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39話:浜松に高度臨床検査センター3
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トイレも2ケ所、男女用があった。これなら好きな間取りが取れると思い、浜松医師会の四宮先生に不動産に抑えて欲しいと連絡してもらった。5月7日、昼過ぎに浜松に到着して待ち合わせた四宮先生と不動産屋と物件を見に行った。すると多少古いが駐車場完備で浜松駅から徒歩5分に以内の場所にあった。
エレベーターで3階に上がり商品が撤去されて受付以外は空っぽ。間仕切りは自由にできますので良いじゃないですかと言われ賃料を聞くと1室に56万円だったと言ったが、部屋の改装など全部、そちらでやってくれるなら2室、一括賃貸で月に100万円、敷金が600万円と言った。1ヶ月抑えていて欲しいと言うと、わかりましたと言った。
丹沢先生に話し浜松医師会で静岡県高度臨床検査センター設立のためのプレゼンテーションをうちたいので協力して欲しいというと了解したと言ってくれ、5月15日、夜20時から浜松医師会館で30分ずつ、最初に丹沢先生が次に佐藤さんがプレゼンテーションすることに決まり、ソーシャルレンディング会社の山根社長も連れて行くことにした。
その他、泉田夫妻と静岡医師会からも10人が出席する事になった。当日、19時に浜松医師会に到着して、スライド、OHPで試してみた。スライド係は以前と同じ泉田鈴江さんに、お願いした。やがて、浜松医師会の浜田会長が来て挨拶した。その後20時から最初の丹沢先生のプレゼンが始まり首都圏の多くの高度臨床検査センターが映し出されると、おーと言う感嘆の声があがった。
次に実際にCT、MRI検査の模様が映し出されて、その後、画像がクロネコヤマト便で依頼した医療機関の先生の手元まで届くシーンも映し出され、その医療機関に患者さんが受診して、画像を説明する先生からの話を聞く所で終了した。直ぐに佐藤さんに代わり、今度はOHP中心に福岡高度臨床検査センター開設時の事前資料と開業後2ケ月した時に患者さんの数のグラフを映し出した。
さらに患者さんの要請により検査依頼した医療機関の場所を記した資料が映し出された。それは、以前の予想と全く異なった結果になった事を説明した。次、数年間に企画した静岡市高度臨床検査センター設立準備委員会の資料と今後、計画している浜松市の静岡高度臨床検査センターの予想する患者さんの範囲と、その予想人口が700万人以上と出ると、わーっと完成があがった。
名古屋市がすっぽりと入っているのを見て安心したようだ。講演を終えて質疑応答になると、お金はどうしてるのかと言う質問が出ると丹沢先生が手を上げて、今迄の事例で申し上げると首都圏で、最初に始まった頃は、医師会と開業医、製薬企業、医療機械業者、医薬品卸が全額負担していたが、そのうち金額が大きいので専門家に任せるようになった。
そして数施設の分を束ねて60億円ほどの投資案件として大手銀行が窓口になって、信託銀行、地方銀行、保険会社、外国のファンドからの投資を募ったと話した。最近の事例では、事業費が5億円の案件でその地区の医師会で1億円、医療関係者が2億円、その他をソーシャルレンディング会社を通じて1口100万円以下に分けて、公募して個人投資家に投資してもらったと言った。
これは株ではないので売買はできませんが、配当は最低3%で、年数経って、資金の返却が進めば配当も上げってきて、現在一番の高配当で10%と言うとどよめきが起きた。基本的に満期は50年で配当を払い終えて残存資産価値が下がるので、30年後には価値がゼロ、つまり投資家への返却品はゼロとなる。
しかし、最低でも30年持っていれば平均配当4%で30年で120%をもらっているので投資金額の120%の金額を得た事になる。今迄に終了した事例はあるのですかとの質問にありませんと答えた。最初の案件は1995年に東京で始まり2025年に終了予定。その施設の累計平均配当率が4%で104%ですから1億円の出資者なら、すでに400万円が配当として支払われて400万円のプラスになっていると答えた。
エレベーターで3階に上がり商品が撤去されて受付以外は空っぽ。間仕切りは自由にできますので良いじゃないですかと言われ賃料を聞くと1室に56万円だったと言ったが、部屋の改装など全部、そちらでやってくれるなら2室、一括賃貸で月に100万円、敷金が600万円と言った。1ヶ月抑えていて欲しいと言うと、わかりましたと言った。
丹沢先生に話し浜松医師会で静岡県高度臨床検査センター設立のためのプレゼンテーションをうちたいので協力して欲しいというと了解したと言ってくれ、5月15日、夜20時から浜松医師会館で30分ずつ、最初に丹沢先生が次に佐藤さんがプレゼンテーションすることに決まり、ソーシャルレンディング会社の山根社長も連れて行くことにした。
その他、泉田夫妻と静岡医師会からも10人が出席する事になった。当日、19時に浜松医師会に到着して、スライド、OHPで試してみた。スライド係は以前と同じ泉田鈴江さんに、お願いした。やがて、浜松医師会の浜田会長が来て挨拶した。その後20時から最初の丹沢先生のプレゼンが始まり首都圏の多くの高度臨床検査センターが映し出されると、おーと言う感嘆の声があがった。
次に実際にCT、MRI検査の模様が映し出されて、その後、画像がクロネコヤマト便で依頼した医療機関の先生の手元まで届くシーンも映し出され、その医療機関に患者さんが受診して、画像を説明する先生からの話を聞く所で終了した。直ぐに佐藤さんに代わり、今度はOHP中心に福岡高度臨床検査センター開設時の事前資料と開業後2ケ月した時に患者さんの数のグラフを映し出した。
さらに患者さんの要請により検査依頼した医療機関の場所を記した資料が映し出された。それは、以前の予想と全く異なった結果になった事を説明した。次、数年間に企画した静岡市高度臨床検査センター設立準備委員会の資料と今後、計画している浜松市の静岡高度臨床検査センターの予想する患者さんの範囲と、その予想人口が700万人以上と出ると、わーっと完成があがった。
名古屋市がすっぽりと入っているのを見て安心したようだ。講演を終えて質疑応答になると、お金はどうしてるのかと言う質問が出ると丹沢先生が手を上げて、今迄の事例で申し上げると首都圏で、最初に始まった頃は、医師会と開業医、製薬企業、医療機械業者、医薬品卸が全額負担していたが、そのうち金額が大きいので専門家に任せるようになった。
そして数施設の分を束ねて60億円ほどの投資案件として大手銀行が窓口になって、信託銀行、地方銀行、保険会社、外国のファンドからの投資を募ったと話した。最近の事例では、事業費が5億円の案件でその地区の医師会で1億円、医療関係者が2億円、その他をソーシャルレンディング会社を通じて1口100万円以下に分けて、公募して個人投資家に投資してもらったと言った。
これは株ではないので売買はできませんが、配当は最低3%で、年数経って、資金の返却が進めば配当も上げってきて、現在一番の高配当で10%と言うとどよめきが起きた。基本的に満期は50年で配当を払い終えて残存資産価値が下がるので、30年後には価値がゼロ、つまり投資家への返却品はゼロとなる。
しかし、最低でも30年持っていれば平均配当4%で30年で120%をもらっているので投資金額の120%の金額を得た事になる。今迄に終了した事例はあるのですかとの質問にありませんと答えた。最初の案件は1995年に東京で始まり2025年に終了予定。その施設の累計平均配当率が4%で104%ですから1億円の出資者なら、すでに400万円が配当として支払われて400万円のプラスになっていると答えた。
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