当するのかも知れませんと書いてあり詳細は、そちらでお調べ下さいと書いてあった。そこで日本で始めてソーシャルレンディングをはじめた東京の会社に3人で訪問することにした。その会社は東京の六本木にある会社で、訪問前に、一度、佐藤さんが電話を入れて聞いてみた。
すると、是非、そのお話を、お伺いしたいので、一度、来ていただけませんでしょうかと、好反応だったので、丹沢先生は、直ぐに六本木の会社に出かけた。14時に到着すると、その会社スタッフ5人と責任者の方が来られた。そして、丹沢が高度臨床検査センターというものから説明して、CT、MRIなど現在の最先端医療機器は1台、数億円と高価であると伝えた。
さらに特殊な防磁気壁、防X線壁が必要で、1つの施設をつくるのに10億円以上直ぐ場合が多く、以前は医師会、医師、製薬会社、医療機器メーカー、医薬品卸、ファンド、個人投資家など限られた人達による私募リートなど限定された方々で構成する投資グループが費用を出し合って、収益に応じて配当を受け取るシステムで行った。
その他には都内中心部の物件の数件を束にして数十億円の規模の非公開リートとして大手銀行、地方銀行が運用していて、あくまでも利回りを得る手段で売買するものではなく、そのため急激に増える事はなかった。最初は配当率が、3%、10~15年で設備費用を回収されてからは、患者数にもよりますが、概ね10%±3%で運用できていて、倒産した例はありませんと話した。
その会社の責任者が、そう言う物件が、あらわれる事を待ち望んでいたと言った。数日中にうちの社員にその施設を利用させたいと言い、利用方法聞いてきた。首都圏の開業医で自分の所で高度臨床検査CT、MRI設備がないが患者さんのCT、MRIデータを見たいと言うときに、こちらの期間に先生から電話いただければ、予約できて、検査の日時が決まる。
患者さんが、その時間に、我々の高度臨床検査センターに来て、MRI検査を受け、その画像を宅急便で、指示した開業医へ送るというシステムです。費用は保険適用で、費用合計が3~6万円、3割負担なら1~1.8万円、1割負担なら3~6千円の個人負担となりますと説明すると、こんなシステム知らなかったと言った。
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